『アイデア資本主義』大川内直子2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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3つの伝統的フロンティアは消滅した
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人間の理性にどう期待するか
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終わりのあいさつ
コメント

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フロンティアと言っても、資本主義の文脈のように、何かを生み出しているわけではありません。
新しい概念に触れる喜びを感じているだけです。
知ることで得る対価は、単なる快楽かもしれない。
ここで私レベルの話から、資本主義という大きな視点に話をうつすと、フロンティアを探し続けるのは、人間の根源的な欲求に基づいていると考えられるのかなぁ。成長欲求や未知への渇望が、資本主義と相性がよいのかも?と浅く考えました。
単位の粒度をもっと細かくすると、まだまだ開拓できる。内へ向かうインボリューションという概念はなかなか解像度高く理解が及びません。空間はまだ「疑似空間」を生み出している、ということですが、これも空間の外側から内側の世界に向かったと解釈しました。もう1つ、理性について語られていないということに新鮮な気づきを得ました。
荒木マスターが理性の性質にこだわり言及している点が、自分にとって資本主義に対する新しい視座がインストールされました。感謝します。
リソースも必要ないですし。
問題は、脳内旅行という暇な活動に、人間が耐えられるかですね。
僕たちの主観が今を作り、未来を作っているのかも知れません。
僕たちには無限の可能性があるのだと感じました。
マクロな視点で全体を整理して提示していただくことで、新たな気付きや見え方が生まれてきますね。
とはいえ自分自身まだ理解を深められていないため、問に出会う為にも積読リスト追加させていただきます!