TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『ホモ・デウス』その129:05 2019年4月18日 8,760再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人類史の次章へ:『ホモ・デウス』の問い人類の「3大課題」克服の真実飢餓・疫病・戦争:次なる目標とは富の源泉変化と戦争終焉の兆し田村淳氏が説く『即動力』の神髄AI文字起こし(β版) # 荒木浩之のブックカフェ この番組はビジネス書図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにて COOを務める荒木浩之がマスターとなり、 ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 皆さん、おはようございます。 4月18日、木曜日の朝になりました。 先日、子供向けの論理的に考えるというセッションを、 GIFTEというグロービスの卒業生がやっているサービスとコラボレーションで 小学生のお子さん向けにトレーニングをやってきたんですけれども、 楽しかったですね、本当に。 子供、午前、午後合わせて40組ぐらいの親御さん含めてお越しいただいて、 意思決定の仕方とか、話の伝え方みたいな、そんなことを中心にやってみたんですけれども、 想像以上に反応が良くてね、お子さんたちのね、 親もちょっとずつ巻き込みながらのセッションをやってきましたが、 なんかね、これ結構色々できるよねっていう話をGIFTEの社長の菅野さんと話していて、 またね、色んなチャレンジしていくかもしれませんので、 こっちはこっちで非常に楽しみにしておりますが、 また続報を期待していただければというふうに思います。 あ、そうそう、それで同じやつがですね、6月30日、日曜日だったかな、 すでにオープンになってますので、気になる方ぜひ申し込んでみてください。 さて、今日は新しくいきたいと思うんですけれども、 ホモデウスですね、ずっとやりたいなと思っていて、 ブックカフェのコミュニティの中でも投票の上位だったんですよね。 1番が失敗の本質という第二次世界大戦の日本軍の話だったんですけれども、 第2位がホモデウスということでですね、第2位の内容をいきたいなというふうに思います。 3日連続でいきたいと思います。 昨日ハーモニーやってきましたけど、その延長で聴くとですね、結構繋がりが見えてくるかななんて思ってますので、 そんな流れも踏まえつつ楽しんでいただければというふうに思います。 # 「3大課題」を克服しつつある人類 はい、それではですね、ここからは3回に分けて ユバルノア・ハラリ氏が書いたですね、ホモデウスについてお話をしていきたいと思います。 まあ多分ですね、このチャンネルを聞いていただいている方はホモデウスという本の存在は多分皆さんご存知なんじゃないかなというふうに思いますが 上下感というね、非常にボリューム感のある本なので、読んでないっていう人も実は多いんじゃないかなというふうに思います。 結構売れてるんですけれども、つんどくになっている人多いんじゃないかなと、最後まで読みきれた方というのがどれぐらいいるのかということなんですけれども この本ですね、なんかね、斜め読みがむっちゃ難しいんですよね。なぜかというと、一個一個のストーリーがとても面白いからなんですね。 なので、大きな構成を理解しつつ、構成理解したらあとは細部はちょっと斜め読みでもいいっていうような読み方がですね、結構スピード感あった読み方なんですけど いちいち楽しいんですよね。へーとかほーとかね。なので、結構そういうことからもですね、時間がかかってしまう本なのかもしれませんね。 私の番組では結構ですね、原理士のインタビューとかに触れたりですね、以前もサピエンス全史ね、語ったので、そういうことからも原理士のことはお伝えしてきているわけなんですけれども 本当に素晴らしいイスラエルの出身の方なんですが、実は私と同い年というね、これまたもうちょっとびっくりですよね。 本当かという感じでね、もっと20歳ぐらい上であってほしかったんですが、まあね、この ヒレフスしかありませんよね。本当に。 サピエンス全史がですね、今までの人というものの歴史をひもといた本であるということに対して、ホモデウスは今でありこれからの人がどういうふうになっていくのかということを読み解いたそんな本なんですね。 だから大事なのはですね、テクノロジーみたいなキーワードが非常に大事になってくるわけなんですけれども、 まずそこに行く前にですね、最初のパートではですね、人類の今どういう状態になっているかということをお話ししたいというふうに思います。 