TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe反発から始まるキャリア論/ブランスクム文葉さん対談236:29 2022年11月22日 7,186再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次起業家を「尊い」存在に変えるプロセスコミュニティ変革を導く文葉の視点共育コミュニティの「線引き」の妙技過去キャリア「点と線」の繋がりとは自己を縛る「心のフタ」を開くにはAI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる駅のブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきる駅がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。11月22日火曜日の朝になりました。 さて、今日がフミハンとの対談の最終回ということで2回にわたる対談でしたけれども、 今日はフミハンの本業であるコミュニティということ、キャリアの延長でコミュニティマネージャーという立ち位置になったフミハン、 そこの何をやっているのかとか、そこの難しさであるとか、そんなことを聞いたと思います。 もう記憶にない。何話したんだっけ。収録がだいぶ前だったんですよ。 結構いろいろ対談が続いていて、対談のストックがむちゃくちゃ残っているんですよね。 何話したか、また僕も1リスナーとして聞いて勉強したいなと思っております。 では行きましょう。本編スタートです。 # 「純化のプロセス」理論 それでは対談の2日目に入りたいと思います。 ブランスクム… 怪しすぎる。 ニッキリいらっしゃいましたもん。絶対あれしたら言えないだろ。 フミハンでございます。どうぞよろしくお願いします。 ブランスクムフミハです。よろしくお願いします。 昨日、フミハンのキャリア、反発から生まれるエネルギー、ハングリー青春がキーワードだったと思います。 今、フミハンがゼロワンで女性に限らずの企業化支援をやってらっしゃるじゃないですか。 その時の彼ら彼女たちのエネルギー源とか、そういうものとか見て感じるものとかって何かあります? 私がオリエンタルランドから野村商圏に行った時みたいに、やっぱり何か成し遂げてやるぞみたいな思いはすごい感じますね。 それが社会の課題を解決するもあるし、自分自身の何かを克服するもあるし、 本当に目の前の誰かを助けたいっていう、すごい狭い範囲でも何かやりたいっていう思いも感じたりするし、 そういう等しくやっぱり皆さんすごく自分自身に向き合って、大変な過程を経て商品を出して社会実装させていく過程に伴走していると、 本当に尊いなと思って尊敬しかないなって思いながら、いつも関わらせていただいてますね。 結構、僕も起業家を見てて感じるんですけれども、 初めはいろんな邪念も含めてスタートすると思うんですよね。 何かもっと目立ちたいとか、 自由になりたいみたいなね。 そう、肩書き欲しいでとか、メディアでろくろ回したいとか、 あったりするじゃないですか。 でもやっぱり起業家の成長とか見ていくと、だんだんそれだけじゃ立ち回らなくなるフェーズっていうのが何週か出てきて、 だんだん潤化されていくみたいなね。 結局だから、結果論として尊くなっていくみたいな感じがありますよね。 まずね、だって最初はこういうサービス作りたいだけの思いだったものが、 一人じゃできないから仲間集めて組織化すると、 マネジメントもしなきゃいけないし、ビジョンも示さなきゃいけないし、 プロダクトも作らなきゃいけないし、 CO全部やるじゃないですか、採用もやらなきゃいけないしとか、 やってる中で自分の得意領域、不得意領域がすごい際立ってきて落ち込んだりとか、 周りからね、VC回ればテンパにされたりとか否定されたりすることばっかり続く中で、 それでもやっていかなきゃいけないっていう、 その強い思いって、私今そこを薄れてきちゃったな、 悪い意味でいい大人になっちゃったなって思うので、 そこは大事に与えてあげたいなと思ったりしますよ。 だからその結果として出来上がった企業家みたいな姿を見ると、 すげえなと、尊すぎるぜみたいな感じを受けたりするんだけど、 実はその循環のプロセスを経てそうなっているだけということでもある。 