AI目次
岡潔が説く「知」の三層構造
「考える」を超越する真知への道
『機械学習』のシンプルな本質とは
日常に問いを立てる好奇心の育て方
スマホ依存が奪う現代人の「自由」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:16
    1.

    タイトルコール

  2. 00:06
    2.

    この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています

    添付画像
  3. 01:43
    3.

    初めのあいさつ

  4. 10:00
    4.

    邪智・妄智・真智 〜考えずに考えろ

  5. 04:53
    5.

    『はじめての機械学習』

  6. 09:53
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:20
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
くりん
2021年10月9日
妄智と真智の違いは皆さんがコメントされていることと同じく、スポーツや自転車の運転、さらには歩くなどの運動機能面と結びつけると理解が進みました。
この視点で日々のビジネスの局面を見たとき、少し前は難しいと感じていた知的活動が今は難なくできていることは無いかなと振り返ってみたいです。その要素の集合体がプロビジネスマンなのかもと思いました。
プロ経営者の稲盛さんは、財務諸表見ていると、数字のおかしいところが訴えてくる様に見えると仰っていたのも、真智の境地かなと思いました。
返信
avatar
Gen
2021年10月8日
洗練された問い
私は学生時代、デザインを専攻していました。
妄知はコンセプトやダイアグラムの段階。
真知はフォームのスタディに入った段階でしょうか。
いいコンセプトやダイヤグラムを与えた形は、考えなくても良い形態変化をしていく不思議なフェイズがありました。情操をインスピレーションでジャッジしていたとも言えると思いました。
社会にでて妄知が鍛えられ、自ら立てる洗練された「問い」という解に向かって作品をつくりたい。
問いを与えられていた若い時よりクリティカルな作品が生まれれば新しい発見です。
返信
avatar
人、本、旅、あまのっち
2021年10月8日
「春宵十話」面白かったです。邪智、妄知、真智の話、自分はこう解釈しました。
邪智は、水飲み場に向かって無我夢中で走っている状態。妄知は、手に入れた自転車を乗りこなそうと学んでいる状態。真智は、自転車の操縦を我が物にして、流れる景色を楽しんでいる状態。
景色を感じるためには、自転車を運転する知識が必要。"考える"の先にある"感じる"は、野生とは違う、知識・教養を伴った「感じる2.0」なのだな、と理解しました。
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年10月7日
思い出したのは、サッカーのアクションを分解したフレーム『認知(状況把握&予測)・判断・実行』の話でした。
選手が成長する過程で、コーチとの対話や、自身のプレーを振り返ることで、論理的に考え(妄智)、上記のフレームの精度を上げていきます。
その精度を上げていった結果、トッププロと呼ばれる選手に成長します。
しかし、一部の天才と言われるプレーヤー達は、考えずに(真智)プレーしていると言われています。上記のフレームをコンマ何秒の一瞬で判断するので考えていないように見える。無理矢理ですが連想しました😅
返信
avatar
のりぞー
2021年10月7日
今日の気付きは、アスリートで言えば「ランナーズ・ハイ」の状態まで自分を追い込むことかなと思い、小山ゆう先生の漫画「スプリンター」を思い出しました。

陸上競技の短距離走ランナーの主人公が、レース終盤に自身の走りの限界点を突破して、光が見える境地まで達した描写が印象に残っています。

この置き換えが妥当なものかどうかはさておき、人って、考えに考えた挙句、なんか吹っ切れて、身体の内側や外側から、ある種の閃き=アウトプットが大量放出して、大きな仕事ができたことが自分にもあると思いました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示