TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe元Jリーガー石川直樹さんに聞くサッカー人生とメンタルマネジメント137:51 2022年10月31日 7,952再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次石川直樹、プロ人生17年の苦悩と転機試合に出るだけではないプロの価値とは?Jリーガー引退後のキャリア戦略と挑戦『YOUR TIME』が導く個別の時間術「中道体」が示す自己責任論の境界線AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はいみなさんおはようございます10月31日月曜日の朝になりました さて今日で10月も終わりですね 今日ハロウィンか そんな日でございますが皆さんいかがお過ごしでしょうか さて今日からはですね またアスリートをゲストにお迎えした対談になります 石川直樹選手ということで元Jリーガーですね カシュアレイソルから コンサドーレアルビレックスベガルタ仙台そして最後またコンサドーレということで元気生活17年かな いやすごいですよねすごいですよね あの まあねプロ生 あの プロとして生活できるのってアスリートとしてはそんな長くないんですけど ね 17年も プロ生活を過ごすことがでこれは本当にいろんな意味でもちろんねサッカースキルもそうなんです けれども 人格面だったりとかですねそういうことも含めて そういう選手が残らないですよね まあそんな直樹さんの 話をですね3日にわたりあの伺いましたのでで今あの あの 直樹さんあれですねメンタルマネジメントとかですねメンタルコーチみたいなことね ちょっとやっておりましてですね まあ今まだあのね その領域でどんどん修行積んでいるというフェーズなんですけれども そこの必要性みたいな話はデイツー以降でいろいろ聞いておりますのでそちらもぜひ 楽しみにしていただければというふうに思いますはい それでは行きましょう本編スタートです # 人生を変える一瞬がそこにある それでは今日はまた新しいゲストをお迎えしての対談となります 元ジェリーがいらっしゃいまして 現在は札幌大谷高校のサッカー部のメンタルコーチなどもいろいろ他方面で活躍されております 石川直樹さんでございますどうぞよろしくお願いしまーす よろしくお願い致します ご無沙汰というあれでもないですけどちょっと1ヶ月くらい前ですかね お会いさせていただきまして このボイシーで一回ゲストに来られましたが 曽田さんの コンサートオーレ時代の後輩ということになるんですかね そうですねはいそして今も札幌で曽田さんと一緒にいろんなこともやってらっしゃるという話を聞きましたが 先日ねそのカインズの西田さんと 曽田さんと私と直樹さんの4人でお食事もさせていただきまして はい というそんな あの我々の関係でございます いやあのその時にねお話をさせていただきましたけれども まあすごいねこうなんていうのかなアスリートのセカンドキャリアみたいな話でもありますしあとメンタルみたいな話とかね あのこっからの学びも結構多いんじゃないかなということでですねぜひ直樹さんからもいろんな話聞いてみたいということで その登壇のオファーをさせていただきましたが心力を引き受けいただきましてどうもありがとうございます いやとんでもないですこちらも貴重なすごく貴重な経験なので ぜひですねちょっとカッコつけずに今の自分で100%ちょっとお話できたらいいなと思っています あの僕老いっ子がいるんですけれども 老いっ子がまあ先日ねちょっとその直樹さんと食事した写真をあげたら えっ何石川直樹と飯食ったのとか言われまして えー そうそうなんですよ 言ってくれてるんですねそれは嬉しいですね というそんな直樹さんなんですけれどもちょっとまあ初めに ちょっと簡単にその直樹さんどんなキャリアを歩んでこられたのかということを聞いてみたいという風に思いますけれども はいえっとサッカーはいつからやられてたんですか 子供の頃小学校1年生からサッカークラブには 地元の千葉県柏市が地元なので 地元のサッカー少年団に入団したのが小学校1年生です なるほどで高校卒業してJリーガー はい高校生が柏レイトルユースに入団しまして レイトルユースからトップ昇格という形で柏レイトルに入りました