TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe相談カフェ#85 キャリア転換点で大切にしてきたことは何ですか?38:02 2022年11月6日 12,921再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次キャリア転換点、偶然を活かすキャリアの「上」を目指す危険性転換期に問われる自分軸文章術から見出す「自己発見」アスリートに学ぶ継続と自己変革AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新木裕之のブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める新木裕之がマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。11月6日、日曜日の朝になりました。 さて、今日は日曜日ですね。恒例の相談カフェのお時間でございます。 今日はキャリアですね。 キャリアの悩み、キャリア転換点で何を考えればいいか。 結構なんか自己啓発的王道のテーマで、あんまりブックカフェで正面から扱う機会がないかもしれないですね。 キャリア本とかまず取り上げることないですし。 なので、たまには良いテーマですね。こういうこともね。 もう何語ったかはっきり覚えてません。なんか適当に語ったと思います。 では行きましょう。本編スタートです。 # キャリアにおける「上下間」を取り払うこと それでは収録に入りたいと思います。 相談カフェの時間ですね。 シーズン7、2人目のアシスタントでございます、ゲンさんです。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、今日初登場ということなので、 まずは自己紹介からお願いします。 はい、ゲンといいます。 関西の地方自治体で、公園や街路樹の整備や維持管理をさせていただいています。 市役所職員になります。 ブックカフェリス内力としては、2020年の6月頃からで、 この素晴らしい番組にこうやってアシスタントで出させていただくことを とても光栄に思っております。 ボイシーシャットをあるきまっさに感謝したいと思っております。 自己紹介を続けますと、家族は妻と4歳の男の子、2歳の女の子がおりまして、 そんなとこですね。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 ということで、アシスタント挙手に立候補していただいてありがとうございます。 普段から聞いている番組に自分で登場するというのが、どんな気持ちですか? ボイシーを聞くことも、マスターのお声を拝聴させていただくのも毎朝日常になっているんですけど、 この収録のタイミングに近づくにつれて、現実のリアルな日常とオーバーラップしてくるというか、 そういう体験で、今までにない感覚で、言葉にしにくいですね。 なるほど、はい。 さて、それでは相談をピックアップしていただいていますので、 今週の相談を読み上げていただきたいと思います。よろしくお願いします。 はい、相談本を本文読ませていただきます。 マスター自身がキャリアの転換点で大切にされてきた考えはどんなものですか? はい、以上です。 なるほど、キャリアの転換点で大切にしてきた考え方。 うーん、なるほど、わかりました。 じゃあ、このピックアップの背景をぜひ教えてください。 はい、背景としてはですね、いつかは転職や企業、また今の時代だったら移住しての企業であったり、 そういったキャリアアップであったりキャリアチェンジへの思いを ふつふつとお持ちの向上心の高いリスナーもですね、多いかと思います。 また人事異動で人気のあるところに行くとかですね、 そういったことも一つキャリアの転換点と言えるかなとも思うんですが、 学ぶ楽しさを広めるパイオニアとして各方面で社会に貢献されておられるマスターが、 キャリアの転換点でどのように悩み、今の立場でご活躍するに至ったのか、 また今後どのようなプランをお考えなのか、 そのようなことをぜひお話ししていただければと思います。 はい、ありがとうございます。 