AI目次
「バラの名前」が暴く知の権力
中世に学ぶ、知ることの重みと現代
『資本主義』が抱える二つの矛盾
社会の階層が下位に与える影響
名前が持つアイデンティティの哲学
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:13
    1.

    タイトルコール

  2. 00:07
    2.

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    添付画像
  3. 00:51
    3.

    初めのあいさつ

  4. 14:05
    4.

    この時代に生きているからこそ、学ぼう

  5. 05:24
    5.

    『資本主義だけ残った』

  6. 09:51
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:21
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
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おむすび@アジフライ
2021年10月14日
「学び」に時間を充てられずに、モヤモヤしてしまうことがありましたが、そもそも「モヤモヤ」できる事にも感謝したいと思います。

たとえ、1時間集中して読書時間を取れなくても、細切れの時間を活用して、学びへとアクセスしていきます!
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くりん
2021年10月7日
印刷という技術 により、特権階級だけだった知の民主化がおきて宗教革命へと繋がったとのご説明。
そしてだからこそ、私たちは自ら判断し行動をとるために学び続けることが必要とのメッセージはすごく響きました。
考えることをつい放棄して、誰かの指示に自分を任せたくなることもたまにあるので、しっかり踏み止まり知を深める機会にしたいと思いました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年10月4日
今回のマスターのお話と同じような感想を、別の作品から感じました。漫画『チ。-地球の運動について-』です。
この漫画にも異端審問があり、地動説を唱えることが憚られている時代のお話です。
『薔薇の名前』の時代もそうだと思うのですが、学んだことがあっても、服従の構造の中では、自由に発言できないどころか、命を落とす結果になってしまう。
その時代と比べ、今は誰もが自由に発言できるし、ブログやSNSで自説を唱えることもできるわけで、なんと恵まれているのかと感じました。(もちろん、節度やマナーは必要ですが)
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数字の5
2021年10月4日
教育の力を改めて考えさせられると同時に、学ぶことが命を守ることだった時代のような切実なものを感じにくい今の教育の難しさも感じました。
いや、しかし、「自己表現できる自由」と「学び」は、密接に結びついているとも思います。
学ぶことそのものが楽しい、これからの人たちにそんな時間を味わってほしいと願って仕事をしています。
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いずも
2021年10月4日
学ぶことが命を守ることに繋がっていた、理不尽な時代があったことに驚きました。

今は恵まれていると強く感じました。

改めて自己表現できる自由と教育に感謝したいです。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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