本当に自分に向き合う時間がすごい大事なんだろうなって企業家の皆さん見てると思いますね。 周りから何を言われても、それでもなお自分がいいんだと思えることをやり続けられるかどうかっていうような、 信念みたいなところとか、意思かな、覚悟っていうより意思なのかな、そういうのとかね。 だからアーティストさんの芸術にも繋がるような感じがします。 例えば、僕の底に話を載せてしまっていくかはあるんだけど、文章を書くとかも結構そういうところがあってですね、 一本の短い文章を書くっていうのも、循環のプロセスってやっぱりあって、 適当な思いで書いても、うわーこれひでえなって思って、もう一回何が本当は書きたいんだろうみたいな自問が始まり、 もう一回遂行してやって、うわー全然いけてないなと思って、本気で書きたいことは何なんだみたいな自問が入りっていう、 一つの文章を作り上げるだけでも3ストローク、4ストロークその循環の自問っていうのがあるわけですよね。 そのプロセスを経て出来上がると、なんとなくこれが今の自分の等身大でござるみたいな、そういう形になる。 本当そうですよね。 キュレーターの田原賢章さんという方が、ご自身もアーティストでありキュレーターもしてっていう方なんですけど、 制作活動で作品を世に出すまでの過程の苦しさみたいなのを以前コミュニティのカンファレンスで話してくださったんですけれど、 作っているといつまででも手は加えられるじゃないですか。 自分が納得できるまでそのものに対して筆を入れたりとか形を整えたりできるんだけど、 ここが一旦自分の中での完成なんだって決める。 その決める怖さもあるし、決めたものを世に出すときに、 これを自分がいいと思ってるけど他の人はどういう風に評価してくれるんだろうっていう怖さもあるし、 それでもなお良いんだと思ってそこに出すっていう、そこがいつも葛藤しながらやってるけれども、 苦しみながらやってるけれども、 そういう姿勢こそが大事なんだみたいな話をされてた。 すごい起業家にもながるなと思って、私はそれめちゃくちゃ刺さったんですよね。 荒木スターのものを描くっていうのも同じようなプロセス生まれてるんだろうなと思って、その時も感じてましたね。 だからそういう意味だと他者は作品を見るんだけど、自分にとって尊いのはプロセスの方だったりするわけじゃないですか。 見えないんだよね、プロセスってね、その人が。 起業家でIPOしました何兆円ですとかね。 何兆円はないけど、いくらですみたいな、すごい会社ですねみたいな話だったりするんだけど、 実はそのプロセスなんだよね。 昨日の話で荒木さんが、文藩がキラキラして見えるっておっしゃってくださいましたけど、 私もそういう意味ではキラキラどころか、大局にはドロドロみたいなところを、血を張ってくるような感じなので、 やっぱり他者に見える姿と自分がやってる過程みたいなところは一緒にはならないなっていうのはありましたね。 文藩、今コミュニティ開発部というゼロアンで、起業家の卵みたいな、 すでに起業家の方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、 そういうところのコアキングスペースであったりとか、いろんなことやってると思うんですけど、 そこで何か意識していることっていうのは何ですか、コミュニティマネージャーとして。 そうですね、いろいろ私もコミュニティに対する価値観とかは変身してきたなってこの2年で思ってるんですけど、 今はね、なんか潜引をするっていうのはちょっとこう思っていて、 以前はですね、インキュベーション施設に集まる方々が等しく、 みんな居心地よく、共にご自分できる環境を作るっていうのが目標だったので、 100人いたら100人全員に同じサービスを提供する、関わりをするっていうのを大事にしてたんですけど、 今ちょっとそこは少し変わってきて、やっぱりこの居心地の良さって何をもって居心地の良さとするのかっていうところがあるんですけど、 集まってくる人たちの目的はそれぞれ違うので、その目的に合った人たち同士が居心地が良い環境を作る上では、 全員に等しく同じことをやっていても、良いコミュニティにならなかったりするんですよね。 だからそれを少しグルーピングというかコミュニティの中でも、AグループBグループって言い方が正しいか分からないけど、 少し分けた上で関わり方を変えていく。 