TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『苦しかったときの話をしようか』その126:55 2019年7月7日 10,199再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自己評価が崩壊する危機と再生の道森岡剛が語る絶望からの突破戦略文字が解き明かす世界の分断と摩擦文明の興亡を象徴するインダス文字の謎「まだ道の途上」逆境を越える思考法AI文字起こし(β版) # 荒木隆一のブックカフェ、この番組はビジネス書図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木隆一がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # みなさんおはようございます。7月7日、七夕ですね。 朝になりました。日曜日ですね。 今日はですね、新しい本をご紹介したいと思うんですけれども、 森岡さんの苦しかった時の話をしようかという本ですね。 この本なんですけれども、 自分のお子さんのために書いた本ということで、 本というか、お子さんのためにですね、 したためた文章を書籍化することになってしまったという、 そういう本だということですね。 この本についてですね、ちょっとコンパクトにご説明をしていきたいというふうに思います。 では本編スタートです。 # 人間は強いようで弱いのだ はいそれでは今日からですねおそらく2日に分けてお話ししたいと思うんですけど 森岡剛さんのですね苦しかった時の話をしようかという本ですね。ご存知マーケターで有名でUSJのですね 再生復活の盾役者となった森岡さんですが今自分で会社を作られてですねマーケティングの専門の会社である カタナーという会社ですね。で仕事をされていますが、今回出た本はですねまあ先ほど言った通り お子さんに向けて書いたですね文章を公開することになったということですね。この本はですね 子どもに向けたということがあってですねこれからそのキャリアですね キャリアをどういうふうに考えていくかみたいなことが話の中心で就職活動であったりとか その後のね仕事の選び方みたいなそんなことが書かれている本になっております。 明日ですねちょっとその辺の話しようかなと思うんですけれども今日はですねこのタイトルにもなっている苦しかった時の話をしようかということで 森岡さんがですね実際にその非常に苦しい経験をされたことが後半の最後の方かなに書かれていてですね まあここの部分は本当に私も共感してぜひあのこの場で紹介したいなと思いまずはここからピックアップしてお話をしていこうというふうに思います 森岡さんがですねアメリカにP&G時代にですね アメリカに行った時にまあすごい苦しい経験をしたということをさらに言うとその前にですね P&Gで社会人になった時、学生時代はまあねすごくこう まあ向かうところ敵なしみたいなそんな感じだったんですけれども あれですね総合成績8番の成績で 経営学部を卒業したというねそんな優秀な学生さんだったらしいんですけれどもそれがですねP&Gのマーケティング本部に入って まあ 鼻をへし折られたみたいなまぁそんな経験が書かれているわけですね 結構ね共感するのはですね 人はどういう時に最も苦しいのかっていうところがね冒頭書かれているわけなんですけど それは働いて働いて死ぬほど忙しい時では決してないと 会社や上司や周囲の評価が厳しい時は辛いのは間違いないけれどもそれは最も苦しい時ではないと 人が最も苦しいのは自己評価が極端に低くなっている時 自分自身で自分の存在価値を疑う状況に追い込まれた時だと 周囲の使用評価も自分で自分を疑い始める導入にすぎない ってことですね だから自分自身を疑うっていう状態になっちゃうと動けなくなっちゃうと 自分の価値を強く疑うと人は臆病になり行動できなくなる ガソリンが枯渇した車が動かないように最低限の実際地震がないと人間も動けないと いうことですね 焦燥感周囲の期待に応えられない時に刺すような冷たい無力感 これらは自己肯定感を容赦なくどんどん削ってくると はい そんな自己評価が極限まで下がった時 まあそういう時が必ずあるということですね はいそんな時にまあ人は壊れていくということなんですけれども はい 非常によくわかります うーん まあ私も過去を振り返ってもそうですし まあ最近でもですね それなりにありますし まあこれねあの人から見ると潤風満帆に見えたりとかなんかすごいように見えたりしていても ですね 人間て脆いんだなっていうことはやっぱりすごく感じます はい まあなんだろう なんか すごい元気な状態でも 思いっきりこうパンチを出した時のカウンター一発食らうだけですね グラッとくるんですよねそこにもう軽いジャブ一発 食らったらもうダウンするっていうことって