番外編 スポーツ心理学博士 布施努さんに伺う組織づくりの着眼点2
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コメント

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よくリーダーの特性として、他のメンバーが見えない将来やゴールを言語化すると言われますが、布施さんがいう見えないものを可視化するということは同じ意味合いかなと思いました。
リーダーが将来を言語化すると、チームのみんなは目指すゴールが明確化され、チームのベクトルが揃う。
そうすると、チームが一丸となって、ゴールを目指し始めるので、チーム全体が活性化し、パフォーマンスが上がる。
見えないものを見えるかする能力、リーダーには必須だと思います。
independent selfとinter-personal selfの対比が興味深かったです。
例えば野球。
投手に多いのは、唯我独尊・俺様なindependent型。
捕手に多いのは、投手にも打者にも審判にも野手にも目を配るinter-personal型。
こんな傾向がありそうです。
ビジネスも然り、仕事柄による型の違いがありそうです。
違う型同士、各々の言語のままに喋ると通じづらいところに介入する翻訳者。
そんなイメージを、布施さんのお仕事に対して持ちました。
自主独立性と感受性のお話と思いました。マネジメントのレビューで、僕のこの能力をアセッサーから評価されました。
ただ、そもそもなぜ、この能力発揮に僕がなったのか?その背景は説明も議論しなかったなと思いました。
発揮される能力は、社会的背景や宗教観、これまでの家庭環境、仕事のキャリアで、最適化されるよなと、今日のお話で、気づきました。
こういった見方、出来ている人も少ないかも。
いい学びでした。ありがとうございます。
すごく勇気づけられました。
ありがとうございます。
そして、Independent SelfとInter-personal Selfのお話。Interdependent という言葉もありますね。個として軸をしっかり持っているもの同士が、お互いを尊重しつつ積極的に繋がってゆくような状態が望ましいのかな、と。
しかし、個の確立が不十分だと相互依存になりやすい…
矛盾するようでもありますが、個の確立はチームづくりの基本かもしれないですね。