TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『ニック・ランドと新反動主義』26:55 2019年8月23日 5,302再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「新反動主義」が台頭する世界の潮流民主主義の限界とエリートが描く未来ホモデウスへ:加速する人類進化の思想ミシェル・オバマが語る「ビカミング」無意識の偏見を破壊する「シフト」の思考AI文字起こし(β版) # タイトルコール あら切瑠衣記のブックカフェ、この番組はビジネス書図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにて信用を務める、 あら切瑠衣記がマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。8月23日金曜日の朝になりました。 今日のフライヤーのコーナーで紹介した ニックランドと新反動主義 現代世界を覆うダークな思想 この本をお届けしたいと思います。 ちょっとこの本は面白くて 多分リスナーの多くの人は手に取らない類の本かなと思いますし このブックカフェでも思想のことを触れることがあまりなかったんですけれども やっぱり今何が起きているのかということを勉強する上で とても勉強になりました。 何回かこのブックカフェのようやくの達人で ゲスト登場していただいた石渡さんというのが この領域で僕のメンターなんですけれども 石渡さんと一緒に飯を食いながら これって何言ってるのっていうことを いろいろ解説をしていただいて なるほどねということで 僕なりの咀嚼をする目的を含めて 今日はこの本をお届けしたいと思います。 本そのものはすごく難解な部分もあるんですけど できるだけ私なりに 張訳という感じじゃないですけどね わかりやすい形でお届けしてみたいというチャレンジですので ぜひお付き合いいただければと思います。 では本編スタートです。 # 今着目されつつあるダークな思想 それでは本編ニックランドと新反動主義をお届けしたいと思います。 木澤さとしさんというブロガーの方が書かれた本で、 正解写真書から出てますね。 これはどういう内容なのかということなんですけど、 今世の中でどんな思想がはびこっているかということを分かりやすく説明した本なんですけれども、 例えばピーター・ティールっていますよね。 ペイパル立ち上げた、 ブックカフェで紹介してなかったか、 ゼロ・トゥー・ワンという非常に売れた本を書かれた方でもあるんですけれども、 ピーター・ティールを代表とするテクノロジーの推進者っているわけですよね。 彼らが今どんなことを考えているのかということがすごくよく分かる本でした。 民主主義ってありますよね。 民主主義ってもはや機能しないってことを感じることってありません。 これね、僕もやっぱり感じることあるんですよね。 それは何かというと、右とか左の人たちとか結構いるわけですよね。 それから上下みたいなこともありますよね。 人種みたいなこともあったりとか、ジェンダーもあるし、 いろんな違いが明確に浮き彫りになってきているという世の中なんですけれども、 一つのコミュニティとして何か相位を作って運営していくことって可能なの?ってちょっと思う時ってあるわけですよ。 これ結構無理があるんじゃない?って。 そういう違いが浮き彫りになっていく中で、国家というものをどうやって束ねていくの?という話がやっぱり問題意識としてありますよね。 その一方でですね、テクノロジーっていうのが国家をどんどん超えてきているわけなんですよ。 話題になりましたけれどもね、アマゾンって一体どこで課税すべきなの?っていう話。 日本で課税すべきなんだけど、日本で課税できるの?って。 こういうネットサービスっていうのは国家の枠組みにとらわれないんですよね。 仮想通貨ってありますけれども、あれって国の財政っていうね、金融とか財政とかそういうことってどこまでコントロールすべきなの?管理できるの?とか。 データってね、昨日、あ、一昨日からデータ資本主義の本の解説しましたけれども、データに対する課税みたいな話がありましたけど、 本当にそんなことって国が規制することできるの?って。 これ結構いろんな意味で難しくなってきているわけですよね。 なので、こんな中で国という枠組みを統合しながらですね、みんな仲良くしていきましょうっていう、ある意味よくポリティカルコレクトネスみたいなことが言われますけれども、 そんなことばっかり言ってる奴がいたら、もういいよって言いたくなる。