なるほど、キャリアの考え方か、むずいなぁ。 まずですね、今後の話なんですけど、今後、何も考えてない。 っていうのは、あんまね、僕その意味ではこうなりたいということがあって、 逆算的に考えるっていうのがね、あんまりやったことないですよね、正直ね。 だから僕の過去のキャリアの転換点を見てもですね、なんか偶発的なものが多いですね。 なんか初めから意図して、そろそろだなと思って、計画を入念にした上で何か進めてるっていうよりは、 なんか偶発的なことがパッて起きて、 その時の心に自分で聞いてみて、そして好奇心だとか、 まあやっぱ知的好奇心のドライバーが大きいんですけど、僕の場合は。 だからね、知的好奇心がどっちに向くかってね、その時にならないと分かんないっていう、 非常にこう、あれなんですよね。だからね、最初に決めると好奇心が薄れるみたいな部分ってやっぱりあって、 なんかね、これ不思議なんですけど、その時にならなきゃ分かんねえぜって感じなんですよね。 っていうのが、まあ最初の答えかな。 なるほどですね。 僕もこの質問を出させていただいた時に、確かにこれからっていうのを付け足したのは、 やっぱり大概こういうのって振り返ってどう思いますかっていうことがあると思うんですけど、 やっぱり今、この世の中変化の早い時代の中で、 前並みのトップを走っておられるマスターは、常に自分のこともどっかで考えておられるんじゃないかなっていう思いがあって、 よくPDCAって言いますけど、それをグルグル回しながら循環で上がっていくっていう形で考えると、 真正面から言うと、トップランは施策として対話させていただけたらなとは思ってたんですが。 なるほど。 やっぱりトップランナーっていう表現があったりとか、 あとね、向上心とかそういうキーワードもあるんですけど、トップとか向上って上るってことじゃないですか。 僕自身あんまそういう感覚ってないんですよね。自分自身は別にトップとか思ってないし、 キャリアの中でやっぱりすごい大事なキーワードとして向上心とかキャリアアップみたいな表現ってあるじゃないですか。 あれはね、ちょっとどうなんだろうって思う節もあって、 昔なんか結構普通に何の意識もなく使ってたんですけど、 その上下って概念って結構人を苦しめる要素にもなるかなっていう気もしてるんですよね。 何かキャリアを変えるときにですね、上に行かなくてはならないみたいなのってちょっと脅迫観念じゃないですか。 じゃあ上って一体何なんだって言うとさ、例えば年収であるとか社会的地位であるとか、 人からの見られ方みたいなことって結構ありますよね。 ある意味、企業でいけば偏差値的なものってないんだけど、 ただ社会的な序列みたいなものって何かちょっとあったりもするじゃないですか。 だから、それって他人が決めてることじゃんっていうことですよね。 そうすると他人が決めた上下関係の中に支配されて上を目指すって、 これなんか随分違うような話だと思うんですよ。 だからこのアップとかダウンとか、上、下、トップとかというより、 知的好奇心って上下がないんですよね。 だから、そっちの方が僕はいいかな。 僕はね。人によっては全然違うんですよ。 やっぱり常に上を目指すとか、そういう方が自分のドライバーとしてね。 やっぱり、上っていると見られる自分に安心するみたいなね。 そういうマインドだったりモチベーションの方が多いと思うので、 別にそれは否定しません。 自分がハッピーだったらそれでいいんじゃないって感じなんだけど、 なんかそんな気はしますね。 なるほど。これは一つ切り口持ち込むんですけども、 今日直前まで考えていてふと思ったのは、 新卒採用者とか転職希望者とかってやっぱり採用試験っていう形で、 構造的には落とされる試験なわけですよね。 だいしもがそこから入っていった上で、 これ一つ仮に出す例ですけれども、 マスターなんかは今たくさんの会社さんでアドバイザーであったりとか、 教授になられておられたりとかするじゃないですか。 僕にとってはそれって要するに会社内での人事異動の時も、 例えば上司から引き抜きとかあるじゃないですか。 それってすごい逆のベクトルになってますよね。 聞く手余ったっていう状況じゃないですか。 