TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe些細な出来事にチャンスがある/「相談してよかった」と言われる人の意味づけ力 山田智恵さん対談132:34 2025年10月18日 5,813再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次相談してよかったと言われる意味とはミーニングノートで自身の変化を実感日々の些細な出来事から好機を見出す力経験と意味付け、人生を豊かにする両輪グッドライフとは?幸せの在り方を考察AI文字起こし(β版) # お品書き あらきろ駅のブックカフェ、10月18日版になります。 さて、今日は対談なので公開になりますけれども、 相談してよかったと言われる人の忌み付け力というキャンプをやります。 ミーニングノート公安社の山田智恵さんとの対談の初日になります。 コメント返しは先週のグッドライフのコメント返しですね。 今日の一曲はBrian Eの1分の1というアンビエントミュージックをお届けしてもらいます。 はい、ということで最後までお付き合いください。 # 初めのあいさつ はい、ということで、ハロー。6月、いや10月18日、土曜日の朝になりました。 いやー、ちょっとね、やっと一息、怒涛の1週間でしたけどね。やっと一息つけそうで。 まあ日々日々、おかげさまで忙しく、いろんなイベントに登壇したりとか、忙しくしておりますけれども。 またね、明日は明日で休みじゃないので、今日1日ぐらいかな、休めるのは。 はい、ということで、ちょっとね、グッドライフに反してんじゃねえかという気もしなくもないですけれども。 はい、頑張っていきたいと思います。それでは今日も頑張っていきましょう。本編スタートです。 # 経験と意味づけの両輪 はい、それでは今日は新しいゲストを迎えした対談になります。 ミニングノート公安社であります山田智恵さんになります。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで山田さん2回目の登場になりますけれども、 今回もですね、前回に引き続きフライヤーブックキャンプ11月から開講になります。 相談してよかったと言われる人の意味付け力、ミーニングノートで育てる寄り添いの力というキャンプを開講していただきますので、 その話をちょっとご説明する、ご案内する形で対談ができればと思っております。 よろしくお願いします。 はい、お願いします。 はい、ということなんですけれども、キャンプ2回目ということです。 はい、第2弾やりましょうとお声掛けいただいて、とっても楽しみにしています。 はい、ということなんですけど、今回タイトルが相談してよかったと言われる人の意味付け力というタイトルなんですけど、 これ相手に対してってことですかね? そうなんですよ。もともとミーニングノートって、自分のためにチャンスを見つけ出すために毎日3つ記録をしていくんですね。 自分の日常の中で、これ今日のチャンスかなと思ったことを記録していく。 それを通じて自分に起きた出来事の中に何かしらの価値や可能性を見つけ出すということをやっていくんですけれども、 それを今回は人のためにこの意味付け力を活かしてみるということをこの講座でやってみようという、 これ初めての企画で実は。 なるほど。 そうなんです。それを提案していただいて実は。 なるほど。 フライヤーブラボさんの有名なおかちゃんとえりぞうさんにですね、人のためにも使えませんかというふうに提案していただいて、 人の相談に乗るときに意味付け力をどう使うのかというのをですね、講座でやってみようと思います。 これまずちょっとミーニングノートから紐解いていきたいなと思うんですけど、 ミーニングノート、今ちょっと軽くお話いただきましたけど1日3つ出来事を書いていくということなんです。 ちょっと簡単に説明していただいてもよろしいですか? はい。1日3つですね、自分が心を動いたことを選んでいただいて、 出来事だけではなくて、その出来事にどんな気づきがあったかとかですね、どんな学びがあったかとか、 あと単純に良かったことでもいいんですけれども、楽しかったとかですね、その意味付けを、出来事と意味付けをセットで書いていきます。 