TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『新編 日本の面影』25:55 2019年6月30日 5,190再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「日本の面影」に見る観察力日常の変化を捉える視点とは『老人喰い』の衝撃!詐欺の闇なぜ詐欺師は罪悪感を持たないかPDCAを加速させる美的センスAI文字起こし(β版) # 荒木博之のブックカフェ、この番組はビジネス図鑑の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木博之がマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # みなさんおはようございます。 6月30日、日曜日の朝になりましたね。 とうとう6月も今日で終わりということで、 あっという間に梅雨が明けて夏に行くかというタイミングになりましたね。 先日のコメント返しでですね、 私がタダツバサさんのコメントに対して適当な回答をした時があったんですよね。 2日くらい前だったかな。 その放送を次男が聞いておりましてですね、 次男もね、結構Voicy聞いてる時があるんですけれども、 そのコメント返しを聞いて、僕のいい加減なコメント返しを聞いてですね、 これダメですね、ダメだね、 リスナー1000人くらいフォロワーから落ちたね、 鋭い指摘を受けましてですね、 大変反省している次男でございます。 ということで、挽回すべく頑張りますので、 みなさんどうぞよろしくお願いします。 さて、今日はですね、 ちょっとゆるゆると本も紹介しながら、 ちょっと自分が感じていることをお伝えできればなというふうに思っておりますので、 ぜひお付き合いいただければと思います。 では本編スタートです。 # ラフカディオ・ハーンに学ぶ、これからの世の中に必要なこと さあ、それでは今日はですね、 自分の話しつつ、本の紹介もしつつということでいきたいと思うんですが、 僕の一つの趣味としてですね、 カメラっていうのがあるんですよね、カメラ。 結構好きで、 街の風景とか人の写真も撮るんですけども、 結構街の風景が好きで、 マクロレンズっていうのがあってですね、 すごく被写体に近づきながら、 その被写体を非常に大きい形で、 植物とか昆虫とかそういうものを、 結構綺麗にクリアに大きく写せるみたいなレンズがあって、 私が使っているのはハーフマクロというレンズで、 あんま細かいこと言ってもしょうがないんですけど、 そういうのを使いながら街中を観察しながら撮影するみたいなことを結構やっています。 肌から見ると怪しそうなんですけどね。 何を感じるかというとですね、 やっぱりカメラを持って街の中を歩くとですね、 本当に街の中が違って見えるんですよね。 何気なくいつも歩いている道がですね、 全然違うように見えてくるっていうのがあって、 ああこういう風になっているのかとか、 なんでこの草ってこんな風に生えているんだろうとか、 今のこの葉っぱの赤い色ってすごい絶妙で綺麗だなとか、 この花の名前って一体何なんだろうとかですね、 すっごい細かい変化がいろいろあって、 普段ね、職場に行くときに通る道とかって何にも気づかないんですけど、 実は何かカメラを持ちながら歩いていくとですね、 いろんな街中には生き物が溢れていたりとか、 自然が溢れていたりとかですね、 それがこんな形で変化しているんだということに気づくわけなんですね。 最近、山口周さんの本の紹介とかでもですね、 やっぱりアートっていう話があったと思うんですけれども、 サイエンスだけじゃなくて、クラフトだけじゃなくて、 アートだという話があって、 美意識美的センスみたいなそういう話があったと思うんですけれども、 やっぱり絵を描くだとか写真を撮るっていう行為は、 本当にそこにダイレクトに直結するとは思わないんですけれども、 すごく大事なことだなっていうのはいろんな発見があるわけですよね。 その文脈で今日一冊ご紹介したいのは、 ラフカディオハーンの日本の面影っていう本なんですね。 私が読んだのは新編日本の面影という本なんですけれども、 ラフカディオハーン、この方はですね、ギリシャ人だったかな。 小泉ヤクモという日本人名がある方なんですけれども、 日本国籍を取得したんですよね。 この方1850年生まれということで、ギリシャ生まれの新聞記者ですね。 日本研究家、日本民族学者ということで、 日本に来て、なんで日本に来たんだったっけな。 なんでだったかというと、通信社、アメリカの出版社の通信社として来日して、 そこからですね、来日後に日本が好きになって契約を破棄して、 日本で英語教師をして結婚して、それで国籍取得みたいな。 2本目、小泉ヤクモに変えたという、そんな方なんですけれどもね。 その方がですね、いわゆる外国人の方なんですよ。 