そこでですね、ハラリ氏はですね、人類は三大課題を克服しつつあるという、そんなことをですね、冒頭に述べるわけですよね。 ここがホモデウスに至る一つの大事なストーリーの始まりになるわけなんですけれども、 三大課題、人類の三大課題というのは何かということなんですが、 飢饉、疫病、戦争、この3つですね、食べ物が食べられない、そして病気が蔓延する、いろんなね、 短期的にすごい流行してしまう病気ね、そして戦争、 この3つがですね、人類の歴史を紐解くときに必ず生涯になってそびえ立つ存在だったわけですね。 かつての歴史を紐解けばですね、必ず漢末だとか、 古代の中国からエジプトからいろんなところでですね、 飢饉みたいなのが起きるわけですよ。それで餓死をして、人が多く死んでいくみたいなことがよくあったわけですよね。 ところが、今現在どうなっているかということなんですけれども、 基金とか栄養失調で亡くなっている人は100万人程度しかいないと。 もちろんね、100万人という数字をどう見るかというのは引き続き大事なイッシュなんですけれども、 かたや肥満が原因で亡くなった人は300万人以上いるということなんですね。 そういうファクトが、栄養失調者がかなりいますけれども、それに対して肥満の人はその3倍以上いるという、 2倍ちょいか、2倍ちょいいるみたいな、そんなようなものが今の人類、 だから基金、飢餓というよりは肥満みたいなことの方が実はですね、イシューとしては大きいということなんですね。 そして次の疫病ですけれども、疫病もですね、歴史を学んだ人はね、ペストみたいなものがあったりですね、 それからスペイン風邪みたいな、そういうものがあったりですね、天然痘みたいな、 そんな病気があったというのは、歴史知らなくてもそういうキーワードはなんとなくね、我々知ってますよね。 それによって大量の人たち、何億人というね、過去累計ね、そういう人たちが亡くなっているということ、それぞれの病気によってね、あるわけですよね。 なんですけれども、今はどうなっているかというと、いろんな病気がですね、WHOとかが根絶を宣言しているということですよね。 実際に天然痘とかね、亡くなったという根絶を宣言してますし、 あとはね、 こう、いろんなね、病気、直近でいけばね、鳥インフルエンザとかそういうのもありますけれども、そんなに広がらずに鎮静化しますよね。 確かに怖いんですけど、怖いんですけど、いわゆる昔我々が歴史で学んだ疫病みたいな、そんな流行り方はしてないわけであってですね、 まあ部分的な騒ぎで収まっているというのが、ここの疫病ですよね。 で、最後、戦争ですけれども、ここも当然のことながら、今も戦争、紛争というのは起きているわけなんですけれども、 これもですね、挙手的に物事を見ると、かつてというのは、戦争というのがもう日常茶飯事だったという世界ですね。 歴史を紐解けば、日本の歴史もしっかり、世界の歴史もしっかりですけれども、 戦争が全ての前提になっていた、と言っても過言ではないくらいの世の中だったわけなんですけれども、 今やね、全世界の死亡率のうち、まあその戦争とか暴力に起因する割合というのは非常に低いと、 むしろ自殺者の方がよっぽど多いよね、という、そんな話になってきていると。 これね、ファクトフルネスとかでもね、そういう話ありましたけれども、 テロとかそういうものっていうのは非常に注目がされるわけで、なんかテロが増えてきて、多くの人が亡くなってきて、とか、 そういう感じを受けるんですけれども、確かにショッキングなそういう事例はありますけれども、 一方で大きなトレンドで見ると、かなりそういう暴力による死者というのは減ってきているということなんですね。 で、ここの中で、ハラリ氏が書いてますけれども、 富野源泉が資源から知識になったということで、戦争で奪えるものの価値が激減したと。 つまり人の頭の中身というものは奪うことができないわけですよね。 ちょっと貸してって、戦争で奪い取ることができないので、 一方で資源、石油だとか、石炭だとかね、そういうものっていうのは、戦争によってダッシュすることができてしまう。 だからこそ戦争のモチベーションが大きいわけなんですけれども、 知識になった瞬間にですね、なかなかその戦争で奪うことができないということで、 戦争のモチベーションが減っていっているというのが、今ではないかということなんです。 ここが最初のスタートになっていてですね、 じゃあ、今までの人類の歴史というのは、この三大課題をいかに克服するかというのが最大の問題だったわけなんですけど、 じゃあそれを克服しちゃってんじゃん、ということなんですよね。 そうすると、じゃあ人類は何を目指していくのかっていうね、そんな話にこれからつながっていきます。 で、ちょっと頭出しをしておくと、人類はホモデウス、つまりここで言う神ということなんですね。 デウスって神ですね。 