TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『オネエ産婦人科』28:12 2019年7月15日 5,909再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『オネエ産婦人科』が描く多様な世界観7人に1人が陥る産後鬱の真実「あるべき族」が抱える内面の葛藤夫婦間の「本当の会話」はできているか雑草に学ぶ「戦わない」生存戦略とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール by 次男 荒木ひろゆきのブックカフェ。 この番組はビジネス書図館の出品者であり、 書籍要約サービスのフライヤーにて CEOを務める荒木ひろゆきがマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく そんなカフェです。 # はい、みなさんおはようございます。7月15日月曜日、祝日の朝ですね。 えー、みなさんおはようございます。 えーっと、今日はまた引き続き、えー、タイトルコールを次男とやってきましたけれども、はい、おはようございます。 おはようございます。 どうですか?最近あれだよね、雨が多いよね。 うん。 お祭りとか。 夏じゃん。 夏だもん。 夏だもんじゃない、梅雨だでしょ。 梅雨だもん。 夏っぽくないよね、全然ね。 うん、全然ね。 うん、お祭り、ね、晴れの時来たかったね。 うん。 ね。 うん。 ね。 うん。 ははは。 うん。 ということで、はい、ありがとうございました。 えーっと、今日はですね、えーっと、小説をちょっとお届けしたいと思うんですけれども、えー、これはリクエストですね。 えー、お姉さん夫人家というですね、ちょっと変わり種の小説になりますけれども、はい、えー、リクエストいただいた方がいて、 まあ、普通だったら自分ではあんまり読まないなっていうね、あの、そういうものでしたけれども、 読んでみてですね、私なりにすごい色々気づきとか発見があって、えーっと、まあ、産婦人家のストーリーなんですけれども、 出産にまつわるですね、テーマとしては産後鬱ですね、えー、これがテーマの小説なんですけど、 まあ、色々考えさせられることがありましたので、ちょっとね、えー、今日はご紹介したいと思います。 では本編スタートです。 # 「本当の会話」って意外にできてないのかもなぁ… はい、ということで今日はですね お姉さん婦人化という書籍をご紹介したいと思うんですけど お姉というのはまさにカタカナでお姉ですね で、さん婦人化ということで 舞台設定がいろいろユニークなんですけれども そこのさん婦人化はですね 関わっている人がほぼ全員LGBTということで セクシャルマイノリティの方ですね で、その委員長もいわゆるお姉という このタイトルにもある通りなんですけれども マイノリティの方がやっているという そういう設定ですね で、主人公がいるんですけれども 主人公はですね そこの中にいるとストレートなんですよ セクシャル的にはね たまたまこういろんな縁があって入ってきて そこの世界観にびっくりとしながらも 馴染んでってっていう話なんですけれども で、さらにその主人公の人はですね 特殊な能力を持っていて 胎児の声が聞こえると 胎児と会話ができるっていうね そういうある種特殊な才能を持っているという そんな設定なんですね ここの設定でいろんなね 問題解決につながるようなことがあるわけなんですけれども ちょっとねそこの話はさておき テーマはですね 産後鬱っていうことなんですよね 産後鬱になられた方 リスナーの方でもいらっしゃるかもしれません 7人から10人に1人が産後鬱になるということが 言われているらしいです 育児への不安やストレスが積み重なって 産後2週間から数ヶ月以内に発症するっていう そんな風に言われていますね これによる自殺者とかはですね 結構な数に上っているということらしいです 私自身身の周りにですね 私の妻も含めて幸いなことに 産後鬱になることはなかったので ちょっと遠い話のように思っていたんですけれども やっぱり今回のストーリーを読んでですね 結構身に染みることがあって ここでご紹介している次第です これ何かというとですね なんで鬱になるんだっていう話なんですけどね ここにですね そのね夫婦間のストーリーがいろいろあるわけなんですけれども こんな言葉があるんですね 私は結婚して名前が変わって 妊娠して体型が変わって出産して いつでも消えてなくなりそうな小さな命が 突然目の前に来て 友人関係もまるで変わるし 外食にも行けない夜も出歩けない 私は生活が180度変わったんですと とにかく圧倒されて 社会から急に取り残されたようで とても孤独を感じていましたと いうことなんですよね ものすごい大きな環境変化があるということね これは多分出産された方は 皆さん感じたことなんじゃないかな というふうに思うんですけれども この状況にですね