そのコミュニティに合わないなとか、ちょっと居心地悪くなったなって思う方は、 循環の上で大会していただくっていうのもいいと思うし、またステージ変わって戻ってきたいと思ったら戻ってきてもいいしっていう、 開かれているけど閉じられているみたいな、そういうコミュニティを今は色々考えて動いている感じですね。 伝わります?これ。 コミュニティにおける一番難所ですね。 新陳代謝問題ですね。 だから子さんの人とかいるわけじゃないですか。 子さんの人が子さんだからといっていいわけでもない。 時として変革を妨げる存在とかになっちゃったりする場合もあるし。 だからやっぱり抜けるべきタイミングみたいなのもあるわけだし。 ネガティブに抜けるタイミングもあるし、 ポジティブな面でいうと、サイというインキュベーション施設に居場所を構えてくれた人が事業成長して組織が大きくなって、 サイの中ではもうオフィスとして収まらないので外に出て行ってしまうっていうのも、ここ何ヶ月かでポツポツと事例が出てきてるんですね。 母親的には孵化する施設の中で育ててきたので出て行ってしまうのは悲しいんだけれども、 やっぱり孵化して羽ばたく鳥たちがいるんだったら、 それは心よく見送ってあげたい、育ちを見届けてあげたいという思いもあったりして、 そういう意味での循環を作るには、思いを持った企業家が集まって、ここで成長してどんどん出ていくっていう事例みたいなものを重ねていくっていうのも大事なんだろうなと。 そうすると今までの、等しくみんな平等にいってよりも、そういう熱意を持って入ってきた企業家が何を欲しているのか、 そこにどういうリソースとか課題解決をしてあげたら、もっとより早く育っていけるのか、みたいなところが、 こういう目まねとしての手腕の見せ所というか、一緒に経営の戦略に関わらせていただくような思いで関わったりもしてますね。 コミュニティって成功の方程式みたいなのがほぼないというか、作るとすると中小度が高くなる。 究極的にはケースバイケースみたいな感じだと思うんですけど、 その中でもやっぱりすごい難しいのは、コミュニティ側が何を与えて、何をどこまで与えて、 それなんですよ。 っていう差事加減の部分だったりもするじゃないですか。 すごい厳しい方すると、私たちが事業をやるわけじゃないんだから、 自分でやらなきゃいけないんだよって突き放さなきゃいけない時もあって、 やっぱりここにいればコミュマネがいろいろ紹介してくれて、いろいろ課題解決してくれるんでしょ。 なんで俺にエンジニアとか紹介してくれないの、みたいな感じで来られると、 いやいや私たちは事業のメンバーじゃないのでっていう、そこはちゃんと線引きしてあげないと、 ずっとくっついたまま離れない、ニートな子供みたいになっちゃうんで、 そういうのはやっぱり厳しさとして、ちゃんと自分が問いを持って自分で解決していくっていう方向に 導いてあげないといけないなと思うし、 すべて手伝いやしとりやるのがコミュマネでもないなっていうか、 その優しさと線引きは重要だなって最近思ったりはしてますね。 これどうしたらいいんでしょうね。 教育機関もある意味でコミュニティとも言えるわけですよ。 例えば今僕は武蔵野大学で教えたりしてるわけなんですけれども、 ある種の契約関係だったりもするわけじゃないですか。 ドライに見ればね。 授業料を収めてるんだと。 教えろみたいな。そういう側面ってあるわけじゃないですか。 もちろん教えますと。 ただその微妙な曖昧な部分ってあるわけですよね。 それを教えて当然だと考える生徒。 教えなきゃという先生みたいなね。 そういう部分もあったりもするんだけど、 ちょっとさっきの話でいうと付き話みたいな部分も やっぱり時として大事になってくる。 グロビスだからすごく上手いなって思うのは、 新木さんからスキルを得るための講座は受けます。 インプットはします。 だけどその先は、 女高生同士で学び合って解決してくださいっていう 勉強会だったり、 インターバルの期間があるじゃないですか。 次の講座までに。 コミュニティもそうかなと思ってて、 運営側として関わらなきゃいけないタイミングもあるし、 ちゃんと情報提供したりとか、 おつなぎするっていうのも大事なんだけども、 全部100%手取り足取りはできないから、 そこはコミュニティにいるメンバー同士で支え合うっていう、 自立分散的にの環境を作ってお互いが後押しできるっていう。 