TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『紙1枚!独学法』浅田さん対談その234:33 2019年9月26日 9,228再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次説明力向上に不可欠な3要素とは読書を「できる」モードへ転換する極意仕事と学びを加速させる行動ファースト激変する流通業を生き抜く経営者の視点絵本の余白から引き出す学びの深さAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。 この番組はビジネス図鑑の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにて CEOを務める荒木隆之がマスターとなり、 ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。 9月26日、木曜日になりました。 実は今日は夜にフライヤーのファンナイトというイベントがございまして、 ゴールド会員の方にはフライヤーからメルマガが行ったと思うんですけれども、 フライヤーのゴールド会員の方、希望者の方と皆さんと一緒に人生を変えた一冊について語り合い、 そして公開収録、Voicyの公開収録もしちゃおうというそんな企画をご用意しております。 少人数型でやるんですけれども、オープンとともにあっという間に定員になっちゃったので、 今回はあれなんですけれども、また今回の手応えを踏まえて今後もどうやっていくか決めたいと思っていますので、 ぜひこれからのご案内も楽しみにしていただければなというふうに思います。 さて、きょうも昨日に引き続きまして、浅田杉さんと対談をさせていただいております。 昨日が初伝ということだったんですけれども、きょうは中伝ということで、 3段階のステップで本がまとめられているんですけれども、真ん中ということでその話を聞いております。 ぜひ楽しみにしていただければと思います。では本編スタートです。 # 説明力を構成するwhat, why, how それでは、きのうに引き続きまして、 対談をさせていただきます。 一枚ワークス株式会社代表取締役社長、 朝田優さんにお越しいただいています。 どうぞよろしくお願いします。 きのうに引き続きまして、 全ての知識を二十字でまとめる 紙一枚読学法について、 対談をさせていただきますが、 きのうはですね、最初の入り口のところでの 本をベースにしてどうやって目的に応じた しっかりと持ち帰りを持っていくかということの 具体的なスキル、テクニックを教えていただきましたが、 きょうはですね、第2章というか中伝というね、 書かれ方をしていますけれども、 ここのパートについて話を聞いていきたいという風に思います。 はい。 ここの中伝の内容を教えていただけますか。 そうですね。 まず書伝で、その学びを二十字以内にまとめましたと。 ただまとめただけだと、 それで頭の中に収まっておしまいなので、 それをアウトプットに考えていく。 このアウトプットというのが、 ビジネス書の世界では、 ここ数年ね、とても他の方もいろんなフォーマー出されているんですけど、 じゃあアウトプットってなんだっていう定義が、 これまた曖昧なんですよね。 そこをちゃんと軸を決めて、 それでアウトプットの能力も高めなきゃいけないなということで、 この本では一言、アウトプットとは説明力であるという風に言っています。 なんで説明力なのかって話ししゃべるとちょっと長くなっちゃうので、 とりあえずそこは割愛しますが、 ともかくちゃんと人に説明をして、 それでリーダーの方であれば動いてもらうとか、 お客様であればわかってもらう。 最終的には購入してもらうという風に。 やっぱり説明できるかどうかがとても大事になってくるので、 じゃあその説明をアウトプットと定義してやっていこうじゃない。 じゃあどうすればわかりやすい説明ができるのかといったときに、 まずはインプット段階、初年で作った二十字を言ってみるわけですね。 ただ二十字それで言うとわかってもらえるかというと、 当然、それってどういう意味なんですかとか、 なんでそういう話になるんですかとか、 それってどうやって実践したんですかみたいに、 やつぎ早に質問が飛んでくるわけですね。 今、やつぎ早と私は言ったんですが、 いろんな人がいろんな言い回しでリアクションをしてくるんだけど、 これ先日見ると今言った三つだけなんですね。 