いわゆるですね 完璧主義みたいなものが重なる ここであるべき族というような表現もされてるんですけれども そういうですね あるべき族完璧主義というのが重なるとですね ものすごい自分の自己イメージとのギャップができてしまう ということなんですね 母親各あるべしと そこに対していろいろままならない現状があり そこでのプレッシャーができて 精神的な落胆とか失望が生まれてしまうということなんですね だから 環境が変わるっていうことは 出産された方はね 誰でもあることだと思うんですけど そこにですね 本当にこうあるべき 真面目で努力家で完璧主義みたいな そういう生き方をしてきた人にとってはですね 本当にアンコントローラブルなものが多すぎるということみたいですね そんな中で 旦那さんとの関係みたいなものもちょっと変化が出てくると 旦那は手伝っているつもりで このストーリーの中でもあるんですけど 俺今日イクメンだったよなーなんて言ってくるというね 何言ってんのっていうね イライラクタクタしてても夜中は授乳しなきゃいけないと 旦那さんは横でぐっすり眠っていると そうなっちゃうとやりきれなくなっちゃうみたいな そんな描写が描かれてるわけなんですよね 何もかも投げ出したいと そう叫びたくなるけど そうするとまた子供が目を覚ますと ゴールが見えない同じことの繰り返し そんな描写があるわけなんです ここまで自分も寄り添うことができてたかな その心境に寄り添うことができてたかなと考えると 全然理解できてなかった部分が多かったなという気がします 出産直後の女性の敏感な精神状態 特にあるべき族という描写があるんですけれども 実はその人と親との関係にも背景がある場合があるという記述があるんですよね 自分が親に対して完璧じゃないと評価されない 愛情を受けられないという育てられ方をした人 テストでもいい点取ったら愛情を注がれる 何とかしたら愛情を注がれるという条件付きの愛情という そういう環境で育った人は常に自分が完璧であらねばならない 完璧でなくては愛されないというマインドセットがあるので そうすると産後鬱になりやすいという描写があり この辺の話はビジネスでも同じようなことがあると思います 完璧であらねばならないあるべき族 新人の方が鬱になっちゃうというのはこのパターンが少なからずあるような気がします もうちょっと気抜いていいよって力抜いていいよっていう風に言うんだけれども 本人は自分で追い詰めちゃうというねこうじゃなきゃならないと いやいやそんなさって言うんだけれども実はそこには その人なりの育てられ方だとか家庭環境に背景があるのかもしれないですね そうするとなんかもっと力抜いてっていうことそのものも なんかあまり耳に入らないというか 適切なアドバイスではなくなってしまう可能性もあるということですね この子育てっていうことに関して言うと この産後鬱ってことに関して言うとやっぱり本当に旦那さんであり 周囲の人がちゃんとそこの状態を理解して会話できる関係にするっていうことが大事なんですけれども このね旦那さんとの関係性みたいなものもこの小説の中で書かれてたんですけど ちゃんと言ってよみたいな 俺いつも話聞いてるじゃんとか会話してるじゃんって言ってるんだけれども 実はそういう深い会話が全くできていないというね でも旦那さんはそれに気づかない いやーこれは耳が痛いですね本当に それは上司部下の関係も同じかもしれない ちゃんとさ言ってよっていつでもいいよって言っていながらも 本当の意味での会話ができていないと 昨日のね夫婦幻想というねフライヤーの要約でもお伝えしましたけど 究極的にはですね本当にこの本当の意味での対話っていうのが どれぐらいできているかっていうことがやっぱりすごい重要なんだなということを改めて感じさせられました 質の伴わない会話っていうのは我々いくらでもしてると思うんですけど 本当の質の高い会話って身近な人とどれぐらいできているんだろう そんなことにちょっと思いを馳せていただくといいのかなというふうに思います ちょっと変わり種の小説ではあるんですけれども この状況に置かれている人がいたらぜひ読んでいただければと思いますし そうじゃない方もですねいろいろヒントになるかなと思います ということで今日はお姉さん婦人化をご紹介させていただきました # 『雑草はなぜそこに生えているのか』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、雑草はなぜそこに生えているのかという本ですね。 著者、稲垣秀博さんですね。 農学博士で、専攻は雑草生態学ですね。 面白い。 ちくま処方から2018年1月に出ている本なんですけれども、結構ですね、面白い本です。 雑草ということをひたすらね、書かれについての描写がある本なんですけれども、 そこからですね、あくまでも植物学の本ということなんですけれども、 そこからですね、現代の人間社会を生き抜く知恵を汲み取ろうとしているということで、 読む人によっては自己啓発書のようだと感じるかもしれない。 