そしてJリーグ歴は何年やられたんですか プロサッカー選手17年間やりました いやだからそれ聞くと本当にトップオブトップのサッカー選手ですよね サッカー人口ね裾の広いですけれども まずそのねそもそもプロで飯食えない人が大半ですし 仮に飯食ったとしても数年で終わってしまう人が大半ですよね それで17年間というすごいキャリアだと思うんですけれども そこまでトントン拍子で来た感じですか どんなあれだったんですかサッカー人生振り返って いや自分は全くトントン拍子でもなくてですね 代表経歴もないですし そういう中でも17年やったというのは 自分でも正直すごいなと思っている部分もありまして 子供の頃から決してサッカーが上手だったわけではないんですよね 本当に地元のサッカークラブでサッカーしてましたし 小学校中学校も本当に地元サッカークラブで決して上手い選手ではなかった でもその中でもすごい負けず嫌いなところもありましたし 考え方として自分が良かったなと思ったのが 上手くなるために考えて練習するっていうのが結構自分子供の頃から やってたなあっていうのを感じてまして それが積み重ねで本当に下手だけど頑張っていく 毎日やっていたことが結果として 私はレイソルユースにスカウトで入団できるってこともありましたし そこからまたコツコツコツコツプロになって またプロでもビリからスタートだけどコツコツコツコツっていう それが17年間プロを終えるまでやり続けた ここが自分の中ではすごく大事なポイントだったのかなとは感じてます 飲み会の席でもJリーガーに上がった時の裏話みたいのも教えていただきましたけれども はい あれもちょっと印象的でしたね スカウトの時の話ですか はい あれも中学校3年生の夏の大会なんですけども 本当に私が当時いた中学校のサッカークラブは決して強くないんですよね そこが私が所属していたところが 試合をする時にたまたま柏レイソルのスカウトが見てたと それはなぜかというと僕らの試合の後に柏レイソルの試合があったので 同じ会場でやっていたというだけで たまたまちょっと早く来たスカウトが見てた 一試合で活躍することができて その一試合で柏レイソルユースに引っ張られるといいますかスカウトされる だから本当に運が良かったねってすごい言われるんですよね周りの人には 当然そこもあると思ったんですけど 今自分が思ったのは当時のスカウトの人とも今大人になったので お酒を飲みながら当時の話なんかしても なんで僕のことを取ってくれたんですかって 当時もあの時もめちゃくちゃサッカー下手だったよ でも何度も攻め込まれても体を張って大声出して なんとか守ってやろうっていうここの姿勢とか見た時に この子って将来柏レイソルのためにプロになって戦ってくれる選手になるんだろうな っていう直感があったと だから周りの反対を押し切って お前を柏レイソルユースに引っ張ったんだよね あの人その方がいなかったら多分僕の人生なかったんだろうなっていうのを考えると あの本当に一瞬一瞬の一日の出来事ってすごい自分の人生のターニングポイントになったなと思ってます いやーでもそういうもんなんですよねなんか人生ってねだからその まあもちろんねそのあそこにユースで引っ張られなかった人生というのも もちろんねどうなっていたかわからないわけなんですけれども まあその瞬間はひょっとしたら今日の午後に来るかもしれないわけですね 私たちであっても まあだからいやーだから直樹さんと話しててね なんかねそういうなんつーのかな こう まあある意味平凡な言い方すると真面目さっていうことになるんですけれども なんか一瞬一瞬がひょっとしたらこれが人生のターニングポイントなのかもしれないみたいな そんな生き方を感じますね なんか長い間知ってたかのごとく語りましたが 実は飲み会で数時間語っただけという そんな感じでした Jerryが17年間どんなあれでしたか経験でしたか大変でしたか はい一言で言うと なんですかねやっぱり試合に出始めるまでが一番辛かった 18歳でプロになって当然また先ほども言ったようにビビったスタートで 周りはもう30歳の方もいますし35歳の方もいますし ベランの方日本代表の方もいる中で 自分がこの中で生き残っていかなきゃいけないっていうのを考えた時に 最初の1ヶ月間ぐらいでちょっと挫折はしましたね