『これからの仕事になぜ哲学が必要なのか』岡本裕一朗1
23:30
12,460再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 01:132.
初めのあいさつ
- 00:063.
この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします
- 02:585.
どうすべきなんでしょうね?
- 04:216.
『部下後輩年下との話し方』
- 05:057.
頂いたコメントへのお返し
- 00:238.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

データは今やものづくりに欠かせないので、利益を生み出す為だけに循環、成長、リユースするデータというネガティヴなイメージも出てきました。
責任という言葉にフォーカスすると、要らないデータはとらないことや、悪いデータ活用はしない。というポイントに、哲学や倫理観が必要と言えそうです
一方で、オープンな集合知と循環としてのデータというポジティブな側面もありそう
これからも"責任"は人間が考えないとなと思いました
単純にそんな楽しいコンテンツをAIに譲り渡すのは、もったいない!と思ってしまいます。
正解のない、人間の無意識の領域について考えること。人間にしか許されない最高の贅沢な遊びだと思うのですが、そういうことを一つ一つ手放して退化していくんですかね、人間は。
哲学者の中島隆博先生曰く、
「私を正しく監視してほしい」
という欲求が社会で高まっている由。
これを所与とすると、善し悪しはさておき、
顧客を動物化するマーケティングの潮流と噛み合い易いと思いました。
ではそんな欲求が高まるのは何故?
自分を上の立場から見る既存の人間なり体制なりに対する、不信の表れ?
だとすると、人の歴史において、
王政の権力や教会の権威への反発・抵抗等に連なる、
再現性のある現象の只中にいるかも知れないと思いました。
CXや行動経済学をデータで見てゆく中で解けない因果の中に人間の生き物としての本能であり、その先にそれを導く哲学の余地があるのでしょうかね?
なんだか無意識を操作されてるようで怖い感じもします。
でも、不確実な世界の中で企業が成長し生き残るためには必要なのかしら…
考えてしまいますね…
今日の問い、無意識へのマーケティング、これを進めるか否か?
とても悩ましいですね。
テクノロジー信奉者としては、進めることで見えてくることがあると信じています。
一消費者としては、なぜ買ったかわからないことが起こるとしたら怖いという気持ちがあります。
この二つを自分で読みながら、これを乗り越える知性を僕らが持ち得るのか?と問われてるのかもしれないと思いました。
不安はあるものの、問題を認知出来れば、乗り越えられるのでは?という予感はあります。