そんな本ですね。 ということなんですけれども、雑草の特性ですよね。 雑草は強いみたいなイメージがあるんですけれども、 多くの植物が生える豊かな森には生えることができず、 道端や畑のような人間がいる特殊な場所を選んで生えてくると。 弱い植物である雑草の基本戦略は戦わないことである。 ということで、戦わないというのはまさに日地戦略ということの基本ですね。 ポーターが戦略の三類型を語ってますけれども、 その中の集中戦略ということの極意は戦わないということですね。 そこの地を行く雑草の戦略ということなんですけれども、 これね面白いんですけれども、 ゴルフ場でも雑草はあるんですけれども、 芝刈りってあるじゃないですか。 これね場所によって異なった高さで芝刈りが行われてますよね。 だからTとかフェアウェイとかラフグリーンこれによって 全然刈る高さが違うわけですよね。 そうするとですね、その刈る高さによってその子孫を残すための 法をつける場所が変わってくるらしいんですよね。 子孫を残すためには雑草はこの種を残さなきゃいけないんですけれども、 それをつける場所がですね、もう刈られる位置によって変わってくるということで、 これは何かというとですね、 要するに非常に進化が短期間の間で行われるというのが この雑草の特徴らしいですね。 なので子孫を残していくこういう変化っていうのは 極めて長期間で行われるっていうイメージあるわけなんですけれども、 ゴルフ場の雑草を刈り込む高さによって その種族が変わってくるっていうね、生態が変わってくるっていうこと。 それぐらいの短期間でですね、PDCAが回っているということなんですよね。 あとですね、面白いのは雑草は踏まれても踏まれても立ち上がるっていうね、 そういう言葉ってあると思うんですけれども、実はそんなことないんだよと。 踏まれた雑草は立ち上がらないと。 そもそもよく踏まれるところに生えている雑草は ダメージが小さいように地面に横たわるようにして生えているということで、 あんまりたくましくないと、姿としては。 ただ、雑草にとって最も重要なことは、花を咲かせて種子を残すことであると。 踏まれて立ち上がるという余分なエネルギーを使うよりも、踏まれながらも種子を残すことに 最大限のエネルギーを注いだ方が合理的であると。 踏まれても立ち上がる闇雲な根性論よりも、ずっとしたたかでたくましいのだと。 自分の目的は何かということを理解して、どんな環境に置かれてもその目的に対しては確実にやり遂げると。 だから他のイメージなんかどうだっていいと。 というしたたかさがあるということで。 この辺は結構、生き方にもつながる話ですよね。 自分は何のために生まれてきたんだということに対して忠実に生きると。 ということを雑草は教えてくれるということで。 まあこれね、オンリーワンじゃなくて、ナンバーワンじゃなくてオンリーワンみたいな話ね。 どっかの歌で聞いたような話ですけれども、それもこの雑草からのヒントがあるということで。 ちょっとここでは紹介しきれませんが、そんな面白い話がある本かなと思います。 ということでぜひ読んでいただければと思います。 今日は雑草はなぜそこに入っているのかでした。 # さあコメントをお返ししていきます。稲熊さん、なぜ人と組織は変われないのかの固定観念について考えさせられました。 自分の内側の価値観から来る固定概念と、外側の環境によって刷り込まれた固定概念があるように思います。 環境によって刷り込まれた固定概念は気をつけて見直せたら成長につながるような気がします。 いずれにしてもまずは言語化してみるところからですね。それが難しいですが、と。 今日のお姉さん婦人課で語ったような、産後鬱の話もちょっとこれに近いところ、固定概念。 あるべき俗、みたいな言葉がありましたけれども、 その辺も固定概念としてあるんじゃないかなぁ。 ここで言う、各あるべきである、こうじゃなきゃダメだ、ということは大きな力を発揮する一方で、それがものすごく成長の阻害要因になる場合もあるということですよね。 だからあるべき俗とかも、プラスでもあるけどマイナスでもあるっていうところが難しいですよね。 完璧だからこそ、あの人に任せれば、例えばイベントとかも任せても、確実に全部包囲やり遂げてくれるっていうね。 それってものすごい他にも変えがたい強みじゃないですか。 ところが本人はそれによって苦しむっていうね。 刃物ですよね、ある意味ね。 使いようってことなんですけど。はい、ありがとうございます。 ヨヨヨヨウスケさんですね。 あらきマスター、いつも通勤員や営業者の中で楽しく拝聴させていただいております。 マスター、いつもなぜ私自身が抱えている課題や悩みにあった本をタイムリーに紹介してください。 なぜか紹介してくれるということですね。 あらきマスターには何か見えているのかと思うぐらいタイムリーなんです。 今回の苦しかった時の話をしようか、まさにそのにも楽しみに聞かせていただきますということで。 