女子ホッケー日本代表キャプテン永井友理さんに聞くリーダー論2
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初めのあいさつ
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没入ではなくメタ視点タイプのフォワードという矛盾
- 04:084.
『お金のむこうに人がいる』
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頂いたコメントへのお返し
- 00:346.
終わりのあいさつ
コメント

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ご自身でも自分・全体を客観的に見れるとおっしゃっていましたが、おそらく適切な言葉で整理し捉えて、それを人に伝えてと常日頃されているから、出来ることなのではと感じました。
この対談からホッケーに興味をもちましたので、是非21日からの試合を視聴したいと思います。
一般論になってしまうので、様々な選手がいるのは百も承知ですが、周囲を活かすフォワードは、得点が少ないイメージがあります。
永井選手の通算得点などのデータが見つかりませんでしたが、ニュース記事で見ると、大事な場面で得点しているようですね。
凄いなぁ。
今回の対談をキッカケに、ホッケーの起源や戦術を調べたり、良いキッカケをいただきました。
いつか、生観戦してみたいです。
今回の放送回を通して、アスリートの東京オリンピック前後の心の葛藤を当時者本人から拝聴できたことは大きかったです。
特に、女子ホッケーはオリンピックが1年延期になったことで、監督交代という不測の事態も発生。メタ認知の強い永井さんでさえ、1度は心が折れていたことは、僕ら第三者には想像絶することだったのでしょう。そうした中、同じアスリートの妹の存在が自分を鼓舞してくれたときき、
酒井穣さんがいう、家族の存在がセキュアベースになったのだと認識しました。
抽象化して広い意味で考えると仕事とスポーツの共有点が沢山ありますね。チーム内での状況を把握した上での声掛け。メタ視点と没頭のバランス。結果に繋げるには、常に冷静且つ客観的に判断できるリーダーが必要なのだと思います。永井さんは選手でありながらまるで監督のような視点をお持ちだと勝手に解釈しました。
さらには、永井さんのホッケーキャリアやオリンピック前後の感情などが一つの物語としても感じられ、興味深かったです。
相手の表情を見たり、状況に応じて対応したりして、チームの全体や個別のプレイヤーの状態を把握することは、利他の心が強いからだと思いました。
また行動し続けるには勝利への執念が必要だと思いました。
ホッケーを応援します。