そういう意味で多いし、 僕にとっては、自分今市役所で働いてますけども、 もともと実は造園のデザインの方を勉強させてもらってたんで、 一度デザイン事務所に入れたこともあったんですけども、 ちょっとうまくいかなくてっていう変遷を経て、 そのより一個前言うと、 植木屋さんという形で現場で働いてまして、 そういったキャリア積んできたんですけども、 自分の中ではやっぱり魅力的に思うんですよね。 ラックマスターのキャリアを見ていると。 そういう人たくさんいると思うんですよ。 メディアに出てる方において。 そういった意味で、せっかくの相談カフェなんで、 そういったことで、見えてる景色とかっていうのも、 言い方としてあれかもしれないですけど、あると思うんですよね。 そういうことをリスナーも聞きたい。 相談者さんも聞きたいのかなみたいな。 その中で植木好奇心の話もあると思うんですけども。 なんとなくニュアンスは分かります。 僕は決して引手あまたというわけでもないし、 全然大きな差はないと思うんですけど、 ただ、おっしゃりたいことはすごくニュアンスとしては伝わりますね。 ただ、かつての僕自身が今と何か本質的な違いがあったかというと、 実はそんな違いはなくて、 一回の社員だった、今でもそんな一人の人間であることは変わりないんですけれども、 最初のキャリアの選択なんていうのは、シンプルな偏差値の延長上にあったんで、 そこはあんまり褒められた話ではないんですけれども、 あんまり胸張って言える話ではなくて、 やっぱり長続きするものって一体何なんだろうということを考えると、 やっぱり価値基準というところに入ってくるんですよね。 僕は継続しますよね。ボイシーもそうだし。 いろんなことを継続っていうことはよく言われるんですけれども、 やっぱり選んでますよね。そういう意味でね。 他者の価値基準に乗っちゃうと継続できないんですよね。 継続できないということは、キャリアのちゃんとしたドットにならないということなので、 結果的に社会的評価とか去っておき、継続できることっていうのは、 ドットに繋がるんですよ。 そのドットが繋がると、結果的に他者からの評価みたいなことに繋がるっていう部分もあって、 これ因果逆転しちゃダメなんだと思うんですよね。 他者からの評価があるからこういう仕事みたいな、その話ではなくて、 自分の内的な部分と相談して、面白いなって思えることをやっていくと、 結果的に他者からの評価が得られてくるみたいな、 僕は別に他者からの評価を求めてそういうことをやってるわけではないんだけど、 結果論としてはそういうことに気づきますよね。 そうですよね。やっぱり僕もふと考えてみると、 自分の内的なものと外的なものとの折り合いをつけるっていうのが、 現実的には落とし所としてあるのかなと思うんですけども、 自分も角度として好きなことをしたいっていうのが、 最初からキャリアの選択してあって、 造園の分野、ランドスケープデザインの分野っていうのはずっと変わらずできてはいるので、 幸せなことだとは思っているんですけども、 一方で何もしたいことが見つからないっていう人もいていますよね。 マスターもどっちかというと好きなことを続けてこられたっていうような感じだと思うんですけども、 だからそういった時にも普遍的に通用するって言ったらちょっと言い方が大げさなのかもしれないんですけども、 僕は一つちょっと聞いてみたいなって、一リスナーとして興味として思うのは、 マスターの経歴を見た時に、ちょっとこのブークカフェ聞かれてる方だったら分かると思うんですけど、 マスターどこかのタイミングでスイス留学されてるじゃないですか。 ああ、IMDね。はいはいはい。 それがちょっとね、言える範囲でいいんで、 今のエッセンスに与えてる影響とか聞けたら面白いなと思って。 それは何だろう、そこを聞かれたのは初めてなんだけど、そこが何か気になる? 個人的にはやっぱり簡単に留学っていうのはできるものではないと思っているので、 やはり、音楽関係といいますか、そこの部分は一つのモデルケースですよね。 僕自身すごくモデルケース探してると思ってるんですけども、無意識に。 やっぱりそこはプレミアムな感じで。 いや、面白い。面白いな。ちょっと僕は反省をしましたね、今の話。 僕の中でですね、スイス留学って全然大したことないんですよ。 