なので、神を目指すというのがこれからの人類なのではないかという、そこが予言になっているということで、 この後のストーリーは、そのホモデウスというのは何かという話に続いていくということです。 はい、ということでホモデウスの初めのスタートね、一部をお伝えしました。 # 『即動力』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日の要約は速動力という、すぐに動く力ということですね。 著者、田村敦史さん。ご存知、ロンドンブーツ1号、2号。 お笑いの田村敦史さんなんですけれども、 田村さんが2018年の11月にソフトバンククリエイティブから出した本ですね。 田村敦史さん、何を思い浮かべるだろうかということで、 お笑い芸人としての認知は高いんですけれども、 大学受験に挑戦したり、ロックバンドのボーカリスト、企業家としての田村さん。 このような活動の幅が広いということですね。 この田村さんが具体的に何を考えて、どんなふうな動きをしているのかということが、 この本に書かれているということですね。 43歳で青学を入試、の入試を受けたということですね。 高校に進学せずに芸人の道を目指したため、ほとんど勉強してこなかったということで、 勉強したいという思いが湧き出てきて、青学を受けたと。 失敗したらしいんですけれども、すぐに不合格という結果を受け取ったら、 今度は慶応の通信教育課程にチャレンジして、 その後受かったんだけれども、そこの学びたいところには、そこを学びたいことではないと気づいて、 今度は慶応技術大学、大学院のメディアデザイン研究科の受験を勧められて、 チャレンジするという、いろんなことにチャレンジしていくということが、 勉強もそうですし、ビジネスの世界でもいろんなことをやってきているという、そういうストーリーですね。 が書かれているということですね。 ここでの、速動のための誤過剰ということが書かれているんですけれども、 失敗しに行け。他人の評価は気にしない。ゴールの変更を恐れるな。 百の俄かであれ。二頭を覆う者、もっと得る。 そんなようなことが、田村さんの行動から抽出される、この誤過剰ということなんですけれども、 キャリアを考える上でですね、すごく大事なことが書かれているかなって、ようやく読んで感じました。 これもですね、肉か野菜か問題なんですけど、 肉食ってる人に肉食えって言っても仕方ない。これバランスの話ですよね。 考えすぎてしまう人っていう人にとっては、やっぱりこの手の方がすごい大事だと思います。 だから結構ですね、キャリアをプランニングしようと。 そして全ての行動は、意図を持って全て何か目的ありきで行動を決めていく。 だからその目的が定まらないので、ちょっとしっかりとそこを熟考した上で動きたいです、みたいな。 そういう人ってのはどうしても手が遅くなるんですよね。 入念に熟練を重ねていった結果として、何も動けないみたいな人が出てきてしまうんですけれども、 そういう人がですね、この本を読むと、要するに目的なんて後付けでもいいと。 とりあえず今直感的に信じられるものに飛び乗った上で、そうすると見えてくる気配が全く変わるから。 思ってもいなかったような目的が見えてくる瞬間があると。 そしたらそれを後付けでもいいから、目的を再定義してやってきゃいいじゃんと。 今いるところにずっと悩んで考え続けているよりはよっぽど人生開けるぜっていう、そんなメッセージになるんでしょうね。 だからゴールの変更を恐れるなっていうのはそういう話なんですけれども。 一方で、まとまりつかずとにかくいっぱい手を出すんだけれども、何も中途半端で投げ出しちゃうみたいな人も逆にいると思うので、 そういう人にとっては、ちょっとこの本とは違うテイストの本を読んだ方がいい。 つまり野菜ばっかり食ってるんで、さらに野菜が大事ですみたいな本を読んでも、 いやぁちょっと肉の本を読んだ方がいいんじゃないみたいな、そんな感じかもしれないですよね。 ただ今、やっぱり私が触れていてですね、多くの人はどっちかっていうと考えすぎて動けないっていう人の方が多いので、 そういう意味ではですね、この本というのは多くの人にとって意味のある本になるんじゃないかなという気がしました。 はい、ということで、今日のフライヤー、速動力、お届けしました。 # それではいただいたコメントを返していきます。 ただ翼さんですね。 種を巻き続ける、風呂敷を小さく畳まないという話、興味深くお聞きしました。 次のようなこれまでのブックカフェでお話しいただいたこととリンクしました。 金井先生のデザインとドリフト、量気機能経営の進化と探索、イノベーションオブライフの意図的戦略と創発的戦略、余白が大事。 新木さんのキャリアローンも考えさせられ、これからも楽しみにしています。 確かにそうですね。これ繋がってますよね。