TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『すべては1人から始まる』山田裕嗣さん対談243:32 2023年3月18日 7,871再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次弱さから生まれる創造性の源泉組織を革新するソース原理の活用「ソース」が持つ三つの役割とはゲノム編集 CRISPR の功罪コンプレックスを強みに変える力AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。3月18日土曜日の朝になりました。 今日はあれですね。ジェナンの中学校の卒業式ということで。 まあ行ってまいります。 最近ね、ちょっと今まで 家族は一人だけみたいな制約もあったりしたんですけれども、今年はそれがなくなりましてですね。 まあ良かったなぁと。 まあね、この3年間本当にコロナに振り回された、彼の在学期間中だったんですけれども。 最後になってね、ようやくまあだいぶそれが落ち着いてきて良かったなぁと感じているこの頃です。 はい。 さて、今日なんですけれども 全ては一人から始まるですね。トム・ニクソン。 2日目ということで、また昨日に引き続きまして山田さんですね。 ゲストに来ていただいております。今日の話も面白かったですね。 はい、ということでぜひ皆さんなりにこの学びを持ち帰っていただければと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 弱さを曝け出すところにイニシアチブは始まる それでは対談の2日目に入りたいと思います。 昨日に引き続きまして、「すべては一人から始まる」 こちらを翻訳監修されました山田雄二さんゲストでございます。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 昨日、ソース原理とは何かみたいなことを中心にお話をさせていただきましたけれども めちゃくちゃ面白くてですね。 ありがとうございます。 ちょっと僕がここの中でもう一つすごく面白いなという部分があってですね。 そこの部分をまずは皮切りにちょっと山田さんからもご意見いただきたいなと思うんですけれども このソースそのものを認識するみたいな話、昨日もちらっとありましたけれども そこの一つのキーワードがですね、ブレネ・ブラウンの話をしていまして そこがちょっと印象的だったんですよね。 彼女はバルネラビリティという言葉でしたっけ、脆さというか何て言うんでしょうね日本語で言うと。 そんなことでのコンセプトを提唱してとても有名な方だと思うんですけれども そのソースを自覚するときそのアイディアっていうのはみんな誰でも持ってるよねと。 しかしそのアイディアを具現化し形にしていくときにいろんな不安心配 こういう炎上したらどうしようとか批判されたらどうしようとか そういうところにさらす行為でもあるわけですよね。 アイディア頭の中にあるのはみんな自由なんだけど それを形にした瞬間世の中のリアクションを一気に受けるようになる。 そこに脆さ壊れやすさみたいなことを自覚する。 それを乗り越えたときに乗り越える瞬間にエネルギーシフトみたいなのが起きて それがソースを認識するパワーになっていくみたいなそんなくだりがあって これがとても印象的だったんですけれども。 大事な除染としてソースと この本ではイニシアチブっていつも言ってるんですが 何かアイディアが具現化していく全ての過程のこと その過程にあるイニシアチブが始まった瞬間にソースの存在になる 同じタイミングに生まれるんですねソースとイニシアチブって っていうふうな関係にあるときに 一歩目踏みつかどうかっていうところにまさにバルネラビリティというものがすごく現れる 本当にこうなったらいいのにってボヤッと言ってるだけじゃなくて リスクを取って一歩目を不確実性に晒す その一歩目を踏み出すその人その瞬間こそがソースの誕生であるっていうのを繋がってる イニシアチブのソースが生まれるのはそこにあるっていう風に言っている そこの瞬間を大事にしているっていうのは イニシアチブの立ち上がりとソースの存在っていうことの すごい繋がりがそこにあるなというふうに思いますね だから昨日の肩書き問題の延長でいくとですね 肩書きを受けるっていうのはバルネラブルな経験をまだしてないっていうことでもあるんですよね 先ほどの親父さんが創業者でそれを引き継ぐみたいな時に 引き継いだタイミングではまだそういう経験をしていないと ただ自分にはこれがやりたいんだこれをやらせてくれみたいな そういうことでみんなを巻き込もうとした瞬間にそれはバルネラブルな経験になっていく だからまさにそこにイニシアチブが発生する その姿を見てじゃあ好きにしたらみたいな異常が行われるみたいな そんなことなんですよね多分ね まさにそうですね さらに若干ややこしく話が広がるかもしれないんですけど 大前提としてすべての人は自分の人生においてソースであるっていうところから まず本当に始まるんですね なので先ほどから出てくる部長を指名されました事例がおりましたっていう人でも その人個人の人生ではその会社の部長かどうかに関わらずやりたいこと