『薔薇の名前』ウンベルト・エーコ1
30:49
9,272再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:131.
タイトルコール
- 00:072.
この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします
- 00:513.
初めのあいさつ
- 14:054.
この時代に生きているからこそ、学ぼう
- 05:245.
『資本主義だけ残った』
- 09:516.
頂いたコメントへのお返し
- 00:217.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

たとえ、1時間集中して読書時間を取れなくても、細切れの時間を活用して、学びへとアクセスしていきます!
そしてだからこそ、私たちは自ら判断し行動をとるために学び続けることが必要とのメッセージはすごく響きました。
考えることをつい放棄して、誰かの指示に自分を任せたくなることもたまにあるので、しっかり踏み止まり知を深める機会にしたいと思いました。
この漫画にも異端審問があり、地動説を唱えることが憚られている時代のお話です。
『薔薇の名前』の時代もそうだと思うのですが、学んだことがあっても、服従の構造の中では、自由に発言できないどころか、命を落とす結果になってしまう。
その時代と比べ、今は誰もが自由に発言できるし、ブログやSNSで自説を唱えることもできるわけで、なんと恵まれているのかと感じました。(もちろん、節度やマナーは必要ですが)
いや、しかし、「自己表現できる自由」と「学び」は、密接に結びついているとも思います。
学ぶことそのものが楽しい、これからの人たちにそんな時間を味わってほしいと願って仕事をしています。
今は恵まれていると強く感じました。
改めて自己表現できる自由と教育に感謝したいです。