そういう意味ではね。 なるほど。確かにこう書いていただけると、そうですね。 こういうメッセージは結構一貫して出してるかもしれない。 というそんな感じがしました。ありがとうございます。 別件ですが、オフ会の時にですね、 ただ翼さんいっぱいコメントくれているので、たださんに会いたいという人が多かったです。 私もちょっとまだお会いしてないと思うんですけれども、ぜひ次の機会来れたらお越しいただければと思います。ありがとうございます。 さて続きまして、あらラグビーさんですね。 あら来ました。おはようございます。12日に開催されたオフ会はリアルで3日。 お会いできるのが一番でしたが、オンラインで参加し楽しむことができました。 また最後にマスターとお話しすることができて嬉しかったです。 オフ会を企画いただいた幹事団に感謝です。 私は始まってから毎日シンガポールで聞いていて、いろいろなことを学ばせていただいております。 これからも一つの楽しみの一つとして継続聞いていきたいと思っています。 引き続き楽しい内容の提供をどうぞよろしくお願いします。 ということで、ありがとうございます。 オンラインでオフ会の部分的に中継をつなげさせていただいて、ご挨拶もさせていただきましたけれども、 バーチャルでも参加いただいてよかったです。 なかなかシンガポールとかにいらっしゃると、こういう機会に参加することってあまりできないかなと思いますが、 そういったこともオンラインというツールで解消できて嬉しいですよね。 ということでまた機会を作っていきたいと思いますので、お越しいただければと思います。 ありがとうございます。 ハセベアイさんですね。 ソニックガーデンのくらぬきさんが発する言葉が大好きで、ブログやメディアを昔から読んでいました。 もちろん管理ゼロで成果が上がるの本が出たときには即害でした。 こういう組織を目指したいですということで。 この領域では第一人者というか非常にすごく有名な方ですよね。 こういう組織を目指したいですけれども、すごい難しいですよね。 難しいですよね。 私なんかはどっちかっていうと、いわゆる昭和型のヒエラルキー。 昭和型っていうのかな、よく分かんないけど。 そんな中で社会人の基礎を叩き込まれた人間なので、それがようやくフライヤーと出会って、 そこのマインドセットからいろいろ変えているという感じではありますけれども、 本当に人間のパフォーマンスってどうやって上がるんだろうっていうね、 そういうところを科学的に考える必要性が出てきますし、 さらに言うと、やっぱり一番大事なのって入り口のところですよね。 採用のところ、どういう人を採用するかっていうところが、 やっぱり究極のところ大事になってくるんじゃないかなというふうに思います。 だからこそ採用に本当に力を入れるっていうことが大事なんですけれども、 それがだんだん組織が大きくなってルーティン化していくと、 採用っていうのも一つの業務、複数ある業務の中の並列に並んだ一個っていう感じになっちゃいますよね。 この辺がやっぱり大企業におけるジレンマなんじゃないかなっていうのはすごく感じます。 そんなことも含めて、ぜひこれからも組織の在り方みたいなことは議論していきたいと思いますので、 考えていきましょう、一緒にね。 オトさん、オフ会漢字だったオンライン中継担当のオトです。 楽しんでいただいた方が多くてよかったです。 もし第2回があったときの漢字を募集しています。 ということで、オトさんありがとうございます。 オンライン中継もオトさんのおかげでできましたけれども。 第2回やりましょうよ。いつになるかさておきやりたいと思いますので、 ぜひぜひまたお力を貸していただければというふうに思います。 ちょっとそれで思い出したんですけれども、 またボイシーの他のチャンネルとの合同イベントみたいなこともやろうと思ってますのでね。 だんだんそういう機会って増えていきますね。 リスナーの方同士がリアルで会うみたいなね。 そんなことってこれからも増えていくんじゃないかなというふうに思いますので。 引き続きよろしくお願いします。ありがとうございます。 田田翼さんですね。 レオナルド・ダ・ヴィンチ対談1回目。 本の内容とお二人のディスカッションも興味深かったです。 日常の中でどれだけ驚きを持てるかが人生を彩るという考え方に共感しました。 私の理解は見ているものの解像度を高めることです。 そのためには観察・疑問・描写というアプローチは最近の自分の関心テーマです。 おそらくダ・ヴィンチは自分モードから人よりも解像度の高い観察観・気付きの量・描写や言葉として残したノートから点と点を繋げていった人だったのだと改めて思わされました。 そうですね。観察・疑問・描写。 結構ですね、私は対談の時にも話しましたけれども、 ノートを買いましたよ。 