『自由の命運』ダロン・アセモグル&ジェイムズ・ロビンソン1
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コメント

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狭い回廊。思考投入したい概念だと感じました。
専横も不在も、態勢の安定性の観点では足枷より優れていそうなのが厄介だと思いました。
専横ならば、上に立つ者は物事をほしいままに動かし、下に付く者は思考停止の快適を享受する。
不在ならば、上は無責任な放置プレーを決め込み、下は無法地帯で利己全開に振る舞う。
いずれも、ナッシュ均衡的な状態の下、態勢の矛盾や歪みが蓄積され、蛙が緩慢に茹で上がる。
そんなイメージが湧きました。
不安定さを受け容れる胆力が重要だと思いました。
今日のお話、違う言葉で言うと、カオスの縁かも。
カオスの縁をWikiで調べると
振る舞いが秩序からカオスへ移るようなシステムにおいて、秩序とカオスの境界に位置する領域。
構造があるが固まってはいない。柔軟であるが、無形ではない。
ストラクチャーシンキングの講座で、マスターが仰ってた気がしますが、構造を作るが、それに縛られない。
そんな感じでしょうか。僕の中では、いろいろなことがつながって興奮してるので、この文章は伝わらないカオスな自覚があります笑
リヴァイアサンには足枷が必要、それが法である…でもその法を作るのは国家では?
だとしたら、自らに枷をかける国家はあるんだろうか?
…とか考えてしまいます。
続きに答えがあるかしら?
翻って会社組織だと、法ではなく抑止力としての組合ってのもありますね。
法があっても機能しない場合もあり、リーダーとフォロワーの間のフィードバック・システムが大切かなと思いました。