外国人の方が日本に来られて、日本の描写をされるわけなんですね。 横浜から来て、それから島根県の松江市に行くわけなんですけれども、 その過程が書かれている記号文なんですけどね。 もうね、これがね、ほんと描写がすごいんです。 ほんとにすごい。 だからさっきのカメラと一緒でですね、 ほんと何気ない日本の風景が、このね、ラフカディオハーンさんの手にかかると、 極めて幻想的に映ると。 その表現がですね、もうあたかも目に映るような感じで表現されるわけですよね。 ちょっとですね、一節というか一パートをですね、ちょっと引用してご紹介したいと思うんですけれども、 これね、自宅から外を眺めるっていう、そういうシーンなんですけどね。 私は家に戻ってから、もう一度我が家の小さな障子を開き放って、夜の景色を望むと。 橋の上をまるで長い光の大きく蛍のように、蝶ちんの光が軽やかに渡っていく。 黒い水面にはその無数の灯影がゆらゆらと揺らめいている。 川向こうの家では部屋の中の照明が幅広い障子を柔らかな黄色に染め、 その明るい紙の表にすらりとした女の影がしとやかに動いている。 私は心から日本にはガラス窓が普及しないで欲しいと願っている。 そうなればこのような美しい影を見ることができなくなるからである。 こんな描写がゴロゴロ転がっているんですけど、 いや単にね、自宅から外を眺めただけなんですよ。川の向こうの。 なんだけれども、やっぱりね、この人の手にかかるとこんな表現になるということなんですよね。 これって、リスナーの皆さんがどう感じたかわかんないんですけど、 私がこの文章を読んだ時もパッとビジュアルが浮かんだんです。 ゆらゆら揺らめいていて川の水面に障子があってっていう、そういう場面が映ってですね。 この表現力。長い光の尾を引く蛍のように蝶ちんの光が軽やかに渡っていく。 なんとなく想像つきますよね。 だから彼はカメラじゃなくて自分の目で世界を捉えて表現をしているわけなんですけれども、 日常の風景っていうのをこんな風に見ることができる力がつけば、 日常っていうのはすごい豊かになるなというふうに思うわけなんです。 こういう能力がビジネスでも必要になってくるっていうのが私が感じているところで、 どんな風に使えるかというと、まさにマインドフルネスじゃないけれども、 日常を日常として捉えないと。 その瞬間瞬間にフォーカスして、感覚を研ぎ澄ませてその場面を理解すると。 そうすると何が起きるかというと変化に気づくわけですよね。 あれ、なんかちょっと空気違うなとか、あれ、なんかちょっと感情が違うとかね。 例えば工場とか行ったら、あれ、なんか今日は違うよっていうね。 要するにその日常の些細な変化に対してアンテナが立つってこれはですね、非常に大事なスキルだと思うわけなんです。 要するに変化っていうのは急に起きるわけじゃないんですよ。 日々1ミリ1ミリ1ミリって何か気づいたらすげー動いてるみたいな。 そこに気づけるっていうこの能力っていうのは、 多分ですね日頃からこういうマインドフルネスじゃないけど、 その場にちゃんと切り取って変化に着目しているかどうかっていうそんな能力だと思うんです。 あともう一つはですね、もう一つはやっぱりですねリーダーが人を動かす時っていうのはやっぱりメタファーってすごい必要だと思うんですよね。 結局は全ては幻想ですからね。 組織というのもビジョンでも全てにおいて人間が頭の中で勝手に妄想しているものなわけですよ。 会社だって虚構なわけですよね。 そういう虚構を信じさせることができるかっていうのが、 すなわちリーダーシップの力になるわけなんです。 その時にですね、じゃあそれを構成する要素は何かというと言葉なんですよね。 言葉であり、そういうビジュアルを想起させる力。 それは必ずしも言葉じゃなくてもいいし、その写真でも何でもいいんですけれども、 そういった人の心を動かす何かを持っているかっていうのは、 これはですね、すごく大事な力になるんじゃないかなというふうに思います。 なので私はですね、この日本の面影を見るとですね、 ここに今我々が必要な、ビジネスパーソンに必要なですね、能力が隠れてるんじゃないかというような気がして、 よく見返します。うわーすげーこの表現みたいな。 どういうふうに切り取ったらこんな場面が見れるようになるんだろう。 そしてどんな表現したらこんな形でね、人の心を動かせるんだろうっていつも思います。 なのでもし興味がある方はですね、このラフカディオ・ハーンさんの日本の面影を読んでいただければというふうに思います。 はい、というそんなお話でした。 # 『老人喰い』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日の本はですね、老人食い、高齢者を狙う詐欺の正体ということで、 著者、鈴木大輔さん、ちくま諸坊から2015年7月に出た本ですね。 鈴木大輔さん、犯罪する側の論理、犯罪現場の貧困問題をテーマに、 裏社会の現場を中心とした取材活動を続けるルポライターという方ですね。 