それを毎日3つジャーナリングですね、日記のように書いていくんですけれども、 1週間ごと1ヶ月ごとにですね、振り返りをやっていくんですね。 振り返りをやって、もう一度他の意味付け方ってあったかなって振り返りをしてもらったりとか、 あとちょっと特徴的なんですけれども、つながりを探してもらうというのをやってもらうんですね。 例えば、今回私の第2弾のキャンプも第1弾のキャンプがあったからつながってやることになったんですけれども、 こういうふうにノートを書いてなくても実はつながっているんですけれども、 それをノートの中で、この出来事はこういう出来事につながったんじゃないかって見つけ出して線を引いてもらうということをやっていきます。 そういう振り返りをやっていくことを通じて、自分がどういう出来事に着目して、それをどう捉えているのかっていう癖がすごいよく見えてくるんですね。 それを自分の癖とかパターンとかを見つけ出して、修正したいところは修正していくっていう学習する効果もあるんですけれども、 そういうことを通じて出来事に自分なりの価値を見出す目的力みたいなものを高めていくっていうものになっています。 なるほど。そうかそうか。単に3つ書くだけじゃなくて、その意味合いみたいなものも書き、 さらにそれを1週間、1ヶ月単位でまた再解釈、つなげていくみたいな、そういうことをやっていくってことですね。 はい。 これ実際、山田さん自身がそれによってキャリアが大きく展開していったという、 ご自身の体験にまつわるツールでもあるという話は前回の対談でもお話いただきましたけれども、 そういうヒストリー、ちょっと簡単にお話いただいてもいいですか。 わかりました。これもともと自分のために始めたもので、まさか誰かに教えるって思ってなかったんですけれども、 遡ると2010年になるんですけれども、当時リーマンショップがあった後で、 私の父が会社を経営していて、私もその会社に所属していたんですけれども、 リーマンショップの影響で民事再生になってしまい、 会社は残っているんですけれども、創業者である父と私の家族は会社から追い出されてしまうというか、 クビになってしまうということが起きたんですね。 それまで本当に生活のこととか一切心配したことのない、ゆるふわお嬢様みたいな感じで生きてきたんですけれども、 ある日突然、一家全員無職、業界もなくなってしまう。 32歳、キャリアもない、どう生きていこうっていう人生を絶望するような大変化が起きたことがあったんですけれども、 その中で、そうは言っても生きていかないといけないので、どうやって生きていこうって考えた時に、 チャンスを見つけないと、人生が終わってしまうと思って、 このチャンスを3つ記録していくという、ミーニングノートを自分のために始めたというのがきっかけになります。 それによって、どんな変化があったんでしょうか。内面的な変化みたいなことですけれども。 最初は書くことなんてないんですよ、何にも。 転職活動をして、いろいろ落ちて拾ってくれたところがあったんですけれども、 仕事もできないし、働く意欲もなかったので、毎日、 今日もお客さんのところで話せなかったとか、会社に馴染めないとか、 家に帰ったらお父さんが暗いとか、そんなことしか書けなかったんですけれども、 鍛えるためだと、自分はチャンスを見つける目がないから鍛えるためだと思って書き続けていったら、 ちょっとずつ小さいことですね、わらしべチャンスって呼んでいるんですけれども、 仕事を教えてくれる人が出てきたとか、スパイシーチャンスって呼んでいる、 痛みがあるチャンスですね、失敗をしたとか体調を崩したとかも、 実は出来事だけで見ると嫌なことなんですけれども、 でもそこからこれを気づけたじゃないかとか、これを学べたじゃないかっていう、 小さい小さい気づきとか学びとかを書いていくことを通じて、 ただの嫌な出来事じゃなかったというふうに、 出来事を見る目が変わっていたんですね。 そうすると、毎日皆さんも嫌なこととか、相手外のこととか、 大したことないと思うこととかいろいろ起きると思うんですけれども、 その中に何かしらの可能性があるんじゃないかなっていう、 違う捉え方をする癖ができてくるっていうところがすごく大きい変化でした。 なるほど。