ソースとして人生でやりたいこと表現したい想像したいことが必ずあるっていうのが これはもう大前提揺るがないもう土台として存在するっていうのがソース原理だと思います 一方でその自分の表現したいことの中で なんとか会社の部長でそれをやりたいかっていうのは別問題である 部長という任を受けてその権限責任の中で自分の表現したいことがあるんだとしたら その外の世界にある肩書とかジョブディスクリプションの中で 私はこれを使ってこれを表現する選んでもいい そうなるとその人がバルネラブルな一歩を踏み出して 自分の表現として部長という役割を使ってこれをするんである っていうことをやることがすごく健全な一歩だし 逆にか多分とても不健全で お前部長になったんだからこれ使ってなんか作れよっていうことを 押し付けることは逆にできないので そこが外の世界と内の世界における想像のシュタル シュタルかき手は誰かっていうことの認識を 外の職責とかじゃないところでちゃんとしようねって言っているのが とてもソース原理っぽいなっていうところだと思います そうですね だからそれがまさにトップダウンとボトムアップの 中間でありすり合わせであり 組織としての目指すビジョンみたいなものがあり あなたはあなたのストーリーがありますと それがこの中で実現できるんだったらそれはお互いにとってハッピーだし そうしていきましょうと ただそれを強いるものではないっていうこの関係性ですね まさにそうですね なので一方で逆の立場で 別に自分が作りたいものでは全然ないんだけど でも荒木さんがやるなら僕絶対手伝いたいです荒木さんのためにっていう 僕が手伝いたくてやるっていうこともとても健全にそれはある それが荒木さんがやられたいことに僕が荒木さんが好きだからやりますかもしれないし 例えば仕事として報酬をいただけるからやりますかもしれないし 得たいものの対価として時間とかリソースを提供することも それは全然健全な僕の選択である ただそれは僕が想像したいものとして荒木さんの イニシアチブの一部をやるのとは違うよねっていうことを 僕もそうだし荒木さんも自覚をしていると健全な関係がすごい作りやすいよね っていうのが前回も出てきたトップダウンとボトムアップのうまい掛け合わせとか いいとこ取りをするっていうとこに数字のことだと思うので この捉え方が互いに共有できるととても健全な いい対話ができるかなという感じがします しかし改めて大前提とおっしゃった 個人としてみんなソースなのであるっていう ここの感覚がまずないと この話は全て成り立たないっていうことでもありますね そうなんですまさに なのでおっしゃる通りだなって聞いた瞬間思ったのは 創業経営者の方にお話するとすごいしっくりくる確率がめちゃくちゃ高いのは ソースであるに決まってるんですよね創業経営者の方って その実感があるから私はわかるよ ただよく聞くコメントは いやでもこれ経験してない人はわかんないですよねってよく言われるんですよね それを確信が自分の体験からできる方にはすごくわかりやすいし 本当はみなさんあるんですけどね 極端に言えば別に夕ご飯作るだってソースじゃんみたいなこと言うわけなんですね 受賞者のピーター監督からすれば みんな自分の人生何か本当は決めてこうしたいってやってるので ないわけはないんですけど それを認める自覚する機会の多さみたいなことが 読んだ時のしっぷりくる度合いとかに相関してそうな感じはするなと思いました そうですね本当にある意味極めて実存主義的というか 自分自身を形成するのは自分であるという その感覚を仮に持ててない人がね ある意味大きな組織に入っちゃうと持ちづらいみたいな感覚があると思うんですけれども そこからその内面の探求みたいな ピーターさんが言ってるそのワークみたいなものによって 自覚していくっていうそこが第一歩目として大事なことなんでしょうね そうですねこの間著者のトムと対談をして今度記事を書いてもらうんですけど 彼に最後自分の人生において活かしたいと思っている人 創業経営者とか関係なくそういう人に対して クリエイティブに生きるとかということに対して何かお勧めする一言があるとしたら何? ってことをこの間聞いたときに すごいシンプルで会社とか仕事とか一旦忘れて 自分がどうしたらいいの?って改めて立ち返ることなんです っていうのが一言目返ってきて 本当その通りのこと言ってるんですよねこの本って その上で今やり今の職場で 何か創造活動の一部が見つかる可能性は結構高いと僕は個人的には思っていて 何かしらの理由があってその場を選んでるっていうことは 何かが響き合っているからそこにいる可能性が なんだかんだ高いんだと思うので 一旦取っ払った上でじゃあ自分がやりたいことって何? それが今のたまたま持っている職場役割って何が活かせる? 