TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『失敗の本質』その325:41 2019年3月30日 6,681再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本組織を機能不全に陥れる「裏の顔」合理性を損なうインフォーマルな関係性とは「太らないカラダ」の常識を覆す新理論インスリン分泌を抑えるファスティングの力多忙な現代人に必須「時間の余白」の価値AI文字起こし(β版) # 新木広駅のブックカフェ。 この番組はビジネス所属官の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにて、 アドバイザーを務める新木広駅がマスターとなり、 ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 3月30日土曜日ですね。 皆さん、おはようございます。 今日、聞かれていない私のスケジュールですけれども、 このクォーターでは6クラス持っていたんですが、 6クラスの最終クラスが今日で終わりになります。 横浜ですね。横浜が最終回ということで、 大変でしたけれども、この3ヶ月間、ようやくフィナーレを迎えるというそんな日でございます。 横浜の皆さん、よろしくお願いします。 ということで、今日は失敗の本質の最終回、3回目ということで、 最後、締めていきたいと思います。 ぜひ楽しんでいてください。 # 組織の「フォーマル対インフォーマル」の割合を考えよう それでは、今日は失敗の本質の最終回ということで、 今日のテーマは組織構造という指揮命令権の流れ方についてお話をしていきたいと思います。 軍隊型組織ってありますよね。 これって一般的にどんな風に捉えられるかというと、 上位下達の明確な仕組み、これがいわゆる軍隊組織みたいな、 もう上の言うことは絶対ですみたいな。 これはいわゆる通常の官僚組織もそんな感じですよね。 こういう組織は息苦しいんだけど、やれと言ったことは確実にやられるので、 ある意味分かりやすい組織なんですよ。 だからどこに間違いがあったかも分かりやすいんです。 ところが、日本の軍隊組織はそうじゃなかったってことなんですね。 これは面白いですよね。 ちょっと我々の一般的な認識とは多分この辺異なると思うんですけれども、 どういうことかというと、上の人がこっち行くぞっていうメッセージを出すわけです。 一応形式的にはピラミッド組織になっているので、 それが複数に枝分かれして、さらにそこの下に複数の枝分かれがあるという、 そんな組織図ではあるんだけれども、 これがですね、流れないんですね。 流れがあったんですよ、日本の軍隊組織は。 日本の軍隊組織はなぜかってことなんですけど、 インフォーマルな人間関係が優先されていたってことなんですね。 つまりどういうことかというと、官僚組織っていうのはフォーマルな情報の流れなんですよ。 フォーマルな情報の流れ、フォーマルな指示があるじゃないですか。 行くぞと言うね。 でもそれに対してですね、インフォーマルな人間関係、つまり組織の中では全然違うラインなんだけれども、 かつての同期だったとか、あそこの舞台で一緒だったとか、 そういうようなインフォーマルな人間関係が裏側に存在して、 その関係性がむちゃくちゃ重視されるということなんです。 だから上位階級の人からの命令も別にですね、平気で無視すると。 あいつは気に入らんと、俺はあいつは認めんみたいな。 その裏側でインフォーマルな人間関係が、これは組織図に出てない人間関係がビタってあるわけですよ。 だからここの情報の流れはいいんだけど、ここでは完全にストップするとか、 そういうようなですね、フォーマルな組織図では分からないインフォーマルな人間関係があって重視されていたということですね。 だから一つの意思決定の浸透にものすごい時間がかかったというのが、 この本が解き明かしている失敗の本質の一つの要素なんですね。 これどういうことかということなんですけど、組織って目的があるわけですよね。 ここにこうやって勝つとか、ここまでにこんな戦いで相手をやっつけるとかあるわけなんですけれども、 そこの目的に対して合理的に動かないってことなんです。 そうですね、みんなそれにハッと従ってやっていけばですね、すごく迅速に動く組織っていうのが出来上がるわけなんですけれども、 それが好きかどうかは別にしてね、なんだけれども合理的ではないんですよね。 