だから自分がやったことに、今回のあれでいくと意味付け力っていう、 意味付ける力がどんどんついてきたっていう、そういうことですね。 そうですね。日々起きることとか、大したことないことって思いがちだったんです。 別にこれは特別なことじゃないし、 自分が落ちている時とか、特に不運なことが起きているとかですね。 そういうふうに捉えがちだったんですけど、 その捉え方の訓練にすごく効いてくるものになっています。 これ、ある程度の単位でまたそれをつなげていくみたいな話がありましたけれども、 これはどういうエクササイズというかアクティビティになって、何が見えてくるものなんでしょうか。 つなげる。1週間単位で振り返っていって、その1週間の中でつながりを探してもらうっていうところと、 あとまた1ヶ月単位で1ヶ月の中のトップ3を選んでもらうんですね。 1ヶ月書くと1日3つなので90個ぐらいの記述があるんですけれども、 90個の中のさらにトップ3を選んで書いていくということをやって、 他の月ですね、マースリーの単位だと。 ウィッグリの単位だと他の日とのつながりを探していきます。 これ本当に私が長者みたいなもので、私が一番最初につながりを発見したのはですね、 本当に大したことないんですけど、ある日書くことがなくて、 ネットサーフィンをしたって書いたんですね。 つながりもなくて、仕事中にちょっと寒くてね。 ちょっと古い言い方ですけど、だいぶ前です。ネットサーフィンをしたって書きました。 こんなことしか書けなかったなっていうふうに思ったんですよ。 3日後にまたネットサーフィンしたんですよ。 その時にはちょっと面白そうな趣味の教室を見つけたんですよ。 ネットサーフィンの結果。 神戸でカルトナージュって厚紙を使ってきれいな箱を作るみたいなクラフトの趣味があるんですけれども、 その教室を見つけたんですね。 それを書いたんですよ。 あれ?つながってる?ってすごい。 ネットサーフィンしたことが、この3日後に趣味の教室見つけられてるじゃんっていうふうにつながったんですね。 その趣味の教室は実は神戸で開催されるものだったんですね。 私、東京に住んでいるので遠かったんですよ。 わざわざ神戸に、別にそこまでハマってる趣味でもないのに行くのはちょっとと思って保留にしたんですけど、 やっぱり気になるから行ってみたいなと思って、さらにその2日後に申し込んだっていうふうに書いたんですね。 これ絶対つながってるじゃんっていうふうにですね。 つながるんだっていう。 そうなんです。これすごい私の中で大発見で。 実際に神戸に行って、人生で初めてだったんですよね。 自分の興味でちょっと遠方に出かけてみるっていうのが、すごい私の中で大きい体験だったんですけれども。 つながるんだ。大したものじゃないと思って、ネットサーフィンしたくらいしか書けないと。 でもつながりを見ていくことで、無駄じゃなかったっていうか、これ実は素敵な第一歩だったっていうふうに見方が変わった瞬間だったんですね。 うるしべ長者のようにですね。ただの藁だと思ってたけど、あれ、黄金の藁だったじゃないかと。 そうか。なんか見過ごされそうな些細な行為ですよね。そういうのね。 そうなんです。大したことないとすら思ってない。何とも思っていないこと。 なるほど。それが実はいろんな人生の扉になっているのであるっていう。 そういうことを一回自覚できると、いろんなことがチャンスに見えてくるっていう。そういうことなんですかね。 そうですね。それを繰り返していると、何でもないことだと、無自覚で思ってしまっている自分にも気づけてくるんですね。 あ、いかんいかんと。これも大事な一歩じゃん。一歩かもしれないじゃないかと。黄金の藁かもしれないよっていうふうに思えると、 行動も変わるんですよね。やっぱり取り組み方。行動が変わるとやっぱり結果も変わってくる可能性が出てくる。 この良いサイクルを作り出す習慣になってきます。 なるほど。これ家族のミニングノート、実践写を山田さんご覧になっていると思うんですけれども、 どうですか。そんなふうにうまくね、こうなんだ、こんな些細なことがこう続くんだみたいな、 ある意味そういうふうに気づける人もいると思うんですけど、なかなか難しい人もいるんじゃないですか。 どの辺に壁があるんでしょうか。 そうですね。