何でしたっけ、 セーフティーゾーンじゃなくて、 そういう仕組みをね、 コミュニティの中で落ちこぼれない仕組みっていうのかな。 誰かが誰かを支えられるっていう状況にはしておけば、 良いのかなと思っていて、 コミュニティマネージャーだけが全部できるってなっちゃうと、 私たちも人数そんなにいるわけじゃないし、 労働力全部投入できるわけではないので、 お互いに支え合える環境を作るっていうところで解決するのかなって思いますね。 その辺の微妙な差事加減って、 ある意味でのコミュニティマネージャーというか、 中心人物のキャラであったりとか、 一挙手一投足みたいなところが、 カルチャーを作りますよね。 やりますね。 あんまり立ち上げ当初ってそういう意味での、 言語化されてない部分もあったりするじゃないですか。 最初にサイを営業を始めたのが2020年2月で、 ちょうど私がゼロワンに転職してきたタイミングで、 最初はサイの運営をメインでやってくださいっていう形だったので、 サイに私は自分なりのコミュニティの哲学をずっと注入し続けてたんですよね。 一時期だから、サイイコールフミハさんみたいな、 いう風に言う方もいらっしゃって、 途中でそれあんまり良くないなと思って、 最近はメンバーにサイの運営自体は権限以上して、 いろいろやってもらったりしてるんですけど、 最初はだからすごくコミュニティとこうあった方がいいとか、 その中でも許されること、許されないことはここだっていう線引きとかっていうのは、 割と細かく同じチームのメンバーにも伝えていたし、 こんな時にどういう判断をしたらいいのかとか、 AとBが対立した時にどういう風にするのかとか、 っていうのは本当にもう逐一話し合ったり伝えたりして、 なんとなくそのカルチャーを中心で作っていったっていうのはあると思いますね。 なるほど。 フミハの過去のキャリアはその中で生きてたりするんですか? めっちゃ生きてるんですよ。全部生きてて。 オリエンタルランドでもちろん接客みたいなところのベースは作ってもらってるし、 CCCはちょっと腰掛け的にね、お邪魔したっていう感じなんであれですけど、 野村商圏ではやっぱりいろんな商品扱う中で業界の分析とか、 それこそ経営者の悩みとかに触れる機会も多かったので、 習わずともこういうことで悩んでるんだろうなとか、 こういう業界はこういうことが大変なんだろうなっていうのが 分かっている状態でコミマネをやってるので、 そこはやっぱりすごく生きてますね。 コミマネってあるでしょ。交渉をたくさんすることもあるので、 相談のオファーもそうだったり、採用でこういう会社あるけどとかっていう案内をしたり、 代弁者になったりとかっていう意味では、野村商圏の営業スキルとか、 パワーと影響力みたいなスキルを使うっていうところはめちゃくちゃ役立ってますね。 なるほど。結構ね、あまり筋が通ってないようなキャリアに見えて、 実は最後のところでいろんな妻が会うみたいなのは、 我らぐらい少しキャリアを積んでくると出てくることがある。 コネクティング・ザ・ドッジってこれからみたいなね。 ということなんですけれども、最後にこのリツナーの皆さんたちは、 それこそ相談カフェとかでもありますけど、キャリアに対する悩みとか、 生き方に対する悩みとか、そういうことを抱えている人が多くて、 我らも悩んでないわけでは全然なくて、常にその途上なんですけど、 そんな彼らに向けて何か文派なりにアドバイスがあるとしたら何でしょうか。 アドバイスなんか交渉なものは全くなくてですね、 でもやりたいことをひたむきにやっていると面白いことが生まれるよっていうのを 私は体現しているように思うので、 できるかなとかじゃなくて、やりたいなと思ったら一回やってみる? ダメだったら撤退すればいいじゃんみたいな。 今そういう選択肢がめちゃくちゃあるんで、 それはトライしてみたらいいと思いますよっていうのがアドバイスというか。 まあでも説得力あるよね。 昨日のある意味無謀な、至りすぎた若気みたいな。 でも一生懸命やっていると見ててくれる人もいるし、 あと違う扉が急にバーンって開くんですよ。 これか!みたいな。 その出会いをワクワクしながら探してほしいなっていう気がします。 まあね、文派もまだまだ若気ですからね。 成長途上でいたいですね、まだね。 まだまだね。 貪欲でやりたいですね。 