TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『春宵十話』岡潔227:09 2021年10月7日 7,942再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岡潔が説く「知」の三層構造「考える」を超越する真知への道『機械学習』のシンプルな本質とは日常に問いを立てる好奇心の育て方スマホ依存が奪う現代人の「自由」AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルギのブックカフェ。この番組は、わらお手に旅に出る世界失敗共産図鑑の出筆者であり、 鈴木予約サービスのフライヤーにいてアドバイザーを務めるアラキルギがマスターとなり、鈴木の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送は、今週のもう一踏ん張りを支える転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。 10月7日、木曜日の朝になりました。 さて、Voicyではですね、どんどん機能がアップデートされているようでして、 その中で、投げ銭機能みたいなのが差し入れってやつですね。 アプリではなくて、ウェブサイトからだと投げ銭が使えるみたいな、そんなことらしいんですけれども、 先日初めてですね、この差し入れというのをいただきまして、 とても嬉しいです。嬉しかった。 メッセージとともにいただける形になっているんですけれども、 こういう新たなトランザクションが生まれるというのは、サービスとしての一つのチャレンジだと思うんですけれども、 面白いですよね。またこれがどういう風に進化していくのか、ちょっと楽しみに見守りたいなという風に思っております。 はい、ありがとうございます。 そして今日はですね、春秋10話というね、 昨日に引き続きまして岡木清さんのこのエッセイ集をお届けしたいという風に思います。 今日はですね、直感とは何かとか、知とは何かとか、考えるとは何か、そんなようなことがテーマになります。 はい、では行きましょう。本編スタートです。 # 邪智・妄智・真智 〜考えずに考えろ さあ、それでは行きたいと思います。 はい、新書10話ですね。 今日はですね、この中の日本的情緒というところと、日本人と直感ですね、 この2つのエッセイからちょっと考えを深めていきたいなという風に思います。 はい、えっとですね、これ岡先生ですね、ちょっと面白い表現をしているわけなんですけれども、 ちょっと引用してからご紹介していきたいと思います。 知力には2種類の赤がまとわりついている。 外側のものを邪知、横島な知ですね。 はい、または世間知。 内側のものを盲知、妄想の知ってやつですね。 または分別知といい、これに対して知、自身を真知と言うという風に書いています。 だから知を3層構造に分けていて、一番内側にあるもの、 それに対して2種類の赤が外側を取り囲んでいるという風に岡先生は定義をしているわけですね。 一番外側のものを邪知、そしてその一層内側のものを盲知、 そして一番真ん中にあるものを真知という風に呼んでいるということで、 この言葉遣いからも何となく意味合いというのがわかると思うんですけれども、 1個ずつ説明していきましょう。 邪知というのは何かというと、 要するに岡先生は胃が痛い状態の時に、 たまんねえぜという感情が生まれてくるという風に言っているんですけど、 たまらないという感情を邪知と言っている。 これはちょっとわかりにくいんですけれども、 私なりに解釈すると、 もう考えることができずに単なる一つの概念に囚われ続けているという状態。 お腹が減っている状態って、腹減ったしか考えられなかったりするじゃないですか。 こういう状態というのを邪知という風に呼んでいるわけですね。 邪知というのはそういう意味では、いろんなパターンがあってですね、 金が欲しいとか、腹減ったとか、もっと何かいい生活したりとか、 そういう欲求に囚われてしまっているという状態のことかなという風に思います。 これが外側の邪知ですね。 一番外側に赤のようにまとわりついているもの。 じゃあその内側の盲知というのは何かというと、 これはですね、表現が難しかったんだけど、 一言で言うならば、ロジカルに考える思考力だと思うんですよね。 頭で考えることなんですよ。 なんか悪くなさそうじゃんって。 だから邪知を取り去った後、このロジカルな頭、 だから邪知というのはそういう意味では考えられない状態なわけなんですけど、 盲知というのはこのロジカルにしっかりと分別を持って頭を使っていくということなんですよね。 