やっぱり一人でやっていると、一人でできるものとして開発してるんですけど、一人でやっているとやっぱり見方が固定されてしまったりとか、 飽きてしまう。自分の見方に固定されてしまう。 確かに。 そうなんです。難しいですよね、人間に。やっぱり一人で考えられることって限界があるので、徐々に飽きてきてしまうっていうのが壁としてあるので、 私は振り返り会をセットでやることをお勧めしていて、1週間の振り返りを人と一緒にやることで、 違う捉え方とか、違う視点を聞くことができて、また頭が柔らかくなっていくっていう効果があるので、 やっぱり一人でやるっていうところは、どこかで限界は来るかなと思っています。 なるほど。しかし面白いですね。やっぱりこの、何ですかね、経験とかがあります。 だから2つの車輪があるとしたとき、経験、いろんなことを経験するっていう車輪と、それに意味付けていくっていう車輪があるとしますと。 人生がつまらなくなっちゃう人って、やっぱり経験、つまらないことしかやってないから人生つまらんのだっていう車輪の片軸ですよね。 経験のつまらなさばかりに着目しちゃうんだけれども、実はその意味付け力っていうこっちの車輪がないから人生つまんないんだみたいな、そういうことじゃないですか。 何気ない1日でもめちゃくちゃ円溜めになるみたいな、そういうこっちの車輪がね、意味付け力の車輪が鍛えられている人にとっては、 全てが円溜めになるみたいな、そういうことでもありますよね。 大きな経験があれば人生面白くなるっていう、この掛け算なんでね、2つの車輪が。 だから経験が10あったとします。 意味付け力が仮に1しかなくても10×1で、10くらいの円溜め度はあるんだけど、 そこに5くらいの経験でも意味付け力が10あれば5×10で50になるわけですよね。 この普遍的な意味付け力みたいなことを高めていけば、インプットとして経験がどれくらい大きくても小さくても、それなりの値になっていくっていう、そんな感じですかね。 本当そうです。すごい分かりやすいですね。 私もコミニングノートを始める前は、大きな出来事待ちだったんですよね。 それが自分の人生を変えてくれると思ってたし、それが起きないと何も起きないっていう風に思ってた。 例えばダボス海地に行くとか、世界一周するとかですね。 そういう大きい出来事を探してたなあっていう風に思うんですけれども、 本当にチャンスを見つけられる人は、よくもそこから見つけたねっていう。 こんなところからっていうね。 それ意味付け力なんですね。 どこからでも見つけ出す力。 自分の意味付け力側を鍛えるっていうことが、やっぱり人生を豊かにしてくれますし、 それが人生を切り開いてくれるんだなっていうのは、コミニングノートを通じて私も経験できたなって思います。 なんかだから、ちょっと本とかにも似てるような気がするんですけれども、 なんか面白い本がありませんとかね。あるじゃないですか。 で、それは実際に面白い本に出会ってないって可能性もあるんだけど、 本を面白がる力が不足しているっていう、そういう状態なのかもしれない。 本来、面白がり力が高ければ、めっちゃつまんない本でも面白がる。 いろんな面白がり方を知ってるってことですよね。 だから、そういう風になるんでしょうね。 そうなんですよね。 どんなめっちゃでも面白くないってなっちゃうんですよね。 なんか自分の… すいません。 自分側の受け取る力を… ピンポーンってなってますけれども、すいません。 受け取る力を高めていく。 それも別に、こういう風に受け取るべきとかもなくて、 自分が素直にこう見ると面白いんじゃないかとか、 こう考えると面白いんじゃないかって自分基準で面白いことでいいんですよね。 確かにね。 それもやっぱり、いつもは自動思考で、 無意識の反応で日々忙しく生きてしまっているので、 自分がどんなことに着目してるのかとか、 一瞬で面白いと思って、一瞬で消えていくっていう。 一時振り返った時には、 あれ、今日なんか面白いことあったっけ。 何もないっていう風になって。 本当はあるんですよ。 心動いていることって。 でもそれに自分がちゃんと着目して、 それを拾い上げられているかどうかっていうところの違いだと思うんですよね。 みんなあると思うんですけれども、 それはジャーナリング、私の場合はジャーナリングと振り返りを通じて、 まずは小さく心動いていることを探し出す。 