番外編 篠田真貴子さんと本について語るの巻3
39:33
8,510再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:201.
タイトルコール by次男
- 01:342.
初めのあいさつ
- 09:453.
『未来をつくる言葉』を妄想で語る
- 10:004.
『遅刻の誕生』『主婦の誕生』を妄想で語る
- 01:505.
クロージング
- 05:226.
『共感資本社会を生きる』
- 09:537.
頂いたコメントへのお返し
- 00:538.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
「人間はフィクションで作られた言葉で意思疎通してる」
まるで深海で初めて発見されたこの世のものとは思えない魚みたいです。何でこんな生物がいるのかとても不思議になります。まだマンガのヒーローみたいに目に見える形で何か体外に放出してくれた方がスッキリします。
人間以外の生き物はきっと私達を同じように見ている。色々なレイヤーで人間とは何かを考えたいと思います。
しっかり持つことを意識したいと感じました。
こんな本が読みたい!とか、この本からこれを得たい!と思って読むことで1冊から得るものがとても大きく、価値あるものに変わりそうです。
今回のように、ゲストの方と読みたい本を語る対談、楽しみにしております!
読んでない本について語るというのが、成立することに驚きでした。
「本と私」という出会いの物語を聞いているようでした。なぜその本にたどり着いたのか、なぜその本を読みたいと考えているのか、という話は、その人を知るきっかけとして興味深いなと思いました。
早速、「今日、まだ読んでないけど、読みたい本ってある?」って聞いてみたいと思います。
どちらかが知らない本、片方が読んだ本など、情報や思いに偏りがあることが新たな妄想やシナジーを生み出しそうな予感がしました。篠田さんの読書歴や本の紹介を聴きながら、まさにこれがコンテクストリーディングだと感じる対談でした。