この本はですね、テレビドラマスカム。 これが6月末から放送と、TBSで放送ということで、 はい、ドラマの原案になっているそうですね。 うーん、これね、ちょっとヤバいです。 あの、私もようやくを読みましたけど、ちょっと震えますね。 はい、マジかと。 まあ要するにオレオレ詐欺なんですけど、 これがなぜなくならないのかとか、どんな組織なのかとか、 まあそういったところが、分かるわけです。 極めて組織化されていて、 飛び抜けた優秀さと高いモチベーションを持って働いていると。 彼らは研修によって選別されて、そのように育て上げられているということですね。 はい。 ゴハット休所という、休暇所というのがあって、 いかに諮問を残さないかとか、 身元の特定につながるようなものは持ち込まないとかですね、 そんなような、ある意味プロフェッショナル集団として組織化されているということですね。 だから、そんな詐欺に引っかかるなんて思うかもしれないんですけど、 この裏側を見ると、本当に怖いなと。 私もこういうことに対してあまり知らなかったので、 いやー、すごいですね。本当に。 そして、彼らの独自の理論というのがあってですね、 要するに、老人たちがお金を持っているにもかかわらず使わないから、 若者は真面目に働いても貧乏から抜け出せない。 だから、老人からお金を取ることは何ら問題がないという、 そういう、まったくもってひどい理屈なんですけれども、 そういう理屈に対して心から信じている。 だから、老人相手の詐欺に罪悪感を全く持たない。 仕事を誇りに思っているとすら言っているということですね。 はい。 ある種の洗脳が行われているわけです。 若者たちがそういうのに洗脳されて、 詐欺は犯罪であるということはほとんど考えていない。 そして、報われない若者たちの、そういうね、 ルサンチマンを刺激して強化する。 そこにですね、万等格とか天朝格がすさまじいオーラを持った人たちがいるわけですよね。 だから、時になだめて、時に相談に乗って、時に厳しく、みたいな。 そういうヒエラルキーでですね、浸水していくということで裏切れないし。 はい。これドラマにもなっているようなので、 ドラマもね、ちょっと注目ですけれども。 はい。 老人食いという本ですね。 うわ、これ結構あれですね。 あれな本だと思います。 ぜひ興味がある方読んでいただければと思います。 はい。ということで、今日はですね、老人食いという本をご紹介しました。 # タタツバサさんです。 世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのかの第一回 アート・サイエンス・クラフトのフレームは改めて考えさせられました。 思ったのは個人レベルにも当てはまることです。 ともすれば、自分はサイエンス型と一つに決めてしまいがちなのですが、 自分がもしサイエンスの要素が強いのであれば、 意図的にクラフトの過去の経験からアートの自分の内面に向き合ってみることが有効だと思いました。 以前に解説いただいた視点を多くし視野を広げることにもつながります。 僕もそうですよ。 サイエンス寄りだと思っていて、 どっちかというとね、 だからこそ、やっぱりアートみたいなものが自分にとっては必要だなということはすごく思っています。 まあ人によってそれぞれだと思うんですけどね。 若い方っていうのは経験もなければサイエンスも知らずにアートもよくわからないという、 そんなところからスタートすると思うので、 どんどんそれぞれの能力を獲得しながら成長していくっていうことなのかなと。 だからどれかというよりはね、 お互い頑張りましょう。 世界のエリートの本のリクエストにお答えいただきましてありがとうございました。 そうか、茂松さんだったか。 経営はアート、サイエンス、クラフトのフレームに分かれるという観点は、 最近よく語られるブーカのに対しての新しい枠組みであると感じます。 ただアートはあくまでも自身の観点であり、 個人の内在した尺度が基準となるため、 ともすれば自分よがりの考えやプロダクトアウトの思考と紙一重であるようにも感じます。 どのようにアートの基準を磨いていくか、 またそれを組織としてどう評価管理していくかは、 非常に難しいことだと想像いたしますということですね。 いや、そうだと思います。だからこそバランスなんですよ。 バランスなんですよ。 だから絶えずそれを世に問いながら、 反芻していくという行為が必要なんだと思いますよ。 だから売れない画家になってもしょうがないわけで、 これが美しいんだと評価されなければ、 それは美しくないということにもつながるわけですよね。 だから絶えず世に問いながら内省していくという、 そのプロセスはすごく大事だと思います。 だからアートというのを独りよがり、 自己満足になっちゃいかんという、 そのパラドクスがありますよね、アートというところには。 