ちょっと世界が違うなと ユースから練習参加とかはいてたんですけど すごい気が楽でお金をもらうっていうことの感覚も分かってなかったですし でも実際プロになってキャンプで1ヶ月とか 一緒にみんなとやっていく中で なかなかすごい世界に来ちゃったんだなっていうのを ホテルで自分 2人部屋だったんですけどおやすみなさいって電気を消した後に そこをボヤボヤ考えながら寝てたの 今でもすごい覚えてますね なるほど確かに記憶で18歳で入って いつぐらいからその居場所が見つかったみたいな感覚になったんですか 3年目ですね これもまた一つのターニングポイントかなと思うんですけども 3年目21歳になるときに カシュアレーサーの監督が今の石崎さんという監督に変わったんですけども 彼がすごい守備を専門とする監督で 基本に忠実と言いますか 僕の性格とすごい合うんですよね真面目なところと リフェンスって基本的にちゃんとルールを守って規則正しくやってれば ある程度守れるものなので その土台と言いますか ベースを鍛えてくれたと言いますか ずっと引退するまでのベースとなったのは そこの3年目のときに叩き込まれた守備が全部ベースとなっているので それを本当に1年間で叩き込んでもらって そこからですね試合に絡めるようになったのが なので彼石崎さん 監督のおかげで自分のスタイルができたのかなというのを感じています なるほどね これって人間の成長のプロセスだなと今話を聞きながら思ったんですけど 必ず初めのステージって居心地の悪さがあるんですよね 自分の存在場所がないと存在意義がないみたいな そういうところからスタートして その中で自分は成りたいと思うんだけれども 成れない自分にも気付くみたいなね 所詮自分は自分でしかないということに気付いて 開き直りの過程で 自分はこれで生きていけるのだという それは今コーチのアドバイスがあったみたいな話だと思うんですけれども 人生の中でそういう時間って大切ですよね 居心地の悪さからのブレイクスルーみたいな 居心地が悪い瞬間逃げ出したくなるんだけれども 眠れない夜を過ごして その中で悶々としながら頑張り続けたという 3年間ぐらいの期間が 今の石川直樹を作っているという そんな感じなんでしょうか そうですね やっぱり試合に出ても悩みとかはありましたけれども 一番自分のプロとして プロとしてこれで生きていける自分のポジションが 自分の立ち位置ってこれなんだなっていうのは本当に分かって 明確に道が見えたのは3年目の21歳の時でしたね そこからいろいろ遺跡とかもいろいろあって 最終的に現役を引退されたのが何年前になるんですか 2年前になりますね 2020年シーズンの終了の時点なので約2年前ですね その引退の時はどんな引退の仕方だったんでしょう 自分の中でもやもやが数年前からありまして 35歳で引退したんですけども 33歳ぐらいの時から 辞め時というものを自分で探し始めるようになったんですよね どういう辞め方が自分にとっては 正しいんだろうっていうところで それを考えるきっかけになったのが サッカー選手って試合に出なきゃ価値がない ずっと思ったんですよ僕 試合にスタッフ面で出会い始めるようになってからは 試合に出ることが当たり前になってしまったので 逆に出ないことに価値がないずっと思ったので だんだん33歳になったぐらいで 当然チームも若返りするわけで ベンチにいる回数が増えてきた中で 自分ってもう価値ないのかなって 考えるようになってきたんですよね そこを緩ましてくれたというか そんなことないんだよなって思わせてくれたのが 今も現在も北本田通り札幌で指揮を取られている ペトルビッチ監督なんですけども 彼が当然若手を使うんですけども すごくリスペクトをしてくれるベテラン選手に対して ちゃんと話をしてくれるんですよね お前に求めてることってこういうことだと 当然チームとして若返りをしなきゃいけないという 現実は受け止めてほしいと でもあなたにはあなたにしかできない仕事があって 石川直樹にやってもらいたい仕事がこういうことだ っていうのを全部ちゃんと説明するんですよね 自分の右腕として若手との間に立って しっかりチームを強くするために 働いてもらいたいんだ そこにあなたと契約している意味がある みたいなことをちゃんと話をしてもらって この時にこういうサッカー選手の生き方もあるんだ と思ったんですよ 自分の中で試合に出るだけじゃない 価値というものがサッカー選手に見えてきた中で そこからチームのためにとかいうものを考え始めたのは 今まで自分が生き残っていかなきゃいけないので どうしても軸は自分にあって 自分が良ければっていうのも少なからずあったんですけども コンサドールのために チームのためにやりきったと思った時にやめよう っていう思いになって それがちょうど35歳のタイミングでも このチームに伝えることはないっていう タイミングだったので 自分でチームと監督に引退します っていう話をさせてもらいました いい話だし 今の話は本当に会社組織とかにも つながる話ですよね だからビジネス環境ってやっぱり変わるから 自分が最前線に立って 中心人物となって活躍できるフェーズももちろんあるんだけれども 環境が変わると必ずしも 常に前に立てるわけでもないと その時にやっぱりものすごい ある意味その本人はやりきれなさだったり 屈辱感を感じたりとか そういうことになって そういう人が腐っていく組織と そういう人がまだ活躍するというかね 違う貢献の仕方を見出していく組織って やっぱり組織力ってだいぶ違うんでしょうね そういう意味では これはミシャの力というか 組織運営力みたいなのは 監督としての腕前みたいなのもあるんでしょうね 彼らとの話がなければ ひょっとしたら33歳ぐらいで もういいやっていう形で辞めてたかもしれないです 辞め方っていうところでは もういいやもうサッカーっていう やりきってないけどみたいな どっかで逃げてるような感覚で 辞めてたんじゃないのかなっていう風に感じてますね今は だからベテランがベテランなりに貢献できる部分 若手が絶対持てない視野だとか 後日改めてメンタルマネジメントみたいな話を 聞いてみたいと思うんですけど やっぱりそういうのって何度も挫折してるからこそ 得られるものっていうのも多分あるでしょうしね そういうものってね そういう意味でやりきったと思って 引退できたという意味においては 結構幸せな引退だったみたいなそんな感じですかね 幸せだったと思います ほんとやりたくても契約がないからやれない選手が多い中で 自分は自分で辞め時を決められる そこはサッカー選手の中でも本当に幸せな部類に 入るんじゃないのかなと思うんですけど でもそれ辞める時は 当然次のキャリアみたいなものもちらつくわけじゃないですか そこはどんな考えだったんですか当時は 当時は 現役時代から33歳ぐらいの時から辞めるっていうのを考えた時 次何しようかなっていうのをやっぱり考え始めたんですよ 今までのサッカー選手の引退後の規定路線って 引退したチームでコーチになるとか それこそまた違うお世話になったチームでコーチになる それは子どもたちの教えるも含めてですけども それが当たり前だったのでそこに何も疑問を感じてなかったんですよね なので僕も引退した後はそうなるんだろうなと思ったんですけども 荒木さんを紹介していただいた蘇田さんもそうですし 一緒にそういう話をしていく中で すごいサッカー界っていう世界って 狭いなって感じたんですよね サッカー界って狭いんですけど サッカー界この狭い中で生きていけちゃうんですよね正直 だからすごい良い意味でも悪い意味でもちょっと怖い感じがして なのでちょっとマインドとして せっかくこんなに人生をかけて30年くらいサッカーしてたので子どもの頃から 合わせるとせっかくこれだけ大好きなサッカーを思いっきり引退までやらせてもらって 自分もやり切ったを作った そしたらちょっと違う世界を見てみたいなという気持ちになってきたんですよね なので自分の引退 家族とも当然話し合いましたけども 引退後はちょっといろんなサッカー以外の種目だったり それこそ全く関係ないビジネスの世界だったり いろんな方々とたくさん話をして 自分と考え方の違う人との話をたくさん聞きたいな なので引退後は何か仕事をするというよりも そっちで自分を高めたいっていう方向にちょっとシフトしていきましたね なるほど これは多分にそださんの悪影響があるんだと思う いやでも本当そうだと思いますよ だからこれからの直樹さんのどんな方向でどんな風に花開くのかって 全然わかんない ある意味ですごい無限の可能性みたいなものもあるんだと思います その辺の話を今日はここまでにして 明日以降に聞いてみたいという風に思います 今日は元Jリーガーの石川直樹さんゲストでした どうもありがとうございました ありがとうございました # 『YOUR TIME』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね Your Time、4063の科学データで導き出したあなたの人生を変える最後の時間術という本になります。 