2022年7月〜9月に出会えて良かった本ベスト5
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荒木博行のbook cafe
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コメント

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私は、2位の『社会契約論』です!
放送と同時に読み進め、ルソーの森で遭難し、わからないことをわかろうと考える楽しさを感じた読書体験となりました!
いまだに、一般意志に関してはわからないっすね😅
あとは、マスターのおっしゃる通り、重田さんの痛快な文章は最高でした!ホッブズからはじまりロールズに終わる旅は、ルソーで躓いたのにも関わらず、爽やかな読後感で、不思議な読書体験をした気分です!
10月〜12月に出会って良かった本も楽しみにしてます!
私のいる銀行業界は、何かと上意下達のヒエラルキー構造に囚われます。
金融当局、本部と現場、上司と部下、年次、等々。
常に上が正解を持っていて下を正しく導ける、
という前提であれば問題無いですが、
この前提が必ずしも成り立たないご時世、
下克上も必要だと思います。
下克上成立の要件の一つが、
独立心を持って自律的に考え振る舞う個の存在だと思われ、
ここに落合監督の選手観と相通ずるものを感じます。
…とここまで書いて、足枷のリバイアサンも連想されました。
大貧民やっている時は、革命対策で敢えて弱いカードを手札に留めておいたりするんですよね。
実際の資本家たちの革命対策って何かあるのかな、影武者とか隠し財産とか?
どちらも資本を守る系の対策で、革命後の世界に力を発揮する仕組みとは言えないですね。
もちろん、トランプゲームと違って革命後の世界が想像できないので、対策のしようもないかもしれませんが。
ご紹介ありがとうございます。僕はこの中では嫌われた監督でしょうか。マネジメント職になって、人ってなんだろう?という問いが生まれています。
テクニック的なお話しは世の中にいくらでもあるのですが、人に対する自らの観察とその解像度が、自らの立ち戻る足場ではないか?と本を読んで感じました。
この本では、優勝のためなのか?チームの若手の成長なのか?という組織に必要な今の成果と将来投資という日々悩んでいる視点も含まれていました。
あ、今日は我がチームも前期最終日だ、、