要はそれってどういう意味。 これ英語で言うとWhatですね。 なんでそんなこと言えるんですか。 これはWhyですね。 それってどうしたらいいんですか。 これはHowですね。 このWhat、Why、Howの三つの疑問詞を解消するように、 その二十字というものについて補足説明を加えていくと、 これでいわゆる主張と根拠というものが ひとしきり出来上がった説明になるので、 これを量産できるようにしていきましょう。 私の場合は何でもそれを紙一枚書くだけでできますよ ということを提唱しているので、 これも一枚でフレームを垢化して 本の中で紹介しているという、そういうものになりますね。 なるほどね。 だから一番上にその二十字の頭のイメージですると、 ピラミッドみたいなことでイメージすると 一番上に二十字の二十字が来て、 その下にWhat、Why、Howみたいな そんなことが来る。 そういうイメージなんですね。 これを浅田さんがここにこれが必要だとか この三つだなとか思うようなきっかけみたいなのは何かあるんですか。 これはトヨタ時代に今やっていた頃に 毎日一枚資料を作って上司に報告連絡相談するわけですけど 個性的な人がいっぱいいるんで、ボコボコにされるわけですね。 ただ黙ってボコボコにされているわけにもいかないので 必死に研究するんですよね。 いろんなツッコミされるけど何か法則ないかなと。 一生懸命にストップしたんですよ。 ツッコマレリストとかって書いてて。 いろんな分類を試した結果 一番ハマったのが WhatとWhyとHowの3つで分けるということだったんです。 というのが当時、社会人5年目ぐらいにそれを発見して それ以降資料を作るときも 逆にいつも三部構成にして持っていくと これをびっくりするぐらい突き込まれなくなったんですよ。 でも最終的には資料を見せるだけで ほとんど喋らなくてもOKという世界になったので これはすごい時短にもなるし 僕はあんまり人前で説明するのとか こんな本出してる人があんまり元々好きじゃないので できるだけ喋らないで済ませたいなと思っていたので これはもう最高だなと思って そういう仕事術を当時極めたという。 なるほどね。 こんなトラブルが起きましたっていうときに トラブルが起きましたっていうことそのものを 非常にコンパクトに分かりやすく説明するってことも もちろん大事です。 何が起きたんですかと。 なんでそんなことになっちゃったんですかと。 どうするんですかと。 この三段構成でいつも放電所をしていれば 満足するんですよ。 だいたいどの人も。 この型にはめて喋らないと突っ込まれちゃうんですよ。 その突っ込みが始まっちゃうから止まらなくなっちゃうんですけど 最初そういう構造で喋っちゃうと 人が納得感を感じてくれると これは型みたいなんですよね。 なのでいつもこれにはめて 伝えてくださいっていう風に 私の読者さんや受講者さんにもお伝えしてまして それでみんなはっきり伝わったという体験をしているので 本当にこれは汎用性の高い方だと思います。 なるほどね。 ちょっと話してて思いましたけど すごい笹田さんって 具体と抽象と往復能力が高いんでしょうね。 好きなんですよね。 とことん抽象的に考えるのも好きなんですけど 行き着くところまで行った後にいつも どうやって活かしていこうかというか どうやって養っていこうかというところまで セットにしないと気が済まない。 今日の読者さんはレベル高いと思うから言っていいけど 陽明学は僕結構好きで 陽明学は知恐合一という言葉がありまして まさに知の方から抽象を上げまくる世界で 恐の方が具体的なことを ここはどっちも手抜きしたくないというか 洋法をやって初めて知恐合一だみたいなことを 昔勉強したことがあって すごいこれはいいなと思っているので いつも解説にして 仕事も日文読書なんかもやってますね。 なるほどね。 だからそういう頭の使い方ができる まさにこのWhat, Why, Howもそうです。 Howというのが超究極的な具体化というか そのコンセプトを踏まえて あんた何やんだみたいな話なんだけど そういうことを意識するとともに 抽象的なこともすごく理解すると やっぱり一つの辞書が 全ていい経験というか材料になっていくから だからこれすごい頭の使い方として すごい重要だなって 読んでても思いましたね。 そういうことがやっぱりできるようになった方が 仕事進めていくのももちろん楽だと思うし 単純に人生が楽しいと思ってる人の方が 本を読んでても 一冊一冊でバラバラになっているので 一つの世界観というか 地の世界みたいなのに やっぱりアクセスできた方が楽しいと思うし でもだからそこで楽しんでるだけだと 本当に消費なんですね。 