DHBR12月号『これからの人事』小島編集長対談2
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タイトルコール
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- 01:013.
初めのあいさつ
- 20:574.
痛々しい上司のジレンマ
- 04:115.
『価格の心理学』
- 09:406.
頂いたコメントへのお返し
- 00:337.
終わりのあいさつ
コメント

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力のある上司・会社経営層が持つ価値観が必ずしも是とされなくなってきており、それに気づいて柔軟に対応が出来ているのかと常に問えているかが大事なのだと思いました。
会社とは異なる年代が集まるからこそ、一方通行ではなく相互に異なるという認識のもとコミュニケーションを取り価値を創出ができると、逆に強みに出来ると思いました。
小島編集長との対談初日のコメントにも書きましたが、医療業界では無意識のバイアスが多いんじゃないかと思います。マスターの言うように、バイアスのない人間なんていないので、医療業界だけの話ではないと思います。しかし、どうしても疾患名から患者の治療プランを練ったりすることが多く、疾患の特徴を知れば知るほど、そのレンズでしか患者を見れなくなってしまいがちです。かと言って、そのレンズを付けないと物事が進まない側面もあり難しいと思いました。
結果的には、部下の自立を阻害しているように見え、複雑な心境になります。見えない環境で仕事することが当たり前なるまでは今の状況が続くだろうと考えています。
熱心過ぎる上司が部下の士気を下げる事にも「上司が正しい」アンコンシャスバイアスがありますね。組織あるあるだと膝を打ちまくるような配信であり、改めて自分のバイアスについても振り返りたいと思いました。
HDBR12月号を読んでから、再度2日間の配信を聴いてみます。また違う感想があるかも。
メンバー間で抱いているそれを外すのは難しいですね。
職種柄、人事を考えるとき、人と人との組み合わせも考えているので、そこは結構大事です。
一緒にやってみて新たな一面を知ることがあるのが面白さでもあり、怖さでもあります。
せめて、人を理解したと思い込むことの危険性を忘れないようにしたいと思います。