『つまんないつまんない』ヨシタケシンスケ
26:43
10,269再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:131.
タイトルコール
- 00:062.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 01:283.
初めのあいさつ
- 10:004.
普遍的な人間的慣性の法則から外れたギャップが面白いのだ
- 04:365.
『UXデザインの法則』
- 10:006.
頂いたコメントへのお返し
- 00:227.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

book cafeを聴いて、読書や試験勉強などの努力の要ることをしている時も、面白いと思えるように少しずつなってきました。
つまんないこともギリギリ面白いと思う挑戦を楽しく頑張っていきます。
2ヶ月かけてじっくり読み進めたのですが、「自分の生きがい」と向き合った経験を1度で終えずに、ふとした時に問いかけられるように、本棚に置いてある大切な1冊です。
つまらないか面白いか。
自身の中に多くの受容体を持てるかどうかなのかなぁと考えました。
世の中にある様々な刺激に対して、刺激に応じた受容体を持つか持たないかで、反応するかしないかが決まります。人が成長する過程で、環境の違いや学んだものに応じて、各人の内面に受容体が構成されていきます。それは、その人の環世界を形成していくのかな。
生化学的に、受容体の中には、沢山の刺激に晒されると、受容体の感度が鈍くなることがあり、放送中のマスターの話にも通じるな、と思いました。
経験を重ね、リテラシーが高くなるにつれて、今まで面倒としか思えなかったものを深く考えることで面白さに辿り着く事はあると思います。例えば、読書もその類いのものかもしれません。
主人公の男の子が成長し、いつか父の話を「面白い」と感じる日が来るのかもしれません。想像しながらこの放送をお聴きしました。
そんな中、同時の上長から「今日よいことはなかった?良いことは見つけに行く習慣がないとみつからないよ」と抽象度の高い問いを投げかけられ、何も言えなかったことを、今回の放送から思いだしました。
今思えば、同時の上長は心のアンテナの精度をあげる努力を続けると、日々忙しい毎日でもよいこともみつけられるんだよと諭してくれたんだなと思い直しました。
日々の生活の中で、感性を磨き続けることは大切なことですね。