残念ながらそこからでどうするんだ というところを仕事では壊れてしまうから その部分もちゃんと逃げずにやっていきましょう というのがいつも私が言っていることだし 考えているところですね。 なるほどね。 これの作り方の注意点みたいなことって 何かありますか? これはきれいにやらないということですね。 広記引いてすごい丁寧に書く人いるんですけど 本当に雑でいいので とにかく量をやってほしい。 いつも言っていることなんですけど 必要な量なので 一発勝負できれいな一枚書いておしまいじゃなくて それだったら3枚その間に書いて 一番いいやつを残すというほうが よっぽど現実的だというふうに いつも伝えているんです。 今言った話って 経営戦略の世界とかでも ほとんどどこでも言われていることなんですよね。 まずやってみようと それで良くしていこうというのが 2010年代以降の ビジネスの基本的な たしなみみたいなもので この一枚書くときにも同じように 決して一枚で一回書いておしまいということにはしないでください。 なるほど。 わかりました。 ちょっと時間が来たので チャプターを切って 会議に続きます。 # 「分かる」モードではなく、「できる」モードで考える はい、じゃあ引き続きまして、また駐電のところに行きたいというふうに思うんですけれども ただこれちょっとね、僕の話をすると、すごく言われてみて、ああそうだなと思った 僕もそういうこと意識してたな、してるなって思うのは、やっぱこう本の読み方でもね 非常になんか自分と近い本っていうのは、多分Howっていうのが描きやすいんですよね もう本当にこう、自分の実務の2メーターぐらいまで近づいてくれてる視差があるので あと残り2メーターぐらい繋げれば仕事に行かせますみたいな、そんな本あるんですけど すっごい遠い本ってあるじゃないですか 全然自分の人生と関係ないけど、なんか深いこと言ってそうな、20キロくらい先にある その20キロ先のものを自分のところにちゃんと引き寄せるっていうことが やっぱりすごい醍醐味だと思うし、面白さだと思うんですよね だから僕、読書の面白さっていうのは、本そのものが面白いっていう側面もあるんだけど 遠いものを自分の行動にいかに繋げるかっていうここの部分が なんか個人的にはすごい楽しんでる気がしていて それを僕、誤読っていう表現してるんですけどね それってまあ著者の意図とは多分違うかもしれないんだけど そこを自分なりに誤読っていうことを楽しむし 誤読によって新しいチャレンジが生まれると、そこで新しいコンテンツも生まれてくるし っていう、なんかそういうことってすごい大事だなと そうすると例えば、なんでもいいや、サピネス電子でもいいし なんでもいいんだけど、そういう本がオーナーシップを持てるようになるわけですよね この本というのは自分のものであるみたいな だからこのHowっていうところってすごい重要だなって思いましたね そうですね、やっぱり本当に仕事で活かせないと、なんて言ったらいいのかな いろんな文脈で言えるんですけど、一応今人生100年時代と言われていますね 本当に学生時代までで勉強したことで、その後6、70年間仕事勝負できますかと それはどう考えても無理というか そんなところで、なんで学生時代の学びだけに固執するのかという そういう必要はないから、やっぱりもっともっと学べばいいと思うし 一番やりやすい集団は読書だと思うから、本はいっぱい読んだらいいと思うんですよね なんだけど、じゃあその読んだ内容をどうやって活かすのかっていう そこの回路がそもそもないって言ったらいいのかな 本は読んで楽しむものっていうところで、その定義で完結しちゃってる人が本当に多いなっていうのを サラリーマンジャーも独立してからずっと感じてることなんですけど そこをもうちょっと接続を変えるだけで、楽しい読書が仕事に繋がるんだよっていうことを味わって欲しいなと思ってるんで 今まで5冊本出してますけど、全部どうやって活かすかっていう歯の部分にはほとんどこだわっていつもお伺いしてもらってます これ、浅田さん実際にいろんなセミナーをやられたりとか その過程でこのシートそのものを作るワークショップみたいなのもあるんですよね 実際ご覧になってどんな傾向があるなとか 特に初学者というか初めてチャレンジした人が落ち入りがちな傾向だとかっていうのは いろいろあるんですけど、なんとなく多分聞いてくれてる人にも心当たりありそうなやつで言うと