手書きのノートでいろいろメモっています。 ダ・ヴィンチに負けるなということで。 結構ですね、白紙のノートとペンを目の前に何か書こうと思うとですね、 やっぱり普段とは違う脳みそを使わないとダメですよね。 テーマも定まっていない中で何かアウトプットしなきゃいけないというのは結構脳のいろんなところを刺激されてですね、 すごく不思議な感覚になります。 私はそこに必ずね、どちらかというと文字じゃなくてイラストで表現するみたいなことをやっているわけなんですけれども、 レオナルドもね、かなりイラストというか絵というかそういうのがふんだんに織り混ざったメモが、 本を読むとですね、分かるんですけれども、 僕もレオナルドに負けないように頑張りたいと思います。 ありがとうございます。 しげまつしょうごさん、日々目の前の世界に驚きを見出そうとすることで人生は豊かになるんだ。 すごくハッとさせられました。 子供の時には全てのことに疑問を持ち観察したり、すぐに親に聞いてみたりしてましたもんねと。 日々アンテナを張って楽しんで生活しますと。 そうなんです。 もうね、子供はその天才ですからね。 いつの間にか我々は大きくなると凡人になっていくと。 だからレオナルドのようにそこの子供らしい感性を持ち続けるということがね、すごく大事だし。 だから天才じゃないんですよ。 我々はみんな天才だったということなんですよね。 子供時代という意味ですけれども。 だからその感性をみずみずしく今でも保ち続けるにはどうしたらいいんだろうか。 そんな問いが立つんじゃないかなというふうに思います。 そのためにはね、何度も言ってますけど心に余白必要ですよね。 なんかKPIとか乗るまで縛られていて、余裕のない生活を送っているとね、余白とかさ、目の前の世界に驚きをとかさ、そんなこと言ってられませんもんね。 というそんな気がします。 ということで今日のお便りここまでにしたいと思います。 ありがとうございます。 # それでは今日の収録はここで終わりにしたいと思います。 今日は初回のホモデースをお話しさせていただきましたが、 明日から合計3日という形で続けていきますので、 あの分厚いホームを超コンパクトに語るわけなので、 かなりそぎ落とさなきゃいけない側面がいっぱいあるんですけれども、 これを機に手に取ってみようかなと思ってくれる人が一人でもいれば嬉しいかなと思います。 ということでまた明日お会いしましょう。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール02:482.初めのあいさつ09:553.「3大課題」を克服しつつある人類05:294.『即動力』09:555.頂いたコメントへのおかえし00:456.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Yuko2019年4月19日はじめまして。昨日アメリカの大学病院にいたのですが、まさに飢餓より肥満が原因の方が多く、時代の変化を感じていたところで、ホモデウスのご紹介を聞き、共感してコメントします。十分予防できるはずなのに、肥満の元となるマインドを変えないといけないので飢餓を克服するよりよほど難しいなと思っていたところです。食べたいもの食べてそこそこ幸せならもういいじゃないか、痛みを取り除いて、ベッドの上にいて死ねばいいだろう、リハビリとか運動とかなんでやるんだ論を展開されてしまうと言い返す言葉もなく。返信 ゆうこりん2019年4月18日ホモデウス面白いですよね!飢餓と疫病と戦争が実は人類は克服しつつある。どうしたらこんな視野と視点を持てるのかハラリさんに聞いてみたいです。荒木先生とハラリさん、同い年なんですねー。返信 Hiroyuki Araki2019年4月18日『ホモ・デウス』のブログはこちら!https://manabi-design.jp/blog/detail/174返信 多田 翼2019年4月18日今日のフライヤー 「即動力」 で、肉を食べる人に肉のことを言うという例えからの考え方、過去にもご紹介いただきましたが興味深いです。多動力や早めに行動することの大切さはその通りですが、大きなトレンドとしてあえて立ち止まることへの揺れ戻しがやってくるのではと、個人的には感じています。最近よく考える 「余白」 も、その1つの兆候なのではと思っています。返信
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https://manabi-design.jp/blog/detail/174
多動力や早めに行動することの大切さはその通りですが、大きなトレンドとしてあえて立ち止まることへの揺れ戻しがやってくるのではと、個人的には感じています。
最近よく考える 「余白」 も、その1つの兆候なのではと思っています。