何が表現できるだろうかって考えられるってなると 何かとても健全な距離になるなって感じがする そういう考え方できるとより このソース牛乳というものも生きるなって感じがします なるほどね 今みたいな対話が組織の中で健全にできていると この感覚が持ちやすい組織になるのかもしれないですね そうですね 難しいなとは15年くらいいろんな組織に属したり 手伝ったりしながら思う面もそれはそれでありますが アフォーダンスがあるじゃないですか 役割決めちゃうと その良さもあるんですけど 今の流れで山田さん自身結構いろんな組織に 携われてたりとか今もいろんな組織に インタビューされたりとかしているという風に 伺ったんですけれども 実際いろんな組織に触ってみて ソース原理みたいなものの解像度であったりとか もしくは全然違う視界が見えるとか その辺もぜひ聞いてみたいと思うんですけど ありがとうございます 僕は今日本の中のいろんないい組織運営とか 経営されているところに直接会いに行って 話を聞くということを始めていて それを弊社のウェブサイトにブログを記述して とにかくいっぱい書くということをやっていまして 本当にいろんな会社に今来ていました 散々ソース原理の話をこうやってさせていただきながら 若干違うことを言うんですけど ソース原理っていうのは僕はとても好きなレンズだし 良いものだとパワフルだと思っているんですけど これでじゃあ実際経営をする時の全ての課題が これさえあれば解けるというものになることは ありえないと思っていて もっとテクニカルに解いた方がいい課題もあれば もっとファイナンスの面から解いた方がいい課題も いっぱいあるじゃないですか 中の一つこの創造活動というレンズから見たら解ける課題には めちゃくちゃ有効だと思うんですけど いろいろあった方がいいと思っているんですね 僕は自分自身ベンチャーの経営側に携わらせていただいたり 人事の責任者やったりとか 作る側の当事者から言ってきた自分というアイデンティティが 僕は強いので 目の前が良くなるということに役立ってほしい 僕はすごくスタートがあるので その時に一つのレンズとしてソース原理がどう生きるかという観点は 今たくさんの会社にインタビューしながらも いろいろ感じるところでもありますし 他のレンズで捉えた方が見やすくなるのと それを使っていろんな会社のより解像度を高く捉えていく そういうことを思ったらなと思いながらやっているところですね ちなみにソース原理というレンズが すごく機能するというか成果につながるレンズになるという会社は どんな会社なんでしょう 一番今のところ分かりやすいのは事業承継ですね ソースの継承というのができますよという話がされている中で それがどう起こってきたのかという物語が はっきり自覚できると 特に後を継いだ方が 創業者と自分の健全な捉え直しとかができる ということになっていくのが すごいパワフルに使えるんだなということを感じているので すごい可能性を感じるところですね 特に日本は長寿企業も多いですし 同族で後継ぎをするということもすごく多い中で 親子とか余計難しいじゃないですか いろんなものが絡み合うので その上で創業した親とか 祖父母世代の人がすごいとかという話ではなくて その人がソースとして受け取っていたものは何か 何を作ろうとしていたのかというところのうち 何を自分が引き継ぐのかということを 今の代表の方がきちんとできると その上でその3代目の個人が 何をその場で作りたいのかということが 受け継いできたものと自分が作りたいものが ちゃんと両立共存し得るってなるのが すごい健全な継承だと思うので それができる可能性を このレンズはすごい秘めているなと思うので これは日本の中で特に かしがいがありそうだなとは思っているところですね なるほどね すごい極端なことが起こりがちでもあるじゃないですか もう従わなければならないみたいなね そういう伝統強すぎ的なパターンもあれば もうそんなのどうでもいいんだと 俺が変わったら 自分らしさを出すんだみたいな その両極に触れちゃって どっちもうまくいかないみたいなことってありそうですけどね そこはすごい丁寧に ご自身が何をされたいかと 今の代表の方が それを抑え組むのもそれは不健全だと思うんですよね 後継ぎなんだから 守ることだけが仕事であるということが そうでもなく 前これまで積み上げてきたものを全て ないがしろにしてでも 自分の作りたいものを作るっていうのも それは不健全だし そこの健全な営みとしての 次の一歩になるというときに ある一つの捉え方として ソースの継承ということから見るというのは まだまだ検証中ではありますが 今時点でもいろんなところで可能性を感じているので これからもちょっと 日本の中で特に活かされそうだなという感じがするところですね そうですね あとスタートアップなんかも 一周これから山ほど出てきそうじゃないですか M&Aとかね なりましたと 創業経営者ちょっと交代ですみたいな感じで ファンドから降ってきました こんにちは社長ですみたいな 場合もあるかもしれないし ありますあります スタートアップだと やっぱり創業者と経営者って違うじゃんって話とか よくあるんじゃないですか 創業者特にベンチャーの創業者って ある種どっかクレイジーな人だからこそできるところって 絶対あるじゃないですか その人が全体が良くなるための仕組みを作る 経営というロールにフィットするかというと そうじゃない可能性も結構高いし それは役割分担をされるかなりにかなっていると思うんですよね 一方でじゃあ全部を分け渡すことが 偏前化というと相当ではなくて 創業者が引き続きソースとして 一番クリエイティブにどうなるかは分かって感じ取れる それを具現化する役割として ロールとしての代表取締役者が別にいるっていうことでも 本当は偏前になりたすはずなので