いつも言ってるのが、分かるかどうかとできるかどうかっていう話をしていて このスキルを学ぶ方はどうかできるかどうかモードになってくださいって言うんですね どういうことかっていうと、一通り書き方を教えて理屈も喋ってやってみましょうって言っても 最初はやっぱりよく分かんないところが出てくるんですよ ちょっとでもよく分かんないところが出てくると書くのをやめちゃうんですよ これってどういう意味で引くんですかとか、これは何は書いて良くて何は書いてダメなんですかとか すぐに分かるかどうかモードで評価しだしちゃうんですよ、そのフレーム自体を でもちゃんと使って実践できる、すぐ身につけてくれる人の共通点は頭ができるかどうかなんで とりあえずやってくれるんです、やってるうちに分かるし 今言ったこのやってるうちに分かるしっていうのはすごい大事なキーワードで 実際そうじゃないですか、やってるうちに分かってくるのに やらないうちから分かろうとするっていう人が非常に今のビジネスパーソナル多いんですよ これはもう別に私のスキルに限らず何でもそうだと思うんだけど とにかく分からないとやらないっていう知的態度を取ってる人が本当に多いので これを何とかしたいなっていうのはずっとこの7年間ノリとしてからのやってることですね 今自転車のメタファーをパッといたしたんですけど 自転車の乗り方の説明をしますと でも初め乗れないっていうか、やっぱりうまくこべませんと そこでもう一回こぎ方を教えてくださいとか ちゃんとビデオを見させてくださいとか それはそれで一つのアプローチだと思うんだけど やっぱりすぐに伸びる人っていうのはとりあえず体に覚えさせられるまでこいでみるみたいな もちろんこけますけど こけた結果として体がどんどん覚えてくるみたいな そんなことってあるんでしょうね もうそれをいつも僕は行動ファーストっていう 2、3年前になんとかファーストっていうのが流行ったんで 行動ファーストか思考ファーストで行動ファーストになっている人ほど仕事ができる 仕事が分かる人じゃなくて仕事ができる人になりましょうっていう言い方をしていて 仕事ができる人はどうやったらなれるんですかと とにかくまずやってみるっていうのが先に来る人なんですっていうのはいつも喋ってます まあでもどのビジネスも一緒ですよね 信じきれるものがあったらとりあえずやってみて だからねあの本とかって典型だと思うんですけどね 人を動かすって感覚もあれも批判しようと思えばいくらでも批判できるんですよ だけどその書いてあることを1日かけてやりましたかできてますかって言うと 恐ろしいことできてないみたいな だからまさにこの本に向き合う態度だとか このフレームに向き合う態度そのものがすごい大事なんですよね多分ね 僕はいつもセミナーの例出してるのは7つの習慣で7つの習慣知ってますかって言うと まあ意識高い方は皆さん知ってるわけですよ 7つの習慣1から7まで全部言ってみてくださいどうぞって言うと ほとんど誰も言えたことないんですよ 1万人近く私受講者の人もいますけど1人か2人しかいなかったですね今まで言えた人は それも全然その使う役立てるっていうその行動する前提で7つの習慣で読んでないんですよ なるほどね だからせめて2、3個覚えてるのかなと思ったら1個も覚えてないっていう人が過半数なんですよ 確かにそうかもしれない だからそれってやっぱり読んでる時は楽しいかもしれないし 大事な本だからっていうことで会社で読まされた人とかも結構いらっしゃるんですけど でもやっぱり覚えてないと意味ないし でも覚えるってどういうことかっていうと 結局アウトプットする使うっていうことを前提にしてるからこそ覚えてようというふうにもなるから そうすると結局作品の初恋のほうに繋がってくるわけなんですね なんでそのふうにして覚えなきゃいけないのかっていうと やっぱり最後アウトプットするっていう前提があるからっていうことなんですね ここの本で大事なキーワードで動詞じゃなくて動作っていう言葉がありましたけれども 意識するとかね そういう話じゃなくて具体的な見えるアクション それが動作という言葉なんですけど これすごい大事ですよね 大事なんですよこれをしゃべった時にも 英文法の世界に動作動詞っていう状態動詞みたいな文法用語があるみたいで その文法用語を知ってるとこれは混乱するから変えたほうがいいとかって アンケートとか書いたことあるんですけど 分かるかどうかなんですよ簡単に そんなことどうでもいいじゃないですか 実践するっていう観点から