サステナ読書室『Speed & Scale』牧瀬さん・北野さん・小寺さん対談1
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コメント

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中高時代に、その後の人生に影響を与えるような体験を共にしてきたことが今までも強い絆になっているのかなと、勝手に妄想しました。
サステナ読書室を聴いていると、身の回りの景色が変わる感覚になります。
当たり前のように目の前を走るバスに対して、違った角度で見られるようになりました。私は、そうした影響に流され過ぎるきらいがあるので、今回得た視点と、まだ見ぬ視点も開拓しながら、身の回りの世界の解像度を上げていきたいです。
日本のEVバス普及率が他国と比べて低いとのこと。これは地球環境の観点ではEVを広めたい、でもコストが高くて普及しない、というパラドックス構造ですね。
EVの数が増えれば、量産効果でコストも下がる、というニワトリと卵の問題でもあります。
このような問題は、まずはトップが方針を示し、補助金など予算面でのサポートとセットで、トップダウンで進める必要があると思います。
裾野の広い自動車業界の競争力維持のため、
日本は国をあげて取り組んで欲しいなと思います。
当然、石油から電力に変換するにあたり、多くのエネルギーが流出するわけてすし、電気は貯蔵しにくいということを考えると、ガソリンバスが環境的にも理にかなっていないのかなと疑問に思いました。
電気バス用のインフラも整備するとなると、それはそれで地球の資源を使うことになるのて、本当に地球や我々にとってサステナブルなのかなと思いました。
自分でも調べてみようと思います。