そういう面からもスタートアップの次の成長とか見えてくると 本当は良いことが見えそうな感じがします 確かに今みたいなシチュエーションとか 株主が変わって云々かんねんとかも 山田さんおっしゃる通り 一つのレンズとしてこのソース原理ってありますけど まずファイナンス的なものの見方しなきゃねとか 言うのもめちゃくちゃありますしね 今誰株主なんだっけと 期待値にまずどうやって答えるんですかねとか そういう話とかもすごくあるし キャッシュどれぐらいあるのみたいな あんたそういうことやりたいっつってんけどさ どれぐらいのリターンでどうするんだみたいな 現実的な話とかもあったりするわけですよね ありますあります そこの健全な関わり方が 特にスタートアップに僕もいろいろ関わらせていただくと 上場が近づくとか上場した後とかに 株主というステークフォルダーと じゃあどういう健全な関係を作りたいのかっていうこと自体も やっぱり広く見ればその会社がどうなっていくかの中の 大切な役割としての株を持っている方々との いい関係ってどう捉えるのか そこも含めて作りたい活動の一貫性ができていると とても健全に会社として成長ができると思うので そこのいい距離感みたいなことも ある種捉えられるといいなって感じがします ちょっと別件で聞いてみたいことがあるんですけれども 僕のソース原理に対する理解がまだ十分ではないこともあって アントレプレナーシップという言葉があるんですけれども この言葉とソースっていう言葉の違いっていうのが まだ僕にはあまり深く理解できてないんですけれども これは似たような言葉だと思うんですよね カテゴリーとしてはね ただもし違いがあるとすると何なんだろうみたいなことって何かありますか アントレプレナーシップをどう輪郭を捉えるかによっても 違うだろうなって感じはまず最初したんですが これ違うソース原理の本って英語でこれまで2冊出ていて もう1冊今絶賛翻訳しようとしてるんですけど そっちにソースの役割っていうのが3つに分けられるって言ってて それがアントレプレナーとガイドとガーディアンかな それぞれ3つ果たすんですみたいな言い方をしてて アントレプレナーっていうのはリスク取って一歩目踏み出すっていうところですね それ以外にも始まった後に 次にどういくかっていうことを導いていく存在としての ソースの役割っていうのと 3つ目にガーディアンって言ってるのって 今回昨日前回今回であんま出てきてないですが フィールドのこれは違うっていうものをきちんとNOを言う そこはトップダウンで果たすべきだっていうことが言われていて そこのエッジを守る ここにはNOと言うっていうのはガーディアンとしての役割って3つがありますって言っていて そこの表現のされ方とすごい今の問いはしっくりくるなって感じがしていて アントレプレナー的な振る舞いがとても大事なソース役の振る舞いが発揮される場面もあれば もっと守る存在としてNOを明確につける その方がむしろイニシアチブが健全だし関わる人もハッピーだよねっていうときには 健全にやりきるみたいなことはちょっと違った振る舞いだしみたいなことが より混ざってるのがソース役かなという気がしますね すごい分かりやすい整理ですね より上位概念なんですね ソースというのがアントレプレナーのね 前に違った質問いただいてリーダーと何が違うんですかって言われたことがあるんですけど リーダーって今ので言うとガイドに近いのかもしれないんですが リーダーってやっぱりフォロワーがいて初めてリーダーであって 人と人の関係性のことを語ってるみたいな ソースってあくまで大元を辿ると何かを作り出すという 想像する人としての起点であるソースのことを言っていて 個人でできるイニシアチブ想像活動であれば別にフォロワーは必要ないんですよ すごい似てるものを捉えてるんだけど あくまで作り出す営みプロセス側に目を当ててるのがよりソース原理だし リーダーシップって人との関係の中でのフォロワーにより中心があるように というような捉え方だなっていうのが 近いものなんですけどちょっとずつ違ったものとして見える感じがあるかもしれないですね そうですね さてそろそろ時間なんですけれども 最後に山田さんからこの本こういう人に読んでほしいとか もしくはスタートアップであったりとか 事業承継にかかってない人とかも結構多くいらっしゃると思うんですけれども 普通の企業に勤めててもこんな読み方あるとかですね もちろんそっちのほうが全然大きいんですけど 改めてその辺もぜひメッセージいただければなというふうに思います はい ありがとうございました まず一番本当に裸の持っていかしやすいのは 荒木さんおっしゃっていただいたように 創業者とかその近くにいらっしゃる方とかが どうやっていい活動に全体になっていくのかっていうときに 大披露だからとか創業者だからではなくて そうする逆というふうにその人を見たときに何が分かるかっていう捉え方は すごいいろんな面でできると思うので そういう場面スタートアップであっても 中小企業とか小さなところであっても いろんな生かし方ができるのは一番肩感は強いかなというところだと思います 先ほども出てきましたがトムも言っていた そうじゃない人であったとしても みんな自分の人生では必ずそうなので 