AI目次
資本主義を支える2つの根本前提とは
計算可能性が持つ文化と社会の意味
直線的時間感覚が資本主義を生む背景
資本主義の前提を覆すことの困難性
「アイデア」が未来を拓く最後のフロンティア
AI文字起こし(β版)
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    タイトルコール

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    計算可能性×直線的な時間感覚=資本主義

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    我々はこの2つの前提をバグらせることができるのか?

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    『仕事術図鑑』

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    コメント返し

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    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年2月24日
直線的な時間感覚の話で思い出したのは、言語経済学の話です。
未来形のある言語と、ない言語を比較した研究についてのお話でした。
確か、その研究では、未来形のない言語を使う人々は、現在と未来が近い感覚になりやすい、といった話だったと思います。
対して、未来形がある言語圏の人達は、未来を現在から遠いものと認識する。その感覚を、現在と未来という、それぞれの点が離れていると解釈すると、それは直線だよな、と腹落ちしました。まぁ主語が大きいので、それが全てではないですが。
アイデア資本主義、興味深いですね。
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のりぞー
2022年2月21日
計算可能性。けれども日本人的感覚では「なあなあ」の感覚、あるあるですね。
時間は直線的である。しかし春夏秋冬、輪廻転生。確かに日本人の感覚として「円環」がありますね。

日本人的感覚によって資本主義を語るには、難しいのではと考えました。
では、日本人に適合した「資本主義」を形成するためにはどのような構造化が必要なのか?
そこに差し挟める余地が「アイデア」ということなのかなと思いました。
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人、本、旅、あまのっち
2022年2月19日
資本主義は、人間が進化と共に身につけた本質的な思考あるいは技術を基盤にしているから、そこから抜け出すことは出来ないという主張が、よく分かりました。資本主義の対局の社会主義とか、オルタナティブなシステムが語られますが、資本主義はもはやそういったワンオブゼムではなく、必然的な人間の営みそのものなのかもしれないですね。
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いずも
2022年2月18日
打算的に予想もせず、直線的な時間感覚も無い状態は、踊り場にいる状態とも言えると思いました。停滞期とも言えると思いました。
停滞期は生産性が低いようにも思えます。

でも、停滞期は自分を見直せる時間とも思えます。悪いことばかりではないと思いました。それでも成長性に期待して、忙しく働く場合が多いように感じます。

先日、小6の娘から資本主義と社会主義のどちらに賛成?と質問を受けました。娘は社会主義。僕は答えが出ませんでした。

もっと多面的な歴史観を持って資本主義と社会主義を知りたいと思いました。
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あお
2022年2月18日
「小鳥が遊んでいるということは、鷹はいないはず」の意味で「小鳥遊」と聞いた事があります。

アイディア資本主義、積読していた本なので、マスターの解説が聞けてとても興味深かったです。近いうちに読みたいと思います。
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荒木博行

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