人間関係の間柄に忠実に振る舞う組織だったと。 だからこの人には恩義があるとか、こいつは上官だけれども貸し借りなしとか。 こんなような組織の裏側があったので、これが一部の組織の暴走を引き起こすことにも繋がっていったということなんですね。 だから切り離されちゃっている部分があったりするわけなんです。 ピラミッドとして組織構造上はですね、ちゃんとまとまっているはずなんだけれども、 なんかこことここが同期で結びついていて、こことここがこういう感じで結びついていて、 ピラミッド組織構造上では全然関係ないところがうまく連携していたりとか。 だから部下が反乱しても上司が何も言えないと。 なんかそんなような組織だったというのがここで語られていることなんですね。 面白いですよね。 面白いですよね。 組織を読み解くときにこの補助線は非常に大事になるんじゃないかなというふうに思います。 つまり組織図を見ることも大事なんだけれども、 この組織図をひとかわめくったところにある人間関係。 これは誰でもありますよね。 どんな組織でも人間関係ってありますよね。 好き嫌いとかうまくいってるいってないとか、かつて仲間だったとか、 かつての転勤先で同じチームにいたとか、そんなのっていっぱいあるわけじゃないですか。 そういう人間関係がどれくらい日々のマネジメントで重視されているのか。 フォーマル対インフォーマルの比率がどんな感じなのかというのは、外側からではわからないですよ。 でもここの話で言っているのは、フォーマル対インフォーマルでインフォーマルが勝っている組織はやばいということですね。 インフォーマルな人間関係が。 上司の言うことを聞かないと。 上司の言うことを聞かないというのは、別に上司が必ずしも正しいわけじゃないから、そんなことはあってもいいんだけれども、 そういうことをベースに派閥争いになるとか、トトを組み出すとか、 ヒエラルキー無視した人間関係重視で仲間を作り始めて、ちょっと裏側で動き始めるとか、 そうなってくると、はっきり言って機能不全ですよね。 マネジメントの。 そんなことって起きてないかと。 意外に起きやすいというのが、日本の文化風土とかにあるのかもしれない。 わからないですけれどもね。 ということに着目しなきゃダメだよというのが、一つの大事なメッセージなわけですよね。 繰り返すんですけれども、そういうインフォーマルなことが重視される組織の特徴というのは何かというと、 一つの意思決定の浸透にものすごい時間がかかると。 調整コストがでかいということなんですよ。 人間関係で射程関係みたいなのがあるから、まず親分をくどかなきゃいけない。 ただ本当の親分ってどこにいるかわからないみたいな。 そんなことってあったりしますよね。 裏側でこいつが糸引いてたのかみたいな。 心のメンターみたいな人がいて、そいつが裏側であんなのダメやとか言って。 ちょっと氾濫性みたいな。 そういうことになっちゃうと、むちゃくちゃ時間がかかるし、ややもすると組織の暴走を生んでしまうということですね。 そうすると組織が政治争いの場になってしまうということですね。 そんな組織を思い浮かべると、うちの組織もそういう側面あるあるみたいなことに思い当たる人もいるんじゃないかなというふうに思います。 そんなことにちょっとでも思い当たるような節があるんだとすれば、 これは失敗ということが実は近づいているのかもしれないというメッセージですね。 ということで今日最後にお届けしたのは、組織図ということ以上にインフォーマルな間柄。 これがどれくらいマネジメントに根強く残っているのか、そんなことをチェックしようという話をお届けしました。 3日にわたって失敗の本質をお届けしましたが、いかがだったでしょうか。 ぜひ面白い本なので、興味がある方は本書を手に取って読んでいただければというふうに思います。 # 『世界最新の太らないカラダ』 さあ、ここからは今日のフライヤーのコーナーですが、 トロント最高の医師が教える世界最新の太らない体ということですね。 ジェイソン・ファンさんが執筆されて、サンマーク出版2019年1月に書かれた本ですね。 この方、医学博士、カナダのトロント育ちということで、 これ、超気になるじゃないですか。私もですね、本当に体重は気になって、 もう本当に太りやすいんですよね。 だからこそ食事とかにむちゃくちゃ気を使っているわけなんですけど、 食事運動ですね。それ気抜くと一気に太るのは自覚しているので、 そのコントロールということをすごく常々意識しているんですが、 うーん、そうなんだってね、聞いている人には何にもわかんないと思うんですけれども、 減量したいと思った時、どんな対策を思い浮かべるだろうか。 