ちょっと最近年の成果、貪欲さも衰えてきた気がするんで、 もう一段ブーストかけたいなって今思ってますので。 文派こういうことやったら面白いよみたいな、 新しいチャレンジのオファーとかアドバイスとかあったら、 ぜひ逆に教えていただきたいです。 あとその起業家のとか、ゼロワンのコミュニティっていうところ最後アナウンスあるとしたらどんな感じですか? いいんですか?宣伝で。ありがとうございます。 起業家の支援っていう意味ではやっぱり成長するには環境がすごい重要だと思うので、 ちょっと一人で悶々としてるとかね、それこそなんか伸び悩んでるみたいな思い悩んでるっていう方は、 有楽町にあるSAIっていうインキュベーション施設があるので、 まず見学でもいいんでフラッと来ていただいて、そこで熱量とか感じていただき、 よかったらお耳を閉じていただき。 ゼロワンブースターも様々なアクセラレータープログラムとかをしているので、 さらに大手企業のリソース活用しながら成長したいよとか、 同じような起業家のコミュニティで成長したいよっていう方がいらっしゃったら、 そういうのもサイト見ていただければたくさん出ているので、ぜひご検討ください。 ということで2日にわたる対談でございました。 文藩でした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『心のふたを開ける』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日のフライヤーは心のフタを開けるという本になります。 著者ですが 青木さとしさんですねはい 32歳の時にアチーブメント株式会社を設立 ということではい一生折れない自分自身の作り方 シリーズはいなどなど60冊を超える著作を 発表されておりますけれども アチーブメント出版から2022年8月 出た本になりますはい心のフタ あなたの心のフタは開いていますでしょうか ということですねはい ちょっと心のフタとは何かということを読みたいと思うんですけど 人間はピクルスの瓶のようなものだと中身がたっぷり詰まっているけれどもフタを 開けないと出てこない 心のフタは自分はこれしかできないという思い込みだと人は誰しも私はこういう 人間だという思考の枠組みで生きている 家が貧しい地方出身が学歴がない見た目にコンプレックスがある その後に続くだから私はが足枷になってしまっていると いうことなんですけれどもいかがでしょうか ピクルスの瓶っていうのがいいですねピクルスの瓶って言われて僕は想像がつきませんでした どんなんだろうピクルスの瓶って僕開けたことがないんだけれども まあでもなんとなく想像はつきますけれどもね 僕はそのコップが上向きか下向きかみたいな表現を これはねえっとね誰かに教えてもらったんですけども誰だったか記憶がないんですか あの瓶がのね 瓶でもいいと思うフタが開いているかどうか 蓋が開いているとまあ外側に開けていて新しいものを吸収できそして自分からも何か 外に出すことができるということなんですけど閉じていたらまあその 枠内で生きざるを得ないと まあその枠っていうのは 変えられない枠ね 他者が決めてしまった枠だからまああなたってこういう人ですよねみたいな そういうことありますよねまあでもそれをフタを開けて外に出てみようということですね どうなんだろう自分はフタは開いてるのかな 閉じてるのかな いやでも抗議の意味では閉じているような気がします 人間みんな閉じてるんじゃないかなぁ どうなんでしょうね何を持って開いてる閉じてるって考えるのかによるのか なんだと思うんですけど やっぱりアイデンティティみたいなものがあるから ねえ そこからは動きにくいし 何なんでしょうね 根本的に変えるってものすごくこう 人間としてこうなんていうのかな ちょっとね危険性を伴うので そこの辺は自重しているような気もしますけれども どうなんでしょう皆さんは自分自身の心のフタは開いてると思いますが閉じてると思いますか それその認識によってまたなんか行動が変わるのかもしれないですね はい私はなんとなく自分自身は閉じているような気がします はい今日のフライヤーは心のフタを開けるでした # 頂いたコメントへのお返し はいコメント返します。今日は下山さん対談最終日でしたねー グルグル鈴木さん説明のための安易な言語化の恐ろしさ 今日の話を聞いて悩ましいと思いました。