AI目次
「不寛容なしに寛容なし」森本あんりの深層
アメリカが辿った「寛容のパラドックス」
ジョン・ロック『市民政府論』が語る自由
現代社会における民主主義の「輪郭」を問う
幸福の二元論「上昇」と「充足」のバランス
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    タイトルコール

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    2.

    初めのあいさつ

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    3.

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  4. 09:58
    4.

    不寛容があるからこそ寛容がある

  5. 04:22
    5.

    『市民政府論』

  6. 09:50
    6.

    コメント返し

  7. 00:19
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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人、本、旅、あまのっち
2022年6月4日
話を聞いていて思い出したのは、子育てにおける"放任主義"問題です。

パパは子供に対して、"寛容で優しいお父さん"だと自画自賛してるのに、ママからすると、「あなたは放任主義の無関心よ」となるやつです。

寛容であるとは、相手を理解した上で受け入れるということであり、相手の言い分を分かろうとする態度を省略してしまうと、無関心になったり、不寛容と対立したりするのではないか。

妻が昔、私に投げつけた言葉から考えてみました。
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Gen
2022年6月3日
あっという間の金曜日です。マスターのMashupCuration痺れます⚡️
全ての対話は、個人の価値観や成熟度合いの反映とも言えるかもしれず、不寛容前提の寛容のようなものとなる。対話コストはホントは常に手間暇が要る。
凸凹感のある組織にはつきものの現象かと。
卑近な例で言えば、全責任を指示するメンバーシップ型雇用の業務命令は、それがエッセンシャルワークであるほど個人をシビアに追い込んでいる
他者との入れ替わり可能性に寛容でいたいなと思いつつ答えのでない問いに、なぜかGUNSや311を聴きました🎸
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泉 龍太郎
2022年6月3日
『不寛容論』1

寛容のパラドクスに関係しそうな論考を、
『東大理系教授が考える道徳のメカニズム』
という本で読みました。

曰く、「仲間を傷付けない」は、古今東西に通ずる道徳の原理。
他方、「非仲間」には道徳が適用されない。

寛容に置き換えても然りだなと。

寛容を発揮するには、
寛容を適用する対象の条件・範囲を定める作業から逃れられず、
必然的に条件外・範囲外を生む。

…と考えると、寛容を押し広げているようでいて、
その実、境界・閾値の引き直しに過ぎないこともありそうだと思いました。
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近藤弱始(よわし)
2022年6月3日
『寛容を強制する不寛容』
報道の「不寛容」に息苦しさを感じています。芸能人の不倫、公務員や政治家や有名企業経営者のスキャンダルに対する過度な報道追及。もしくは情報発信者の上げ足取りの炎上。枚挙に暇がありません。
これらの事象に対して、良い/悪いを俯瞰する視点として「寛容」の可能性を感じていたのですが、この「寛容」すら、「寛容を強要する不寛容」を孕んでいることに気付かされました。
これを抽象化する上位概念があるのか?もしくは具体の分解が足りないのか?俯瞰・統合・深化が必要ですね。
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ぐるぐるすずき
2022年6月3日
不寛容だから寛容、言い換えると、排他的だから、優しくなれる?

僕は、傷つけられたくないところを傷つけられると、ムカっとしてしまいます。

今日のお話を聞いて、そういうところが僕にあるから、他の方の良いところ、認められるのだなと思いました。

話をズらすと、自己肯定感がある方が、他人を認めやすいと言えるでしょうか?とはいえ、肯定感を持ちすぎると、嫉妬心が強くなる気がするので、難しいです。

具体的には、研究ですね。俺の方がすごい!とマウンティングだらけでした涙。

ありがとうございました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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