TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『グラフィックファシリテーションの教科書』book labo LIVE振り返り 久保さん対談38:04 2023年4月1日 6,720再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次グラレコとグラフィックファシリテーションの決定的な違いとは?予定調和を破壊し本音を引き出すファシリテーションの極意なぜグラフィックが会議の本音を引き出すのか稲盛和夫の経営哲学:JAL再生を支えた「リタの心」Metaverseの定義が問いかける「現実」の複雑さAI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる行きのブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍要約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきる行きがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。4月1日、土曜日の朝になりました。 さあ、ということで4月に入りました。ねえ、あっという間にクォーターが終わってしまいましたね。 そしてもう4月ということで春になりましたね。本当に、まあなんとなくね、 あの服装も軽くなってきてね、ダウンとかも何かクリーニング出したりとか、まあそんなね衣替えの季節ではありますけれどもね。 花粉症ですね。花粉症どうですか?みなさん。えー、僕はね、 毎年なんですけど、まああんまりひどくないんですよ。初めのうちはね。みんながひどいひどい言ってるのを見て、まあ大変そうですね、みたいな。 そんな、こう、ちょっとね半分バカにした感じでやってると、だいたいみんなが楽になり始める時にですね、結構強烈なのが来るというのが毎度のパターンになります。 はい、まだ今現時点でね、そんな大したことないんですけど、まあちょっとね、これからが怖いぜというそんな感じですね。 はい、さて、えー、今日はですね、えーっと、まあ毎月1回やっている久保さんとね、 えー、あれですよ。ねえ、何でしたっけ? フライヤーブックラボのライブですね。著者をゲストにお招きした対談をフライヤーのイベントでやってるんですけれども、今回はですね、グラフィックファシリテーションの教科書というですね、本をベースに著者の山田夏子さんとお話をさせていただきました。 はい、で、えーっと、その内容、まあそのライブの内容を久保さんと一緒に振り返るということですね。そんな機会にしております。 そして、えーっと、山田夏子さんですね、今度また公開になりますけれども、このね、グラフィックファシリテーションをベースにしたですね、えー、ブックキャンプというですね、えー、まあなんていうのかな、 ワークショップ型の、えー、4ヶ月のね、セッションをやっていただけるということで、はい、まあそちらも公開、ちょっと楽しみですね、はい、まあ今日の内容をぜひ聞いていただいてね、グラフィックファシリテーションって一体何って、うん、まあ僕も相当な誤解がありましたんで、えー、そこの誤解をですね、まあこの放送を聞きながらちょっとね、解きほぐしていければというふうに思っております。はい、それでは行きましょう。本編スタートです。 # 予定調和をぶっ壊せ! それでは今日は毎月一回恒例となっておりますが フライヤーの久保さんをゲストに迎えて 先月行ったフライヤーブックラボでのライブを振り返るという回でございます。 ということで久保さんどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということなんですけれども、先月はどんなイベントでしたか? 先月は山田夏子さん、グラフィックファシリテーションの教科書の著者なんですけれども 夏子さん結構いろんなテレビやラジオに出られたりしていらっしゃる方なんですが グラフィックで組織開発をやっていくという 結構独特の手法を専門にされていらっしゃる方です。 