そんな雰囲気があるわけですよね。 トランプが浮上してきたのはそういう文脈があるわけなんですよ。 ピーター・ティールがトランプを支持したっていうのはですね、そんな背景があるわけなんですよね。 みんな仲良くみたいなことやったら動かねえぞと。 例えばですね、これを小学校のクラスっていうことでちょっと想像してみましょうか。 もう全然みんな違うんですよ。バラバラなんですよ。 先生がいろいろやろうと思うんだけど、みんな多数決でやろうとしても票が割れると。 みんな文句言い合ってると。 それでその教室にはものすごい貧困の人もいれば、スーパーリッチの小学生もいる。 むっちゃ賢い子もいれば、全くできない子もいるというね。 そんなんでクラスくくる必要あるんですか?っていうね。 その中でですね、極めて優秀な一部の生徒たちが反発し始めるんです。 何かというと、いやもう先生の言うことは関係ありませんと。 だって自分たちの能力を高める場所でしょ、学校っていうのは。 だから気が合う仲間たちでコミュニティを作りますと。 クラスからエグジットしますと。脱クラス。 そのコミュニティで僕たちはお互い切磋琢磨して勉強して、自分たちを磨いていきますんで、みたいな。 そんな話が出てきたらどうしましょうねっていう話。 今それが国家レベルで起きつつあると。脱国家ね、エグジットっていうところで。 もうさ、みんな仲良くとか、そんなのどうでもいいから。 まさにそういう、いわゆる平等的な、啓蒙的な思想に対する反動ですね。 それが新反動主義と言われているものなんですね。 かつてもずっとこの反動主義みたいなものはあったんですけれども、 近年ですね、この新反動主義、新っていうカテゴリーが付けられて注目をされ始めているのはどういうことかというとですね、 これが思想だけではなくてパワー、つまりお金を持ち始めてきているということなんですよね。 だからさっき言ったピーター・ティールみたいなアイコンが代表されるわけなんですけれども、 そういう人たちが明確な力を持ってきて世の中を動かす可能性が出てきているということ。 これが今起きつつあることなんです。 こういう考え方をしている人っていうのは極めてマイノリティなんですよね。 ごくごく本当に限られて優秀な人たちなんですけど、 そのマイノリティが非常にお金と権力を持ち始めてきているということなんです。 でも確かに極めて高い能力を持っている人たちにとってはすごい息苦しい世の中になってきているということなんですよね。 だからこそこういうめんどくさい国家からはエグジットしましょうと。 そして何を作るかというと、自分たちが生きやすいと思える仲間たちだけの世界、 これユートピアなんですけど、このユートピアというものを作ればいいという思想なんです。 そしてそのユートピアはユートピアの理順を最大限追求できる君主がリーダーになって、 どんどん決めるべきことを素早く決めていくということをやっていけばいいじゃないと。 これは背景にはニーチェが言うところの超人的な思想があるわけなんですけれども、 いずれにせよ極めて先民思想的なそういうことですよね。 そこでどんどん自分たちをアップデートしていきますと。 テクノロジーの恩恵を最大限享受して人間の能力をどんどん加速させていく。 加速主義というのがあるんですけれども、人間の能力のアップデートですよ。 だからそれは結果としてトランスヒューマニズム、つまり人間を超越した存在にどんどんなっていく。 不老不死というのはもちろんのことなんですけど、 人体というこういう使い勝手の悪いハードウェアからも脱却して、 もう人間の体ということにとらわれずに情報になっていけばいいんじゃないかと。 極端なことを言えばそういう話になっていくわけなんですけど、 この辺の話はホモデウスの世界観にも通じてくるわけなんです。 ホモデウスで描かれている人間が神になるということは、 まさにここの人間中心主義か、人間中心主義ということを加速させていった先に出てくる人が神になるという、 選ばれた人だけが神となるという、そういう思想があるわけですよね。 ということで、この考えに共感するかどうかというのは、 僕は別に共感しないわけなんですけれども、 ただこういう考え方が世の中に出てきていると、 光が当たりつつあるということは理解しておいた方がいいかなと思い、 この本を勉強させていただきました。 