TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『生物から見た世界』ユクスキュル26:09 2020年4月22日 6,567再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「環世界」とは何か?生物の視点ダニから見る世界の知覚と時間の差大企業の新規事業成功の秘訣とは?ウイルスと人間、共存のあり方を問う読書コミュニティで広がる新たな体験AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラ・キルウィキのブックカフェ。 この番組は、ビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、 書籍予約サービスのフライヤーにて、 CEOを務めるアラ・キルウィキがマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さん、おはようございます。 4月22日、水曜日の朝になりました。 今日はですね、 そうだ、今日に行く前に一つご案内というか告知をしておこうと思いまして、 そろそろこのブックカフェの放送が500回目を迎えまして、 おそらく今日が490回目かなと思います。 残り10回ということで、 今ですね、このブックカフェのFacebookグループというのがあるんですけれども、 そこにですね、ちょっと500回を振り返って、 この回が良かったとか、このコメントが良かったとかですね、 そういうのがあったら是非入れてくださいというお願いをしております。 もちろんね、Voicyのこのコメント欄でも結構ですし、 あとはTwitterとかでも結構なんですけれども、 とりあえず分かるように入れておいていただければ。 そうしたらですね、500回目の放送でいただいたコメントをベースにですね、 ちょっと500回を振り返るというね、 500回目の記念放送はそんな風にしたいなと思っておりますので、 是非ご協力いただければという風に思います。 ありがとうございます。 さて、今日の本編なんですけれども、 今日はですね、ユクスキュルの生物から見た世界というですね、 本をお届けしたいという風に思います。 はい、むちゃくちゃ良い本なんですけれども、 多分あんまそんな知名度高くないですかね。 缶世界という言葉、この本が原点でございます。 はい、ということで是非本編楽しんでいってください。 では本編スタートです。 # 「環世界」とは何ぞや? さあ今日はですね 生物から見た世界 ユクスキルのですね 生物から見た世界をお届けしようと思いますが まああの私このブックカフェで何回か この話を引用させていただいたことがあるので まあ相当ヘビーなブックカフェリスナーの方は あ、とうとう来たかと いうふうに思われるかもしれませんが はいこの本はですね私にもかなり 影響を与えているそんな一冊になります はいエストニア生まれの生物学者 哲学者でもありますね はいその中で環世界という言葉ね この本の主題でありますけれども 環世界環境の環に世界という言葉ですね これが非常にですね大事な概念になっている まあそんな本ですね はいで平たく言うとこれ何言ってるかっていうと 生物によってこの世の中の見え方というのは 全く違うということなんです はいハエもいればダニもいれば 牛もいれば犬もいれば人間もいますね 当然でみんな等しくこの世の中が見えているかのごとく 思っちゃうわけなんですけれども 実は全然見え方が違う 気感が違うので見え方が違うということなんです で例えばですね あの有名な事例がダニっていうのがあるわけなんです ダニっていうのはこの世の中をどうふうに見ているのかと ダニはですね目が見えないんですよ で耳も聞こえないんです で彼らはどうやって世の中を知覚しているんだっていう話なんですけど えっとですね枝で待ち伏せしてるんですね でその下を哺乳類が通るのを待つんです でそしてですねまず 哺乳類が通った時にダニはですね落山の匂い まあ牛乳みたいな匂いをまず感じ取るわけなんです で感じ取ったらダイブするんです 枝からダニ君は で落ちたらうまくねその哺乳類にペタッてへばりついたら 今度はですね 摂氏37度っていうところにたどり着いたかどうかっていうので ダニはですね哺乳類にたどり着いたかどうかっていうことを知るわけなんです あー着いたとここ暖かいわって でそうすると次にですね 体毛の少ない皮膚組織まで移動していって そこにたどり着けたら血を吸うという もうこれだけの何だろうアクションしかしないわけなんですダニ君は だから彼らが持っている器官というのは落山の匂いを嗅ぎ分ける そして37度の温度を感じ取る そして体毛の少ない皮膚組織を感じ取る これが彼らが見ている世界の全てであるということなんです だからいろんな複雑なものがいっぱいあるわけなんだけれども 彼らにはその3つしか知覚ができていない それが彼らの環世界 その世界を作り上げるその情報源というのかな まあそんな世界にダニは住んでいると ハエもねちょっとバージョンアップするけどそういうものであると そして人間も等しく 自分のその目で知覚できるものっていうのは限られてますし 耳っていうのも限られている だから人間は全てのものを見て知覚できるかのごとく思われているかもしれないんだけど 例えば赤外線とか見ることできない紫外線見ることできないしとか