グラフィックファシリテーションの教科書って横版の本類で 荒木さんのビジネス書籍館と類似だなと思っていたら 実は荒木さんの本を出版社の担当者さんから見せてもらい こんな感じでという風に始まったんですよというエピソードがあったんですけど あれちょっとパッと見るとすごい絵がたくさん入っていて すごく魅力的な本なんですけど グラレコだと思いがち。 僕もグラフィックファシリテーションのことが知らなくて グラレコと一緒だと思いました。 混同する分ありますよね。 それが前回のライブでは組織開発とかファシリテーションといっているところが どういう意味なんだというのが最後に腹打ちしたなという回だったと思います。 独特の考え方ですごく魅力的でした。 会員の前半はやっぱりいつも通りラブ会員の方が 発作さんが今回は本の内容をプレゼンテーションしていただくというところから始まって 荒木さんが最初聞いていただいたのがやっぱり入り口だなと思っていて グラフィックって手段ですよね。 その手段をグラフィックにすることで何が会議で変わっていくんだろうというのを 前半は結構議論していたかなと思います。 そこを思い出したキーワードとかありますか。 そうですね。 まずリスナーの皆さんに向けて さっき言ったグラレコとグラフィックファシリテーションの違いが何かということは ちょっと言っておくとですね 久保さんどうぞ。 そういうふりか。 私の理解はね グラレコ、レコード、レコーディングは やっぱり起きた会話を後から振り返るという意味で いわば議事録のイラスト版、グラフィック版という位置づけ その場に参加した人もしていない人も こういうことがトピックスとしてメインだったんだということが分かったり 参加していない人からすると それが楽しかったのかみたいな雰囲気が分かってくるということかなと思うんですけど ただレコーディングも会議の途中からワーッと書き始めて 途中でそれを見たりもするから 一緒かなと思ってたんだけど グラフィックファシリテーションは 目的が記録をするということでは大きく違う 違うんですね そこがやっぱり違うな だからまさにレコードとファシリテートの違いだと思うんですけど 残すっていうことではなくて ファシリテートの本質って容易にさせるみたいな 促進するとかそういう意味があるわけじゃないですか 議論の促進材であれば何でもいいわけなんですよね だから振り返って モゾウシを見たときに グニャグニャの線しか書いてありませんでしたっていう状態って グラレコとしては多分失格だと思うんですけど レコードになってないからね ただグラフィックファシリテーションの場合は それが議論の呼び水になっていればいいわけですよ だからすごく印象的だったのが なつこさんが 線だけで会議やってみたらみたいな そんなチャレンジを最後おっしゃっていたと思うんです つまり何かっていうと グラフィックっていう言葉が強すぎて 綺麗な絵を描こうとか 綺麗にビジュアル化しようっていう意識が強くなっちゃって 私絵描けないんですみたいなことになっちゃうのは あまりにももったいなすぎると だからそのぐらいだったら 絵描くっていうことそのものを放棄して 線だけで何か波を作るとかね ぐるぐる巻くとか何でもいいんですけど それだけでもみんなそれを見ながら 思考がちょっと深まるみたいな そういうことをプロデュースできれば それはグラファッシュとしては成立してるってことですよね そうですね さっき促進するって言葉言われてましたし 夏子さんの本にもまさにそれ書かれてますけど 促進するためにはやっぱりその場のゴールというんですかね 夏子さんの目的っていう表現にされますけど やっぱりこの場自体が何に向かって 促進する方向ですね 何に向けていくのかっていうところを一番理解をして それがもし表現上 言葉の表現上きれいな言葉だけで 本気でそうなってないんであれば そこの目的設定から入っていくっていうのも すごく印象的でしたね そうですね 例として言われてたのが 目的を例えば競争ともに作るっていう場だと そういう風に言っていたとしても 何かちょっと違和感を感じて 表現しようと思った時に違和感を感じたら ちょっと本当にそれに向かってやってますかっていうような 少し目的を予定調和から外すっていう ぶっ壊すっていう表現されてましたけど そういうような最初のステージの段階で ちょっとグラつかせるようなこともしてこその促進 これ多分レコーディングをやろうと思ったら違うと思うんですよね ぶっ壊すっていう発想ないし でも本当に促すっていう風に思ってるからこそ ちょっと何かそこに壁があるようだな 詰まってる状態があるかもしれないなって思ったら そこに感度で働かせて グラつかせるっていうことも もしくはトークでしていくっていうのが大きな違いかなっていう そうですね だから予定調和をぶっ壊すみたいな話があったと思うんですけど とても大事なことで 会議あるとかミーティングとか何でもいいんですけど 目的がありそこに向けて 技術振興社って一直線の 最短距離の絵姿を描いたりするじゃないですか そうですね 原木さん先生に言うことじゃないですけど 仕切りとデリバリーは ちょっと単語が出てこない 仕込みと 捌き 捌き ファシリテーションよく言いますけど 仕込み8割とか9割とかそういうので 要はどういうゴールだっていう設計して そのための準備しっかりして 最後捌きでっていうぐらいのこと思うけど そうじゃないその場で予定調和ぶっ壊すっていうね そうなんですよね これねやってみると分かるんですけど めっちゃ怖いですよ もう何出てくるか分かんないからね だから何出てくるか分からないっていうことの ゾーンに入らないように 例えば90分の時間を与えられました プレゼンは80分最後10分失業とぐらいにすると 計算が立つじゃないですか 80分の間は何も言わせないと 残り10分で表面的な質問とかあって はいじゃあ終わりですみたいなことっていうのは 一番想像つくからそうなるんだけど それって超予定調和で ダイナミズム生まないわけですよね そこで冒頭そもそも何しに来たっていう話から 本気でそれ考えてんの?みたいな いや俺だって正直言ったら こんなところ忙しいの来たくなかったっしょ ダーンみたいな 発言が出てきたらこれ来たねみたいな 思えるかっていう カオス来たよみたいなね いい発言しましたねみたいな よく組織の在り方としても 途中で混乱期があるみたいなのって タッグマンモデルとかあるじゃないですか 言うけど頭で理解してても それを自分で自らそのスイッチを押すって いやーっていう いやーそうなんですよそうなんですよ それを夏子さんが なんかやっぱ修羅場いっぱいくぐってるって言ってたけど そこに手応えがあるんだよね だからこそ表面的な 織子さん的なね なんか空気読んだ発言ばっかしてると もうたまらなくぶっ壊したくなるんだろうね なんか他者から言われたって カオスと混乱と遅延を呼ぶって言われたって言って それちょっと嬉しそうに言われてましたもんね それがあっての本音で で立つ良い子っていう表現されますけど 本音で語れる状態に持っていくのに そこにすっごいエネルギーを使うんですよね スクールウォーズって見てた? そんな見てないですよ 結構昔のドラマで あれ実話なんですけど知ってます? なんか本があるっていうの? 原作の本があるんですけど あの時にさすっごい有名なシーンがあって 滝沢賢治ね その主人公が 生徒を105対0かなんかで 生徒たちが負けて あれラグビー? ラグビーでね 突っ張ってた生徒たちが105対0で負けて それで最後戻ってくるシーンがあるんですよ その時にこれも本当実話なんだけど ある一人の突っ張りの生徒が泣きながら お前ら今何感じてるって言った時に 悔しいですって泣きながら叫んだって一言なんですよね その一言が 伏見工業 本当の学校の名前ですけど伏見工業ね 山口先生が あの瞬間が伏見工業のラグビー部が生まれた瞬間だっていうことを これプロジェクトXさんから語ってるだけなんですよね あれは何かっていうと 突っ張りだとかなんだとか関係なく 彼が心の底から本当に悔しいっていう言葉が出たんですよね その本当に心の底から出た言葉っていうのは ものすごく大きな力があって その言葉を受けてみんなが泣き始めるわけなんですよ 俺も悔しいって 今まであんまり突っ張ってたから悔しいとか そういう表現できなかったけど やっぱり悔しいって そうかお前ら悔しいかって じゃあ俺らはお前らを一人ずつ殴るって なんで殴るのみたいな話になるんだけど すごい有名なシーンなんですけど だからすごくこう 腹の底からの感情を出すっていうのを ビジネスシーンでどれぐらいしてますかっていうことでもあるわけですよ なんかかっこよさとか立場とか 気使っちゃうんじゃないですか だから本当に悲しい悔しいとか そういう感情に蓋をして やっぱこうですよねみたいな 