DHBR4月号『「価値観」の力』小島編集長イベント対談1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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小島編集長からの特集解説
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ボトムアップの必要性
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『未来の年表 業界大変化』
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頂いたコメントへのお返し
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頂いたコメントへのお返し2
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終わりのあいさつ
コメント

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サッカーのGKでも同じような格言があります。良いGKは、ダイビングなど派手な動きをしない。そのためには、小まめなポジション修正、DFに指示を出しシュートコースを限定させたり、そもそもゴール前までボールを運ばせなかったり。サッカーという競技の特徴から、どうしても指示という伝達手段を取らざるを得ないのですが、そのやり取りが円滑に行くためには、信頼関係だったり、ベースとなる価値観が揃っていないといけない。そんなことを考えました。
VUCAの時代、多様性の時代だからこそ、対話による価値観の擦り合わせが注目されているのでしょうか。
多様性を認めつつも、組織を一枚岩にしていくためのステップなのかな、と思いました。
アンラーン戦略回のコメントで、ぐるぐる鈴木さんが、プロンプトの結果社員が辞めてしまった話をしていましたが、価値観をすり合わせようとした結果、合わずに袂を分かってしまうようなこともあるかもしれませんね。
それもまた必要なステップと言えそうですが。
価値観の擦り合わせができている会社は、現場レベルで問題の根を摘めてしまうので、経営者が大胆な意思決定をする必要に迫られないとのこと。なるほどと思いました。
課題は、現場の末端までどれだけ共通の価値観を浸透させられるか。また、現場レベルで考えて意思決定できないと意味がないので、どれだけ現場に権限移譲できるか。
言うは易しの、難しい課題ですね。
To beの側がしっかり言語化されて広報されたり人事評価に組み込まれたりする一方、
足元のAs isの把握が居酒屋トークの粒度に留まっていることが、
起こりがちだと思いました。
メンバーの言葉遣いに着目すると、
把握の手掛かりが得られんじゃないかと感じたりします。
辞書的な文字通りの意味から離れて、独特の意味をのっけて使われる語彙。
その独特の意味が、広く組織内で通用する語彙。
弊社だと、例えば「整理」とかがそれに当たるかも。
竹内社長のお話は、21年10月号で紹介されたベスト・バイ前CEOヒューバート・ジョリー氏の話に通じることを思いました。
「こうなったらこうなる。そうなるとこうなる」という経営者の頭の中にストーリーがあり、そこからはじめてメッセージとて、ビジョン?売上?コストカット等がある。今、所属している自分の会社は、先を見越した選択の上でメッセージを提示しているのか?と感じました。