等価交換の世界から一歩外に出よう/『擬』松岡正剛4
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コメント

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価格も
変動する…
それなのに
値踏みして
その価値を
決めつけて…
こんなもんだと
ある意味で
下の見るような
そんな感覚を
持ってはいないだろうか…
そう自分に問いかける…
目の前の物が
そこに形を成すまで
関わってきた人達を
想像することで…
借りの意識は
芽生えるかもしれないなぁ…
ビジネス上は貸し借りを作らない方が正しいのでは?と今日まで疑問もありましたが、仕事上だけでなくプライベートも含め貸し借りがあることで、「次」につながる、人との縁が続くということなんだと5年越しに腹落ちしました。
飲み会の会計で、後輩が割り勘を主張してくる時は、出来た奴だと関心している場合ではないですね。肝に銘じなければ。
良い言葉だと感じます。
借りを感じて 引け目を感じる人と
自分の方が多くを出すと
損をした感じる人の違いは何でしょうか?
テイカー気質と近いですか?
そうすると 性格ですか?
人が半分居ると「贈与でできている世界」は、難しいですか?
それとも半分いれば大丈夫でしょうか。
反対に想起したのは、マスターからよく聞く林業の事例。今、切り倒して出荷する木は実は先代や先々代が植えたもの。先祖からの贈与のおかげで林業経営を繋いでいる。先祖に借りを感じるからこそ、次世代に向けた投資ができる。そこには世代を超えた繋がりや連帯感を感じます。