面白いのは岡先生はこれすらも赤だという風に呼んでいるんですね。 そして真ん中にあるのは真知であるということで、 これが純粋直感の力ということですね。 頭で考えるのではなくて、心で感じることみたいな対比として言えるのかもしれないです。 ということでですね、 ここからは僕の、この整理そのものは岡先生の整理ですけど、 この解説も多分にちょっと僕の解釈入ってますが、 ここからは真の私の解釈なんですけど、 面白いなと思うのは考えるということが三段活用されているんです。 三段活用というか往復運動ね。 邪知というのは考えない状態なんですよ。 そうですよね。 もうそれしか考えることができないということで支配されてしまっている状態。 考えないという状態なんですよね。 盲知というのは逆に考える状態になるんですよ。 何が正しいのか。 ロジカルに頭だけで分別しようとするというのが考えるということなんですよね。 そしてそこを経てですね、今度はまた考えないというところに行くというのが心知の話なんです。 ある意味考えないのではなくて、 感じるっていう風に言い換えてもいいのかもしれないんですけれども、 要するにですね、考えないから考えるに行き、そしてまた考えないに行くっていう このプロセスを経ることがやっぱり大事なんだろうなというのを感じた次第です。 つまり一番のここのメッセージ、私にとってのメッセージはですね、 盲知から心知へのトランジションなんですよ。 考えるということから、このステージを抜けた時に見えてくる考えないというフェーズに至ること。 ここに行けるかどうかというのがものすごい大事なことなんじゃないかなというふうに思うわけなんです。 私なんかはどっちかというと考えたがりなので、いろんなことをああでもない、こうでもないと考えるわけなんですよ。 ロジカルにね。 だからある意味そういう意味では作能と言っちゃっていいのかもしれないんだけど、 そういう思考力をずっと鍛えてたっていうこともあってですね、どっちかというとロジカルに考えてしまう。 しかし、それではいたりたどり着けない心知という世界があるということなんですよね。 そこまで盲知を極めた先にある心知っていうところね。 でもこれってすごく感覚的にわかる気がするんですよね。 いやもう、なんか考え尽くしてもういいかみたいな感じになった時にふっと神様が降りてくるみたいな感覚ってあってですね。 だから実際ね、私本を書いてる時もですね、こういう瞬間に至る時ってあるんですよ。 なんかもうちょっといい表現をみたいな感じで、読み手に寄り添いながらとか、合理的にこういろいろ文章のわかりやすさとか、 こういう風に考えるとこういうあれでいいかなみたいなことをやっていくとですね、なんかね壁にぶち当たるんですよね。 これ何やってんだろうなって。 これなんかクソつまんなくねえかみたいな風に思ってちょっと間を置いてくると、 なんかね、いやもういいんじゃないって。 なんか自分は何を訴えたかったってことに素直になろうみたいな、そんな感触になるとブワーってこう生まれてくる何かが。 その時に僕は真地にたどり着いたんでしょうね。その瞬間にね。 だから盲知レベルで考えていると、なんとなく合理性で分別のある話なんだけれども、 そうではない境地、開き直りの境地と言ったらいいのかな。 そんな時に、たどり着く時に一番のバリューの出る仕事、そして自他ともに納得できるアウトプットというのが生まれてくるんじゃないかという気がします。 だから邪鎮に留まっているのは、まあはっきり言って論外というかね、そこから早く抜け出さなきゃいけない。 で、やっぱね、考えようぜっていう話になるじゃないですか。 しっかりと合理的に考えようと、データをもとにしっかりと分析しようぜ。 それ盲知フェーズだという風に。 だからどっちかというと、ロジカルに頭を使ってデータを踏まえて考えようというのが、いかにも考えることのように思うわけなんですけど、 そうではないと。考えないことによって考えるのであるという、この心知のフェーズですね。 このパラドクスに至ることができた時に、大きな仕事というのができるのではないか。 そんなことを感じた次第でございます。 こんな風にですね、分かりやすく書いてくれているものではないので、多分にあっち行ったりこっち行ったり、ちゃんと定義してくれなかったりして、むっちゃ分かりにくかったんですけれども、 なので、そういう意味では僕なりの解釈です。 このね、邪知、盲知、心知みたいな定義は岡先生のものですけれども、 だから岡先生が言いたいものと若干ずれているかもしれないんですけど、私の経験を踏まえてそんな風に解釈してみました。 