あるんだなっていうのがまあこれが人間なんだなというふうに思います はい だから例えば自分が本気で考えて考え抜いた授業を出してまあものすごいトラブルに 巻き込まれ まあトラブルになって 撤退しなきゃいけなくなったとかね まあそれまではすごい人だと言われていたはずなんだけれども ねえそういうあれになった瞬間にも自己評価が極端に下がるということですよね まあそんな時に何かもう一つぐらいねちょっと自己評価を疑うようなことが起きたら 多分ですね まあ人って脆いんじゃないかなというふうに思いますそれまでの経験がどれぐらいあって もね 私も過去あの隅友障子でですね えっと人のですねメンタルの まあケアをやってた時期があったんですけど結構ですねやっぱり 周囲からすごい人って見られた人があこうも簡単にメンタルダウンしちゃうんだっていうのを 結構見ました で私自身もそうなりかけたことが何回かあってですね まあちょっとあんまり人には話してないんですけどねあのなので まあなんかねここの下りを読んでいてですねいろんなことを思い出したわけですよ でそっから森岡さんがどうやって抜け出してきたかということもあの わかるわけなんですけど森岡さんがですねこう 電話が取れなかったっていうことがあって いやーこれよくわかるはあってあの思います 何か具体的な行動ができなくなる時ってありますよね メールが見れなくなるとかパソコンが開けられなくなる とかまあもしくは電車に乗れなくなる会社に行けなくなるとかですね こうねあのいろんな行動のサインがあると思うんですけれども まああのそんなことを語っているところですねでそれに対して抜け出していくっていうのは 決して簡単なことではないことはまたね あのこの森岡さんのストーリーを読むとわかるわけなんですけれども 結局ですねここで最後に書かれているのはもう自分の強みでしか強みで戦うしか ないということですね なのでまあ森岡さんは森岡さんなりの強みを見出してですね まあ正面突破していくっていうねそんなお話が書かれているわけなんですけどまぁこれ 一つのストーリーですよね うん まあただしいろんな解消の仕方とか逃げ方とか あるんじゃないかなというふうには思いますはい ただやっぱりうーんこうふうにこう ぐらつく瞬間っていう 時にまあ自分にね こう自己評価が低くなった時に自分をどう立ち直らせるかっていうのは 多分すごく人それぞれだと思うんですけど これを見出すことって大事かなっていうのは思いますだから私も何か子供に伝える 時伝えることがあったらですね まあこう前向きな時に の音生き方みたいな話もあるんだけれども ぐらついた時にどう自分を立て直すかっていうところはやっぱり本当に教えてあげたいなっていう ふうに思います私もですね 曲がりなりにいろんなことをやってきた中で まあ今でもありますけれどもねぐらついた時にで私自身が自分に聞かせるのはですね 今はまだ道の途上であると だから今100点満点取らなくていいっていうことなんですよね だからすごいネガティブなことだとかひどい評価を受けたりとか まあ信じられないようなことが起きてもまあこれ今成功しなくていいじゃんって 今だから こういうことをしたことが後々ね あの100点につながるきっかけになるんじゃないかと後で笑える日が来るんじゃないかと 今40点ぐらいあった方が今後の伸びしろが増えるよねって 自分でこう言い聞かせるようにしています はいまあそれが自分にとってはですねいろんな意味で 魔法の言葉でまあその言葉を頼りに今まで乗り切ってきたなっていうのはあったりする ので まあ子供に伝えるんだったらまずそういうところを伝えたいかなというふうには思いますが はいこの苦しかった時の話をしようかというショーがですね 非常に素晴らしくお届けしたかったポイントになります 明日もですねちょっと本編でお届けしたいなと思います # 『文字と組織の世界史』 さあここからは今日のフライヤーのコーナーですが、今日はですね 文字と組織の世界史 新しい比較文明史のスケッチという本ですね。 著者鈴木忠さんということで 方角白紙ですね 専門はオスマン帝国史 ですが比較文化にも深い関心を持つということですね。 2012年より東大名誉教授ということで 山川出版から出てまして2018年8月に出た本になります。 ちょっとね私もこれ機会あって本を配属させていただいたんですがなかなか 骨太な ねえ さすが山川というねそんな方になっておりますが 文字に着目した世界史ですね あんまりないんじゃないですか。文字ということを捉えて文字というカテゴリーで世界史を見るということですね。 