DHBR11月号『戦略の思考法』大坪さん、小島さん対談2
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荒木博行のbook cafe
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初めのあいさつ
- 21:304.
ようやく「戦略の思考法」に突入
- 03:555.
『小売の未来』
- 09:206.
頂いたコメントへのお返し
- 00:237.
終わりのあいさつ
コメント

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私もつい自分のしやすい行動・思考でこなそうとしていることに、改めて気づきました。
そのきっかけやバランスを教えてくれるDHBR 購読したいと思います。
そういう視点が欠如した結果、身内で狭い世界でやんややんやと論争が起こってしまうこともあるなぁ、なんて思いました。
どの世界もそうかもしれませんが、薬剤師や薬局業界では、こうしたことがよくあります。
本編と関係ないことですが、そんなことを思いました。
顧客として自分が支払いたい金額はいくらか?という問いは、書籍を購入する際に考えていますね。自分の知識・理解量によって、買う/買わないを決めているし、リベラルアーツは2,100円でも標準的だと思い、ビジネスで2,100円なら高いと思っています。
個人的価値は人それぞれですが、自分のその分野におけるリテラシーが高まれば、違うレンズで価値評価し「DHBRが2,100円?学びを提供しているんだから適正価格じゃないか!」と思うようになるのかも。
人体で考えれば、血液がなくなったら、失血でそもそも機能停止してしまう。
そこがうまくいっていれば、筋肉を鍛えたり、心を鍛えたりすれば良いでしょうか。環境変化や自分の年齢に合わせて、自分を変えるのも同じな気がします。
ここまで考えると、会社も人格があり、どんなことを考え、どんなスキルを持ち、どんなデザインの服を着るかなんて話や、パーパスの様な目的が必要というのもつながる気がします。
今日もありがとうございました。
自分は何屋なのか?
book cafeで折に触れて出て来る言葉を想起しました。
主に個人のキャリアを語る文脈で使われていた記憶ですが、
企業においても、問い直し続けることが求められると思いました。
自分の会社に立ち戻ると、
「金融コンサルティング屋」を標榜していますが、
「コンサルティング」の部分が誰のどんなジョブを片付ける営みなのか、
必ずしも輪郭がはっきりしていない気がしました。