民主主義とか資本主義の限界が来てるよねと言われている中で、 より平等な方向に舵を切るのか、嫌いやつって逆にもっともっと加速していこうと、 その先には国家からのエグジットだというような思想、 これいろんな考え方あると思うんですけれども、 片一方の極の考え方をご紹介させていただきました。 興味がある方はぜひ読んでみてください。 結構難しい本です。 ということで、今日の本編、以上です。 # 『マイ・ストーリー』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、マイストーリーという本ですね。 ミシェル・オバマさん、バラック・オバマさんですね、 大統領、アメリカ大統領、元アメリカ大統領の奥さん、ファーストレディということで、 今日本が出ますね、終影写から8月23日ということで、 出版と同時タイミングで要約が出るという、そんな形になります。 ぜひこのタイミングで買っていただければというふうに思いますけれども、 ミシェルの生い立ちから今に至るまでのストーリーが書かれているわけですよね。 スラム街で生まれたらしいですね。 そんなスラム街で生まれた彼女がどうやってホワイトハウスまでたどり着いたのかというところ、 そしてね、プリンストン、白人中心のプリンストンに入るまで、 これがね、カウンセラーからプリンストンに行けるほどの成績だとは思えないというような話とか、 いろんな差別とかも受けてたりしたんでしょうね。 そういったところからバラク・オバマと出会い、そして家庭内でいろんな問題があり、 そしてバラクが政治家になりホワイトハウスに入りというね、 そんな大きな流れなんですけれども、 これ、あれ現代なのかな? ビカミングっていうね、キーワードが出てくるんですよね。 この言葉いいなと思ったんですけれども、 この彼女が言う言葉なんですけどね、ビカミングっていうのは。 こう、何かになりつつあるということですよね。 つまり、前進する行為そのものであり、より良い自分になろうという、歩み続けること。 彼女は常に生まれついた環境を全てとせずに、どんどんビカミングの道を歩んできたという、 そんな意味かな?というふうに思うんですけれども、 だからこそ今、ファーストレディを終えた後でも、またさらにビカミングという形で、 まだまだ自分は発展途上であると。 これからも発展をし続けたいという、そんなことなのかなというふうに思います。 この本は、フライヤーのCEOの大賀さんが既に読まれていて、 プロモーションにも協力をしていたと思います。 大賀さんから、あらきさんこの本めっちゃいいんですよっていうことを常々言われていて、 ああそうですか、みたいな感じで。 まだ本が出てなかったので、私は読む機会がなかったんですけれども、 今日出版ということなので、ちょっと読んでみたいなと思います。 多分ですね、普通の文脈だと、アメリカのファーストレディの辞伝ってなかなか手に取らないですよね。 ビジネス書のコーナーにも多分置いてないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、 ただこういう本がですね、結構資差を与えるんですよね。 だからビジネス書ダイレクトな本って、短期的に効果を上げてくれるんですけれども、 こういうちょっと違う人の辞伝とか、僕最近で言うと文芸春秋から出たレオナルド・ダ・ヴィンチとか、 あれも本当に僕にとって賞味期限の長い本で、まだまだ咀嚼しきれてない部分もあるんですけれども、 なのでこうダイレクト感のない本ほど味わい深くなるんですよ。 速攻性はないけど。 なのでちょっと私もしっかり読んでみようかなというふうに思いますので、 まずはようやく読んでください。 ようやく読んでいただいて、ぜひ本も買っていただけるといいかなと思います。 今日はマイストーリー by ミシェル・オバマをお届けしました。 # いただいたコメントへのお返し はい、じゃあコメントを返していきます。 チョビンさんですかね。 これまでサイレントリスナーでしたが、コメントアシスタントの優秀さに反応せずにいられませんでした。 しかもカマチョ1号かと思ったらなんと2号。素晴らしい、とても素晴らしい。 うちの息子もこうなってほしいなということで。 先日ですね、うちの次男がコメントの読み上げアシスタントをやってくれたときのことですね。 ありがとうございます。 このコメントを実は本人にも読ませてですね、痛く喜んでおりました。 はい、なので感謝しております。ありがとうございます。 イズモさん、星を継ぐものを拝聴しました。 自分の既成概念の整理と破壊の連続がSF小説の面白さですね。 