さて皆さんはどう感じるでしょうか。 ということで、春秋10話お届けしました。 # 『はじめての機械学習』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日は初めての機械学習 中学数学でわかるAIのエッセンスという本になります。 著者ですが田口芳弘さんですね。 中央大学理工学部教授ということで 砂時計の七不思議 分流帯の導流、動力学 第12回講談社科学出版賞受賞と 2020年に生命はデジタルでできている とうとうですねこの世界面白いですねえっとこの本は講談社 ブルーバックスからですね2021年7月に出ています えー まあちょっと余談ですけどこのブルーバックスってねほんといい本が結構出ていて 何かを本当にちょっと確実にしかも わかりやすく学ぶという意味では ブルーバックスっていいんですよねただなんでしょうねこう 表紙が ねなんか そそらないんですが一周回ってそそるみたいな感覚はあったりします はいということでですね今回は初めての機械学習マシンラーニングと言われるところ なんですけれども 実際のところを機械学習とは何でどんな仕組みで動いているのかって言われると まあ なんでしょうねみたいなあれですよねディープラーニングですよね いや言葉の言い換えですよねみたいな話ねー しまうんですけどこれをですねわかりやすく説明してくれている本ですね 軽筋棒法というのがありますけれどもこれが一番簡単な機械学習の手法というふうに 言われていて まあこれ事例がねなるべく落台者を出さないことというね学校の使命がありますと で事業について来られない学習に保守学生に補修をしたいと ただ 落台しそうな生徒だけに補修をしたいわけですよね で授業わからなかった人補修出るようにって呼びかけても 本当に授業について来られない生徒出席しないじゃないですか いやーもういいよみたいな感じででこう補修に出るようにって来てしまう 来る子っていうのはやる気のある子だったりするんですよね で補修なんかしなくても成績取れちゃうみたいな いう子ですねで えっと 成績出る前ですからね成績出る前だから で事業が進んでから落台しそうな生徒がわかっのでも遅いと いうことで まあそこで 何をやるかということで利用するデータをですね前年同じ授業を受けていた学生の成績一覧と あとこれから受け持つクラスの学生の過去の成績一覧 これを比べて 他の教科の成績が似ている学生を軽にある特定の数字だけ選ぶとすると そしてこれを紐付けてですねその人たちの合否を調べてみるわけですよね過去の人たち で そうして その人が不合格だった場合にこう 補修クラスに呼ぶっていうこうだが近似値を探すって言う ことがだ合ってるかどうか別にして 近似値を探していく似ている 距離 が近い方から軽に選ぶみたいなまあそんなようなことを他にやってるだけなんですがこれが まず機械学習の本質にある一番高 ね玉ねぎの皮むいた時の真ん中にあるものこんなことやってんだよみたいな話を理解した 上でどんどんこれを膨らましていくっていうね 我々はこの膨らまされた結果しかわかってないんだけど 本質すごくシンプルだよっていう まあそんなことを理解させてくれる本なんですね はいということでブルーバックスらしいとても基礎に立ち戻れるいい本じゃないかなという ふうに思います ということで今日のフライヤーは初めての機械学習でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返していきます。 今日は番外編で、柳瀬ひろいじ先生の対談初日ですね。 ぐるぐる鈴木さんからいきます。 人生の楽しみ方。 クモの巣が今家の近くにたくさんできています。 彼らは固定した狩り場を設置しているので、 それが淘汰されず複数存在しているということは餌が多いということ。 普段考えてませんが、よく見て観察すれば仮説が立ち調べることが増えてくる。 今日の話を聞いて思いました。 ビジネスでいうと、ある方が新聞を読めば業界分析の問いがいくらでも立つ。 そうおっしゃられていました。 そうですね。 いや、なんかね、これすごい難しいループだと思うんですけど、 まずは知る。 そうすると問いが立つ。 そうすると見る。 そうするとまた問いが立つ。 で、調べる。 みたいな、こういうループの最初の一歩を踏み出すというのが すごいハードルが高いんだけど、大事なことのような気がする。 はい、ありがとうございます。 泉龍太郎さんです。 歴史、産業、文化、自然、様々な分野を横断する柳田先生の語りに聞き切ってしまいました。 知的好奇心、探究心の巨大な塊ですね。 国土16号線が全員を見たくなりました。 