DHBR9月号『マーケティングにAIを実装する』大坪氏対談1
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コメント

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AIでも機能主義的と全体主義的とPFごとに個性が出てくるという対談から、サービスを一択ではなく判断根拠に基づいて利用者が選択できるようになると良いように思いました。
例えば、人間の幸福感が原始時代に戻ったとして、数千年に渡りAIによって幸せを誘導されていたら、より近未来的な幸せを手に入れていたかも知れないです。
これ以上の成長を望まず、高原の幸せを楽しむことで、人間らしく生きていけると感じました。
AIに自分の生活が誘導されているかもと思うと、自分がスマホを操っているのではなく、いつの間にかスマホに自分が操られているなんてこともあり得ますね。
気がつくと、感性までAIに奪われているなんてことにならないよう、スマホから離れて自然のなかで五感を磨く時間は大事にしたいと思います。
大坪さん小島さんとの対談が配信された日に、ちょうど『ホモ・デウス』第3部「ホモ・サピエンスによる制御が不能になる」を読んでいたところだったので、対談内容とリンクしました。
第3部を読む中で、危機感を覚えながらも、テクノロジーの進歩や利便性といった流れに逆らえないであろうことを考え、悶々としていました。
対談中、マスターが仰っていたように、答えが出ない問いだと思いますが、考えることを放棄してはいけないのだろうな、と思ったひと時となりました。