番外編 スポーツ心理学博士 布施努さんに伺う組織づくりの着眼点3
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タイトルコール
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スポーツを通じてメタ認知を育む人材育成
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『性格4タイプ別習慣術』
- 04:246.
頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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本編で、桐蔭学園高校の副キャプテンの話がとても刺さりました。率直に言って、20年も生きていないのに
しっかりしているなと思いました。
チームの性格と目指す方向性を理解して、キャプテンである伊藤君に対し、もの申すこと。社会人でもできない、状況把握能力と行動力の賜だと思いました。僕なんか、20年社会人してますが、全然できていないです。
また、現状把握してからの発言も他の人には見えないものを可視化しているのだとも感じました。チームに活性化する原動力になりますね。
スポーツの可能性がひしひし伝わって来る、
ポジティブな雰囲気が心地好い対談でした。
既存の秩序を所与とせずに揺さぶりをかけ、
能動的に問題発見・アジェンダ設定する自律性。
見出だされた問題に効果的にアプローチすべく、
その時々の条件に適合した仮面を着脱するロープレ力。
スポーツの世界を越えて持ち運べるこのような行動様式を、
選手が身に付ける為の触媒となる、
スポーツ心理学のプロ。
いやぁ、こんな環境で部活してみかったなぁ。
という感想が残りました。
自律分散の組織を目指していることもあり、大変参考になりました。
組織の成長がリーダーに依存する段階から、メンバーが成長と相互作用によって、組織が成長する。
役割を演じるって、悪い意味で捉えていたのですが、メンバーの成長には、演技指導が必要なのかもしれない。そう感じました。
役職を与えるだけでは、足りないですよね。方向性が見えた気がします。
今日もありがとうございました。
そして演技指導のように他者からのフォードバックがあり、
それを繰り返す中で自身をメタ認知することに長けてゆく。
それが人間の成長であり、発達なのかもしれないですね。
三日にわたる対談、色々と学ぶところありました。ありがとうございました。