私は自分の思考が状況や経験で偏っていることにも気づかず、ややもするとそれを普通や常識という意味取り換えし行動しています。 複雑なこの世界が単純化できるわけでもないのに、真理に蓋をして生きています。 小説の文字の羅列から状況を想定し、問いを続ける。 自分なりの納得感から本の真理を読み解く。 今回のSF小説も学びが多く読みたいと思いましたということで。 はい、ありがとうございます。 星を継ぐものはですね、本当にSFに推理小説を掛け合わせたものなので、シンプルに楽しめると思います。 独語感も謎を残すって感じじゃないので、ちゃんとクロージングされる話なので、独語感も結構スッキリしてますし、 私が語ったのはですね、その話をあえて解釈するならばっていう話なので、 あんまりですね、そういう説教寺みたいな話もなくですね、素直に楽しめる本かなというふうに思いますので、はい、ぜひ読んでみてください。 タダツバサさん、シフトの3つのプロセス、興味深く聞きました。 バイアスの構造化、バイアスパターンを壊す、強制的に発想する。 思ったのは、このアプローチは企業ビジネスだけでなく個人にも活かせることです。 1つ目のバイアスの構造化とは、暗黙の前提、潜入感、固定観念、常識に目を向け、可視化することだと理解しました。 うまく使えば、自分自身も意識していないアンコンシャスバイアスへの気づきにもつながります。 さらに一歩踏み込み、自分のバイアスをあえて逆にしてみると、どうなるかを考えると、新しい視点が得られそうです。 アンコンシャスバイアスという言葉とつなげていただきましたけれども、無意識の偏見、そこを可視化して、あえて逆張りをしてみるというのが、この本の話でしたけれども、個人にも使えるんじゃないかっていうね。 そうですね。 なんか、キャリアのカウンセラーとかしてる人とかって、こんなことをスキルテクニックとして使ったら面白いかもしれないですね。 分かりました。あなたが今考えているバイアスってこんな感じですね。ここはいいと思うんですけど、あえて逆に振ってみましょうか。ここから何が見えてきますかね。 例えば、今思いつきで言いましたけれども、キャリアとか考えるときってめっちゃバイアスに固まってるような気がする。自分もそうだけど。この職業っていうのは大変だけど、儲かる。でもこっちは楽で儲からないとか。 なんかこういろんなバイアスでキャリアっていうのを考えているような気がするんだけど、それって本当?じゃあそれをベースにして逆に取ってみたらどうなんだろう。そんな議論ができる壁打ち相手がいるといいですよね。 はい。久保綾さん。シフト書籍化したんですね。HBRの連載ページを。これは参考になるとチームで共有もしていました。書籍で通読したいと思います。まさにこのところ、毎日シフトをいかに生み出すかに頭を使っており、そうか今やっているのはバイアスの構造化なのだと改めて認識できました。 その先のパートも含め、マスターの放送をお聞きできるのも楽しみにしていますということで。はい。そうなんですよ。シフト書籍化したんですよね。 はい。DHBRを読んでいた方は、この連載ね、すごいクオリティの高い連載でしたよね。なので、それを覚えていらっしゃる方もいると思うんですけれども、あれが本になったということなので、ぜひ読んでみてください。 そして本にはですね、おまけもついていて、DHBRにはない、含まれてないパートも収録されていますので、そちらもね、ぜひ楽しみにしていただければと思います。 シフトの収録は今のところ2回終わったんで、まだ続ける予定です。はい。何回か続ける予定なので、ぜひそちらも楽しみにしていただければなというふうに思います。はい。 いなぐまさん、シフトのイノベーションに作法があるという前提にすごく共感しました。マスターの言う通り、何事にも作法があると思います。今ビジネススクールに通っていますが、学び方にも作法があると感じているところでした。これをきっかけに学び方の作法を自分なりにまとめてみますと。 はい。そうなんですよね。イノベーションの作法っていうサブタイトルがあったと思うんですけれども、あの本はね、そう、何事にも作法があるということで、ビジネススクールとかで教えているのは、そのものの考え方の作法ですよね。 いや、こういう順番で幸福に考えた方がいいですよっていうね、そういう作法、ツールをお渡ししているわけなんですけれども、結構大事なのは、作法の作法を考える。作法を生み出す作法を考えるってことかな。 そういう考え方を整理するためには、日頃からどんな認識をしていればいいのか、どんな頭の使い方をしていればいいのかっていう、何かを生み出す頭の使い方?