一緒に聞いていた妻が、夏休みの自由研究と一緒だねと呟いて、 良いフレーズだなと思いました。 大人の自由研究、他人からのお敷せではない自分なりのテーマを見つけたいと思いました。 本当、夏休みの自由研究ってめっちゃ良いことだと思うんだよね。 問いを自分で立てるってことじゃないですか。 それにアンチョコあるわけなんですけど、 だから、あなたの問いは何ですか? これ大人にしっかり聞きたい。 めちゃくちゃ大事なことだと思う。 野里蔵さん。 柳田さんといえばTBSラジオの文化系トークラジオライフでなじみが深いです。 おしゃべりがやっぱり全開ですね。 都市の生態系のお話、外来種込みで出来上がっているというのは納得させられました。 今更壊せませんね。 それに加えて不動産会社が作る、 緑には生態系を空想した植物がないという指摘は鋭いと思いました。 自然は豊かですよというマンション広告には、 生態系もありますよというキャッチフレーズはありませんよね。 着眼点が面白かったですということですね。 これ面白かったですね。 ラジオをやっていらっしゃるので、 話がね、声もすごいんだけどね。 話がね、すごいですよ。 楽しんでいただけて何よりでございます。 続きまして、 白木夏子さんコメントくださいました。 ありがとうございます。 ヤナシさんにコアジュロの森を案内していただいた時のことを思い出しました。 続きも楽しみにしていますということで。 ありがとうございます。 というか、夏ちゃんに聞いてもらっていることが嬉しい。 白木夏子さんとはですね、 ムサジノ大学のEMCで同じ教員仲間でですね、 いろいろね、打ち合わせとかもさせていただいてますけれども。 そうか、夏ちゃんとヤナシさんがね、 そういう繋がりがあったとは初めて知りました。 はい、ということでコメントありがとうございます。 その続き続編も公開すでにされてますが楽しんでいただけたでしょうか。 ひとほんたびあまのちさんですね。 物を買わなくても人生は十分に楽しめる。 サステナ読書室の後だから余計深く感じました。 そう、ほんとその通り。 人生楽しめんだよ。楽しみ方ね。 ただね、ほんとね、今の中高生ぐらいちょっと見ていただくとですね、 もうスマホ取り上げられた瞬間ね、もう生きることがつまんなくなる。 そんな子たち多いです。 だからなんか考えたいね、ほんとに。 こういう教育大事。 みこあっとゆたしゅうさんですね。 大学を卒業して何年も経ちますが、 久しぶりに講義を受けているような不思議な感覚になりました。 ワクワクと気持ちも若返った感じがします。 ありがとうございました。 そうですよね。 こういう講義を受けられている学生って幸せですよね、ほんとね。 そう思います。 もっともっと僕も学生時代ね、 なんかちょっと世界を広げればよかったなんていうのは、 当時にはそんなこと絶対言えないわけなんですが。 すっすーさん、 柳田さんの視点は何気ない日常でも、 問いの立て方次第で豊かに生きれるのだなと前向きになりました。 放送の中でもスマホ環境がありましたが、 現在老若男女みんながスマホ依存で、 スマホを取り上げられて思考停止になる。 ある意味スマホがなかったら、 昔の方が人類は自由だったんじゃないかと問いが立ちました。 柳田さんの視点に立つと、 自分の利便性の追求はある意味、 自由な発想の疎外要因の始まりかもしれません。 あら、僕と同じコメント。 ね、いやほんとその通りで。 なんか捕らわれちゃってますよね。 おっしゃる通りで、 疎外要因の始まりなのかもしれない。 これからどうなるんだろうかと。 VRとかARとかそういう時代になるとますます、 なんかね、 まあ難しいですね。 町田勝さん。 岩手県釜石市に来て11年。 久しぶりに国土16号線という言葉を聞いた気がします。 お話を聞きながら、 故郷八王子の懐かしい思い出がよみがえってきました。 国土16号線読んでみようと思います。 柳田さんのマシンガントークすごいですね。 これだけの話をノンストップでクレアしながら、 とても楽しそうにお話しているのが印象的でした。 人生100年時代を楽しむ見本のような方だなと思いました。 聞いているこちらもワクワクしてきて、 なんだかワクワクがあった気がします。 でしょう。 だから僕がね、 そういう意味で、 柳田さんを呼んで、 お話を聞きたかった理由がわかりますでしょう。 とにかく楽しそうなんですよ。 もう、 僕より人回り上で、 ああやって楽しそうに生きているっていう、 そういう年の取り方をしたいなって、 僕は常に思っていてですね。 一人のロールモデルでございます。 クリーンさん、 私はジョギングが好きで、 半分は走る街の風景の変化や、 人の行き来を見るのが楽しんでいます。 