そういうことでですねもう全然見えてないものがあるわけですよ だから我々がですねダニ君を見て ダニ君それしか見えてないの大変ねとよく生きていけるわねっていうふうに思うじゃないですか その3つの機関だけで世の中を感知して生き残っているということって なんかすごい不思議なように思うわけなんですけれども 別のもしね人間よりもっといろんな機能機関を発達している生き物がもし存在するとしたら 人間ってさあよくさあそんな近くで生きてるねっていうふうに言えるかもしれないです だから例えば今話題になってますけれどもウイルスですね こんなものっていうのは人間は見ることができないんですよね 見えないにもかかわらず防がなきゃいけないということで大変だよね人間はみたいな そんなふうに思われても仕方ない まあそれぐらいその環世界っていうのはもうそれぞれ違うと 同じものを見て同じ世界に生きているはずにもかかわらず 全然見えているものが違うっていうのがここの環世界の話なんです さらに言えば面白いのはですね時間も違うっていうことがここで言われているわけなんですよね これ何かというと人間の一瞬というのは一体どれぐらいの長さかっていうことなんですね これユクスキルは映画のフィルムから考察を深めていくんですけれども 人間はですね18分の1秒以内で起こることというのは感知できないんです したがって人間にとって18分の1秒というのは最小の時間単位であるというふうにユクスキルは言っているわけなんですね これが時間の単位なんです これだから人間の環世界というのは18分の1秒が連なっているもの これが人間の時であるというふうにユクスキルは言っているわけなんですけれども 例えばですねこれ違う時間間隔 ベタという魚はですね30分の1秒まで近くすることができるという話があったりとか カタツムリは3分の1秒であるとかこれ長さがやっぱり違うわけなんですよね だからそうすると同じ時間を生きているようでも知覚できることっていうのは全く生き物によって違うわけなんです カタツムリからしてみたらいろんなことを起きている人間にとってはいろんなことが起きているにもかかわらず 全然知覚できてないことが多いしベタにとっては 人間ってそれしか感じられてないのみたいなそんな風に捉えてもいるかもしれないということなんですよね これも環世界っていうのは全然尺度が違うものであるっていうのがこのユクスキルが言っていることなんですね ここから話がかなり誤読に入っていくわけなんですけれども これって同じ人間でもそれぞれ環世界って違うよねっていうのが私が日々日々感じていることなんです ダニと人間が違うように 人間の中でも環世界が違うんですよね 何を知覚して生きているのか だからある人にとっては目に入るんだけど ある人にとっては全く目に入らないことって当然あるわけじゃないですか そんなことっていうのはもう なんでそんなことに気づくのっていうねそんなこともあれば そしてある人にとってはものすごく時間密度が長いにもかかわらず ある人にとってはもうあっという間になんか時間が過ぎてしまいましたみたいな そんな人がそんなこともありますよねと これも環世界の違いなんです だから同じように見えているというのは幻想に過ぎない 同じように感じられているというのは幻想に過ぎないというのが このユクスキュルが言っていることから さらに人間一人一人を見た時に私たちが感じなきゃいけないということなのかもしれないですよね そうした時にやっぱり人間の一つの大事なことというのは 環世界違う環世界があるということを気づく力 これっていうのは人間しかできないことですし そして違う環世界に入ることはできないんだけど 興味を示すことができるんじゃないかということも言えますよね 決して自分は別の人の環世界を理解することはできないと思うんです ただ関心興味を持つことはできる 想像することはできる それによって人間というのはやっぱりお互いを 共に空間を共有しながら同じことをできるだけ見ようと 努力できるという存在なのかなというふうにも思います ということでですね もうちょっといろいろ誤読可能な本なので これはもう本当古典的マスターピースだと思いますので ぜひ多くの人に読んでほしい一冊です 楽しいですよ ということで今日はユクスキルの生物から見た世界をお届けしました # 『御社の新規事業はなぜ失敗するのか?』 それでは、今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、御社の新規事業はなぜ失敗するのか。 企業発イノベーションの科学という本になります。 著者はですね、田所正幸さんですね。 企業の科学がベストセラーになって有名な方でらっしゃいますけれども、 日本語文社から新書ですね、2020年2月に出ております。 新規事業ね、これは大企業を中心とした新規事業の難しさ、 そしてこうしたらいいということが書かれておりますけれども、 まあ難しいですよね。 いろんな論点があるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、 この本の一つのコンセプトをちょっと皆さんにご紹介するとですね、 三階建て組織というキーワードがあります。 三階建て組織というのは何かということなんですけど、 一階には既存事業、これは安定的に収益を上げる事業を置きますと。 