『何が戦争を止めるのか』小原凡司1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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経済的な依存関係があれば戦争は起きないの?
- 04:215.
既存の秩序は善なのか?
- 04:396.
『父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』
- 05:157.
頂いたコメントへのお返し
- 00:188.
終わりのあいさつ
コメント

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国際政治の文脈で、力による現状変更という表現をよく耳にします。
「力による」と「現状変更」を分けて考える必要があると思いました。
目的は手段を必ずしも正当化しない。
他方、手段が否定されるからといって、
目的までもが自動的に否定されることを意味しない。
「現状」が無条件で肯定して良いのかは、
問われるべきかも知れません。
身近な事柄に引き付けると、
顧客からの苦情や現場から管理部門への反発も、
既存の秩序・体制への挑戦という点で似通っているかもと感じました。
今日のお話は、とても刺さりましたし、どこにでもあることだと思いました。
一見正しいこと、お互いが信頼し合えると信じるということは、いいことに見えます。
ところが、そこから得られるものが、お互いズレてくるからこそ、当初は善と考えられていたことが、破壊する必要があることになる。
これは家族、組織、企業間に当てはまりそう。たとえば、子供の頃、親の言うことを聞いている方が良い関係から、自分の意見を通したいことに変わり、衝突が起きるとか。
ありがとうございました。
論点がズレるかもしれないですが、ウクライナ侵攻するロシアとその資源としての天然ガスに依存するヨーロッパの様子を知ると、持ちつ持たれつだから戦争が拡大しないのか、ずるずると長引いてるのかよく分からなくなってきますね。
力による現状変更は認めないから実行している経済制裁が、戦争を長引かせてるようにも思えるし、長期的に国家間の関係性を悪くするのではないか、とも。
では、どうしたら良いと言う答えはないのですけど、モヤります…