『ゼロからわかるファイナンス思考』朝倉祐介さん対談2
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コメント

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自分が組織運営する側に立ったときにさまざまな批判を受けます。僕自身の人間の未熟さゆえもあるのですが、一方でそれがなぜ起こっているか?に目を向けていない個人批判も受けますので、すごく共感しました。
ファイナンス、もっと言えばお金儲けをハゲタカと呼び、嫌なものとして片付けるのは簡単です。ただ、今のシステムの中で、持続的で社会全体に影響するムーブメントを起こすためには、お金は一定稼ぐことがなければ進みにくい。綺麗事だけでは難しいです。
注)僕はファイナンスが好きなので偏ってます。
小5の息子のスクリーンタイムマネジメント、本当に苦戦しています。
1日の時間制限を設けても守れない。好きなだけスクリーンを見させたら見させたで、なぜか怒りっぽくなる。これは一体なぜ?と思います。
幸いスポーツが好きなので、公園でスポーツをしようと誘い出すとすんなりスクリーンから離れます。
自分の身を削って子供のYoutubeをやめさせる。父ちゃん頑張らなきゃ!
お金という具体的で生活に直結することなのに抽象概念で言語化されると途端に分からなくなる…資本コストもそんな言葉のひとつかもしれないですね。
やってみて気づくのが一番良いのだろうけど、損して気づくのも嫌だしなぁ…
でも横から批判するのではなく、主体となって動かす側に回ることは意識しなくてはならないなと思いました。
勉強になります。