言語化した方が自分も周りも動かしやすいのですが 言語化してしまうからこそその言葉に思考が縛られているのかもしれない ただ一方で言葉があれば見つけられることもある 例えばリンゴが落下するという言葉は当たり前に思考を縛ってしまうけれど リンゴが地球と引き合っているという言葉にすれば万有引力の法則のきっかけになりうるかもしれない その視点では言葉で遊ぶことはきっかけになるのかもしれません いいですね言葉で遊ぶっていうのはねあの千葉雅也さんで言ってたそのね 玩具的言語仕様みたいな ね 言葉で遊ぶ みたいなね道具的ではなく玩具的であると いたるさん事後の楽しみをストックしておく興味の重なる向くままに続けても後から 意味ちゃん意味はちゃんとついてくると思います 初めに目的を決めるとそこに縛られて帰って活動を狭めてしまいかねない 促進で考えてみるとパーパスをガチガチにするとプレミスでさらに動きが取れなくなるので 仮置きするか抽象度12弾上げておくといいのですかね 喋っている本人は思考に言葉が追いついかない だから聞いている側は言葉の先を読まないと意味がわからない いろいろ考えて楽しく聞かせていただいた3日間でした いやこれほんとそうですね目的の抽象度を上げれば上げるほど目的そのものが気迫化して いくんですよ だから遊ぶ余地が増える先日のね遊び心みたいなね相談カフェであったその なんか目的思考であるんだけどその比率が何かこうあるって話したじゃないですか それはね目的の抽象度が高いと目的思考なのかなのかわかんなくなる瞬間が出てくる っていうそういうことなんですよね いやーナイスなさすがストシーン ねそのスト神て何ですかなんかすごい良さそうですね なんだろうちょっとググってみようかなでストラクチャードシンキングを ちょっとググってみますねはい メイコさん事後の楽しみをストックしていくという言葉に勇気をいただき 今日前を向けたので俺をしたく始めてコメントをします 今私は人事業務担当で年末調整に暴殺され下を向きがちです ですが今朝今頑張ると後から振り返ってとても気持ちがいいんじゃないかと思いました その捉え方は今回の文脈とは違いますがこうして収録内容とかけ離れたところで個人が 自分にとって意味を見出すというのも事後の楽しみの一つなのかも 前に朝気づきをいただいていますありがとうございます いや嬉しいなこれほんとその通りですよね僕がどんなね こう放送しようが皆さんの受け取り方は自由なわけであってですよ その意味は後から決まってくるっていうことでもあるわけですよね だからこれメイコさんの音人生にちょっと力を与えたということを事後的に聞いてああ 良かったって思いました 初めからねメイコさんにこういう人生になってくれこういう1日にしてくれみたいな そんなことで1ミリも思ってないわけなんですけど 事後的に起こるだから面白いわけですね 泉龍太郎さんや言葉で価値に並べるならなるべからず 言語化は具体化か抽象化か目に見える形の表現だと考えれば具体化っぽくこちらの方が 直感に近いかもが言葉が背後に引き連れる つぶつぶの思考や感情をファネルのようにオミットすると考えれば抽象化とも言えそう 言葉を磨いてファネルのくびれを太くするのも限りがある 自分の言葉は抽象的にしか伝わらない他社の言葉も抽象的にしか受け取れない 特にビジネスかける他社の言葉の組み合わせだと言葉ですべてが表現されていると捉えがちだと思い ましたと ことですね まあそうですね言葉ですべてが表現されていると捉えがちっていうのは本当にその通りだ と思いまして そうなっちゃうんですよね なんか しかしそんなのは 幻想である っていう話はこの前ニュースピックストピックスでも 書きましたけれど はいまああのこの辺の実はトピックスの話はね島山さんの対談があの ベースになっているのでぜひ皆さんニュースピックストピックス誰でも見れますのでちょっと僕が ねこれ大変なんですよもう毎回言ってんだけど 毎週書いてるんで ぜひチェキラッチョしてくれはいよろしく頼みます 町田活動した3日間の対談を聞きワクワクしてたくさんの刺激をいただきましたありがとうございます 島山さんとマスターはご自身の主導権を保ち 楽しさを駆動力に一つ駆動力の一つにして生きていらっしゃるんだろうなと感じました 私自身の話で恐縮ですが自分が楽しいと思えるか否かを大切にしていますそう思える ようなきっかけの一つは間違いなくブックカフェの存在です