『ミセレーレ』ジョルジュ=アンリ・ルオー
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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具体を抽象化し、それを中間に置き直す
- 04:225.
このミセレーレは、私にどんな示唆を与えたのか?
- 03:566.
『プロ投資家の先の先を読む思考法』
- 05:507.
頂いたコメントへのお返し
- 00:218.
終わりのあいさつ
コメント

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専門分野の概念をメタファーで表現するのに似ていると感じました。
厳密で詳細な専門用語のままだと、
それって要はどーゆーこと?
の核に到達しづらい。
他方、平易な言葉で一般化し過ぎても、
微妙なニュアンスが切り捨てられ、
聞き手の頭を素通りする。
そこで、メタファーの出番。
抽象の階上から具体の階下へ、
ストンと真下に降りるのではなく、
ちょっと角度を付けて斜め下に降りる。
美術館でこんな思索にふけるの、楽しそうですね。
ルオーとは渋い…
圧を感じるほど迫力のある絵が印象的で一度観ると忘れない画家ですね。
見えているものを描くのではなく、表に出てこない本質を表現している…なるほどです。だからの迫力なのですね。
でも、あなたの絵です、って描いてもらったら複雑な気持ちになりそう…
写実の功罪を会話に適用すると「事実指摘の功罪」になるかも。
「まぁ、そんなんだけどさ」と思われる、みたいな…
気をつけます…
先日、上記の言葉をある本で、読みました。今日のお話は、この言葉に通じると思いました。
具体的な内容から、本質を取り出したときに、抽象になる。そして抽象を、誰かにお伝えするときに、表現として、具体に寄せる。
りんごから落ちることから、その本質として重力を捉える。そのまま表現なら数式になる。これを表現として具体的に寄せるなら、飛行機やロケットになる。そんな感じかもしれないです。
具体的、表層的な裏には、興奮する世界がありそうで、楽しくなりました。