『社会契約論-ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』重田園江3
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進歩史観のヒュームに対して、アナクロなルソー
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特殊意志な自分が一般意志の自分と契約する???
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『共感ベース思考』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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社会契約論、入門的な解説に幾度が触れましたが、
分かった気がする!とうわべを撫で回しているだけかも?の間をウロチョロしています。
特殊意志と一般意志の契約。
論語の一節「七十にして矩(のり)をこえず」で言う矩を体内にインストールすること、
みたいに例えられるかも?
あるいは、社会というサービスの利用規約に同意する、みたいな。
矩の字と規の字で規矩(きく)なんて熟語もありますし。
うーん…言葉遊びの域に留まっている観がありますね…
今日は原著なくコメントすることが怖くなる内容です。ここに僕が何か書いたとしても、お話を聞いて自分の中にあるもので説明しようとする、新しい概念を理解するには、下策な試みかもしれません。
概念的にはパブリックとプライベートの合一のように聞こえました。それを時間軸で直すと、自らの進化が社会に影響し、社会が進化し更に自らが進化する感じでしょうか。
ここまで書き、文章で抽象概念を扱うには技術が必要だと改めて思いました。
ありがとうございました。
ルソーは、ホッブスとジョン・ロックの社内契約の概念を継承してると言われているので、マスターがヒュームとの対比で語ってくださったのが分かりやすく感じました。
一般意志は、コンベンションとか「公序良俗」に向かうベクトルみたいなものかなぁ、と。人が勝手をしないために社会の一員たる自分自身にかける枷のようなものと思ってましたが、まだまだ理解足りないかもですね。
ちゃんと読もっと…
人間不平等起源論を読んでからルソーの社会契約論を読むとさらに理解が深まるのかもしれないですね。