番外編 スポーツ心理学博士 布施努さんに伺う組織づくりの着眼点1
32:59
10,649再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 02:052.
初めのあいさつ
- 00:063.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 20:464.
最高の目標と最低の目標
- 04:085.
『読む力最新スキル大全』
- 05:156.
頂いたコメントへのお返し
- 00:317.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

成果がでていない時ほど、予め決めていた最低限の目標に焦点を合わせて、進める。反対に、成果がでていない時に、挽回しようと無理なことをすると、失敗する確率は高くなり、実際、失敗して、より状況を悪くし、自信も失う。
これは実際のビジネスの現場でもいえることですね。自分の頭が混乱し、パフォーマンスが起きている時ほど、落ち着きを取り戻すため、まずは目の前のタスクに集中する。その習慣が日常化できると、大きく崩れることは無くなる。今すぐに実践したい習慣になりました。
今日のお話、挑戦するチーム全てに当てはまることだと感じました。勝つチームづくりに、再現性があるってすばらしいです。
僕はマネージャーの立ち位置ですがので縦のつながりばかりに目が行きがちです。しかし、横のつながりが特に重要だなと感じました。
ライバルでもあり、共通目標を持った仲間ですね。抽象化しで恐縮ですが、遠心力と求心力が、ギリギリにバランスされている感じです。
僕自身はプレーヤーとしてそんな場にいたことありますが、留まるのすら全力がいる、穏やかならぬ場所ですね。
日頃から議論していることで、
ここぞという時にも建設的な議論ができる。
ビジネスでも、議論慣れって大事だなと思いました。
異なる物の見方をぶつけ合うことが日常の風景になっていないと、
いざ議論した時に、健全な対立ではなく不健全な断絶に繋がってしまう。
多様な妥当解の可能性を引き出す熟議ではなく、
唯一の正解を求めて意見の優勝劣敗を決する論争になってしまう。
月並みながら、
スポーツって良いなぁと感じるような、
金言あふれる対談でした。
ダニエル・キムの「成功の循環モデル」が思い出されました。
スポーツの世界の話が、ビジネスの世界で納得感高く語られるのは、それが体感覚ある経験に基づいている智慧になってるからなのかもしれませんね。
日頃、頭でばかり考えてる事が多いなと思います。自分にとって実感ある体験に基づいて語る事、大切にしたいなと思いました。
ありがとうございます。