はい、見えてます。はい、というか覗いてます。 怖いな、それ。 いやー良かったです。タイムリーでしたか。 はい、ありがとうございます。 またね、これからも直々覗いては、それに対応した本を紹介させていただきますので。 はい、カーテン開けといてください。 怖いぞ。 さあ、こうたさんですね。 苦しかった時の話をしようか。 うん、すごくわかる話。 私の場合はマスターの道半ばに近く、プライドは捨てよ、と苦しい時ほど成長しているという言葉をよりどころにやってきました。 が、ギリギリのところで自分のことを信じてくれる人がそばにいてくれたから救われていたのかなと思います。 自分の強みを生かせるポイントを探すのはすごく大事ですね、と。 ここは正解ないですしね。人は人でそれぞれのストーリーと環境があると思います。 でも良いですよね。そういう人がそばにいてくれたから救われたと。 そういうふうに人がいるっていうことと、そういうふうに解釈できることも素晴らしいと思います。 結局ね、人は誰も一人では生きていけないんですけれども、その切り取り方によって全然解釈が変わりますからね。 いや俺は自分の力でここまで来たんだっていう、その側面はある意味正しいんですけれども、 一方で全てのことというのはやっぱり他の人の助けがないと出来上がらないっていうのも一面の事実ですよね。 だからその事実をどの側面から切り取るかによって人生の色合いっていうのは全く変わってくるわけですよね。 だからね、起業家とか、俺が頑張ったから今日があるみたいな、そういう人なのか、 いや本当にあの時にああいう人に助けられて、今がある。これ両方正しいんですけど、どっちの思いがこのコアにあるか。 玉ねぎの皮剥いた時の芯に何があるのかっていうことは、その会社の器を決めると思うし、キャラクターを決めていくというふうに思います。 はい、そんなこともあわせて感じました。ありがとうございます。 出雲さん、苦しかった時の話をしようか、その1を拝聴しました。 今回のご解説を聞きながら過去の情景を思い出しました。 自分の強みより自分の弱さを探して責める自分、理想に欠けるはしごもなく、ただただ組織の人の波に漂流している自分、無力とはこういうものなのだと毎日思っていました。 今も正直回復できていない感覚ですが、マスターから言われる通り、自分に優しくあるべきだと思いました。 自分を握り合えるかは、本質的には自分だけですから、もし私の経験が糧となるなら、私も子供に苦難と対面した経験を伝えたいと思いました。 はい、ありがとうございます。 普段、しっかりしているお父さんやお母さんから苦しかった時の話を聞くというのは、子供にとっては一番励みになることだと思いました。 自分が森岡さんの息子なり娘として生まれてきたら、それはそれは大変だと思います。 やっぱりお父さんすごいし、いろんなメディアにも取り上げられているし、 それで自分を厳しく立しているし、 お前も核あるべしというメッセージは、直接言うか言わないかにしてみても、ビシバシ感じるはずなんですよ。 それを前向きに受け取ってくれる子供もいれば、それでもう俺なんてって思っちゃう子供もいるかもしれない。 そういう人だからこそ、こういう話をするということに100倍の効果があると思います。 それは、全ての親子関係にも通じるのかなとか、教師と教え子とか、 やっぱりしっかりしなきゃならないということで、いつもピンと完璧であらねばならないみたいな形で立ち振る舞うからこそ、 時としてそういうメッセージが出てくると、ものすごく刺さるということってあるのかなと思います。 ぜひ経験、機会があったら伝えてみてください。 あやこさん、毎朝の楽しみとしてブックカフェを聞き始めて1ヶ月、初めてコメントさせていただきます。 苦しかった時の話をしようかを聞いて、過去の苦しかった時がフラッシュバックしてきました。 ワーキングマザーとして復職して、仕事も育児も中途半端で、同僚にも子供にも申し訳ないと自分を責めていました。 時間の制約がある分、強みで勝負しようと考えていたところでしたので、この本を読んでみたいと思います。 ということで、ありがとうございます。 今日の話ですね、お姉さん、夫人間にちょっと通じるところがあるかもしれない。 こうであらねばならない、そして自分で自分を責めてしまうというね、そういうこと、気持ちって誰にでもあるんじゃないかなというふうに思います。 お姉さん、夫人間も機会があったら読んでみてください。 もうね、そういうステージではないかもしれないんですけれども、 ただ、この内面で誰にも言えない気持ちでもがき苦しむ、そして理想とギャップの間で言葉にならない気持ちを抱え続ける、 そして誰にも言葉にできないからこそ相談できない、このもやもやとした気持ち、共感できるんじゃないかなというふうに思います。 では、今日のコメントはここまでにしたいと思いますが、 今日時点で、今時点でですね、コメント数947でございます。 1000コメントまで53カウントダウンが始まりました。 