この訓練で、 実は今感動してたじゃんっていう風に気付けるようになってくるかなという風に思います。 はい、ということで、 今日はここまでにしてですね、 明日、それを意味付け力というキーワードをベースにですね、 どんな風に講座を進めていくのかという話を聞いてみたいと思います。 はい、ということで今日は山田智恵さんお越しいただきました。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今日の一曲/Brian Eno「1/1」 さあ、今日の一曲です。今日はですね、ブライアン・イーノの 1分の1という曲ですね。これをお届けしたいと思います。 ブライアン・イーノ、超有名な プロデューサーであり、音楽家であり、思想家でもありますね。 大好きな人なんですけれども。 もともとですね、ロクシーミュージックのメンバーとしてデビューしたんですけれども、 その後すぐに脱退してソロ活動に転じてですね プロデューサーとしても活躍しましたね。U2ですよ。 僕がブライアン・イーノを知ったのはU2でしたね。 まあそんなね、あとデビッド・ボーイとか、そんなビッグアーティストのプロデュースも手がけましたけれども。 今日ご紹介したいのはですね、 この1分の1という曲なんですけれども 1978年のアンビエント1 ミュージック・フォー・エアポーターズというですね、アルバムに入っております。 これ、えっとね、 アンビエント・ミュージックってよく言われますけれども、環境音楽です。 この1分の1って聞いて欲しいんですけど、曲というよりなんかまさに空港で流すための音楽 BGMって言うんですかね。 なんか 曲だとは認識できない けど なんか流れてるなっていう。そんな感じなんですよね。 僕結構この あのアルバム流すんですけれども まあなんかね音楽聴きながら仕事できないという人たまにいらっしゃると思うんですけれども このね、アンビエント・ミュージックなら行けるんじゃないかな。 あの環境音楽ですよね。 で、えっと なんでしょう。この音楽は、まあこれいいのが自分で言ってるんですけど、この音楽は静けさと 詩作のための空間をもたらすことを意図している。 そんな風に彼は言っているわけなんですけれども ピアノ・シンセサイザー 声の断片、そんなことがゆったりと漂うような そんな音楽なんですね。 まあリズムもなければ メロディーラインもなければ みたいなそんなね、あの曲で まあ人間の不安を静かに中和する、そんな音楽かな。 なので僕寝る前とかちょっと落ち着きたい時とか ゆっくり仕事したい時なんかに この曲を聴いたりしています。 ぜひみなさん あんまりアンビエントミュージックを聴く 人じゃない人もですね、これ実はその後のアーティストにいろんな影響を与えておりますので はいぜひぜひ 聴いてみていただければと思います。ということで今日はブライアン・アイーノの1分の1という曲でした。 # 頂いたコメントへのお返し コメント返しはグッドライフの2日目になります。 ナオミさん、今朝臨床心理学のテストをやっていたので、ちょうどタイミングがあったなと思いながら聞いていました。 人の心理が内的と外的のどちらに帰属するかの違いは、性格が関係してくるとのことです。 幸福に何を求めるのかはその人の欲求なので、他者は判断できないと思うのですが、 ジョンにも、人生のどこかで本当は自分が何を求めているのかを気づかせてくれる人に出会えていたら、幸福感が得られたのかもしれませんね。 思いがけず学習の振り返りになりました。 荒木先生、ありがとうございます。 いやぁ、ちょうどでしたね。 ちょうど。 ジョンにもそういう人がいたら、変わったかもしれませんけれども。 大変な人生でしたよね、ジョンも。 小春美さん、前回紹介されたのをきっかけに発注したグッドライフが手元に届いたところでの配信。 本を手に取りながら聞きました。 350ページを超える本の中で一貫して語られる人間関係の大切さ。 今までそれらを煩わしいと思っていた私にとっては、頭を叩かれた一冊との出会いになりました。 ちょうど50代を折り返したところ、自分の反省を振り返りながら読みます。 ちょっと僕もいろんな衝撃を受けた本なんですけれども。 