落ち着いた冷静な形でビジネス用語で言っちゃうんだけど もしその会議にですね 本当の腹の底から感情を出す言葉が引き出せたとしたら その会議は一瞬にして変わるかもしれない そうですね ですよ ただねなんかね 今ラグビーのシーンとね スクールフォーズのラグビーのシーンと会議体の すごいギャップを感じてまして スポーツの世界だとするとね 勝つっていうゴールに向けて そのエネルギーが必要みたいなことが すごく如実に イコールとして公式があるだろうという風に思えるけれども ビジネスのシーンにおいて 要は瞬間的に勝つっていうものじゃないじゃないですか ビジネスって 中長期的に一緒に仲間とどんどん高めていくっていうか 作り上げていくの そのマイルストーンもあるけど 何かをクリア 試合に勝って試合に勝ってっていうもの というより これちょっと物の捉え方かもしれないですけど というより ビジネス自体はずっと続くものだから あんまり緩急をつけるみたいなことを 向かないというか そんなことないよ 全然そんなことないよ そうですか やっぱりそこはものすごく大事だと思うよ いろんな組織がギュッと一枚岩になるときって やっぱり僕もいろんな現場見てるけれども 異論が紛失して この授業どうすんのっていうときに 最後その授業のリーダーが ごめんって 俺も分かんない 正直いろんなこと言ってたけど 分かんない でも もう本当に苦しい みんな手伝ってくれ もう今俺はそれを言うしかない 本当に助けてくれとか言って ギュッてなって やるかっていう 今俺もいろいろ言ったけど その一言聞いて僕もやろうって思いました みたいなね なるほどね っていう まさに魂と魂が触れ合うような瞬間 みたいなものって なんかやっぱり 予定調和の会議とかって絶対ないじゃないですか それエネルギーもすごい使うしさ そこまでの異論紛失の場面って やっぱり意外痛いよね どうなっちゃうんだろうこれとか 早く終わらせたいなみたいな じゃあ分かりました とりあえず皆さんから意見いただいたんで 持ち帰って検討させていただきます 今日はありがとうございました みたいな そこで閉じるやり方もあるんだけど そこに まさに例えば夏子さんみたいな ファシリテーターがいたとしたら それを踏まえて いや来たじゃんみたいな 確かにな 確かにな すごいね われわれ 私も経営メンバーというか ボードメンバーなわけなんですけども すごい空気が変わった時があって やっぱり過去 それはお互いちょっと 触れないでいたところに 踏み込んだ時だったなっていうのは やっぱりあるんですよね ですよね ここが 組織ってある程度 フラットな組織と言っているわれわれですら ある程度やっぱり コミットメントしている領域があるから そこに踏み込まないみたいなのって あったりするのが ガーッとこう そうは言ってもそんなこと言ってらんない みたいな瞬間で ガーッとお互いが踏み込んだ時に すごい空気変わった 景色変わった そういう時あったから それはそうだな確かに だからスキルしない組織っていうのは やっぱりお行儀がいいんだと思うんですよね やっぱりお互いの領空を理解して 領空侵犯しない ここはここ そこは私 そこはあなたみたいな なんか違うなと思っても そうですよねぐらい それぞれみんな頑張ってますよね そんな感じで終わっちゃうみたいな なんだけれども ファシリテーターがもし改ざりするとしたら それ本気で思ってます?みたいな いうちょっとグッとくるような一言で なんかどんどんやべえみたいな感じに じゃあそれはなぜグラフィックだと 実現しやすいのかだったり 那須子さんはそこにグラフィックっていう手段を 家庭さんに用いたのか っていうことになってくると この間聞いててやっぱり思ったのは 今本当に描写されたみたいに アルビさんが すごいこうみんな怖い状態に一瞬なる 足元をぶつかない状態になる どうなるんだろうって思っちゃう ここまで言っちゃっていいのかなとか 言われちゃったとか いう状態になったりする その瞬間をちょっとやっぱりこう イラスト入れるっていうと 面白おかしくだったり キャラクターっていう 二次元の何かちょっと 自分とは切り離した存在に表現可能で お互いがすごく主観の世界に 一瞬なったときにこそ 二次元のもので客観視できるんだろうな っていうのが一つと あとは言葉にはなりにくい 言葉だと誤解を生むようなもの