自分の人生で何かを作り出すという観点から見たときに 改めて自分は仕事という文脈で何を表現したいのかとか 自分自身の作りたいことを問い直すというところでは このソース原理という文脈で 自分のやりたいことを捉えるのがすごくいいにかなるかなと思うので そういったところで自分の表現したいことを 改めて見つめ直すみたいな生かし方がしていただけると この本何か生きるかなという感じがします ありがとうございます 最後この二人の対話を長らく見つめてくれていた 佐藤瑞選手にも一言いただこうと思うんですけど 感想でも何でも結構ですけどいかがでしたか お二人が話をするのをずっと聞かせていただいていて 何を思うかな もうめちゃくちゃ嬉しい ソース原理自体は私すごい馴染みがあるというか 私の感覚ではすごく馴染みがあって それこそクーの概念とかユインシキの概念とも 私の中では繋がっているんですね ユインシキ好きの私としては 山田さんが私の前でこうやってソースについて話をするということが テンション爆上がりでずっとニコニコしていました ありがとうございます いやいやこちらこそ メッセンジャーでルイちゃんから興奮した面持ちで 山田さんぜひ紹介したいです おおうみたいな ご縁があっての今日の対談ですので ルイちゃんにも改めて感謝したいと思います ということで二日にわたる対談でした 全ては一人から始まるこちらの本ですね 翻訳監修されました山田雄二さんでした どうもありがとうございました ありがとうございました # 『ゲノム編集の世紀』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですねゲノム編集の正規 クリスパー革命は人類をどこまで変えるのかという本になります。 著者ですがキリン・デイビスさんですね。作家、科学雑誌編集者でいらっしゃいます。 こちらの本ですね。早川書房から2022年11月に出ております。 サブタイトルにもありますクリスパー革命という名前がありますがクリスパーキャスナインというですね 技術ですねこれ 安全な遺伝子編集を行うことができるということでその手軽さは高校生が生物学の教室で教材に できるほどだというそんな書かれ方をしています。 すでに今世紀最大の科学的発見ということで2020年のノーベル科学賞はですねこの技術を 編み出した2人の科学者 が受賞したということでこれダウドマトシャルパンティエというねこの2人の発明者 まあとされているんですけれどもこの本そのものはですね実はその裏側に数多くの 科学者たちの研究の後であったりとかまあその後 2018年ですね フー・ジェンクイによるクリスパーを使った編集で子供が誕生したということでまぁこの 辺の倫理問題みたいなそんなことも触れられています はい クリスパーというのは何かというとですね古代からの細菌に備わっている免疫システムの 一つということで まあこれを利用してですね 特定の配列を探し出してカットし修正し書き加えることが書き換えることができる技術を 作ったということなんですね はいこのクリスパーの発見者として国際的に認められているのが シャルパンティエとダウドナー ダウドナーの本はねあの 文芸春秋からも本が出ておりますけれどもはい 天才ダウドナー女性の研究者ですけれども 2012年6月に発表した論文でDNAの配列を狙った場所 思い通りに切断できる そんな細菌構想をプログラムすることに成功したということなんですね はいでえっとキャスナインというのは何かということなんですけどこれちょっとね僕も よくわかってなかったんですけど と こう a クリスパー でクリスパーあれと言われる配列の領域ができるということなんですけれども それがですね短い断片に切断されるとこの断片がキャスという構想と結合することで rna が称号したウイルスの dna を見つけだし切断無力化するということですね キャスの中でも最もシンプルなキャスナインに結合させることでどの生物でも dna 配列これを編集できるっていうそんな技術だそうです僕も言ってながら全くわかってない です はいということなんですけれどもまぁこのクリスパーキャスナインというね この発見によってまぁその後出てくるのがこの倫理問題という話ですねクリスパーベビーの誕生 ということで 中国人科学者風前杭 このクリスパーによる遺伝子編集が施された双子を誕生させたということですね しかしこれはグローバルコンセンサスに反する研究として激しい非難が浴びせられたと いうことなんですね そして有罪判決になったと この辺のね倫理問題っていうのも非常に難しい まあ中国という国がどういうコントロールをしていたのかというのも ちょっとね日数の部分もあり 国家から研究資金を惜しみなく与えられていたはずだったんだけどハシゴを外され ちゃったのかもしれないというまぁそんなね ところも書かれておりますということでそのクリスパーに関するですね 歴史経緯そしてこれからの課題みたいなそんなことがわかる一冊かなというふうに思え ます 今日のフライヤーはゲノム編集の正規でした # 頂いたコメントへのお返し はいコメント返します今日はない仕事の作り方ですね 三浦純さんの本になります山下さとるさん名前をつけるのなるほどと思いました新たな価値が できる一方で名前がつくと所属していることに安心を覚え 