ありがとうございます。 ともさん、いつも楽しみに聞いています。 先週は時間が取れずにまとめて聞いたのですが、 ビジネスパーソンにおすすめの絵本の貝は、 いつものブックカフェよりも柔らかい貝で、 食事で言うところのおやつのようでとても良かったです。 ルリユーロおじさん、早速購入しました。 私の最近衝撃を受けた絵本は、 ションタンのセミです。 ビジネスパーソンにおすすめです。 はい、そうか。 読んだことないぞ。 ちょっと気になります。読んでみます。 最近こういうパターンが増えてきましたよね。 柔らかい貝というか。 何でしょうね。僕がそっちに引っ張られているのかな。 私の仕事は完璧サイエンス寄りの人間なので。 何でしょうね。 いわゆるビジネスの定石系の本の紹介みたいなことが 多いはずなんですが、本来は。 まあ、そっちの方が大好きだし、 いまだにすげえ読んでるんですけど、 なんかこっちの方に引っ張られる自分がいますね。 何なんでしょう。 ありがとうございます。 MIさんですね。 MIさんですね。 世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか。 3つの切り口、興味深いです。 アート、個人の感情からの思う感じる。 サイエンス、MBA的な思考、さの分かる。 クラフト、経験、身体、身体、する、そこにいる。 個人や小さい組織単位でこんな流れで高速回転できたら良いかも。 PDCAですね。 P、アート、2回目からサイエンス、アートの要素追加または変換。 D、クラフト。 C、クラフトからサイエンスへ引き継ぐ。 A、サイエンス。 意味わかる。 すごい意味わかる。 PDCAのPの部分というのはどっちかというと、 直感、右脳的な部分。 それとサイエンスのコンビネーションですよね。 Dでクラフトして、 チェックでクラフトからサイエンス化して、 アクションでサイエンス。 なんとなく分かる。 この組み合わせを我々やってるんだと思うんですけど、 これがバランスかけると、 クラフト中心主義、要するに経験主義になって、 やったことないから分からん。 そういう話になっちゃったりとか、 常識はこうですよとか、 数字で証明できないものはできませんとかね。 そういうサイエンス一辺倒になっちゃったりとか、 なんとなくこっちの方が匂いますみたいな。 それだけで終始してしまうアート型みたいな。 どれもバランス変えてるわけですよね。 組み合わせであると。 すごくいい整理。ありがとうございます。 太田翔さん。 ローマ法王に米を食べさせた男を拝聴しました。 信頼残高について通貨、カワセレート、借り入れという比を盛り込んだお話が非常に面白かったです。 貯金と聞くと自力で貯めなければという先入観がありましたが、 他人の力を借りるという考え方は目から鱗でした。 とはいえ、自身の努力で信頼残高を積み上げることが基本ですね。 自分の信頼残高の通貨が何か把握しようと思います。 はい。 そうですね。 それとともに、あの本がありましたよね。 フロムダさんの作画誌さんの本。 なんだっけな。 今ちょっと。 あ、これだ。 人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっているというね。 この本があってですね。 これはある意味、愚直な信頼残高のアンチテーゼなんですけど。 こういう考え方が結構参考になります。 なるほどね。 自分をどういう風に大きく見せるかっていうね。 貯金が1000円しかないのに俺20万ぐらいあるぜってどうやって見せるかっていうことですよね。 それだけ聞くと嫌な考えって思っちゃうかもしれないんですけれども。 ただ愚直であればいいかっていうと必ずしもそうでないと。 必ずハッタリみたいな部分っていうのはやっぱりうまく使う必要があるわけですよね。 世の中で。 ハッタリする。そして背伸びをする。 それによって仕事が降ってくる。 それによって後付けで実力がついてくるっていう。 そういうスパイラルってこうあるわけじゃないですか。 だからこそ最初にまずはかますっていうことも大事なのかなっていう。 まあね考えとして好き嫌いあると思うんですけど。 そんなことも多分あるような気がします。 はい。ということですね。 はい。 今日はここぐらいにしようかな。 結構今日コメントいっぱい返したぞ。 はい。 ということでまた明日答えしていきますが。 最近結構新しい人からコメントをいただくようになっておりまして嬉しい限りでございます。 初コメントですみたいなコメント結構多いんですけどどんどんお待ちしております。 はい。 ぜひぜひジョインしてください。 ということでまた明日お会いします。 # ということで、今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 今日で6月終わりということで、冒頭にも話しましたね。 