でもやっぱ分かるかどうかモードだとそういうことが気になって 結局それやらないんです やらなかったら何も現実変わらないから 何をやってるのかなっていうふうに思っちゃうんですけど そういうことがあったりもしましたね ということで2日目の放送はここで終わりにしたいと思います 明日最後の大伝のところに入っていきたいというふうに思いますが 今日は今日も引き続きまして 一枚ワークス株式会社代表取締役社長の朝田さんにお越しいただきました どうもありがとうございました どうもありがとうございました # 『ゆめタウンの男』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、夢タウンの男。 戦後闇市から生まれたスーパーが年賞7000億円になるまでという本になります。 山西義政さん、著者ですね。 はい、という、このね、スーパー、いずみ。 いずみを創業して、今ね、社長で、社長を経て取締役会長、 名誉会長ですか、はい。 西日本各地に夢タウンを展開し、一大流通チェーンを築くという、そんなキャリアの方ですね。 プレジデント者から2019年6月に出た本になります。 はい。 広島ですね。 いずみということで。 いずみも夢タウンもですね、ちょっと私はよく知らないんですけれども、知っている人からしたらすごい店舗らしいですね。 広島中心なのかな、というところなんですけれども、そこの創業のストーリーが書かれているということで、 元々は業商の経験ね、しじみとかハマグリとか、そういったことを、露店で売って、今度卸丼屋へということで、 1950年に卸丼屋を株式会社化して、株式会社山西商店にしたと。 そこで広島駅のすぐ近くの一等地に店舗を移したというね、そんなことがあったそうですね。 はい。 その後、いろんなセルフ型スーパーマーケットいずみというのを1961年に設立して、そこからドミナントで広島を集中にやっていくということですね。 ユメタウンというのが1990年にオープンしたわけですね。 かなり広い、いろんなサービスが複合型の施設というショッピングセンターということなんですけれども、 それがその後中国エリアから九州へ広がっていくということなんですが、 このね、氷とか流通とかこの辺ってすごい時代の流れによって全く変わってくるじゃないですか。 だからその中でこの時代を経てですね、まだしっかりとした業績を挙げられているということそのものがやっぱりすごいですよね。 大英もそうだし、マイカルもそうだし、本当に10年一区切りじゃないですけれども、やっぱりね、飽きられてしまう。 時代の変わり目というのがありますし、テクノロジーね、今Amazonとかそういうのも出てますし、 そういうところによってどんどん消費者の行動というのは変わっていくわけですよね。 なのでその中でどうやって具体的な店を持ち、店員を抱え、長いサプライチェーンを抱えっていう重たい変革にはですね、 非常に重たいような産業のこの流通小売業というのが生き残り続けるのか、これは本当にすごいことだと思います。 私はね、この泉とか夢タウンをちょっと知らないんですけれども、 おそらくその地域ならではの密着型の何かがあるんじゃないかなというふうに思っております。 もしリスナーでそっちの地域の方いたらどんなところなのかぜひ教えていただければと思います。 はい、ということで今日のフライヤーはですね、夢タウンの男でした。 # いただいたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 育児中の私にとって絵本を題材にした金垣さんとの対談は、 絵本からどう学びに生かしていくのかという点でも勉強になりました。 マスターがおっしゃるように、絵本には余白が多い分、受け手の解釈が無限です。 絵本でもここまで知見を掘り下げられるマスターに聞きながら、バイクエンジン級に唸っておりました。 マスターはお子さんに本を読みながら考察のシェアをしたりしていますが、 自分の子供3人はまだ小さいですが、本の学びをシェアできたら、 一段と面白い絵本の楽しみ方ができるなと感じた回でした。 昔は結構やっていましたね、本を読みながら。 子供が読む本も一緒に読んでいたりしましたが、 最近は受験が控えており、なかなかそういう時間が持てていないなというところがあったりします。 ただ、絵本に関しては、 本は読めていなくても、 起こったことからどんな解釈をするかということそのものは、 お互いに語ることができるので、 そんなことは語り合ったりしているんですよね。 