正当化される側面もあると思います自分のことも周りのことも決めつけない余裕が大切 ですねと これはな何の話だろうなぁ 地獄氷とかそういう名付けみたいなそんな話かな それと名前をつけることで なるほどなるほど そういうことねはい まあなんとなく言わんとしていることはわかりますはい確かに安心しますよね 円球さんありがとうございます私は50なのに身長が158センチしかありません高校9時の頃 は分別がわからず4番バッターのようなスイングをしていましたそんな感じで社会に出たので 潰されました身の程を知りました今は能力なき者は資格を取れをモットーにして資格取得に 集中しています 地力を武器にして戦っていきますということですけれども まあこれはねあのいろいろ人にはそれぞれの凸凹があるわけであって ねえ この 見えない凹みみたいなものはみんな誰しも持っていると まあでもその凹みみたいなものをどうふうに好意的に解釈するかっていうのがこの mj 三浦純さんのね 痛快なポイントですよねはい いたるさんです藤子富城さんの原作 怪物くんの主題歌にある愉快痛快危機快快の怪物くんと いうくだりを思い出しましたマイナスのものの中に面白さあったら愉快を見出しそこから 可能性を妄想してポジティブに切り替え痛快にしてしまう mj の話を私はそんな風に捉えました周りと違うことをマイナスと捉えちゃう中で人と 違うことがいいんじゃないと思えられる思えるかもありますね 変えられない 変えたくない自分がそこにあるならば自己肯定のために開きなる直るのも全然 続きも楽しみです そうねほんとこの まさにこの 開き直りと 頑張りとこのバランスだよね だがもうちょっとさ開き直る前に頑張ったらみたいなそういうことも 現実的にありますよね 手放しで開き直れという話だけでもない はいそんな気もします a 子さん三浦純さんた森クラブで知って発想が面白くて大好きです カテゴリー分類や名付けも上手だなと思います 時刻表から時刻表なんて自分の中にはそんな言葉浮かんできません ミューラーさんの発想力が一見無駄と思えるものを光らせることができるんだろうなと思い ましたない仕事の作り方購入しましたありがとうございます ということではい これねあのお腹行った時にねあの これでしたね紹介されてましたよねその中の一冊だったと思いますけれども はい ぜひちょっと読んで結構笑える本だと思いますので楽しんでちょっとね 方に力が抜けるまあそんな本かなと思います 泉竜太郎さんさあさんがおっしゃっていたのって mba の無免許運転でしたっけ 軽妙に面白がりつつマスターが独自に獲得したドライブテクへの経緯も感じられるやりとりだった 印象です 短所を消すべきを点と捉えない裏返せば長所とも解釈してい し得るはずあるいは何かが足りてないゆえに得られた何かがあるはず 問わず語り すると自分の人見知りっぷりにうんざりすることも数知れずな一方 おかげさまで頭の中で言葉をこねくり回して表現を練る作業をよくやるようになり 多少は身になっているのかもと感じたりします これね落合広三監督中日の音監督 ね彼の本なんかはまさにそういう話ですよね 群れないと群れないからこそいろんなことを一人でじっくり考えることができる そんな話にも通じますね今のエピソードはね 中川さんスヌーピーの名言配られたカードで勝負するしかないのさを思い出しました 嫌われる勇気にもありましたが出来事に対してどう意味付けするを施すかは自分次第で それが自分の人生に向き合う勇気なんですよね 古くから先人たちが言葉を変えて伝えてきてくれたことで理解しているはずなんですがよく忘れて しまいた席になってしまいます 今回の話でリマインドしてもらいました嫌に感じることコンプレックスに思うことがあったときそれがいいん じゃないの マインドを思い出し自分の薬としたいものですと そうですね ねえ そのタイミングでちゃんと力強く言えるかっていうね このマインドを思い出せるかっていうのが 大事ですよね フラットの時はねなんかいいなと思うんだけどいざ追い込まれた時にそれが言えるかつ のまた別問題 ねトラヒコさん今所属している会社の入社初日にカジュアルウェアで言ってしまい 入社式オリエンテーションが淡々と進む中 ずっと居心地の悪さを感じてましたその後飲み会社の飲み会の旅に同僚にネタにされて いたことを思い出しました いやーいいですねいいですねありますよねそういうことね いい思い出じゃないですか今になってはねー ぐるぐる鈴木さんええやんやんこの放送めっちゃやんと思いました この間のマネジメントレビューで散々嫌なこと言われほんまムカつくって感じだったんです あんたのしゃべりはに論理すぎて傷つくとかもっと寄り添ってとか好きに言ってくれ はるんですよまあ100歩譲って僕はできへん できて変としても僕ができることあんたにできるんか言って言わずに空気を読んで ニコニコしてましたとレビューがもし仕事やから仕方なしにおっしゃっていることでしょう レビューのレビューしたら面白いちゃうって思いました なぜ関西弁なのボロボク読みにくい 僕が読むと本当に何か エセ関西弁になってしまいますね はいということなんですけどまぁこの話はねいろんな人の救いになりますよねマジでね まあこういうやりとり社内でいっぱいあるからね すすーさんビジネスすす今放送からプレミアム放送で流れたビジネス配屋を想起しました 