文字世界というのがあるんですけれどもこれを読み解くとですね現在の国際情勢を読み解くヒントになるということで 例えば漢字世界である中国と 対立するウイグル自治区 チベット自治区はそれぞれ異なる文字世界に属しているということで文化摩擦が起こりうる まあ下地があるということですよね であとはですね 例えばですね インドとパキスタン これもヒンディー語とウルドゥ語を使っておりそれぞれの言葉は異なる文字世界の流れを組むものである だからルーツが違うんですねルーツがねでこの文字世界と言っているのはですね 5つあるということで ラテン文字世界ギリシャキリル文字世界 ボンジ文字世界漢字世界 そしてアラビア文字世界ということですね というねあのこの5つの文字世界がいろんな形で歴史を作っていったということです でまぁねあの 組織と文字というのは密接不可分なもので何か大掛かりなことをやろうと思うとやっぱり 組織が必要でありそして組織のコミュニケーションとして文字が必要になってくると いうことですね 紀元前3100年頃に人類史上初めて文字が現れるとこれが絵文字だったのがやがて くさび形文字ということですね でそれがどんどん進化していくということなんですけど史上最初に文字で表記されたのは シュメール語 ということですね はい くさび形文字は言語系統の違いを超えて年度版とともに受け付かれたということで これがまたいろんな形で広がっていくということなんですけれども そういういろんな歴史が書かれていますはい えっとインダス文明とかね結構 これね読んでいくと面白いんですけどあんまりちょっとねここで詳しく述べられないんです けど とですねインダス文字っていうのが未だに未解読のままなんですよね 文明そのものがですね 消滅しちゃったんですね突然 原因がよくわかってないんですけれども ここで文字があったんだけど文明とともに消滅しちゃったということでその後し 長らく無文字の状態が 続いたらしいんですけどその後にですね 別の文字体系が出来上がるということでヒエログリフみたいのが先祖になって文字ができる ってことなんですが これもねインダス文字って 何なんだろう 何が書かれているんだろういたんだろう みたいなこともなんかこうちょっとロマンがあるというか気になるものですよね まああのこんなような歴史を紐解く世界あの世界観からさらに言うと今日的なね グローバリゼーションの中で文字世界というのがどんな文化摩擦があるのかとかですね そんなことも含めて非常に長い歴史を文字という切り口で切り取った とてもユニークな本かなというふうに思いますのではい機会があればぜひ 読んでいただければというふうに思います 今日お届けしたのは文字と組織の世界史でした # さあ、コメントを返していきます。 しげまつしょうごさん。 日本の面影を拝聴しました。 日常を日常として捉えないことは、マスターがおっしゃるように、ビジネスパーソンにとって、 1、変化に気づくアンテナが立つ。 2、リーダーとして人を動かすための言葉、メタファーが磨かれることに繋がるなと納得させられました。 そのトリガーはマスターにとってカメラであり、私にとってはランニングなのかなと思いました。 ランニングをすると普通の通勤の道も全く違う世界に感じます。 まだまだ語りたいところですが、ランニングネタを語りだすと止まらなくなってしまうので、この辺でやめておきます。 うーん、そうなんですね。 そっかそっか、ランナーなんですね。 でも、そういうスイッチが変わる何かを持っておくってすごく大事だと思います。 まあ私にとってはカメラを持つだけでやっぱり世界が変わるという感覚がありますけれども。 いいですね、ランニング。ちょっとまた機会あったら聞かせてくださいね。ありがとうございます。 タダツバサさん、新編日本の面影の情景の表現、言葉の奥深さを改めて教えられました。 新木さんの解説を聞いて思い出したのは、以前沢窪子さんとの対談で外の物差しでした。 同じ目の前の事象や風景でも観察する姿勢、いつもと違うレンズやアンテナ、外の物差しがあるかで全く違った見え方ができます。 そこからの解釈もより豊かになりますよね。 自分の外側、内側の両方にどんな視点で向き合うかは、情報型の日常だからこそ洪水に溺れないために大事だと思いました。 はい、そうですね。この情報型の日常だからこそっていうのは一つ大事なことかもしれないです。 こういう日本の面影で語ったような情景の表現とか、そういうものって、ある意味情報が少ないとやりやすいと思うんですよ。 気づきやすいと言うかな。 もし、今ですよ、目の前にテレビもスマホも何もかもがないとしたら、 たぶん、ずっと外を見ながら何かを観察する時間って増えるんじゃないかなと思うんですよね。 ところが、やっぱり今の我々はそうでないわけで、 昔と比べて、なおさらのこと、情報の刺激に溢れているわけですよね。 だから、暇だなと思ったらスマホを見るじゃないですか。 そうやってどんどんどんどん刺激に慣らされていくと、 こっちから積極的に外の世界の情報を取りに行くっていうことの能力が弱まってきちゃってるんじゃないかなって私自身も感じます。 大事ですね。