その二つできっとグラフィックっていうのが 結構効果があるっていうところなんだろうな と思ったりする 私たちの語彙力って限られてますから 語彙のカードってね そんな多くないんですよね 微妙な表現とか微妙な心境って やっぱり実は絵で一発で表現できるみたいな そういうこともあったりするから 別に絵にこだわらなくていいと思うんだけど まだ開発余地がいっぱいある領域だなっていうのは あるよねグラフィック ということで 久保さんにぜひちょっと 魂の叫びを今ここで リスナーに向けて グラフィック関係ないし 私のこの声を聞いて リスナーのみんな いやーね じゃあ宿題にします 自分でも 宿題出ましたね その提出を待てばいいんですね プレミアムで なんか 昔あったじゃん テレビの番組でさ 学校の屋根の上でさ 叫ぶやつね 何々さんが好きだーとか あれ系を待ってるといいですね あれですか 何々さんが好きだーとかいうのを待ってる いいですよ あれでもいいですよ それは今私たちは パレスサイドビル竹橋にいますから パレスサイドビルは屋上に登れますから 高居に向かって 僕らフライヤーメンバー 下に待ってます 高居前で それくらいのエネルギーを持ったものを テーマは持てってことよね 持てっていうかね そういう感情があるはずだから 体使って 腹から声を出してっていうね だからね 今思ったんだけどさ 脳みそで考えすぎなんだよね それって今身体活動じゃん 声を出すとか 体全体で表現するとかっていうのはさ なんかあれですよね ビジネス3%のスケーラビリティで LTVがあれですよねとか そういう話じゃないんですよ じゃないのか じゃないんですよ 腹の底から パルスサイドビルの上からね 叫びたい 叫ばせてくださいっていう その場が宿題となりました はい次回は 次回はドミニクチェンさん 来ましたね 毎回なんですけど大物ゲストが そうなんです ドミニクさんも僕初なんですよ そうでしたっけ そっかそっか コウちゃんね 渡辺幸太郎さんとはお友達で 間接的には ドミニクさんの話を いっぱい聞いてるんですけど ちょっと楽しみですね 私たちのウェルウィングを 作り合うためにっていう 分厚い本ですね こちらをベースに 披露していきたいと思いますので また来月を 楽しみですね させていただきます ということでフライヤーの久保さん ゲストでした ありがとうございました # 『稲盛和夫伝』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね稲森和雄伝 リタの心を永久にという本になります。 著者ですが 北安俊さんですね。 北さんの本ね、その 電気的なこの 本がとてもいろいろ出ております。 白須二郎、戦慄を背負った男。 これ有名ですよね。福沢由吉、吉田茂、佐次圭三。 僕は安田前次郎伝読みましたね。 陰徳を積む。 松下光之介、最後を高まり。 などなど。渋沢栄一伝も僕持ってますね。 まあこのまさにね 偉人伝を書くということで有名な北さんですけれども PHP研究所から2022年12月 672ページ。 なかなかの 分厚い本ですけれども。 672ページで1500円ってこれまた破格な金額ですね。 という本になります。 稲森さんといえばね、あまり紹介する必要もないぐらいの 有名な方ですけれども この稲森さんの反省がね描かれております。 鹿児島市で生まれて そして 受験に失敗し、就職を挫折し、そしてなんとかね 採用してくれた京都の老舗ガラス会社松風工業。 ここで頑張ったんですけれども なんかですね えっと このね、1957年6月ですね技術部長のM氏という人が入社したらしいんですよね。 それによって松風工業の業績あっという間に低迷ということで 稲森さんは体制の見直しを申言するけどM氏は聞いてくれないと そして挙句の果てにはね仕事をもぎ取ろうとする始末だったということで稲森さんはこれ に頭が血が昇り退職を宣言する そして新会社を作るぜと 自分の技術力を試したいということで 今日すらですね京都セラミック、これを28名で設立。 ここから稲森さんのね 新しい歴史がスタートするということで 今日セラミック。 そこでねアメーバ経営みたいなものを 見出していくわけですね。