ということで、明日から7月になりますが、 どんな7月になります…7月だっけ? 7月になりますでしょうかということで、 お互いいい月になればいいかなと思っております。 意味のないコメントでした。 ということで、また明日お会いしましょう。ではまた。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:362.初めのあいさつ09:483.ラフカディオ・ハーンに学ぶ、これからの世の中に必要なこと04:264.『老人喰い』09:135.頂いたコメントへのおかえし00:396.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Joseph.N2019年7月1日荒木マスター、遅くなりましたが放送半年おめでとうございました。質の高い放送を毎日続けておられるマスターへの敬意と感謝をマネーの形で表したくて、flierの会員プランをゴールド会員に変更しました。本当は半年放送の日に変更しようとしたのですが、規約に「毎月1日請求」というパワーワードが見えたので、一旦、決済を保留し7月1日の今日まで待つ事にしました。「敬意と感謝はどこへ行った?」というケチな話ですね、すみません。返信 Shigematsu Shogo2019年6月30日フライヤーの「老人喰い」のお話はかなり衝撃的でした。詐欺犯の理屈である「老人がお金を使わないから、若者が働いてもお金が回ってこない。だから、老人からお金を若者に還流させるのだ=社会貢献なのだ」との理屈は社会の闇を表している気がしました。オレオレ詐欺は悪いこと。で思考を停止させるのではなく、その真の原因を深掘りしていくことが重要かと思いました。まさに、HowではなくWhy?と本質を考え抜くことが、あらためて重要だと思い知らされました。返信 Jun2019年6月30日「日本の面影」で語られていた「リーダーが人を動かす時にはメタファーが必要、組織やビジョンという虚構を信じてもらうことがリーダーシップの力」というお話が、その後のflier「老人喰い」の詐欺集団に繋がっていると思いました。老人からお金を奪うことは何ら問題ないという彼ら独自の理論、独自の正義の裏にもまた虚構を信じさせるリーダーの言葉があるのだなと。言葉の持つ力、が語られる際にはポジティブに捉えられることが多いように思いますが、裏側の恐ろしさをもまた感じた次第です。返信 いずも2019年6月30日「新編 日本の面影」を拝聴しました。1)見過ごしてしまう何気ない日常の中にも、レンズを換えれば、新たな視点や着想の発見がある事2)伝え方で相手の想像力を広げ、頭の中に情景を描き、心を響かせる事もできる事を学びました。これは表現神経に繋がりますね。同じ時間や環境でも十人十色。だから、人生は楽しく広がりがあるはず。無趣味人間の私。KPIもPDCAも大切ですが、私も趣味を持ち、バランス良く楽しく生きたいと思いました。返信 多田 翼2019年6月30日連投で失礼します。冒頭での初めのあいさつで、次男からのツッコミ (以前のコメント返しへの) 、さすがです。あのコメントは、限られた字数で私の説明が足りなかったと思っており恐縮です。思ったことをその場で的確にアウトプットする表現神経は、もっと鍛えます。返信 もっと見る
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質の高い放送を毎日続けておられるマスターへの敬意と感謝をマネーの形で表したくて、flierの会員プランをゴールド会員に変更しました。
本当は半年放送の日に変更しようとしたのですが、規約に「毎月1日請求」というパワーワードが見えたので、一旦、決済を保留し7月1日の今日まで待つ事にしました。
「敬意と感謝はどこへ行った?」というケチな話ですね、すみません。
オレオレ詐欺は悪いこと。で思考を停止させるのではなく、その真の原因を深掘りしていくことが重要かと思いました。まさに、HowではなくWhy?と本質を考え抜くことが、あらためて重要だと思い知らされました。
老人からお金を奪うことは何ら問題ないという彼ら独自の理論、独自の正義の裏にもまた虚構を信じさせるリーダーの言葉があるのだなと。
言葉の持つ力、が語られる際にはポジティブに捉えられることが多いように思いますが、裏側の恐ろしさをもまた感じた次第です。
1)見過ごしてしまう何気ない日常の中にも、レンズを換えれば、新たな視点や着想の発見がある事
2)伝え方で相手の想像力を広げ、頭の中に情景を描き、心を響かせる事もできる事を学びました。これは表現神経に繋がりますね。
同じ時間や環境でも十人十色。だから、人生は楽しく広がりがあるはず。無趣味人間の私。KPIもPDCAも大切ですが、私も趣味を持ち、バランス良く楽しく生きたいと思いました。
あのコメントは、限られた字数で私の説明が足りなかったと思っており恐縮です。
思ったことをその場で的確にアウトプットする表現神経は、もっと鍛えます。