大したことないっていうか、もちろん行ってよかったし、いろんな勉強もできたのであれなんですけれども、 人生の中でそんな大きな影響を与えたかっていうと、他の経験と比較しても全然大したことはない。 ですけど、しかもそんな期間も長くないし、企業派遣だし、 っていう文脈もあってね、大したことないんですよ。 冷静に聞くと大したことないんだけど、キャリアにそういう文言があると、なんかご高校かみたいなね。 そういうものがあって、僕も機会があった時に、海外経験もそんな多くないので、 そういうところで、数限られた海外経験の中でのスイス留学みたいなことを語ってしまうわけなんですけど、 マジで大したことないんで。 そうなんですか。 なので、今の話聞いて、そう受け止めるよなみたいな感じで、ちょっと反省した。 そうなんですか。じゃあ、熱を冷めさせていただきます。 やっぱり自分のやりたいことがないっていう人もいれば、わからない、探している、いろいろいると思うんですね。 キャリアの転換点なんで、スターも先ほどおっしゃってたように、何かに出会った時に、 出会った時に、何かに出会った時に、何かに出会った時に、 出会った時に、自分の思いがわかるっていうふうにおっしゃってたと思うんです。 それを意図的に自分から能動的に起こしていく人と、 受け身で、起こった時に今まで溜まっていたものが、無意識のものが出てくると。 そういったパターン、いろいろパッと思うんですけども、 そこに関して、正直この質問自体が本当に悶々しいんですよね。 一人で考えたら悶々とすると思っていて、だからこそちょっとウニウニしたいなって感じなんですけども、 それを外観してですね、この質問者さんも背景とかあまり書かれてないんで、わからないんですけど、 何かこう、そうですね、ブックカフェらしい、何かコメントはあれば、 だから、同じことの繰り返しになるかもしれないんですけど、 まず、キャリアをあるべき姿から考えられる人みたいな、明確に何かやりたいとか、こうなるぜとか、 それこそ大谷翔平じゃないけどね、メジャーリーグって活躍するんだみたいな、 明確な目標がある人は、それに向けて、 やりたいと思っている人は、やりたいと思っていない人は、やりたいと思っていない人は、 大谷翔平じゃないけどね、メジャーリーグって活躍するんだみたいな、明確な目標がある人は、 それに向けて頑張ってやったらいいと思うんです。 僕はそういうタイプのキャリア、人間じゃない、そういうキャリアを歩んできてないんで、 大多数の人はそうじゃないような気がする。 大多数って言っても9割ぐらいかな、1割ぐらいはそういう人いると思うんで、 1割の人は頑張ってって感じなんですけど、 残り9割の人は、やっぱね、明確に意思決定できないんですよね。 だからこそ大事なことはですね、ある瞬間が、でもドーンって来ちゃうんだよ。 例えば会社が急に倒産したみたいな話もあるかもしれないし、 急に部署がなくなってしまうとか、異動申し渡されるとか、 当然予期してなかった何かがある。 その時に、ちゃんとした自分の判断軸が持てるかって、 だから全てはもう勝負はその時決まっちゃってるんですよ。 予期しなかったタイミングなんだけれども、そこでもう勝負は決まっちゃうんですよね。 だからその時にちゃんと自分が意思決定ができるような準備をしておくっていうのが重要で、 だから僕はそういう意味で、自らそのタイミングは生み出してないんですよね。 生み出してないんだけれども、ただその時が来た時にちゃんと踏み出せる準備をしていたっていう意味で、 今でも正しい選択ができたなと思っているし、そんな感覚はあるかな。 なるほどですね。常に変化に備えようと言いますか。 だからね、要するに平田くんとやりたいことは何っていうことを、 今あなたがやれって話ではないし、でもやりたいことっていうのはちゃんと自覚化して言語化しておくこと。 これはね結構ジレンマなんですよ。 ジレンマっていうのは何かっていうと、それを明確にすればするほど、 今の仕事との矛盾が浮き彫りになっちゃって苦しくなるみたいなそういうことっていうのは多分にあります。 だからそれを塞いじゃってる人が多いんだけど、 それはやっぱりある意味で抱えておくっていうのが大事ですね。