ブックカフェを聞く前からなんとなく感じていた楽しさについてこうして言語化 する機会をいただき再認識しました そんな自分の原点を見つめ直す意味でもお二人の素敵な話に感動しました またお二人の対談が聞けることを楽しみにしています いやありがとうございます 嬉しいなぁ 楽しいと思うまあいやーそうね感じていただくと嬉しいんですけど僕 そんなねこう下山さんと同列に語られるほどの なんかインサイトがある人間ではないので頑張りたいはい 一本旅はまのちさん本当に頭のいい人が見えている世界を垣間見ることができたようです 下山さんはだいたいの世界が見えていてワクワクすることが減ってきているのかもしれません だからこそ自分が一番理解しがたい人間というものに興味が向いていたり 自分を裏切るパラダイムシフトを欲していたりするのかもしれません それにしてもマスターに投げ上げたあなたこんなもんじゃないでしょ的な一言には 今日すらを感じました多分下山さんは神ですねと いうことで まあそれは恐ろしいですよねどうなるんでしょうね まあねとても楽しみっていうことを何回も言ってるような気がしますけれど まっすぐ育ってほしい 下山さんからコメント入りました出演させていただいた下山です呼んでいただき ありがとうございました楽しかったしめちゃめちゃ勉強になりましたまた宣伝で恐縮なのですが最近 youtube チャンネルも始めたのでよかったら見ていただきたいです 各分野の専門家の方々に僕が質問しながら一緒にいろんなことを学んでいけるチャンネルにしていきます ということでまあそれ ねだからこそ僕に質問をくくくださったわけなんですけど まあどういう展開になるか楽しみですねこれからぜひ下山 下門チャンネルかなはいチェキラッチをしてください 原産言葉や戦略を外して描くこと 下山さんは勉強もビジネスの成功させてから芸術家の道に入られたのが興味深かったです 例えば本屋に行っても自分の好きな作品に出会うことがあります思いっきり書いてあることに 書いてあることを熱いテンションで読むこれだけでも心が充電されます 芸術は精神の需要ですね とても刺激的な対談で下山さんの未来が楽しみです ということでまあねアートとビジネスの融合なんていうのはよく語られますけれども 本当にそれを自画自でやってる人ってね本両方の道でプロになるって人はそんなにいない だからこそ 何が見えてんだとても 気になりますよね はいということでコメントが c 上になりますいつも皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ はい、ということで、フミハンとの対談2日間でしたけれども、いかがだったでしょうか。 はい、ね、楽しかったですね。はい。 さあ、明日です。明日はDHBRでございます。 はい、先日行ったライブについて、また、この場でも流していきたいと思います。 ということで、お楽しみに。今日はここまで。また明日。 もっと見る #コミュニティ #コミュニティマネージャー #起業家 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:012.初めのあいさつ22:383.「純化のプロセス」理論03:484.『心のふたを開ける』08:265.頂いたコメントへのお返し00:286.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月23日社会課題に向き合う過程で起業された方は、社会の抑圧に対しての反発がエネルギーになっているのかもしれません。対談初日の、ふみはんさんの親への反発エピソードと繋がりました。多様性というキーワードで、生きにくさを表明し、その存在を認めようという流れがあると思います。そうして、どんどん多様性が認められた先には、社会に対する反発が無くなることはありうるのだろうか?と妄想しました。なんとなく、きっと無くならないのだとおもいますが。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月23日ちょうど、娘が図書館で借りてきた『いきものみーつけた』というシリーズの絵本を読んでいます。そこには、生き物が生きていくための進化の工夫が書かれています。多様な社会で生きていくために、何らかの生きにくさに対して、少なからず反発が生まれ、エネルギーになっていく。