著者ですが鈴木優さんですね。科学ジャーナリストでいらっしゃいます。 こちらですね。川出処方針社から10月19日本当に出たばかりの本になりますね。 膨大な科学データをもとに執筆された時間術、時間の使い方みたいなことですね。 万人に効果のある時間術は未だ一つも見つかっていない。 いやそうかもしれないしね。 いや本当そうだと思う。 つまりto do listも偽善プランニングも聞く人には聞くが聞かない人には全く聞かない。 私たちにはそれぞれの時間間隔があり、時間間隔にぴったり合った時間術を採用することが重要なのだということですね。 じゃあそれを個々が生まれ持ったその時間に対する間隔を理解するにはどうすればいいか。 それは予期と早期のタイプを知ることが重要だということですね。 予期が、予期というのは何かというと 今の状態の次に起きる確率が高い変化ですね。 これを予期と言い、そして早期というのは過去ですね。 今の状態の前に発生した確率が高い変化、これを早期ということですね。 例えば例で書いてありますけど、巨大なビルが解体された後のがれきの山ができていたとしようということなんですけれども まず早期、過去ですよね。 過去はおそらく立派なビルだったんだけど、解体作業によってがれきができたんだ、これが早期。 そして予期はこの先の未来ですね。 誰かが片付けない限りがれきはこのままだろう、みたいな。 だから過去と未来のそれぞれの仮説ということかな。 まず予期編、未来の話、未来の編に4つのパターンがあると。 濃い、薄い、多い、少ない、この4つのパターンである程度のカテゴリーが決まりますと。 早期も同じように正しい誤り、肯定的否定的ということで4証言のマトリックスができ、パターンが決まります。 ってことはこれで四肢16パターンができるっていう、そういう構成なのかしら。 ちょっとその辺の後のことが書いてないんで、あれなんですけれども。 いずれにせよ過去と未来、これの認知の仕方によって時間術の適切なアプローチが決まってくるということですね。 なかなかユニークで面白いフレームだと思います。 こういうフレームがしっかりあるといいですね。 ということで、今日のフライヤーはYour Timeでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、それではコメント開始します。今日はですね、中道隊の世界、国分小池郎さん、初日です。 ぐるぐる鈴木さん、受動と能動以外の世界、プロローグだけでのコメントは悩ましいです。 しかも受動と能動がVoicyで、その間が中道隊だったら分かりやすいのに、違う回とツッコミを入れてしまいます。 ただ、強い自己責任論には違和感を持っていました。 例えば、コロナのマスク着用も自己責任になっていますが、実際自分の意思なく着用しています。 ここまで書いて、中道隊の世界を買うしかないなと思いました。 今もAmazonのボタンを押しました。 今もか。これは能動的行為なのか、あるいは受動的なのか、はたまた中道隊なのか。 買うという行為は、能動的なのかもしれないですね。 その、能動中道の切れ目で言うとね。 主体の外で完結する、みたいな。 ただね、そんな細かいことはどうでもよくて。 いや、いいんじゃないですか。ありがとうございます。 本当にコメンテーターの役割は日に日に大きくなっております。よろしくお願いします。 たてみあきひこさん、続きが気になりますね。初めて聞いた言葉です。 自分と他者の境目に関係するのかな、ということで。 これね、翌日の放送で明らかになりましたけれども、 まさにこう、自分と自分以外の世界っていうね、 その自分の中か外かという、そういうところが切れ目にあるという話でした。 げんさん、国文講一郎先生の5本は、 「暇と退屈の倫理学」はずっと読みたいと思っていて、まだ読めていません。 中道体の世界は、福岡真一先生の 「世界を分けてもわからないの世界観にも近いのかな」と思いました。 