封印しちゃダメだと思う。 そうですね。まさに僕の今内面で思っていることをマスターが付け加えていただいたような形でありがとうございます。 はい。ということでそろそろ時間ですが、今回の相談はキャリアの転換点で大切にされてきた考えはどんなものですか。 これは答えたかな今日はね。 そうですね。ある意味言葉のニュアンスはそれぞれ聞かれている方に委ねられる感じにはなったんじゃないかと思います。 今日は比較的まともな相談カフェだったんじゃないか。 いや本当にありがとうございます。 はい。ということで源さんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『戦略的ビジネス文章術』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた 戦略的ビジネス文章術という本になります。 著者ですが野上秀文さんですね。 朝日新聞記者、MITマサチューセツ工科大学 経済学院MBA、そしてニュースピックストピックスのオーナーでらっしゃいます。 実はですね、こちらの本、今日ようやくが出ましたのでぜひ皆さんに読んでいただきたいんですけど、 明日からの対談がこの野上さんということで、このようやく公開を記念しましてですね、対談。 3日連続の対談をしております。 ビジネス文章術ですね。文章の書き方。 なのでぜひ楽しみにしていただければというふうに思います。 書くことね、どうですか皆さん。得意ですか苦手ですか。 得意って方そんなに自分から言う人っていないと思いますけれども、 結構ね書くの辛い苦手っていう人多いですね。 私も書くのはね本当に苦しい。 好きか嫌いかと言われたら好きですよ。書くことは。苦しいんだけどね。 これ何が好きかって、苦しんだ末に、 あ、自分が言いたいことこれだったんだっていうふうに気づける。 そこまでリーチできた文章ができた時は、他の何にも変えがたい感触がありますね。 ただそこに至るまでの過程が苦しすぎて、 僕毎週ニュースピックスの野上さんと一緒にね、 トピックスというところでコラム書いています。 週刊の連載ってきついなって思うし、 今まさにね本書いて、今というか、 もうこの8年ぐらいで本を書いていないタイミングはないですね。 ずっと書き続けてます。何らかの文章を。 そういう意味では文章を書くっていうのは、 僕のライフワークの一つになったわけなんですけれども、 それは決して人に誇れるような文章が書けるわけではないんですよね。 だからこの野上さんの本を配読しながら、確かにそうだよなぁとか、 仮に出しとかやった方がいいなぁとか思ったし、 コンパクトにちゃんと何を読んでもらうかということを意識するみたいなことも やった方がいいなぁみたいなことは結構思いました。 ということを明日の対談から語っていきますので、 あんまり本の中身を深く掘り下げた対談ではなかったです。 野上さんのキャリアだとかそういうところを色々聞いたんで、 なんですが是非楽しんでいただければと思います。 明日からの予習として是非ご覧いただければと思います。 ということで、今日のフライヤーは戦略的ビジネス文章術でした。 # 頂いたコメントへのお返し はいそれではコメント返します。今日は石川直樹さん対談初日です グルグル鈴木さん人生の濃度について スポーツって人生的なものを凝縮している聞きながらそう思いました成長の過程で自分中心から 組織中心に最後は精神的支柱になるこの変化変容のためには関門があり誰にでも経験できる わけではないそう感じました 僕自身の話につなげると研究者からマネジメントになる時に感じた居心地の悪さと価値観の 転換が石川さんの話と近いと思いました そう考えると人も人生において腸などの昆虫のように同じように変容していくのかもしれ ませんね ありがとうございました こうねー 最前線でね プレイで引っ張る立場からだんだんこう 裏方に回っていくみたいな まあこういうところからも結構学べることあるわけですよね 本当に人間はねある能力は衰えていくわけなんで はいありがとうございます件さん私も幼少期からサッカーを親しんでいましたのでありがたく配置を しましたこのブックカフェの対談からゲストの人となりを少しでも学べるのは自分に