私は単純に何かを築き終え、 見つけられることを楽しむまででしたが、 柳田さんはそこから一歩踏み込んで、 一般的な定説と自分が見た違いに築き、 そこから実験的に、 実体験に基づく仮説が作られるので、 そのプロセスを垣間見れました。 これは仕事でも同じだと思いました。 見えているのに気づいていない変化、 前提と思っていたことが変わっていること、 まずは立ち止まって、 事実の観察がとても重要だと思いました。 いや、ほんとそう。 仮説を持ち、 調べてみるっていうことだけで、 世の中、ほんと楽しく見えるんだよ。 今までのあれと違うじゃん、みたいな。 世の中、そういうエンタメなんですよ、ほんとに。 何気ない景色を置き去りにせずに、 興味を持っていったことから、 関連づけて世界観を広げてみることが、 好奇心を育てていくのだなと感じました。 大人にとっても楽しみはたくさんあると、 痛感しました。 次回も楽しみにしています。 ほんとね、 マジでこの通り。 大人になっても楽しみ方って、 むちゃくちゃいっぱいあるんですよ。 そんなところを感じていただいたのであれば、 嬉しいです。 さて、翌日入ります。 さとみさんですね。 矢野さんの2日目ですね、さとみさん。 私は看護師として働いています。 今朝のお話はすごく興味深く聞かせていただきました。 自分に置き換えて考え、看護師としての感性、 普段当たり前となっていることが、 改めて大切であることを実感しました。 今日も患者さんに寄り添い、スタッフと頑張ります。 いや、むっちゃ嬉しいなあ。 こういうふうに、いろんな職場で働いている人にですね、 何かその日を生きる知恵を与えられているのだと思うとですね、 なんか放送してよかったなって思います。 嬉しい。 今後もぜひこういうコメントを聞かせてください。 ありがとうございます。 めっちゃすごい。 誰かと通じ合えたと実感できる時がありますが、 完全に自分ごとになるという話、おっしゃる通りだなと感じました。 どうやったらその境地に立てるのか。 抽象的ですが、強い関心と手放し感の両立でしょうか。 自分の関心はありながら自分を消すという矛盾に立つ。 これまでそこに立ち続けることは僕はできず、 一瞬だけそれを感じるに留まっていたのかも。 今日は大変勉強になりました。 いいね、これね。 自分の関心はありながらも自分を消す。 防我というのと我を忘れるというのと我に返るというのがこの往復運動なんですよ。 我を失くして、そしてまた我を取り戻す。 こんな生き方、とても素敵ですね。 ということで、コメント返しここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで2日にわたる春秋10話でしたが、いかがだったでしょうか。 とても短いコンパクトで200ページぐらいの文庫本なので、もし興味があったら手に取ってみていただければというふうに思います。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #考える #知 #直観 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:161.タイトルコール00:062.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/01:433.初めのあいさつ10:004.邪智・妄智・真智 〜考えずに考えろ04:535.『はじめての機械学習』09:536.頂いたコメントへのお返し00:207.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう くりん2021年10月9日妄智と真智の違いは皆さんがコメントされていることと同じく、スポーツや自転車の運転、さらには歩くなどの運動機能面と結びつけると理解が進みました。この視点で日々のビジネスの局面を見たとき、少し前は難しいと感じていた知的活動が今は難なくできていることは無いかなと振り返ってみたいです。その要素の集合体がプロビジネスマンなのかもと思いました。プロ経営者の稲盛さんは、財務諸表見ていると、数字のおかしいところが訴えてくる様に見えると仰っていたのも、真智の境地かなと思いました。返信 Gen2021年10月8日洗練された問い私は学生時代、デザインを専攻していました。妄知はコンセプトやダイアグラムの段階。真知はフォームのスタディに入った段階でしょうか。いいコンセプトやダイヤグラムを与えた形は、考えなくても良い形態変化をしていく不思議なフェイズがありました。情操をインスピレーションでジャッジしていたとも言えると思いました。社会にでて妄知が鍛えられ、自ら立てる洗練された「問い」という解に向かって作品をつくりたい。問いを与えられていた若い時よりクリティカルな作品が生まれれば新しい発見です。返信 人、本、旅、あまのっち2021年10月8日「春宵十話」面白かったです。邪智、妄知、真智の話、自分はこう解釈しました。邪智は、水飲み場に向かって無我夢中で走っている状態。妄知は、手に入れた自転車を乗りこなそうと学んでいる状態。真智は、自転車の操縦を我が物にして、流れる景色を楽しんでいる状態。景色を感じるためには、自転車を運転する知識が必要。"考える"の先にある"感じる"は、野生とは違う、知識・教養を伴った「感じる2.0」なのだな、と理解しました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2021年10月7日思い出したのは、サッカーのアクションを分解したフレーム『認知(状況把握&予測)・判断・実行』の話でした。選手が成長する過程で、コーチとの対話や、自身のプレーを振り返ることで、論理的に考え(妄智)、上記のフレームの精度を上げていきます。その精度を上げていった結果、トッププロと呼ばれる選手に成長します。しかし、一部の天才と言われるプレーヤー達は、考えずに(真智)プレーしていると言われています。上記のフレームをコンマ何秒の一瞬で判断するので考えていないように見える。無理矢理ですが連想しました😅返信 のりぞー2021年10月7日今日の気付きは、アスリートで言えば「ランナーズ・ハイ」の状態まで自分を追い込むことかなと思い、小山ゆう先生の漫画「スプリンター」を思い出しました。陸上競技の短距離走ランナーの主人公が、レース終盤に自身の走りの限界点を突破して、光が見える境地まで達した描写が印象に残っています。この置き換えが妥当なものかどうかはさておき、人って、考えに考えた挙句、なんか吹っ切れて、身体の内側や外側から、ある種の閃き=アウトプットが大量放出して、大きな仕事ができたことが自分にもあると思いました。返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,238再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
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この視点で日々のビジネスの局面を見たとき、少し前は難しいと感じていた知的活動が今は難なくできていることは無いかなと振り返ってみたいです。その要素の集合体がプロビジネスマンなのかもと思いました。
プロ経営者の稲盛さんは、財務諸表見ていると、数字のおかしいところが訴えてくる様に見えると仰っていたのも、真智の境地かなと思いました。
私は学生時代、デザインを専攻していました。
妄知はコンセプトやダイアグラムの段階。
真知はフォームのスタディに入った段階でしょうか。
いいコンセプトやダイヤグラムを与えた形は、考えなくても良い形態変化をしていく不思議なフェイズがありました。情操をインスピレーションでジャッジしていたとも言えると思いました。
社会にでて妄知が鍛えられ、自ら立てる洗練された「問い」という解に向かって作品をつくりたい。
問いを与えられていた若い時よりクリティカルな作品が生まれれば新しい発見です。
邪智は、水飲み場に向かって無我夢中で走っている状態。妄知は、手に入れた自転車を乗りこなそうと学んでいる状態。真智は、自転車の操縦を我が物にして、流れる景色を楽しんでいる状態。
景色を感じるためには、自転車を運転する知識が必要。"考える"の先にある"感じる"は、野生とは違う、知識・教養を伴った「感じる2.0」なのだな、と理解しました。
選手が成長する過程で、コーチとの対話や、自身のプレーを振り返ることで、論理的に考え(妄智)、上記のフレームの精度を上げていきます。
その精度を上げていった結果、トッププロと呼ばれる選手に成長します。
しかし、一部の天才と言われるプレーヤー達は、考えずに(真智)プレーしていると言われています。上記のフレームをコンマ何秒の一瞬で判断するので考えていないように見える。無理矢理ですが連想しました😅
陸上競技の短距離走ランナーの主人公が、レース終盤に自身の走りの限界点を突破して、光が見える境地まで達した描写が印象に残っています。
この置き換えが妥当なものかどうかはさておき、人って、考えに考えた挙句、なんか吹っ切れて、身体の内側や外側から、ある種の閃き=アウトプットが大量放出して、大きな仕事ができたことが自分にもあると思いました。