受動能動の間で言うと、納得という言葉が出てきましたが、 世界を客観しつつ主体的に生きたい、みたいな理想を助けてくれそうな哲学本は、 ほんと沼だなと思います。次回放送も楽しみです。ありがとうございます。 やっぱりみんなこの領域好きなのかな。 なんかリアクションがちょっとね、今までと違う空気を感じますけれども。 この辺ね、なんかあるんじゃないかと皆さん感じているのかもしれません。 ひとほんたけやまのちさん、 生まれるという言葉はもともと中道体だったと聞いたことがあります。 そもそも、生物は能動でも受動でもなく、 たまたま立ち現れた存在、そんなことを中道体という言葉は思い出させてくれます。 ビジネスシーンでは誰かが責任を取らなければ前に進まない。 単に役割として責任を負っているだけなのに、 想起するのは、窒素は私であった、の尾形さんの態度です。 窒素の社長に責任を負わせても納得できない。 最終的に責任は自分に向く。 どちらも不幸な気がします。 それを救う思考法が中道体なのかもしれないですね。 なるほどね。 私以上の大きな仕組みの存在を認識するということでもあるし、 神という存在を意識したときに、人間は能動なのか受動なのか、 その感覚というのはまただいぶ変わってくるんじゃないかなと思います。 私自身は神ということに対するリアリティがないので、 そこはちょっとわからないですけど、 文明社会においての能動受動の考え方と、 例えば私みたいな人間の能動受動の考え方もちょっと違うのかなという気もします。 中道体勉強不足で恐縮ですが初めて聞きました。 お話を聞いていて決定論的な考えなのかなと解釈しています。 つまるところ、能動も受動もなくあらゆる事象は中道体なのだと。 ここで想起したのがマイケル・サンデル氏の実力も運のうちでした。 自身の努力のような多分に能動性を発揮しているように見えるものも、 遺伝子や環境といったメタ視点で見ればそれは偶然ではなく必然。 そういうものとして能動性をある種否定する身も蓋もない話ですが、 結局のところ調子に乗るなよという話なんだと思いました。 この本そのものはそういう本ではないんですけれども、 ただそのメッセージを解釈するとそういう見方ができるということですね。 またこの決定論とまたちょっと違うのがちょっと難しいんですけれども、 僕自身もあんま決定論そのものを理解していない。 この自由意志の話いくと本当につぼりますので、 できるだけあそこに踏み込まないように考えたいんですけど、 やっぱり自由意志の話は避けて通れないんだよな。 泉龍太郎さん、前輩だけで食レポする感じがしてもだえました。 中道隊をめぐる冒険の旅はレイツー以降に譲るとして、 自己責任論について、大企業だとほにゃらら領域の責任部署はどこだという話が出やすいと思います。 そして勃発すらあつい押し付け合い、当事者として巻き込まれると醜く感じてしまいます。 が、見方を変えると責任部署のラベルを貼った途端、 猫もシャプシも能動体で勇ましく語る立場に祭り上げられる。 そんな状況は耐え難いという人って至って自然な防御反応なのかもしれないと思いました。 おもろいな、これほんとそうだな。 責任というレベルを貼られた瞬間、もう仕方ねえなつって、 こうね、袖まくり上げて、すべてを能動的に捉えていく、みたいな。 だから雨が降ったら俺の責任だぐらいの感じになっていく。 ああ、この極端な二分的な世界、よくわかります。 しかしね、前菜だけで食レポするみたいな、またメタファーか。 おもろいですね。はい。 イタラさん、中道体の概念については、 河合ハヤオさんの言う中空構造に似てるなと思いましたが、 まだ本を読めていなかったので、理解しているマスターから話が聞けて、 助かるなと思いながら聞いてみました。 思うに、ある階層においては能動、ある階層においては受動であり、 責任の階層をどこに置いてみるかによって、 どっちの体にもなるのかなと。 うーん、ややこしい。 さて、ここで中道体の概念を持ってくると。 あ、ここから先は次回以降のコメントで返した方がよさそうなので、 一旦切り回すということで。 いやあ、しかしね、みんな、こう、何とかに似てるなっていうね。 マイケル・サンデルノとか、 ねえ、こう、 ねえ、なんか、いろいろ、チッスは私であった、であるとかね、 福岡慎一先生の世界を分けてもわからない。 