ありがとうございます。 ただ翼さん、また連投で失礼します。 冒頭の始めの挨拶で次男からのツッコミ、以前のコメント返しへのさすがです。 あのコメントは限られた時数で私の説明が足りなかったと思っており恐縮です。 思ったことをその場で的確にアウトプットする表現神経はもっと鍛えます。 いやいや、これね私の次男が、私がただ翼さんへのコメントの返しを適当に返したのを聞いて、 こんな返し方してたらフォロワー減るぜって言い残したという話ですね。 はい。いやいや、こちらこそすいません。 ただね、いろいろコメント返しもノータルつけながら適当にやっております。失礼しました。 いずもさん、新編2本の面影を拝聴しました。 1、見過ごしてしまう何気ない日常にもレンズを変えれば新しい視点や着想の発見があること。 2、伝え方で相手の想像力を広げ頭の中に状況を描き心を響かせることもできることを学びました。 これは表現神経につながりますね。 同じ時間や環境でも住人といろ。だから人生は楽しく広がりがあるはず。 無趣味人間の私。KPIもPDCAも大切ですが、私も趣味を持ちバランスよく楽しく生きたいと思いました。 観察してアウトプットをするっていう趣味を持ちたいですよね。 それが絵なのか写真なのか、はたまた音楽なのか。 単に消費するだけじゃなくて、生産する趣味っていうのが結構大事ですよね。 生産するためにはやっぱりインプットが必要なので、 そのインプットのためには視覚なのか聴覚なのか触覚なのか、いろんな感覚を相動員させる必要があるわけですよね。 だから生産する趣味ってすごい大事だと思います。 消費する趣味っていうのはね、単に何か映画見るとか何かを見るとかなんですけど、 生産する趣味っていうのはアウトプットが大前提になるので、 そのためのインプットのアンテナが鍛えられるというそういう側面がありますからね。 なんか探しましょうね。ありがとうございます。 ジュンさん、日本の面影で語られていたリーダーシップが人を動かすにはメタファーが必要。 組織やビジョンという虚構を信じてもらうことがリーダーシップの力というお話が、 その後のフライヤーの老人食いの詐欺集団につながっていると思いました。 老人からお金を奪うことは何ら問題ないという彼らの独自の理論、独自の正義の裏にもまた虚構を信じさせるリーダーの言葉があるのだなと。 言葉の持つ力が語られる際にはポジティブに捉えられることが多いように思いますが、 裏側の恐ろしさもまた感じた次第です。 そうなんですよ。そうなんですよ。 だから正しいビジョンを伝えることの重要さというのは、やっぱりもう一つ重要な観点ですよね。 だから言い古されていることですけど、ヒトラーみたいなものは、そういう意味でのビジョナリストであったわけですよね。 困窮にあえぐドイツ国民に対して、俺についてくれればドイツというものをもう一回偉大なものにしてあげるよという、そこのビジョンに多くの国民は騙されたわけですよね。 その虚構を信じてしまったということなんですけれども、 そういう側面が人間にはあるということは忘れてはならないということかな。 そんなことかなと思います。ありがとうございます。 しげまつしょうごさん、フライヤーの老人食いのお話はかなり衝撃的でした。 詐欺犯の理屈である、老人がお金を使わないから若者が働いてもお金が回ってこない。 だから老人からお金を若者に還流させるのだ、イコール社会貢献なのだ、との理屈は社会の闇を表している気がしました。 俺俺詐欺は悪いことで思考停止させるのではなく、その真の原因を深掘りしていくことが重要かと思いました。 まさにハウではなくホワイと本質を考え抜くことが改めて重要だと思い知らされました。 これは本当にひどい話だと思うのですが、ひどい話だからこそボールの表側だけではなく裏側を見る必要があります。 必ずこうなっているのは仕組みがあるわけです。 突発的なことではない限りにおいては、何かのループが回っている。 ずっとこういう詐欺というのは長らくあるわけじゃないですか。 それが全然撲滅されないというのはおそらく仕組みが回っているから。 その仕組みというのは何なんだということに光を当てた話ですよね。 だからこれに対して心を痛めるという部分のスイッチが切られている。 そういうサイクルが回っているというところはちょっと衝撃ですよね。 私もいろんな意味で目が開かされました。 決して称賛する話ではないんですけど、知っておくことは我々の身をプロテクトするためにも重要かなと思っております。 ありがとうございます。 コメントはここまでということで。 # はい、それでは今日の放送はここまでとしたいと思います。 苦しかった時の話をしようか、は今日初日でしたけれども、 明日ですね、ちょっとねキャリアの話をお届けしたいなというふうに思いますので。 今日話したのはですね、実はこの本のタイトルにもなってるんですけど、この話がメインではないというか、一部分なんですよね。 