その後第2伝々ということで KDDですね あ、KDDじゃねえ、DDIか DDI それを作りKDDIになり そして 70歳 その余生っていうことを考え始めた時にジャルですね ジャルの再生 最初は断ったんだけれども 大義のためにということで引き受けて そしてジャルのV字回復 フィロソフィーも完成して というね まあそんな歴史 すごいなぁ稲森さんてねやっぱりこれだけのことを見ると 本当にねすごい経営者だなぁというふうに思います まあ知ってるようで知らないですねやっぱりこの丁寧に時系列で見ると いろいろ点では知ってるんだけれども そんな稲森さんの歴史ですねはい リタの心を永久にというねそんな サブタイトルもあります ということで稲森さんの人生を学びましょう 今日のフライヤーは稲森和夫店でした # 頂いたコメントへのお返し コメント返します。 The Metaverseですね。 これの1回目の放送のコメント返しになります。 ぐるぐる鈴木さん、現実と認知のギャップ。 今日の放送から僕が認知している世界より、 現実の世界の方が情報がとても多いことを改めて感じました。 なぜならば、コンピューターで現実世界を再現するには 膨大な定義とデータ量が必要だからです。 仕事で現場現物とよく言われます。 これは、伝聞だけでは情報の解像度が下がるからです。 人工知能を研究すると、人間の知能の複雑さが理解できるとよく聞きますが、 メタバース研究をすると、現実の複雑さを理解できるかもしれません。 今日もありがとうございました。 本当そうですね。 情報の解像度が下がるってね。 だから人に話聞くとかね。 でもさ、例えばですよ。 イタリアの景色とか語られてさ、 写真見るのもいいんだけど、 映像見るのもいいんだけど、 現場行くと全然情報量が違うわけじゃないですか。 風の匂いとかね。 人の喋り声だとか、 そういったものを全て含めて情報ですからね。 いや、本当そう。 ETさん。 現実の空間をコンピューター上で表現するのは難しい。 メタバースの定義を聞いて難しさがよく分かりました。 僕が感じたのは、そもそもコンピューター上で複数人が リアルタイムで同じ空間を共有するなんて発想。 よく思いついたまと。 そんなのなくていいじゃんと思ってしまいますが、 やはり探求心が強い人はいるんですね。 その探求心ができたら面白いと思う気持ちが 新しい技術を生んでいくんですね。 ということで。 そうなんでしょうね。 こういうのゲームからとかね。 あとは軍とかね。 そういうものね。 フライトシュミレーターみたいなのは、 今最高のメタバースだという話も書かれてましたけれどもね。 やっぱりニーズはあるんですよ。 僕らのニーズはなくてもね。 特定のところでニーズあるんですよ。やっぱり。 イタルさん。 メタバース、一言で人工的仮想空間と思っていました。 自分で作ってない、誰かが作った世界というのが新しいのかな。 ぐらいの感覚です。 定義長い。 そのくらい定義が難しいってことですね。 だからこそ、現実はもっと難しいのでしょうけど。 メタバースを定義するってことは、 この世界の定義をディテールを持って説明すると 同じことなのかもしれませんね。 定義の要素一つ一つ、 現実世界のそれと比較しながら見ていくと 面白そうだなと思いました。 だからこそ、 この第2話の話に続くわけなんですけど、 それを支配するっていうのが、 すごい強い神のような力を持ってしまうっていう、 そういうことなんだよね。 むずいね。 カフカさん。 定義をお聞きしていて、 それってマトリックスやインセプションのような世界だなと思ってしまいました。 仮想現実と現実を言ったり来たりして、 もともとあるはずだった現実を取り戻す。 そういう意味では、 どちらの作品もメタバースの負の側面や慣れの果てを描いた作品と言えるのかもしれません。 SGPTが出現して以来、世界的にメタバースの話があまりされなくなったように思いますが、 改めてメタバースのメリット・デメリットについて考えてみたくなりました。 次の放送も楽しみにしています。 僕もね、あんま正直考えたことなかったんですよ。 でもね、こういう世界を知るっていうのがとても面白いっすね。 やっぱり自分が全然考えてなかった、 そこに真剣に人生を懸けて考えているっていう人もね、 いやー面白い。 本当にそう思いました。 中川さん。 いやー面白い。 相互運用が特に興味深いテーマでした。 各ソフトを国と捉えると、今は大航海時代前の世界でしょうか。 共通言語が何もないから、外国に行っても何もできない。 