みんなすごいな。 このブックカフェのリスナーすごいっすね。 改めて思いました。 ハイブローです。 ベーシックさんです。 中道体、日本人の在り方に言葉が当てられた、その感覚を持ちました。 主語が掛けがちな日本語、責任が曖昧だとされる日本社会。 中道体的な感覚があるためにそうなってしまっているのではないか。 ただ、「自」という感じの使い方。 自らは能動体であるのに対して、自らは中道体と言えるのでは。 意識せず発露してしまう中道体的現象を言葉にしているところを見ると、 中道体的感覚は実は自覚的だったのではないかと思いました。 自らと自らの淡い。 そんな本ありましたね。 その辺にもこれから触れていきたいなと思います。 町田勝司さん。 中道体の世界は以前、音楽的読書で通読し、フィルム付箋が貼られまくるもよくわかりませんでした。 読むきっかけとなったのは、私の尊敬する友人がツイッターにいて、中道体という言葉を使っていたからです。 その知的な表現に惹かれ、購入した次第です。 いるのは辛い世にいて、中道体の世界が引用されている歌詞を読み、 いくらか理解が済んだものの、まだまだわからず、もっと中道体の概念を理解したいと思い、 国文小一郎先生と熊谷真一郎先生の強調、責任の生成を購入するも積んだまま、 中道体を使い放せるようになりたいので、もう一度読み返したいと思います。 これ町田さんはぜひ読んだ方がいいと思います。 特に熊谷先生の方がいいかもしれないですね。 これね、病気との関係性だったり、そういうことが中道体の中でも書かれていると思うので、 熊谷先生は確かに医療の関係でしたよね。 常習的な立ち位置に立っちゃった人が、どうしても自分でコントロールできない。 一体自分って何なんだみたいな、そういう話かと思います。 さて、みなさんいっぱいコメント、中道体関心あるんでしょうかね。 まだコンプリートしてませんので、4回目以降の放送もお楽しみにしていただければと思います。 ということでコメント返し以上になります。 # 終わりのあいさつ さてさてさて今日の放送はここで終わりですけれども コメンテーターの皆さんがですねあのプレミアム放送でね どういう回はコメントしづらいかっていう時に皆さんおっしゃってたのはゲストが来て 自己紹介で終わるそのターンが結構きついという話がありまして今日はまさに そういう回かもしれぬ はいなのでぜひ皆さんはコメンテーターの皆さんがどんな 開始をしてくるのかをぜひ楽しみにしていただけるといいんじゃないかなというふうに思います 多分苦しんでいるんじゃないでしょうか はいということで今日はここまでですまたした もっと見る #サッカー #Jリーガー #セカンドキャリア 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:552.初めのあいさつ22:023.人生を変える一瞬がそこにある03:484.『YOUR TIME』09:165.頂いたコメントへのお返し00:426.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月1日たくさんの示唆深いお話ありがとうございます!個人的に、マスターがペトロビッチ監督のことを、ミシャと呼んでいるのが、なんだかホッコリしました笑石川さんが柏レイソルにスカウトされたお話では、スカウトの方が経験を重ね、ロジックを積み重ねてきた先にある第六感で判断されたのかなぁと感じました。石川さんとミハイロビッチ監督との対話の話は、人には役割があること、居ることの大切さ、それらを対話の中で示すことの重要さを感じました。納得することで先に進める。そうした納得は自分で自分を肯定することだったりする。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月1日そんなことを考えながら、胸熱になるひと時でした! きたむらなおふみ2022年10月31日自分は20年以上仕事をしていますが、同じ組織で働いています。組織に染まる事は楽なのかもしれません。その一方「視野が狭く、視点が単一的になり、視座が低くならないか」との怖さもあります。色んな世界を知りたい気持ちもあり、読書が趣味なんだとも思います。石川さんも読書家でしょうか。勝手なイメージですがそう感じました。