1000コメント目は誰だということで、 ちょうど1000個目になったその当事者には何かあるのかな、分かんない。 今思いつきで語っちゃった。 ということで、また皆さんのコメントお待ちしてます。ありがとうございます。 # はい、えー、ということで、今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 はい、えー、冒頭ね、えー、ジナンと、えー、トークさせていただきましたが、 ね、ほんとイヤイヤ感が皆さんに伝わったかなというふうに思います。 はい、えー、無理やり連れ出して申し訳ございません。ジナン君よ。 はい、ということで、えーっと、今日で連休は終わりになりますが、 はい、明日から仕事の方も多いんじゃないかなと思います。 はい、えー、明日どうしましょうね。はい、ちょっとまたテーマ考えて収録したいと思います。 ということで、また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:211.タイトルコール by 次男01:472.初めのあいさつ09:563.「本当の会話」って意外にできてないのかもなぁ…05:514.『雑草はなぜそこに生えているのか』09:385.頂いたコメントへのおかえし00:426.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう odori2019年7月15日「オネエ産婦人科」聴きました。ちょうど産後ケア関連の仕事をしていたので、とてもタイムリーでした。妊娠中にたくさん情報収集して、子どもに「しておきたいこと」〜「しなければならないこと」がインプットされ、実践意欲も高いのですが、産後全てを実践できるかというと、流石にそうは行かず…というのが実情。そんな中、夫や周囲の人から子どもを褒められると、自分の育児を認められたと感じて安心するという声もありました。自分の納得度合い・よくやったという許容範囲、いい塩梅を場面に応じて持っておきたいと感じました。返信 まよいびと2019年7月15日◆雑草はなぜそこにはえているのか面白かったです。人間世界とにてますね。雑草もそれぞれに種類(植物の名前)がありますし、個に応じてふさわしい場所と生き方がある。ただしゲリラ→クスリ巻いたり刈り取ったりする人間 には弱く、、、人の世界(田畑、庭など)では雑草はゲリラでお互い様。雑草が好きすぎて絵本を書いた方(甲斐さん)を思い出しました。相当絵に気合いの入った科学本もあります。大人向け:雑草のくらし子供向け:ざっそう子供向け:たねがとぶ著者:甲斐信枝返信 Ryoichi Tamamoto2019年7月15日オネエ産婦人科、お聴きしました質の良い会話できてないですねー。質の良いってのは、余白があるんだろうな。返信 多田 翼2019年7月15日フライヤーの 「雑草はなぜそこに生えているのか」 、雑草の戦略論からの見立て、興味深かったです。雑草の戦略がニッチ戦略であり、他の植物と戦わないからこそ、道端などのブルーオーシャンに参入したというのはおもしろいです。植物という土俵では戦っていない一方、人間との関係で言うと、引き抜かれたり刈られてしまうという別の戦いが発生したのも考えさせられます。ただし、踏みつけられて立ち上がるより横たわったままなど、ここでも正面から戦わない戦略がありますね。返信
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ちょうど産後ケア関連の仕事をしていたので、とてもタイムリーでした。妊娠中にたくさん情報収集して、子どもに「しておきたいこと」〜「しなければならないこと」がインプットされ、実践意欲も高いのですが、産後全てを実践できるかというと、流石にそうは行かず…というのが実情。そんな中、夫や周囲の人から子どもを褒められると、自分の育児を認められたと感じて安心するという声もありました。
自分の納得度合い・よくやったという許容範囲、いい塩梅を場面に応じて持っておきたいと感じました。
面白かったです。
人間世界とにてますね。
雑草もそれぞれに種類(植物の名前)がありますし、個に応じてふさわしい場所と生き方がある。ただしゲリラ→クスリ巻いたり刈り取ったりする人間 には弱く、、、
人の世界(田畑、庭など)では雑草はゲリラでお互い様。
雑草が好きすぎて絵本を書いた方(甲斐さん)を思い出しました。相当絵に気合いの入った科学本もあります。
大人向け:雑草のくらし
子供向け:ざっそう
子供向け:たねがとぶ
著者:甲斐信枝
質の良い会話できてないですねー。質の良いってのは、余白があるんだろうな。
雑草の戦略がニッチ戦略であり、他の植物と戦わないからこそ、道端などのブルーオーシャンに参入したというのはおもしろいです。
植物という土俵では戦っていない一方、人間との関係で言うと、引き抜かれたり刈られてしまうという別の戦いが発生したのも考えさせられます。
ただし、踏みつけられて立ち上がるより横たわったままなど、ここでも正面から戦わない戦略がありますね。