人間関係の重要さだけだと、そうだよねって思っちゃうんだけど、ぜひ読んでほしいな、その辺。 高育さん、お金やステータスを取るか、人の繋がりを取るかの二言論というわけではないのだと思いますが、対比されるのは両立が難しいからでしょうね。 人に投資という時、人間関係ではなく人的資本を想起して、あくまでも経済的な付加価値向上の文脈になりがちかなと思います。 そして、資本としての個人のスキルや経験を高めて生産性を上げるという時、個人は自分を見ている。 でも、自分にばかり時間を使うのではなく、他人を見て関係性に投資しないと幸せになれませんよね、というメッセージなのですね。難しい。 いや、難しいんだよね。ちょっと直感に反してるからね。これはなかなか難しく、受け入れがたい部分もあるんですけどね。 イケルオさん、たまたま今日は学生時代の友人と年に一回再会するイベントに行ってきました。 年を重ねるとみんなそれぞれ悩んだり悲しんだり、当たり前だけどいろいろあって、そういう打ち明け話ができる関係性はプライスレスだなと改めて思いました。 自分なりのグッドライフは、やっぱり友人や家族など半径2メーターの関係性を大事に生きていくことかな。 関係性の中で生かされているという仏教の考え方にシンパシーを感じる今日この頃です。 まあ、そうですね。半径2メーターの関係性を大事に生きていく。そういうことに尽きるんだと思いますけどね。 実はね、家族と添えになっちゃったり、いろいろな人生ありますからね。こればっかりはね。 あきらんさん、人生における人間関係についてのマトリックス。 横軸に人間関係が広くて浅いと狭くて深い。縦軸に私の課題である相手との距離感、自立と依存という言葉を置いてみます。 広くて浅い領域にはビジネス上の人間関係が存在します。利害がつきまとう中、時間をかけて心を寄せてしまいがちになります。 一方の逆に、狭くて深い領域にあるのは家族関係を含めた親しい関係者、おろそかぎみの罪悪感を引き上げるためには、自立側に自分を寄せていくと自分の人間関係に近づけるのかもしれません。 良い考察だと思います。 広くて浅いと、狭くて深い。 かつけいさん、ジョンとレオの対比から人生における幸福について考えさせられました。 社会へのインパクトの大きさという観点ではジョンの方が大きそうに見え、そうした人のおかげで世界が発展してきたのだと思います。 ただ、それが一人の人間としての幸福度と必ずしもつながらないところが難しいと感じました。 家族と穏やかに過ごした三連休の終わりの夜に、自分の中でベストバランスを追求して楽しく暮らしていきたい。 まあね、トップアイドルが心に大きな闇を抱えているみたいなこともあったりするんでね。 みんなから憧れる存在が必ずしもそういう状態であるとは限らないということにもなりますね。 すなのもとさん、先日番組で本を紹介してもらってからひとまずオーディブルで聞いてるんですが、 人生の幸福というものが客観的に定義できないのでどう判断すべきなのか難しいと思って聞いています。 一つ一つの幸福感に客観的な点数がつけられないので、個人的主観での満足感みたいなもので比べざるを得ないとすれば、 多くを求めすぎない精神的悟りを開いている人の方が幸福感は高くなりますよね。 ただ、いつの年代においても幸福なことの方が辛いことよりもたくさんあると思える生き方をしたいなと感じます。 まさに求めすぎない精神的な悟り。 だから仏教というのはまさに手放すということでね。 それによって幸福を得ていこうという、そういうことなので。 そういう思想ですよね。 それに抗いたいということだね、すなのもとさんは。 ハードな道をぜひぜひ歩んでいただければ。 それこそ幸福感は自認なんでね。 町田勝須さん、今日の一人ごと幸せか、そう問われたときどう答えるだろうか。 今は幸せだと答えるだろう。ではこれから先同じ問いを投げかけられたときにどう答えられるのだろうか。 できれば幸せですと答えたいものだが、未来はわからない。 たとえどんな苦痛にあっても幸せでいたいものだ。 まあ幸せですと言い切れる人生を歩みたいね。