とって前向きなエネルギーに変えられるなぁと改めて思いました 私は生きてきた中でその人の瞬間に得た学びやスキルをずっと磨いて維持できているかという とそうではなく忘れたり続けてできなかったりします 石川さんがディフェンスを徹底的に習得したのと同じように私も今まさに身につけている スキルを定着し波のないようにしたいですということで まあねえこれ本当に178年ですかね 一つのフィールドで一つの技能で一つって言うわけでもないんですけれども ねそういう中でこう 一戦であり続けるつのがどれぐらい大変なことかってことですよね 本当に いやこれはだから表には出てこないこう影の努力みたいなものをたくさんあるんだと思います 泉龍太郎さんジョブディスクリプションに書き込まれないインフォーマルな役割 指導だったりキアだったりグランド外における水運び人のような自立性や献身性の高い メンバーであれば自ら組織の隙間を見つけて埋めに行く動きを取り そこに意義や価値を見出すと思いますがとはいえモチベーションを燃やし続ける 難しさもあると思います報酬とか賞賛とか携帯はいろいろあり得ると思いますが アプリシエイトのサインを送り巻きをくべる他者の存在が大事だと思いました まあそういう意味で行くとあのハセベとかすごいですよね ドイツに渡って ドイツのチームでもう カイザーというもう精神的支柱でありそしてプレイヤーの柱としても機能している 一体どんなことしてんだって思いますよね本当にあれだけ本当にプロフェッショナル で あり続けるがここに泉さん書いてくれたようにね 多分チーム全体を見極めて今何が足りてないかというのを読み取り それを自分で埋めに行くみたいなことやってんでしょうね 恐ろしい たいちゃん石川さんの天気がとても興味深かったです経験を重ねてベテランになると今までとは違う 価値の発揮や仕方をやチームから求められるものが変わるなと思いました 環境が変わっているのにいつまでも自分は若いままでいたりしてギャップに気づかない時が ありますその時に真摯に向き合って話してくれる ペトロビッチ監督はとても貴重な存在ですね 会社の辞め時転職のタイミングと重ね合わせて聞いてしまいました ご自身を客観的に見つめられ人生を切り開かれているお話がとても刺激になりました ありがとうございます そうですねその監督の存在みたいなものもやっぱりすごく大きくて だから遺跡でこう結構ねグッとその選手が伸びたりするっていうのはやっぱりねその環境要因 ってでかいんですよねやっぱりチームとしてのプレイヤーとしてのアスリートとしての スキルセットみたいなものも当然あるわけなんですけど そういうのが大事ですね 至るさんあえっと石川さんの話を伺っていてやはり継続って力なんだなぁと思いました でも単に続けていたというよりもそこには運と縁の工夫がありそれを可能にしたのが 打算力のないがむしゃらさと考え方の切り替え力なのかな 決して良い部分だけ見ているわけでもないのに振り返ってみて幸せだったと思えるのが素敵です このあたりには良いも悪いも 取り込んでいく器を感じました続きも楽しみです そう 自分の人生ねそこまでのねアスリート人生振り返って幸せだったと 言えるのは素敵ですよねなかなか言えないですよ 多くの人は終わり際が不本意になっちゃったりね するわけなんで ね本当に いいですよね器を感じますよねカフカさん現役のアスリートとして興味深く聞かせ ていただきました 体育会計は嫌いとはっきり明言されていたそださんそしてサッカーという狭い世界に とらわれたくないという石川さん自分と重なるものを強く感じます ですがその一方で僕の場合それ以外自分には何もないという自己 矛盾を常に抱えているような気がします その点僕にとってはボイシーは他の世界を知るきっかけやヒントを与えてくれる ツールになっています 2日目以降も楽しみです それ以外自分には何もないというそんなことないんじゃないですか まあ少なくともこういうボイシー聞いたりとか ネブックラボに参加されたりとかですね あの いろんな可能性に開かれていると思いますよ まあもちろんね自己認識として何もないなぁっていう厳しい評価をね しているという側面はあるんでしょうけど本当にそれ以外何もないって人ってね 開かれてないですからね閉じちゃったんですよ 