様々な場所に身をおきたい自分の後押しになる配信で、続きが楽しみです。私自身、大学まで体育会系の部活に所属していた事もあり、アスリートの方の登場はアンテナが張りやすいですね。2返信 すっすー2022年10月31日自分の立ち位置石川さんの選手人生の晩年期において、自分のためでなく、チームのためにできることは何か?考えるようになったとのコメントが強く僕の心を打ちました。多くのアスリートが晩年、出場機会に恵まれず、腐っていくシーンを見てきました。その中で、石川さんはベンチを温める機会が多くなっても、腐ることなく、自分の生きる道を探しだせたところに、多くのファンからも愛され、惜しまれながら、スパイクを脱ぐことができたんじゃないかと、想像しました。自分の社会人人生についても再考する機会になりました。1返信 人、本、旅、あまのっち2022年10月31日応援したくなる人っていますよね。石川さんは、まさにそんな方ですね。謙虚さ×向上心=無限の可能性。謙虚さは、自分をメタ認知できるからこそで、広い視野で常に自分の立ち位置を把握できている。その上での向上心は、他者ではなく過去の自分との比較だからこそ、無限の成長を予感させる。謙虚さと向上心がワクワクを生み、応援してもらえる人になる。プロスポーツ選手って、応援とかセルフブランディングのプロでもあるんですよね!ましてや長く第一線で活躍した石川さんの生き方は、すごく学びが多いです!1返信 カフカ2022年10月31日現役のアスリートとして興味深く聴かせて頂きました。「体育会系は嫌い」とハッキリ明言されていた曽田さん。そして「サッカーという狭い世界に囚われたくない」という石川さん。自分と重なるものを強く感じます。ですがその一方で、僕の場合「それ以外、自分には何もない」という自己矛盾を常に抱えているような気がします。その点、僕にとってはVoicyは他の世界を知るきっかけやヒントを与えてくれるツールになっています。2日目以降も楽しみです。1返信 もっと見る
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石川さんが柏レイソルにスカウトされたお話では、スカウトの方が経験を重ね、ロジックを積み重ねてきた先にある第六感で判断されたのかなぁと感じました。
石川さんとミハイロビッチ監督との対話の話は、人には役割があること、居ることの大切さ、それらを対話の中で示すことの重要さを感じました。
納得することで先に進める。そうした納得は自分で自分を肯定することだったりする。
色んな世界を知りたい気持ちもあり、読書が趣味なんだとも思います。石川さんも読書家でしょうか。勝手なイメージですがそう感じました。
様々な場所に身をおきたい自分の後押しになる配信で、続きが楽しみです。
私自身、大学まで体育会系の部活に所属していた事もあり、アスリートの方の登場はアンテナが張りやすいですね。
石川さんの選手人生の晩年期において、自分のためでなく、チームのためにできることは何か?考えるようになったとのコメントが強く僕の心を打ちました。
多くのアスリートが晩年、出場機会に恵まれず、腐っていくシーンを見てきました。その中で、石川さんはベンチを温める機会が多くなっても、腐ることなく、自分の生きる道を探しだせたところに、多くのファンからも愛され、惜しまれながら、スパイクを脱ぐことができたんじゃないかと、想像しました。
自分の社会人人生についても再考する機会になりました。
謙虚さ×向上心=無限の可能性。
謙虚さは、自分をメタ認知できるからこそで、広い視野で常に自分の立ち位置を把握できている。その上での向上心は、他者ではなく過去の自分との比較だからこそ、無限の成長を予感させる。
謙虚さと向上心がワクワクを生み、応援してもらえる人になる。
プロスポーツ選手って、応援とかセルフブランディングのプロでもあるんですよね!ましてや長く第一線で活躍した石川さんの生き方は、すごく学びが多いです!
「体育会系は嫌い」とハッキリ明言されていた曽田さん。そして「サッカーという狭い世界に囚われたくない」という石川さん。自分と重なるものを強く感じます。
ですがその一方で、僕の場合「それ以外、自分には何もない」という自己矛盾を常に抱えているような気がします。
その点、僕にとってはVoicyは他の世界を知るきっかけやヒントを与えてくれるツールになっています。2日目以降も楽しみです。