二階は新規事業になるんですけれども、 これはどちらかというと持続的イノベーションと言われるような、 もう既にあるマーケットに対してアプローチを仕掛けていくみたいな、 そんな新規事業が入りますと。 三階建ては破壊的イノベーションを創出する場であるということなんですけれども、 かなり一階、二階を壊してしまうようなドラスティックな新規事業というのがこの三階に入るということになるわけですね。 それぞれのレイヤーで目標も違ければ発想も違い、必要な人材も違うということで、 階を分けなければならないということですね。 クリステンセンがこのいわゆる破壊的な事業、破壊的イノベーションというものを同じ屋根の下でやろうと思うとやっぱり失敗する。 だから組織を何らかの形で分けた方がいいということを言っていたわけなんですけれども、 これタドコロさん的に言えばですね、階を分けるべきであるというね。 それぞれ評価基準を変えるべきであるという、そんなことがここで語られているわけですね。 これ難しいですよね、でもね。 階層を分けると敵対しをし始めるみたいなこともありますし、 健全なライバル意識というのは必要だと思うんですけれども、 どう超えるとですね、足の引っ張り合いとか悪口の言い合いみたいなそんなことにもなりかねない。 この階を分けるということの意味をどんなふうに社内的に説明するのかとかね、 その辺というのが結構実務的には非常に重要になるような気もしております。 多分本書の中にはですね、その差事加減が書かれているんじゃないかなというふうに思いますけれども、 いずれにせよですね、大企業の新規事業で失敗するというのが、 私が以前書いた世界倒産図鑑の中でもですね、 新規事業の失敗によって会社が倒産してしまうという事例がいくつもございましたので、 過去の亡霊型と言われているカテゴリーに属するのは大抵このパターンですね。 なので、この辺の運用はぜひ学んでおきたいところだと思います。 ということで、今日のフライヤーは本社の新規事業はなぜ失敗するのかでした。 # 頂いたコメントへのお返し さあ、ここからはコメントを返していきます。 4月15日のコメントですね。 田中さん、フライヤーブックラボのリニューアルを聞いてとてもワクワクしました。 オンライン読書コミュニティは地方にいる人の参加も増えるので、コミュニティの裾野が広がりますね。 そして豪華なパーソナリティ、読書を通したクラブ活動と、より読書を体験として楽しめる気がします。 今から5月が楽しみですということで。 はい、ありがとうございます。 先日も説明会をしましたけれども、皆さん楽しみにしていただいているようですね。 ちょっとね、我々も何分新しいサービスなので、手探りな状態ではあるんですけれども、 おっしゃっていただいている通り地方にいる人とかね、 なかなか帝国に、東京に来れないとか、そんな方にですね、こういう機会ができればなという風に感じてやっておりますので、 ぜひ、よろしくお願いします。 桜雪さんですね。 あらきマスター、おはようございます。 時間を存在しないは読みましたよ。 我々が感じている時間は、エントロピーが低い状態から高い状態へ変化するという不可逆的な法則の一つに含まれる、 ミクロな空間といっても太陽系が丸ごと入るくらいに及ぼす大きなエントロピーの差には確率的に外れ値が出ないので、 結局みんな同じような影響を受けてはいるのような話だったような、全然違ったと。 ガブリエル教授の主張とどう異なるかについて解説ということなんですけれども、 エントロピーの話ありましたよね。まさに過去から未来というのがどんな風に流れているのかということもありつつも、 実はその流れというのは、違う流れのあり方も存在するということも言っていましたね。 この辺の話はちょっと僕も正直よくわかりません。 もう自分の理解に及ばない話だったので、なるほどということで、自分のわかる範囲で言葉にしてみたというところなので、 特に私理系ではないので、相対性理論も含めて完全に理解できていないので、 ぜひわかる人に説明してほしいなという感じなんですけれども、 ただ一つ、主観という過去現在も含めて、今日お話しした観世界の話も含めて、 結局は自分がその世界を形作っているから絶対的なものなんてないんだよという風に私は理解しました。 かなり流度の荒い理解ですね。 そういう意味では。 なんですけれども、私がこの読書経験を踏まえて前に進むためには、 それぐらいの荒い流度じゃないと前に進めないということでもあるので、 ご容赦いただければという風に思います。 続きまして、青ちゃんだよということで、 初コメです。 ラボリニューアルおめでとうです。 おめですか。 いや楽しみですね。 TLC。 これTLCというのはトークライブクラブだね。 久保綾さん、フライヤーの皆さん、そしてマスター、企画ありがとうございます。 ラボはメンバーみんなで作り上げる試行錯誤。 醍醐味も一つの楽しみですね。 心待ちにしております。 追伸。 久保綾さんのラボ説明。 仕事モードのピシッとしたトーク。 良かったでした。 またラボでお会いできることを嬉しく思います。 もちろんマスターもですよということで。 これはリスナーの皆さんにはちょっと補足が必要かなと思うんですけど、 この青ちゃん太夫さんはフライヤーブックラボの初期バージョンの参加者でいらっしゃいましてですね。 まさにここに書いていただいている通り、一緒に作り上げてくれた一人のメンバーなんですね。 