本当に はいそこは大きな違いと思いますよ 一本旅はまのちさん応援したくなる人っていますよね石川さんはまさにそんな方ですよね 謙虚さかける向上心イコール無限の可能性 謙虚さは自分をメタ認知できるからこそで広い視野で常に自分の立ち位置を把握できている その上での向上心は他者ではなく過去の自分との比較だからこそ 無限の成長を予感させる 謙虚さと向上心がワクワクを生み応援してもらえる人になる プロスポーツ選手って応援とかセルフブランディングのプロでもあるんですよね まして長く 第1戦で活躍した石川さんの生き方はすごく学びが多いです まあこういう本当にこうシビアな ね こう 現場にいた人の生き様っていうのはとっても勉強になりますよね ビジネスフィールドももちろんシビアでないってわけじゃないんだけれども やっぱりアスリートほど残酷ではない ですよね多くの場合ね だからそこから学べることっていうのは結構あるような気がします本当にねはい ススさん自分の立ち位置 石川さんの選手人生の晩年期において自分のためでなく チームのためにできることは何かを考えるようになったとのコメントが強く僕の心を 打ちました 多くのアスリートが晩年出場機会に恵まれず腐っていくシーンを見てきました その中で石川さんはベンチを温める機会が多くなっても腐ることなく自分の生きる 道を探し出せたところに多くのファンから愛され惜しまれながら スパイクを抜くことができたんじゃないかと想像しました 自分の社会人人生についても最高する機会になりました このね身の引き方っていうのはね結構やっぱ美学ですよね 本当に これはなんかその人の生き様というか哲学が出る部分のような気がします はい 北村直文さん自分は20年以上仕事してますが同じ組織で働いています組織に染まる ことは楽しい楽なのかもしれません その一方視野が狭く視点が単一的になり視座が低くならないかとの怖さもあります いろんな世界を知りたいという気持ちもあり 読書が趣味なんだとも思います石川さんも読書家でしょうか勝手なイメージですがそう 感じました 様々な場所に身を置きたい自分の後押しになる配信で続きが楽しみです 私自身大学まで体育会系の部活には所属していたこともありアスリートの方の登場は アンテナが張りやすいですねと いうことでうん まあアスリート確かに番組ゲスト多いかもしれないですね なんか集まってくれる別に意図して集めてるわけではないですけど うん なんか 通じる要素があるんでしょうか はい えーっと ちょっともう1チャプター続けまーす # 頂いたコメントへのお返し2 松田和俊さんのコメントです。 たくさんの示唆深いお話をありがとうございます。 個人的にマスターがペトロビッチ監督のことをミシャと呼んでいるのが、なんだかほっこりしました。 石川さんがカシワレイソルにスカウトされたお話では、 スカウトの方が経験を重ね、ロジックを積み重ねてきた先にある第6巻で判断されたのかなと思いました。 石川さんとペトロビッチ監督との対話の話は、 人には役割があること、いることの大切さ、それを対話の中で示すことの重要さを感じました。 納得することで先に進める、そうした納得は自分で自分を肯定することだったりする、 そんなことを考えながら胸熱になるひとときでした。 スカウトの話とかね、印象的でしたけれども。 でもね、本当にね、アスリートって一瞬で変わるんですよね。 あの大事な試合であそこでゴール決めたからとかね、外したからとかこう、 ターニングポイントってね、本当にどこにあるか分からない。 だから誰にどう見られてるか分からないっていうことから、 もう真面目にやるしかないっていうのがね、本当ベタなんだけど、大事なことですね。 という、そんな感じです。 ということで、今日もいっぱいのコメントありがとうございます。 また引き続きよろしくお願いします。 # 終わりのあいさつ はいということで今日は相談カフェでございましていかがだったでしょうか さて予告した通りですね明日からは野上さん はいビジネス文章術ということでこちらも ご期待いただければ 書くの苦手だという人ねぜひ必著だと思います ということで今日はここまでまたした もっと見る #転職 #キャリア #キャリアアップ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:022.