『アイデア資本主義』大川内直子1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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計算可能性×直線的な時間感覚=資本主義
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我々はこの2つの前提をバグらせることができるのか?
- 03:476.
『仕事術図鑑』
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コメント返し
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終わりのあいさつ
コメント

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未来形のある言語と、ない言語を比較した研究についてのお話でした。
確か、その研究では、未来形のない言語を使う人々は、現在と未来が近い感覚になりやすい、といった話だったと思います。
対して、未来形がある言語圏の人達は、未来を現在から遠いものと認識する。その感覚を、現在と未来という、それぞれの点が離れていると解釈すると、それは直線だよな、と腹落ちしました。まぁ主語が大きいので、それが全てではないですが。
アイデア資本主義、興味深いですね。
時間は直線的である。しかし春夏秋冬、輪廻転生。確かに日本人の感覚として「円環」がありますね。
日本人的感覚によって資本主義を語るには、難しいのではと考えました。
では、日本人に適合した「資本主義」を形成するためにはどのような構造化が必要なのか?
そこに差し挟める余地が「アイデア」ということなのかなと思いました。
停滞期は生産性が低いようにも思えます。
でも、停滞期は自分を見直せる時間とも思えます。悪いことばかりではないと思いました。それでも成長性に期待して、忙しく働く場合が多いように感じます。
先日、小6の娘から資本主義と社会主義のどちらに賛成?と質問を受けました。娘は社会主義。僕は答えが出ませんでした。
もっと多面的な歴史観を持って資本主義と社会主義を知りたいと思いました。
アイディア資本主義、積読していた本なので、マスターの解説が聞けてとても興味深かったです。近いうちに読みたいと思います。