その大小はわかりませんが、そんなことを考えました。 すっすー2022年11月23日優しさの線引き子育てや後輩教育をする中で、僕はよく優しさの線引きに悩みます。放送中もありましたが、過度な手助けは相手に依存を促してしまい、結果的に本人にも、会社や家庭にもマイナスやダメージを与えます。僕自身は過度な手助けより、相手に気づきを促すようなメッセージを発信するようにしてます。ただ、空砲にもなりやすく、ダメージの大きい大砲を撃つのか、ピンポイントな拳銃を放つのか、いつも悩みの種です。2返信 人、本、旅、あまのっち2022年11月23日年を取って、ハングリー精神が薄れてきた、というふみはんさんの言葉が印象的です。康太郎さんのラジオでの、木村石鹸さんの取り組みが想起されました。難しいプロジェクトほど若手に任せて、ベテランはサポートに回るというものです。ハングリー精神や野心、生きるパワーが漲っている若手にどんどん引っ張ってもらうことは、理にかなっていると思います。おじさん、下手したらお爺さんが、目をギラギラさせて、のさばっている組織は駄目ですね。2返信 泉 龍太郎2022年11月22日ブランスクム文葉さん対談2純化のプロセス、回帰分析における切片を極小化する作業のようだと思いました。Y = a1*X1 + a2*X2 + b の式の、定数b。帰納的にモデル化してみて、あぁbの値がでかいなと省みる。演繹的にモデルを適用してみて、あぁ乖離しているなとまた省みる。この往復を繰り返して、不純物bが徐々に圧縮されていく。機械学習のプロセスみたい?この界隈の用語の比喩を、人の学びや成長に用いることが出来るかも?AIの解剖は人間の解剖のための鍵である?知らんけど。2返信 ぐるぐるすずき2022年11月22日育む場作り今日のお話を聞きながら、育成的コミュニティの運営は、子育て、に近いと思いました。関心を強く持つが、主体性を奪わない。もちろん、フェーズによります。赤ん坊の頃は、手をかける必要があります。一方で、中学生には示唆だけで良い。もちろん、状況によって強く働きかける必要もある。具体的には、進路を決める時に、選択肢を出しきれてない時は、具体度が上がるように、職場体験してもらうなど、情報提供をした方が良い。これが個人でなく、組織でできると良いのかなと思います。ありがとうございした。2返信 もっと見る
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子育てや後輩教育をする中で、僕はよく優しさの線引きに悩みます。
放送中もありましたが、過度な手助けは相手に依存を促してしまい、結果的に本人にも、会社や家庭にもマイナスやダメージを与えます。
僕自身は過度な手助けより、相手に気づきを促すようなメッセージを発信するようにしてます。ただ、空砲にもなりやすく、ダメージの大きい大砲を撃つのか、ピンポイントな拳銃を放つのか、いつも悩みの種です。
康太郎さんのラジオでの、木村石鹸さんの取り組みが想起されました。
難しいプロジェクトほど若手に任せて、ベテランはサポートに回るというものです。ハングリー精神や野心、生きるパワーが漲っている若手にどんどん引っ張ってもらうことは、理にかなっていると思います。
おじさん、下手したらお爺さんが、目をギラギラさせて、のさばっている組織は駄目ですね。
純化のプロセス、回帰分析における切片を極小化する作業のようだと思いました。
Y = a1*X1 + a2*X2 + b の式の、定数b。
帰納的にモデル化してみて、あぁbの値がでかいなと省みる。
演繹的にモデルを適用してみて、あぁ乖離しているなとまた省みる。
この往復を繰り返して、不純物bが徐々に圧縮されていく。
機械学習のプロセスみたい?
この界隈の用語の比喩を、人の学びや成長に用いることが出来るかも?
AIの解剖は人間の解剖のための鍵である?
知らんけど。
今日のお話を聞きながら、育成的コミュニティの運営は、子育て、に近いと思いました。
関心を強く持つが、主体性を奪わない。もちろん、フェーズによります。赤ん坊の頃は、手をかける必要があります。一方で、中学生には示唆だけで良い。もちろん、状況によって強く働きかける必要もある。具体的には、進路を決める時に、選択肢を出しきれてない時は、具体度が上がるように、職場体験してもらうなど、情報提供をした方が良い。
これが個人でなく、組織でできると良いのかなと思います。
ありがとうございした。