社会人になり好天的にビジネス配屋ができたとご本人はおっしゃってました おそらくディスアドバンテージな点にもメスを入れ 日や研鑽を積んだ結果新たな強みを構築されたのだと思いました 僕も口下手で20代から30代にかけて本当に悩んでました40代に入り仕方がないと受け入れ 話の構成や順番を考え相手とのギャップをどう埋められるかに着目してから 小魅力がだいぶ改善しましたビジネス数の誕生ですいいじゃないですか ねぇ 仕方ないと受け入れ まあそこからね自分なりのオリジナリティが出てくるみたいなそんな側面ありますよね 受け入れるとでもね受け入れるってねあっさり受け入れちゃダメのような気がして この s スクさん書いてある通りそんなスッと受け入れてないもんね 北村直文さん統合 超小の症状である現聴に現聴さんと命名することで距離をとって考え 客観視できると聞いたことがあります名前や呼び名で印象や捉え方が変わってくる 一例ですね自分でもたくさんの課題が降りてきたり 他人からの評価に左右され追い込まれる感覚に陥ってしまうことがありますそんな時 それがいいんじゃないと絶妙なリフレイミングだと思いました 心の強さ要素は個人差があるわけではなく 捉え方の違いと聞いたことがあります物事の捉え方を見直し 命名することは楽に生きるヒントになりそうです 本当そうですね まさに心の強さ弱さ個人差があるわけで捉え方の違いだと これね誰が言ったんだろう良い表現ですね et さんマイナス年が魅力を作る何でも平均てはつまらない凹凸感が魅力というポイントは ちょうど自分は何でも平均点タイプで面白くないという認識をしてたので刺さりました ではどうやって凹凸を作れるのか特に得意のことも苦手なこともなく自然と満遍 ない人間になってるなと最近は無理して凹凸を作っても仕方ないので満遍ない自分でいい やと思い始めていますということでまあそれすらね 逆に肯定すればいいんじゃないですかねっとその通りですよ 平均で何が悪いと いいじゃないですかね発作さん時刻表から時刻表へと新しい概念シフトさせた例は言葉と 書作から発生したのではないかと感じました 例えばバス時刻表を確認するときはゲーム感覚で時間を神か何かで少しずつ ずらしながら次作るのかを確認していく書作も加わっているのではサウナーは整う という紅葉をわかりやすく表す言葉が生まれ サウナ水風呂外記憶という一連の書作がセットで社会現象にもなりました 言葉のセンスにも注目ですがそれとセットで行う書作にも注目したいと思います うーんこれね概念と行為みたいなね その側面ありますよね 面白いですねでも時刻表を確認するときゲーム感覚 髪を ずらしたこれねー うん 本気で1分1秒争っているときはねマジで勘弁してくれって感じだよね まあねもう何1時間以上来ないのみたい その衝撃たるや はいえーちょっと次のチャプターでもう1個コメントを返していきます # 頂いたコメントへのお返し2 はい、最後のコメントです。町田和人さん。 沢さんの名前が出た際に思ったのは、三浦純さんと沢さんって風貌とか雰囲気がそっくりだなということです。 たぶん髪型とか適度な緩さとかそんなところだと思いますが、それがいいんじゃない。とても力強い言葉ですね。端的で分かりやすい。 私の場合、もし相手が端緒だと思っている部分を肯定しようとすると、周りくどい表現をしてしまう。 シンプルで美味しいラーメンにあれやこれやと味変と調味料をふりかけ台無しにしてしまう。そこは美味しいでいいでしょうみたいな。 時刻表のお話にも共通すると思いますが、三浦純さんの表現力が際立っているなと感じました。本も購入してみましたので、読んでみますということで。 そうね、表現力ね。 なんかスパンとね、笑い飛ばせるような表現に変えてしまう。 これは本当にね、ちょっとセンスという言葉を使ってしまうと思考停止になっちゃうんですけど、 そんなセンスみたいなものを感じますよね。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、2日にわたる山田さんとの対談だったですが、いかがだったでしょうか。 まあね、このソース原理の話はね、すごく対談させていただいたものの、ちゃんと理解するには、それなりの時間がかかるものかなというふうに思いますので、 ぜひね、気になった方は本を読んでいただければというふうに思います。 はい、ということで、今日はここまで。また明日! もっと見る #ソース原理 #ヴァルネラビリティ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:112.初めのあいさつ26:203.弱さを曝け出すところにイニシアチブは始まるhttps://amzn.to/3JFIyxS04:354.『ゲノム編集の世紀』09:495.頂いたコメントへのお返し01:016.頂いたコメントへのお返し200:287.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月21日お2人のお話を聴き、色々と思い出されました。記憶が曖昧なまま、しかも、確認せずに書きます😅アントレプレナー・ガイド・ガーディアン、というお話で思い出したのは、尾石晴さんの著書『「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 』です。