子供が読む本を読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 自分の子供が読むときに、 # 終わりのあいさつ はい、それでは今日の放送はここまでにします。 はい、ということで3日にわたる放送ですけれども、 明日最終回ということで、またね、 明日の話は深いです。 はい、なのでぜひ楽しみにしてください。 ということで今日の放送はここまで。ではまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:342.初めのあいさつhttps://flierbooksalon.peatix.com/view09:263.説明力を構成するwhat, why, how09:554.「分かる」モードではなく、「できる」モードで考える04:085.『ゆめタウンの男』08:586.いただいたコメントへのお返し00:217.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 学ぶワーママ2019年9月26日今日のフライヤーで紹介されたゆめタウン。父が定年を迎える年に実家の近くにできました。何でも揃っていて、空調が効いて心地よい店内で、一日そこで過ごすことができるので、定年後の生活に欠かせないそうです。遊び場があったりと、3世代で楽しめるものの、カープ推しだったり、広島の地元メーカーの店が入っている以外は、イオン系列やららぽーと等との違いは正直分からないので、本を読んで知りたいと思いました。返信 多田 翼2019年9月26日 「紙1枚!独学法」 浅田さん対談その2、説得力を構成する Why, What, How が興味深かったです。私もこの3つのフレームは汎用性が高く、色々と使っています。例えば読書にも当てはまります。3つを次のように設定し、読む時の方針にしています。・Why は著者の本質となる問い、自分はなぜ読むのかの目的の明確化・What は著者の問いに対する答え、読んで何を得るか・How は得た内容をどう活かすか (例えば仕事で使ってみる) 明日の第3回も楽しみにしています。返信
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・10月21日・ 2,514再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
丹波篠山にもアカデメイアができた!/創造農村 梶原さん・北山さん対談1 36分・10月20日・ 2,796再生AI目次丹波笹山アカデメイヤ誕生秘話浦幌との比較から見えた笹山の問い800年続く丹波焼きの継承の壁地方に根付く「100年単位」の時間軸過去から未来へ紡ぐバトンの意味
話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 3,049再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
「数学的」とは何か?/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談1 36分・10月17日・ 3,057再生AI目次ビジネス数学の深澤氏が語るキャリア数学的思考の核「定義・分析・体系化」ビジネスで活きる「数学的」な話し方とは数学アレルギー克服!ビジネス思考の鍵「定義なき」コミュニケーションの落とし穴
自分自身で問い、自分で答えてみる/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談2 31分・10月16日・ 3,180再生AI目次哲学応用で課題を考え抜くスキルとは?挫折しない哲学書の読み方:理解の深淵内なる哲学者を「雇う」思考の訓練「問い取れ」で磨く哲学的思考の実践なぜ超古典を「一冊」深く読むべきか
遊び場があったりと、3世代で楽しめるものの、カープ推しだったり、広島の地元メーカーの店が入っている以外は、イオン系列やららぽーと等との違いは正直分からないので、本を読んで知りたいと思いました。
私もこの3つのフレームは汎用性が高く、色々と使っています。例えば読書にも当てはまります。3つを次のように設定し、読む時の方針にしています。
・Why は著者の本質となる問い、自分はなぜ読むのかの目的の明確化
・What は著者の問いに対する答え、読んで何を得るか
・How は得た内容をどう活かすか (例えば仕事で使ってみる)
明日の第3回も楽しみにしています。