すると今後あり得るのは、大国が小国を飲み込む作戦か、 国連のような共通プロトコルを作る試みか。 Facebookがメタ・プラットフォームズに名称変更しましたが、 これはメタバース世界のプロトコルを取りに行くという決意からですね。 アンチ中央集権的側面があったはずですが、 結局は管理者が必要という結論になってしまうのか。 今後に注目です。 いやー面白い話ですね。 本当に国みたいなね、 メタファーは本当に大航海時代前の国って本当にいい例えだと思います。 これがね、どうやって共通プロトコルを作っていくのか、 それとも一国が支配してしまうのか。 まさにそんな瀬戸際のような気を、 このマッシュボールの本を読んで思いました。 泉龍太郎さん。 AIを理解する人の知性への理解が深まるというのに似た感覚がありました。 本書のメタバースの定義を現実世界に照らしてみると、 レンダリングであれ、相互連携であれ、 カクカクしていたり、淀みがあったり、摩擦係数が高かったり、不完全性を感じます。 そうした現実世界の非なめらかさを克服したパラレルワールドであることこそ、 メタバースの本質、真髄、裏を返せば、 克服できていなければ、その仮想世界は、 現実世界の模倣品、海賊版でしかないということなんでしょうね。 まあね、 模倣品、海賊品でしかないというのは、本当にその通りなんだけどね。 だんだんそこに住み込んでしまうと、 模倣が模倣じゃなくなる瞬間というのが出てくるんでしょうね。 ちょっとね、もう本当ね、想像すらできない。 わかんない、もう。 でも、 もうこの10年ぐらいで変わるような気がしなくもない。 山下さとるさん、こういった技術は娯楽から生まれたり進化することが多いように感じます。 遊びにはとんでもない力が隠れているんじゃないでしょうか。 ちょっと脱線しました。 まあ、娯楽、そうですね、ゲーム。 まあ、メタバースの場合、ゲームですよね。 あとは、軍事ね。 軍事。 あと、エロ。 この辺がすごい原動力になってますよね、大抵の場合ね。 まあ、そういうのが産業を引っ張っていくんですよね。 本当にね。 松田勝利さん、いや、面白い。内容ももちろんですが、マスターが笑いながら語る様子を聞き、 こちらも笑みをこぼしておりました。 より難しくしている要因の一つ、3Dであることという下りで想起したのは、 週刊少年ジャンプの年末年始特別号企画です。 最近読んでないので、今そうした企画があるのか分かりませんが、 違った漫画同士がコラボする企画です。 ワンピースと鬼滅の刃のキャラが同じコマの中で戦うみたいな。 何が言いたいのかというと、2Dだと、 違う世界のものも同時に繋ぐことができて、誰が見ても同じに見えるなと。 アニメでも同じですね。改めて3Dであることの意味を考えさせられました。 絵画やアートでも立体を実現するのは難しかったりする。 二次元と三次元の情報の取捨選択、その次元の違いに思いを馳せました。 そうなんですよ。2Dと3Dは全然根本的に違うっていうのがね、 僕もこの本を読んでちょっと学んだことだったりもします。 そっか、そんだけ違うんだって思った。 例えばね、ペン一つ取ってもね、 どれくらいの解像度で表現するのかって、もちろん2Dでの差もあるんでしょうけど、 3Dで本当に動かすってなるとね、キャップ閉めるってどこまで閉めたらいいのかとかね、 ペン先どこまで細かく書くかとか、そういうのも全然違うんでしょうね。 はい、ということで、コメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日はね久保さんとの対談でしたけれどもはい まああの 裏番組もやってますのでね久保さん含め 超雑談のメンバーで プレミアム放送もぜひ お楽しみに いろいろ更新されていきますのでぜひそちらも楽しんでいっていただければと思います それでは今日はここまでまた明日 もっと見る #グラレコ #スクールウォーズ #グラファシ #パレスサイドビル 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール02:372.初めのあいさつ22:513.予定調和をぶっ壊せ!https://amzn.to/3ZnRJYh04:144.『稲盛和夫伝』07:465.頂いたコメントへのお返し00:286.