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日はですね 友江さんとの 対談の初日でしたけど明日ですね相談カフェになるのでちょっと1日おいてですね 月曜日にまたね後半のお話になります ということで楽しみに待っていてくださいそれではまたご機嫌よう もっと見る #ミーニングノート #意味づけ力 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:371.お品書き00:422.初めのあいさつ21:293.経験と意味づけの両輪https://booklabo.flierinc.com/camp/251111403:144.今日の一曲/Brian Eno「1/1」06:165.頂いたコメントへのお返し00:196.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏2025年10月23日今日の独り言どんな意味付けをするのか…後ろ向きな意味付けをしてしまいがちな人は…どんどん後ろ向きになってしまうのだろうか…意味付けは前向きででなければならないのだろうか…きっと悩んでいる人は後ろ向きな意味付けに囚われてしまっているのではなかろうか…それを好転させられるのは他者の存在なのではなかろうか…過去の自分を振り返り…そんなことが頭に浮かんだ…返信 すなのもと2025年10月20日前回の山田智恵さんのcamp参加していました。campの合間のチームでの集まりでミーニングノートの振り返りをする時間がとても楽しかったですが、今回の放送で話されていた通り、campが終わった後、暫くして自分一人でやるのは面白みを感じなくなり、中断したままになっています。ごめんなさい。誰かと振り返って他の人の経験やそれに対する意味付けを聞いたり、こういう見方もあるかもねという話をすることは大切だなと実感しています。再度再開しようと思いつつ、止まらないための仕組み作りが必要だと感じます。2返信 かつけー2025年10月20日意味づけ力について、その場でどう感じるかではなく、1日の終わりに振り返ることが鍛えるために必要なのだと感じました。自分の中でその意味づけ力が鍛えられれば、周りの人の変化やチャンスにもアンテナが立ち、気づきをプレゼントできるようになりそうですね。普段周囲の変化に疎く、あまり相談されない方なので、その意味でもまずは自分の中から意味づけ力を磨いていきたいです。1返信 あきらん2025年10月19日ミーニングノートの価値は、日常のどこかで立ち止まって掘り下げる行為と継続にあるのかもしれません。耳で聴いていると、ミーニングが意味イングにも聴こえ、まさに自ら意味を作り出していく言葉に。前回の配信のコメント投稿で、自分もミーニングをやりたいと述べていながら、やれていないという事実。マスターが以前話されていた、毎日の振り返り、自己内対話。習慣化ができておりません。1返信 タカイク2025年10月18日「意味づけという車輪がないのでつまらない人生」になる、と聞いて深く頷いてしまいます。子どもたちは手元でスマホを触れない時間帯があると、すぐに「つまらない」と言いがちです。「なんと残念な発言」といつも思ってしまいますが、まさに自分の目の前の現実に何の意味づけもできていないことを自然憂いてしまっているのだと思います。2返信 もっと見る
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どんな意味付けをするのか…
後ろ向きな意味付けを
してしまいがちな人は…
どんどん後ろ向きに
なってしまうのだろうか…
意味付けは
前向きででなければ
ならないのだろうか…
きっと
悩んでいる人は
後ろ向きな意味付けに
囚われてしまっているのでは
なかろうか…
それを好転させられるのは
他者の存在なのでは
なかろうか…
過去の自分を
振り返り…
そんなことが
頭に浮かんだ…
自分の中でその意味づけ力が鍛えられれば、周りの人の変化やチャンスにもアンテナが立ち、気づきをプレゼントできるようになりそうですね。
普段周囲の変化に疎く、あまり相談されない方なので、その意味でもまずは自分の中から意味づけ力を磨いていきたいです。
子どもたちは手元でスマホを触れない時間帯があると、すぐに「つまらない」と言いがちです。「なんと残念な発言」といつも思ってしまいますが、まさに自分の目の前の現実に何の意味づけもできていないことを自然憂いてしまっているのだと思います。