AI目次
誰もが無意識に信じる「素朴教育理論」の正体
「正解なき時代」に教育が問い直すべき前提
「基礎から応用」や「丸暗記」教育が抱える課題
杖の比喩が示す「遠隔項」から見る教育の本質
学習意欲を刺激する「観戦動機」の重要性とは
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:12
    1.

    タイトルコール

  2. 02:24
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:39
    3.

    「素朴教育理論」とは何か

  4. 09:05
    4.

    近接項ではなく、遠隔項を見よ

  5. 03:39
    5.

    『自分の仕事をつくる』

  6. 07:02
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:24
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月6日
先日『私たちはどう学んでいるのか』を購入しました!早速読んでみようと思います!
素朴教育理論の呪縛は根が深そうだなと感じました。自分が受けてきた教育が再生産されやすい背景とも言えそうです。
基礎から応用へ、単純から複雑へ、という流れは、カリキュラム開発や評価の過程を考えてみると、腑に落ちます。教育のアウトカムを規定し、それに基づく目標を立てる。その目標には、一般目標と個別目標があり、一般から個別の流れは、細分化の流れとも言えると思います。いわば後付けで考えている状態とも言えそうです。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月6日
そう考えると、遠隔項を見定めるように、定期的にフィードバックや360度評価を行い、その都度、方略を変えていくことが必要なのだな、と思います。言うは易しだとは思いますが😅
頭の中だけで行うのでらなく環境も考える、という話では、ニューヨークに留学していた石渡さんとの対談を思い出しました。またの対談を楽しみにしています。
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泉 龍太郎
2022年11月4日
『私たちはどう学んでいるのか』6

素朴教育理論、会社組織内の縦・上下の関係性に多分に引き継がれてそうです。

例えば、「正解を知っている人がいる」。

この前提に縛られて、
上の立場の者が虚勢を張りやせ我慢すると、
率直なフィードバックや滑らかなナレッジ共有が阻まれそうです。

例えば、「基礎・単純から応用・複雑へ」。

大企業では、若手にプロジェクトをまるっと預けず、パーツを切り出して任せることが多いと思います。
が、そうした下積みを単純に重ねるだけでは、プロマネ人材にはならなそうです。
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ぐるぐるすずき
2022年11月4日
学びとはなにか?

聴きながら、教えればできるという思い込みが、僕にもあるなと思いました。

本当に、教えたらできるのか?目的をそれで達成できるのか?

教える方法も、テキストでいいの?見せるのでいいのか?

そもそも、私たちがどう学んでいるのか?を調べようとせず、自分が受けてきたものを基準に再現しようとしているところに問題がある。そう感じます。

新しい世界を開かせてくれるご紹介でした。本も一度読んではいますが、自分の中で、形になるように読み直したいです。

ありがとうございました。
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いたる
2022年11月4日
素朴教育理論、義務教育では必要かなと思います。
ただ、それだけでは足りず、それで解けない領域もバランスよく教える方が良いのかなと思いましたが、義務教育で入れるインプットが多すぎるんでしょうね…

例えば鎌倉幕府ができた年をテストで問うのではなく「教科書以外のものを使って鎌倉幕府を説明せよ」ぐらいにした方が実生活で役に立ちそうだなと思います。

学校に限らず教育は、それが社会で生きるためのルールとして必要だからやってるのであり、知識を入れることを目的に置かないようにしないといけないなと思います。
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泉 龍太郎
2022年11月4日
「教科書に載っている鎌倉幕府の知識を、実生活に当てはめてみよ」
とかも面白そう。

学級委員長の最近の振る舞いは、承久の乱の時の後鳥羽上皇のようだ、とか。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月6日
いたるさんのコメントで思い出したのは、現在留学中の土方奈美さんの息子さんが受けている社会科の授業です!
放送を聴くと、アメリカにも、日本で言うところの学習指導要領みたいなものがある感じでしたが、それにとらわれてしまうか否かが、教育の質に影響を与えそうだなぁと思いました!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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