もっともっと大きなポーションを占めているのがキャリアだとか、仕事の考え方、そんな話なので、そこを明日はお話ししていこうと思っております。 はい、ということでまた明日お会いしましょう。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:022.初めのあいさつ09:593.人間は強いようで弱いのだ05:244.『文字と組織の世界史』09:285.頂いたコメントへのおかえし00:496.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう えいじ2019年7月8日荒木マスター、初めてコメントいたします。いつも楽しく拝聴しています。「苦しかったときの話をしようか」の中で森岡さんがフィジークのブランドマネージャーになる話が心に沁みました。というのも現在私自身、「自分が信じられない」商品の主担当として日々仕事をしているからです。商品を出すことが目的化してしまい、私の力不足もあり十分に顧客のニーズを把握せぬままにローンチされてしまいました。こんな時どうしたらよいのでしょう。悩み相談のようになってしまい恐縮です。その2も楽しみにしています!返信 Tomarin2019年7月7日「ころべばいいのに」1週間越しに手にして、読み終わった感想は『なんて素敵な大人の本なんだろう』。最初は本の中の「わたし」に何故名前がないのだろうと不思議でした。よく考えてみると「読み手の私」がこの「わたし」なんですね。本の中の「わたし」になって映写室で眺めてみる。しっかり俯瞰できている。そしてただ気持ちを代弁するだけじゃなくて、どうすればいいいかを囁いてくれる。マスターのおっしゃる通り「メタ認知」ですね。とても深い時間を過ごせました。ご紹介ありがとうございました。きっと友人に紹介しまくります。返信 ゆうこりん2019年7月7日「苦しかった時の話をしようか」興味深く拝聴しました。解説を聞いて、4年前位に読んだジム・レイヤーの「メンタル・タフネス」という本を思い出しました。プロテニス選手がプレッシャーのもとで実力を最大限に発揮するための研究を、普通の人にも当てはめた本です。ストレスに対する態度、考え方が変わりました。オススメします。返信 あやこ2019年7月7日毎朝の楽しみとしてブックカフェを聞き始めて1ヶ月。初めてコメントさせて頂きます。「苦しかったときの話をしようか」を聞いて、過去の苦しかった時がフラッシュバックしてきました。ワーキングマザーとして復職して、仕事も育児も中途半端で、同僚にも子供にも申し訳ないと自分で自分を責めていました、時間の制約がある分、強みで勝負しようと考えていた所でしたので、この本を読んでみたいと思います。返信 いずも2019年7月7日「苦しかった時の話をしようか」その1を拝聴しました。今回のご解説を聞きながら、過去の情景を思い出しました。自分の強みより、自分の弱さを探して責める自分。理想に掛ける梯子も無く、ただただ組織の人の波に漂流している自分。無力とはこういうものなのだと毎日思っていました。今も正直回復できてない感覚ですが、マスターの言われる通り、自分に優しくあるべきだと思いました。自分を労れるは、本質的には自分だけですから。もし、私の経験が糧となるなら、私も子供に苦難と対面した経験を伝えたいと思いました。返信 もっと見る
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「苦しかったときの話をしようか」の中で森岡さんがフィジークのブランドマネージャーになる話が心に沁みました。というのも現在私自身、「自分が信じられない」商品の主担当として日々仕事をしているからです。商品を出すことが目的化してしまい、私の力不足もあり十分に顧客のニーズを把握せぬままにローンチされてしまいました。こんな時どうしたらよいのでしょう。悩み相談のようになってしまい恐縮です。その2も楽しみにしています!
「苦しかったときの話をしようか」を聞いて、過去の苦しかった時がフラッシュバックしてきました。ワーキングマザーとして復職して、仕事も育児も中途半端で、同僚にも子供にも申し訳ないと自分で自分を責めていました、
時間の制約がある分、強みで勝負しようと考えていた所でしたので、この本を読んでみたいと思います。
今回のご解説を聞きながら、過去の情景を思い出しました。
自分の強みより、自分の弱さを探して責める自分。理想に掛ける梯子も無く、ただただ組織の人の波に漂流している自分。無力とはこういうものなのだと毎日思っていました。今も正直回復できてない感覚ですが、マスターの言われる通り、自分に優しくあるべきだと思いました。自分を労れるは、本質的には自分だけですから。
もし、私の経験が糧となるなら、私も子供に苦難と対面した経験を伝えたいと思いました。