初めのあいさつ22:013.キャリアにおける「上下間」を取り払うこと03:344.『戦略的ビジネス文章術』09:265.頂いたコメントへのお返し01:276.頂いたコメントへのお返し200:237.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう のぶ2025年10月19日😍返信 小田みゆ2024年10月29日お世話になります。今は◯大手保険会社営業員として、働いています。5年目に入ります。だが、会社のやり方や仕組みに関しては将来性は見えなく、転職したいと思ってます。自分の社交性や向上心には自信あります。だが、50代にして、転職するのは不安があります。アドバイスを頂けたら、嬉しいです。よろしくお願いいたします。返信 Gen2022年11月9日キャリアに上も下もないプラウド・ハップン・スタンスセオリーを心の奥に持つ言葉足らずでしたが、留学経験は"やりたい事が明確な人"のイメージでお聞きしましたしかし、結局は、やりたいこと/やりたくない事、できる事/できない事の二項対立で考えるのではなく、ドットになる点を今つくる事に集中する。が大事!キャリアには様々な要素が絡んでいますが、自然と築かれる場合もあれば、突然の変化も..自分の価値基準が曇らないように日々の学びを大事にしていきたいと改めて思いました♪ありがとうございました✨1返信 人、本、旅、あまのっち2022年11月8日回転寿司が好き🍣なんですけど、昔は、おいそれと好きなネタをオーダーできなくて、廻ってくるネタとの勝負でした。最初はお腹も空いてるので、珍しいネタとか手当たり次第に取っていくんですけど、終盤に差し掛かると、この一皿を何にするか真剣に考えるわけです。マグロにしようか、ウニかイクラか。考えているうちに、お目当てのマグロやウニは、遠くに行ってしまって、仕方ないから、サーモンで締めることに。締めはマグロ、と決めていれば、その時を逃さず、この一皿を味わうことができる、とそういうわけです。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月6日世の中には、仕事にまつわる多くの言説に溢れています。キャリアアップ、リスキリング、人生100年時代、生涯学習、やりたいことを仕事に、とか、やりがいを持とう、などなど。仕事に関係なくても、NHKの番組で「ボ〜ッと生きてんじゃねぇよ!」と叱られてしまったり。そんな、ある種の世論に上手に乗っかって、自分を動かせる人もいれば、そうでない人もいる。個人的には、ボ〜ッと生きててもいいんじゃない?と思ったりもします。たとえ、それぐらいのスタンスで居ても、社会や世間から求められ、無意識に影響を受けてしまいます。4返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月6日仕事上『ケア』という概念が最も大切だなぁと思っているので、そのように考えることで、自分自身をケアしているのだと思います。自分自身をケアできないと、他人をケアできないからです。今日の相談カフェで語られた、マスターの言葉に共感しまくりのひと時でした。1 もっと見る
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しかし、結局は、やりたいこと/やりたくない事、できる事/できない事の二項対立で考えるのではなく、ドットになる点を今つくる事に集中する。が大事!
キャリアには様々な要素が絡んでいますが、自然と築かれる場合もあれば、突然の変化も..
自分の価値基準が曇らないように日々の学びを大事にしていきたいと改めて思いました♪
ありがとうございました✨
最初はお腹も空いてるので、珍しいネタとか手当たり次第に取っていくんですけど、終盤に差し掛かると、この一皿を何にするか真剣に考えるわけです。マグロにしようか、ウニかイクラか。考えているうちに、お目当てのマグロやウニは、遠くに行ってしまって、仕方ないから、サーモンで締めることに。
締めはマグロ、と決めていれば、その時を逃さず、この一皿を味わうことができる、とそういうわけです。