の頭の使い方?とかね、永遠にこう、あの、作法のレイヤーが上がっていくわけなんですけれども。 うん。ね、あの、是非、頑張ってください。はい、ありがとうございます。 じょうさん、夏季休暇分の放送にやっと追いつきました。シフトの放送は何度か聞き直したくなる回ですね。 バイアスのかかった思考や固定概念、自分の中の常識を築きにくい部分と思いますので、外からの刺激を取り入れて築きを積み重ねたいと思います。 ソロ会、対談会、DHBRのような定期的な対談に加えて、マスターキートンやシフトのような不定期シリーズができてきて、ますます放送が楽しみになってきていますということで。 はい、ありがとうございます。シフトはね、まとめてやるつもりだったんですけどね、なんかちょっと対談予定とかが入っちゃって、なんか連続でできねえなと思って、やむなく散らしたってだけなんですよね。 マスターキートンは大人買いしたんだけど、ちょっとね、読むペースが追いつかないので、読んだところだけやろうというそんなあれでしたけれども。 シリーズができると放送している側も楽になりますよね。なんかゼロベースで考えなくてよくなるので。 なのでそうやってね、楽しみにしていただけるリスナーの方がいると話しやすくなるかなと思います。ありがとうございます。 はい、ということで今日のコメント会社はここまでにしたいと思います。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、今日はここで終わりにしたいと思います。 何度か言っているように今日はお付き合いがありますので、 夜は公開収録も兼ねてということなので、 そこの収録内容を多分明日放送するのかなと思います。 ちょっとどんな感じになるか全くわからないんですけれども、 Voicyで番組を持っているカジさんがお付き合いに来ていただけるという話がありましたので、 福岡から駆けつけてくれると。 美味しい果物を持って来ていただけるということなので、 それもむちゃくちゃ楽しみにしております。 ということで今日会える方もいらっしゃると思います。 またそちらでお会いできることを楽しみにしております。 ではまた。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:462.初めのあいさつ09:583.今着目されつつあるダークな思想05:054.『マイ・ストーリー』09:035.いただいたコメントへのお返し00:526.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2019年8月24日「ニック・ランドと新反動主義」を拝聴しました。マスターの小学校の例えで、国という枠組みの陳腐な点を理解できました。「世界はシステムで動く」に、システムの境界はシステムの定義を決める際に定義者が決めるだけで、本来はシステム同士は関連し、境界は無いとありました。今の資本主義さえも、システムの一つの枠組みであるとと気付く事ができました。ありがとうございます。返信 「Jun」改め「いしじゅん」2019年8月23日「ニック・ランドと新反動主義」このタイトルなら自分は本屋で手に取らないし、今日の放送はあまり関心ないかなー、と思いきや・・・マスターの解説にめっちゃ興味を惹かれ、アマゾンで即買いしてしまいました。解説で触れられていた”民主主義の限界”のような、日常でちょっともやってる現実を合理的に追究するあたり、ホモ・デウスと同じ匂いがあり、知的好奇心をくすぐられました。思わぬ発見があったような嬉しさを頂き、マスターの毎日の放送に感謝です!読むのを楽しみにしています。返信 ハリー お2019年8月23日TGIF‼️返信 いずも2019年8月24日bbb!! ハリー お2019年9月1日暖かコメントあざます^_^ いずも2019年8月23日「繁栄のパラドクス」その2を拝聴しました。本の世界で自分が生きるならどうするか、自分の心の偏りを粗い出す事が大切だと感じました。チームの効率が向上しない原因を検討する際、自分の中の前提次第で分析結果やうち手が変わります。偏った考えでは効果が出ないかもしれません。例えば工場の場合、個人やグループで文化が異なる、男女 老若、国籍が混在します。効率改善に関心の低い無消費群のチームメンバーにどのうち手や道具に共感を持ってもらって協働で改善するか。そのような場面にも、この本の内容が活かせると思いました。返信 TAR TOM2019年8月23日ニックランドと新反動主義の、コミュニティが個別化するお話、興味深いですよね。以前読んだレイヤー化する世界(佐々木俊尚さん著)を思い出しました。2013年に出された本ですが、国家の枠組みを超えて、「場」が色々な場所で生まれる事を示唆しています。他方で、ディレクション型の世界のように、場を統合したいアクターもいます。Netflixのeu離脱・トランプ選挙とデジタルマーケティングによるSNSハックの関係を暴いた「グレートハック」、その観点からもおすすめです。返信 もっと見る