低脂質、低カロリーの食事、食べる量を減らして運動という対策が定番であるよね、と。 そうだよ、そうだよ、私そんなことしてるの。 ただし、本書の著者によれば、これらの方法には科学的な根拠が全くなく、 むしろ効果がないということが繰り返し証明されているというのだ。 ででん! はい、ということですね。のっけからぶちかましてくれます。 本書の特筆すべき点は、論理的な枠組みに大きく氏名を先、 マウスなどではなく人間で実証されたデータだけを参照している上、 参照先のほとんどを茶読付き雑誌に掲載された論文に限っていると。 さらに、実際にクリニックで肥満改善プログラムを運営し、 成果を出している著者の理論には説得力があると。 じゃあ、何なのさということが気になりますね。 気になる方は、ようやくを読んでくださいという。 まあ、そんなこと言ったら暴動が起きそうですけれども。 本書では、太る原因はインスリンの過剰分泌であると。 だから、インスリンを分泌する食べ物を避けること。 さらに言うと、食事を取らない時間を長くしてインスリンの分泌を妨げる。 すなわちファスティング、断食ですね。 これを行うことが効果的だということできました。 ファスティング。 マジでファスティングつらそう。 本当ですか。本当ですか。 ファスティングのパターンは3つです。 食事を8時間のうちに済ませ、1日に16時間のファスティングをするというもの。 なんかこれならできそうな気がするな。 1日目の夕食から2日目の夕食まで食事を抜く。 24時間のファスティング。これが2つ目ね。 そして3つ目は、1日目の夕食から2日後の朝食まで食事を抜く。 36時間のファスティングだと。 24時間か36時間のファスティングであれば、週に3回取り入れればいいが、 16時間のファスティングなら毎日行いたいという。 本当? 週に2、3回も36時間のファスティングとかってちょっと想像つかないですけど。 ちょっと待ってよ。16時間のファスティングってどういうこと? 朝9時、8時にご飯を食べるとしたら、16時が最後ってことか。 だから4時に食ったら、もうそこから朝食まで抜きってことですよね。 マジ? そうなんですか。 結構そういうふうに間を抜いちゃうと、 次食べるご飯の時にものすごく飢餓感が出ちゃって、 ものすごいインスリンとか影響しちゃうみたいな話を聞きますよね。 だから、こまめな間食って実はいいんだよっていう放送とかは、 いろいろ見た記憶があるんですが、それは違うの?どうなの? という本ですね。 なるほどね。ちょっと読んでみなきゃですね。 でもね、ファスティングやってる人最近よく聞きますよね。 やってみようかな。でもやれる自信がない。 もしやってる人いたらコメントください。 とても興味あります。 ということで、今日のフライヤーですが、 トロント最高の医師が教える、世界最新の太らない体でした。 # さあ、それではコメントを開始していきます。 ゆうこりんですね。 サピエンス全史を読んでいる時、ここまで長くて壮大な話の最後はどうなるんだろうと思っていました。 最後の章は幸福がテーマでしたが、セロトニンやオキトイシンを投与すればいい的な話が出てきて、 これはもう本当にヤバい本を読んじゃったんじゃないかと思いました。 最後の最後に私たちが直面している真の疑問は、私たちは何になりたいかではなく、私たちは何を望みたいかかもしれないとあったので、 まさかの一週間を一人で突っ込んでしまいました。 新木先生のまとめ、とても参考になりました。 読んだ時の興奮がよみがえりました。 ということで、読書家のゆうこりんですね。 サピエンス全史を読みましたか。 本当に壮大なテーマで、 古式の広げ方もそうですけど、畳み方もむちゃくちゃすごい展開で、 一個一個のストーリーがすごい楽しいんですよね。 なので、飛ばし読みができないっていうそんな特徴のある本かなと思います。 読んだ時の興奮がよみがえりましたとありますけれども、 読んでない人は本の分厚さに圧倒されてしまうかもしれないんですけど、 ぜひ読んでみてください。 めくったら結構やみつきになると思いますよ。 なのでおすすめです。ありがとうございます。 ミッチーですね。 マスターこんにちは。先日だいぶ前の回ですが、 死ぬ瞬間の5つの後悔を母と聞きました。 なかなか親と人生観について話す機会を持つことができなかったのですが、 ブックカフェのおかげで会話のきっかけができて、どう思っているか話すことができました。 貴重なきっかけづくりができるブックカフェの力ってすごいなと改めて思うとともに、 とても感謝しています。これからも親子で楽しみたいと思います。 これ嬉しいわ。そうですか。 お母さんは聞いていただいているということで、会話のきっかけ。 お子さんに聞かせているという話はかつて、リスナーの加納さんがコメントで書いていただきましたけれども、 自分の親と一緒に聞いているというのは初めてでしたね。 でもこういう会話のきっかけがあるといいですよね。テーマによりきりだと思うんですけれども、 死ぬ瞬間の5つの後悔なんていいきっかけになるでしょうね。 しかもなかなかそういう本を実際に手に取って読むっていうのは、これまたハードル高いですしね。 死ぬ瞬間の5つの後悔ってなかなか太い本なのであっさりは読めないですよね。 しかもエピソード1個1個がヘビーだし。 なのでこんな耳のメディアから聞いていただいて語り合うみたいなことっていうのはありなのかもしれない。 すごいありがとうございました。嬉しかったです。 ただ翼さんですね。 サピエンス全史の3回の解説、興味深く拝聴しました。 第3回での科学革命とその先の荒木さんの解釈を含め、司佐をいただきました。 これまでの科学革命は帝国主義と資本主義という人間が作り出したイデオロギーや社会の仕組みの中で進んできた。 今後は人間の及ぶ範囲を超えて革命が進むのではというのは考えさせられます。 されがちな連想はAIにより科学の進歩がより加速する近未来でしょうか。 はい。 知的刺激を結構もらえますよね。 そういう話ね。 ホモデウスで書かれている世界観ってね。 まさに知性対感情みたいな切り口で読むとすごく見えてくるものもあると思うんですけど。 知識が圧倒的に感情を抑え込むと劣後してしまうわけですよね感情がね。 だから食べたいとか遊びたいとか寝たいとかそういう感情以上に知性つまりこういうことを今こうやった方がいいみたいな そんなことがレコメンド型世界っていうんですかね。 レコメンドじゃなくなるんですよね多分。 ディレクションだとかもっともっと強い言葉になってくるんでしょうね。 今ハーモニーっていう伊藤圭角さんの本を読んでますけどまさにそんな世界観ですね。 レコメンデーションじゃなくてディレクションの世界観。 感情以上に知性が優先されるというそんな世界観の本ですが、 その本もですねちょっと今まだ半分も読んでないかな。 ちびちびと風呂の中で読み始めているので機会あればまた紹介したいなというふうに思います。 きこぴさん嫌われる勇気2日目を拝聴しました。 新木マスターの自分の使命に真摯にやりたいことについて常に胸に置いて考える。 心の声を聞く時間を設けるという言葉が心に残りました。 最近時間に追われて新木マスターのボイシーも集中して聞くことができずコメントができておりませんでした。 自分でゆっくり自分について考える時間を持たないといけないなと思い、 今日からまた改めてタイムマネジメントしていきます。 人生一度きりだから目の前のことに追われて生活し続けたら後悔するなと思いました。 そうなんですよ。 久しぶりのコメントですね。確かにありがとうございます。お待ちしてますよ。 余白って言葉、最近読んだ本からも拝釈ですけれども、 直感と論理をつなぐ思考だったかな。 この生活の中の余白っていうのはものすごく大事だということに改めて気づかされますね。 だからギチギチのスケジュール感の中でやっていると本当に新しいアイデア生まれませんからね。 ギチギチのスケジュールで俺忙しいんだって自慢してるような人もいますけれども、 自慢は別に何でもいいんですけど、 それっていうのは一つのリスクだよっていうのを心のどこかに持っておかないといけないわけですよ。 僕もそんなことを言いつつ、余白のない生活って結構続くことが多いので息が苦しくなるわけなんですけど、 意図して余白を自分から作りに行かないと他人に支配されますよね、時間ってね。 だから飲み会もそうだしね、空いてますか?とか。 いや確かに空いてるんだけど、空いてるんだけどそこは余白の時間なんだよみたいな。 そんなことってなかなか伝わりにくいことだと思うんですけれども、 これからそういうことも堂々と主張しなきゃいけないですよね。 そんな風に感じました。 ということでお互いしっかり余白をマネジメントしていきましょう。 ということで今日のコメントはここまでにしたいと思います。 ありがとうございます。 # さあ、ということで、今日で失敗の本質終わりましたが、 明日からまたどうするかちょっと考えて、 また対談がここからかなり連チャンで、しばらくソロ編が長く続きましたけど、 また対談編が結構続きます。 頑張って自分でも準備していこうと思いますので、 また対談も楽しく聞いていただければというふうに思います。 また明日は3月の最終日ですね。 このクォーターはどんなクォーターだったでしょうか。 ということで、今日の放送はこれで終わりにしたいと思います。 また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:161.タイトルコール01:032.初めのあいさつ09:563.組織の「フォーマル対インフォーマル」の割合を考えよう05:354.『世界最新の太らないカラダ』08:125.頂いたコメントへのおかえし00:426.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 多田 翼2019年3月30日失敗の法則、全三回を興味深く拝聴しました。以前に紹介いただいた書籍 「衰退の法則」 でも思いましたが、組織が機能しない問題点が現在でも 「あるある」 で違和感がないことです。現代においても当てはまるところに、本質的な問題であるとともに、根本的な解決策の難しさを思いました。本からの示唆に学ぶだけではなく、どう自分ごと化し、試してみるなどの一つでも行動に起こすことの大事さをあらためて考えさせられます。返信 Shigematsu Shogo2019年3月30日荒木マスター失敗の本質での説明の中で「直感と論理をつなぐ思考法」が出てきたので、今読んでいます。あらためて、現代において余白を作ることの重要性を認識致しました。今の時代はSNS/Netflix/Amazon等々、時間を埋めるコンテンツに満ち溢れています。そんな時代において余白を意図的に作り、自身に潜在的な思いやビジョンを問いかけ、それを言語化、見える化する時間を持つことは重要ですよね。また、ぜひこちらの本も取り上げて頂ければ嬉しいです。返信
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・10月21日・ 2,509再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
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話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 3,045再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
「数学的」とは何か?/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談1 36分・10月17日・ 3,053再生AI目次ビジネス数学の深澤氏が語るキャリア数学的思考の核「定義・分析・体系化」ビジネスで活きる「数学的」な話し方とは数学アレルギー克服!ビジネス思考の鍵「定義なき」コミュニケーションの落とし穴
自分自身で問い、自分で答えてみる/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談2 31分・10月16日・ 3,177再生AI目次哲学応用で課題を考え抜くスキルとは?挫折しない哲学書の読み方:理解の深淵内なる哲学者を「雇う」思考の訓練「問い取れ」で磨く哲学的思考の実践なぜ超古典を「一冊」深く読むべきか
以前に紹介いただいた書籍 「衰退の法則」 でも思いましたが、組織が機能しない問題点が現在でも 「あるある」 で違和感がないことです。現代においても当てはまるところに、本質的な問題であるとともに、根本的な解決策の難しさを思いました。
本からの示唆に学ぶだけではなく、どう自分ごと化し、試してみるなどの一つでも行動に起こすことの大事さをあらためて考えさせられます。
失敗の本質での説明の中で「直感と論理をつなぐ思考法」が出てきたので、今読んでいます。あらためて、現代において余白を作ることの重要性を認識致しました。今の時代はSNS/Netflix/Amazon等々、時間を埋めるコンテンツに満ち溢れています。そんな時代において余白を意図的に作り、自身に潜在的な思いやビジョンを問いかけ、それを言語化、見える化する時間を持つことは重要ですよね。
また、ぜひこちらの本も取り上げて頂ければ嬉しいです。