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年4月4日最近、グラレコという言葉を聞く度に「面白そうだなぁ」と思っていたら、今度はグラフィックファシリテーションなるものまで。その違いは何か?というか、そもそもファシリテーションとは何か?お2人の話を聴き、興味が湧いてきました。グラレコの本と一緒に、『グラフィックファシリテーションの教科書』を購入して読んでみようと思います。1返信 すっすー2023年4月3日予定調和を壊すファシリテーションファシリテーターが強く波風を立てることで、議論が紛糾し、一旦カオス状態になったことで、結果的に、大きな課題を解決してきたことを覚えています。その時は目的に向かって、メンバーが一体感を持って、大きな山を登りきった感がありました。一方で、予定調和で議論がスムーズに進んだ場合、大きな課題に直面すると、考える余地が残っていたので、問題解決までいかなかった経験があります。ファシリテーターとしては、予定調和を壊す議題を取り上げること、大切ですね。2返信 山下暁/yamashita satoru2023年4月2日予定調和を壊すファシリテーション。真逆の考えでとても興味深い内容でした。議論が対立した場合、折衷案に持っていきがちですが、AでもBでもない、Cを出すために有効そう。グラフィックファシリテーションという言葉自体初めて聞きました。ぜひ読んでみたいと思います。2返信 はっさく2023年4月1日プレゼンさせて頂きましたが、スマートに時間内に議論をまとめる事を良しとしていた自分にとって学びの多い時間でした。私も始めはグラレコとグラファシの違いがよく分かってませんでした。著書を3-4回読むうちに「これは開けてはいけない扉をバンバン開けている」行為と気づき、リアルタイムに感情を書き出していく本当の意味がわかりました。拡散は恐怖。どうしても収束を考えがちですが「場の活性化や共感、エネルギーをどれほど生み出せたか?」という目的に恐れず立ち向かっていく姿勢に感動しました。5返信 E•T2023年4月1日「腹の底から感情を叫ぶ」組織がグッと一丸になる瞬間は、数字やロジックじゃない。ん〜 なるほどと思いました。振り返れば、僕は仕事で感情を表すことは、まずありませんし、周りを見ても、感情を表す人は減ってきているなぁと。ただ、感情を表すと言っても、できない部下を怒ったり、個人のイライラをぶつけたりではダメですよね。チームを想って、「嬉しい」「悔しい」「悲しい」という素直な感情が組織を動かすだろうと思います。3返信 もっと見る
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お2人の話を聴き、興味が湧いてきました。グラレコの本と一緒に、『グラフィックファシリテーションの教科書』を購入して読んでみようと思います。
ファシリテーターが強く波風を立てることで、議論が紛糾し、一旦カオス状態になったことで、結果的に、大きな課題を解決してきたことを覚えています。その時は目的に向かって、メンバーが一体感を持って、大きな山を登りきった感がありました。
一方で、予定調和で議論がスムーズに進んだ場合、大きな課題に直面すると、考える余地が残っていたので、問題解決までいかなかった経験があります。
ファシリテーターとしては、予定調和を壊す議題を取り上げること、大切ですね。
スマートに時間内に議論をまとめる事を良しとしていた自分にとって学びの多い時間でした。
私も始めはグラレコとグラファシの違いがよく分かってませんでした。
著書を3-4回読むうちに「これは開けてはいけない扉をバンバン開けている」行為と気づき、
リアルタイムに感情を書き出していく本当の意味がわかりました。
拡散は恐怖。
どうしても収束を考えがちですが「場の活性化や共感、エネルギーをどれほど生み出せたか?」という目的に恐れず立ち向かっていく姿勢に感動しました。
組織がグッと一丸になる瞬間は、数字やロジックじゃない。ん〜 なるほどと思いました。
振り返れば、僕は仕事で感情を表すことは、まずありませんし、周りを見ても、感情を表す人は減ってきているなぁと。
ただ、感情を表すと言っても、できない部下を怒ったり、個人のイライラをぶつけたりではダメですよね。チームを想って、「嬉しい」「悔しい」「悲しい」という素直な感情が組織を動かすだろうと思います。