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・一昨日・ 2,425再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
丹波篠山にもアカデメイアができた!/創造農村 梶原さん・北山さん対談1 36分・10月20日・ 2,738再生AI目次丹波笹山アカデメイヤ誕生秘話浦幌との比較から見えた笹山の問い800年続く丹波焼きの継承の壁地方に根付く「100年単位」の時間軸過去から未来へ紡ぐバトンの意味
話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 2,992再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
「数学的」とは何か?/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談1 36分・10月17日・ 3,028再生AI目次ビジネス数学の深澤氏が語るキャリア数学的思考の核「定義・分析・体系化」ビジネスで活きる「数学的」な話し方とは数学アレルギー克服!ビジネス思考の鍵「定義なき」コミュニケーションの落とし穴
自分自身で問い、自分で答えてみる/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談2 31分・10月16日・ 3,152再生AI目次哲学応用で課題を考え抜くスキルとは?挫折しない哲学書の読み方:理解の深淵内なる哲学者を「雇う」思考の訓練「問い取れ」で磨く哲学的思考の実践なぜ超古典を「一冊」深く読むべきか
哲学の3本柱としての「存在論」「認識論」「価値論」/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談1 36分・10月15日・ 3,356再生AI目次哲学入門の常識を覆す新提案戸谷洋志が語る哲学の三大テーマAI問題で考える「存在論・認識論」思考を阻害する「べき論」の正体変化の時代に問われる「自分哲学」
マスターの小学校の例えで、国という枠組みの陳腐な点を理解できました。
「世界はシステムで動く」に、システムの境界はシステムの定義を決める際に定義者が決めるだけで、本来はシステム同士は関連し、境界は無いとありました。
今の資本主義さえも、システムの一つの枠組みであるとと気付く事ができました。
ありがとうございます。
このタイトルなら自分は本屋で手に取らないし、今日の放送はあまり関心ないかなー、と思いきや・・・マスターの解説にめっちゃ興味を惹かれ、アマゾンで即買いしてしまいました。
解説で触れられていた”民主主義の限界”のような、日常でちょっともやってる現実を合理的に追究するあたり、ホモ・デウスと同じ匂いがあり、知的好奇心をくすぐられました。
思わぬ発見があったような嬉しさを頂き、マスターの毎日の放送に感謝です!読むのを楽しみにしています。
本の世界で自分が生きるならどうするか、自分の心の偏りを粗い出す事が大切だと感じました。チームの効率が向上しない原因を検討する際、自分の中の前提次第で分析結果やうち手が変わります。偏った考えでは効果が出ないかもしれません。例えば工場の場合、個人やグループで文化が異なる、男女 老若、国籍が混在します。効率改善に関心の低い無消費群のチームメンバーにどのうち手や道具に共感を持ってもらって協働で改善するか。そのような場面にも、この本の内容が活かせると思いました。
以前読んだレイヤー化する世界(佐々木俊尚さん著)を思い出しました。2013年に出された本ですが、国家の枠組みを超えて、「場」が色々な場所で生まれる事を示唆しています。
他方で、ディレクション型の世界のように、場を統合したいアクターもいます。
Netflixのeu離脱・トランプ選挙とデジタルマーケティングによるSNSハックの関係を暴いた「グレートハック」、その観点からもおすすめです。