『仕事は自分ひとりでやらない』小田木朝子さん対談
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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拝啓 ぶどうにそのまあかぶりついていた頃の10年前のワタシへ
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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まず3割のところで共有する。
昨年転職した会社は、イケイケどんどんのカルチャーなので、とにかく3割でも1割でもいいので早くリスポンスすることが良しとされています。
荒木さんも3割クオリティで収録しているとのことですが、リスナー目線ではそうは見えません。
3割から7割へ持っていこうとするのは、実はあまり時間をかけても意味がないかも? 自分では3割と思っても、周りからすれば7割、いや9割到達している可能性もありますし。
QUICK and DIRTY万歳!
気合いと根性の美談化。
個人の心の中にそっと留める分にはまだマシかも知れません。
が、俺も独りで歯を食い縛ってきたからお前らもそうせぃと、
マッチョな美談の押し付けに発展すると厄介ですね。
そうした負の連鎖を断つ為の、ヘルプシーキング。
餅は餅屋を更にマイクロ化させるイメージを持ちました。
個人のスキルアップの文脈と同時に、
個人の努力や成果を強調する組織の風土や評価のあり方に見直しの余地は無いか?
という論点とセットで考えたいと思いました。
「仕事を分解する」という抽象から、「巨峰を一粒づつ食べる」という具体の話に、自分に必要なものを再認識できました。全体像と個々の成果物の両方を捉えることが必要ですね。登ったり降りたりして、仕事を捉えてみます。
Help Seeking。
リモートやハイブリッド・ワークが増えてきた今、すごく大切なスキルだと思います。
周りは察してくれないので自分から助けを求めないと。
そして、独りで出来なきゃいけないと考えるのではなく、独りでやるよりも大きなことをやるために助けを求める。
これからのリーダーに求められるのはそこかな、と思いました。
その節はありがとうございました。
小田木さんの喩えがすごいですね。お話の受け答えも、漫才っぽくて、コボケがちょいちょい入り、聴いてて楽しいです。見習いたいです。
葡萄のまるごと食べ。体育会系で、頑張れる人ほど、やってしまう気がします。
これはこれで、突撃力という能力なのかなと思いますが、それができるのも若い時だからかも。
例えば、トンカツとカツ丼を同時に食べれたけど、年取ったら油がムリという感じです。
ここまで考えて、自分の仕事の習熟度もひとりでやる、やらないの切り口になるかもと思いました。