本というより、マスターがストラクチャードリーディングした放送ですが。自分業の始め方・育て方にも通じる気がしました。自分業に気付いて一歩を踏み出すのがアントレプレナー、育て方がガイドとガーディアンなのかなぁなんて😅妄想の域を出ませんが、そんなことを感じました💦返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月21日自分の人生で何かを創り出すという観点で、仕事という文脈で何をどう表現したいのか?と山田さんが最後におっしゃってましたが、それを聴き、超相対性理論の『人はなぜつくるのか』を思い出しました。人は生きているだけで何らかの表現をしている。そう考えたときに、あまりには情報が多すぎて、どうあるべきか悩んでしまうからこそ、自分との出会い直しが必要なんだろうなぁ。そんなことを考えました。 なかがわ2023年3月19日ソース原理を悪用した事例が「言い出しっぺの法則」でしょうか。言い出しっぺなんだからお前がやれよ、と責任を押し付けられるのを恐れて、誰も発言できなくなるやつです。創業者の具体例でも思いましたが、やはりイシューに対する思いの強さが重要なファクターですね。夕飯の献立はソースの一つなのかもしれませんが、別にそれにこだわりがあるわけではなく、他の物が安売りしてたら簡単に変えられます。外部要因に踊らされることなく、これだ!と思ったことに邁進してみたいものです。まずは自己との対話を深めます。1返信 E•T2023年3月19日「誰もが自分の人生のソース」ソース原理の1日目はあまり理解できませんでしたが、2日目で少しだけわかってきました。まずは仕事や会社を一旦忘れて、自分がどうしたいかを考える。その上で今の仕事で何が表現できるか。イニシアティブを取って何かを創造する。自分こそが自分の人生のソースだと認識して、人生で何を作り出したいかという視点で仕事に取り組みたいと思いました。1返信 あきらん2023年3月19日ブックカフェ初期にタイトルコールしていた二男さんが中学卒業ですか!おめでとうございます㊗️心も体も成長し、声変わりもしているんでしょうね笑1返信 泉 龍太郎2023年3月18日ヴァルネラブルな状態の思考を晒せるかどうか。外で揉まれることで頑健になると考えれば、先日の『アンラーン戦略』で言うプロンプトをどうデザインするかが大事そう。一方で、あまりにフルボッコにされる経験を得ると、それがトラウマになって、防御的な反応が先に立つように学習してしまうこともあり得そう。ウェイトトレーニングだと、筋肉をしっかり追い込む→超回復の為の期間を空ける、のサイクルが定石とされていますが、これと同様の発想で考えると良いのかも知れません。2返信 もっと見る
うまくいかない対話の落とし穴をふさげ!/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談2 34分・5時間前・ 1,191再生AI目次自立自転組織を育むGPOP講座成果を生むGPOPシート作成術ポジティブ対話を生む会議の仕組み対話の課題を解決するファシリテーションGPOPで成果と「ご機嫌」を得るには
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アントレプレナー・ガイド・ガーディアン、というお話で思い出したのは、尾石晴さんの著書『「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 』です。本というより、マスターがストラクチャードリーディングした放送ですが。自分業の始め方・育て方にも通じる気がしました。自分業に気付いて一歩を踏み出すのがアントレプレナー、育て方がガイドとガーディアンなのかなぁなんて😅妄想の域を出ませんが、そんなことを感じました💦
言い出しっぺなんだからお前がやれよ、と責任を押し付けられるのを恐れて、誰も発言できなくなるやつです。
創業者の具体例でも思いましたが、やはりイシューに対する思いの強さが重要なファクターですね。
夕飯の献立はソースの一つなのかもしれませんが、別にそれにこだわりがあるわけではなく、他の物が安売りしてたら簡単に変えられます。
外部要因に踊らされることなく、これだ!と思ったことに邁進してみたいものです。
まずは自己との対話を深めます。
ソース原理の1日目はあまり理解できませんでしたが、2日目で少しだけわかってきました。
まずは仕事や会社を一旦忘れて、自分がどうしたいかを考える。その上で今の仕事で何が表現できるか。イニシアティブを取って何かを創造する。
自分こそが自分の人生のソースだと認識して、人生で何を作り出したいかという視点で仕事に取り組みたいと思いました。
心も体も成長し、声変わりもしているんでしょうね笑
外で揉まれることで頑健になると考えれば、
先日の『アンラーン戦略』で言うプロンプトをどうデザインするかが大事そう。
一方で、あまりにフルボッコにされる経験を得ると、
それがトラウマになって、
防御的な反応が先に立つように学習してしまうこともあり得そう。
ウェイトトレーニングだと、
筋肉をしっかり追い込む→超回復の為の期間を空ける、
のサイクルが定石とされていますが、
これと同様の発想で考えると良いのかも知れません。