いろんなこうした方がいいんじゃないですかとか、こうやった方がいいですよとかそんなアドバイスをいただいて、 本当に一緒に作ってくれた仲間だと私は思っていてですね。 今回新たな枠組みとしてオンライン版ということを説明したときも説明会に来ていただいてですね、 とても楽しみだというコメントをいただいておりまして、今回もこういうコメントを残していただきましたが、 まさにみんなで作り上げるっていう試行錯誤、これが本当に醍醐味と感じていただけるようにしたいなというふうに思っています。 こうしたいという私の思いもあるんですけれども、皆さんで一緒に作り上げていくっていう、 そっちのオーナーシップがとても大事なこういうサービスはそういうものだと思ってますので、 ぜひまたみんなで作っていければなというふうに思っております。 はい、ありがとうございます。 おにぎりアットワンタンさんですね。 フライヤーブックラボの話を聞いてワクワクが止まりませんでした。 久保屋さんの言葉から熱い思いを感じました。 音声でのリリースはやっぱりいいですね。 僕は申し込もうと思いますということで。 ありがとうございます、おにぎりさん。 ボイシーのファンでもありますし、またフライヤーブックラボにジョインしていただけるということで、 先日の説明会そして懇親会にも来ていただきましたが、 はい、ありがとうございます。 とうとう2年目になりましたね。 このコロナのタイミングですが、 はい、ぜひ頑張ってください。 ありがとうございます。 4月16日に入りました。 タダツバサさん、映画コンテージョンからの示唆や学び、興味深く聞きました。 自然や環境の中で人間はどう生きていくかという深いテーマです。 生態系では理想は共存共栄だと思います。 これをウイルスと人間に当てはめれば、 ウイルスが人の体内に寄生し、かつ人間の生命や健康を脅かす人のメリットになることです。 ならないことかな。 しかし現実はコロナとの戦いと言われるように敵対する関係になっています。 戦略は矛盾の中でどう最適化を見出すかですが、 今我々に問われていることは、生態系の中での人間の役割や存在意義だと思いました。 面白いですね。 ウイルスの世界を見てみることからすると、 人間は何者ぞという感じです。 ウイルスだって必死に生きているんだ。 共存共栄。 動物の体の中で生きてきたものが、人間が動物に接近してきたことによって、 人間に移るようになってきた。 お前らの都合だろ。 ウイルスからしてみたら、そんなことかもしれないです。 結局、どうやってハーモニーしていくかという、そんなことですよね。 確かに、共存共栄なのかもしれない。 コンテージョンを見ました。まさしく今のコロナ問題を表現した内容で、 今後の生き方まで考えるきっかけになりましたね。 初コメですかね。ありがとうございます。 結構コンテージョン見られてますよね。 私の周りでも結構見たという方が多いんですけれども。 これが9年前の作品ということで、 あれなんでしょうね。 いつ起きてもおかしくないという状態だったので、 そういうことなのかもしれないですね。 これから人間というのは。 カイソカです。カイソカ。 中村さん、あらきました。こんにちは。 フライヤーブックラブおめでとうございます。 自分はすぐに参加できる状態ではありませんが、 参加できる日を楽しみにしています。 どれも興味深いコンテンツばかりですね。 私は参加したら、クラブで参加者の皆さんが、 どのような読書習慣を持つか聞いてみたいです。 先日の説明会でも、 どんなクラブを作りたいということで、 結構みんないろんなクラブを提案してくれて、 楽しみだったです。 ダムとか出てきましたよ。 ダムでどう読書するんだろう。 ダムの本ってあるのかな。 建築だとか、アートだとか、 営業、人事、いろいろありましたね。 アイドルとかもありましたけれども。 そういう多くの人に参加していただければ、 そういう極めてニッチなところでも、 読書会というのが、 クラブというのが結成できる可能性が高まりますので、 多くの人に参加できるような、 そんな仕立てにしていきたいなと思っております。 ということで、今日のコメント会社はここまで。 # 終わりのあいさつ ということで、今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 そうですね。何を言うかも全く考えていなかったので、終わりにしましょうか。 ということで、また明日お会いしましょう。ではまた。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:492.初めのあいさつ09:553.「環世界」とは何ぞや?04:074.『御社の新規事業はなぜ失敗するのか?』https://www.flierinc.com/summary/224209:465.頂いたコメントへのお返し00:206.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう saru2020年4月22日荒木マスターこんにちは!今日は「自分と相手の環世界は違うと認識しよう」と思いました。カフェで良く耳にしていた環世界の話、楽しく拝聴しました。ダニ君の環世界を聞いて楽しめたように、他者の環世界に興味を持つ事をキッカケにより良い人間関係を構築していきます。書籍も読んでみます。返信 人、本、旅、あまのっち2020年4月22日「生物から見た世界」読みました。めちゃくちゃ面白い。主体と客体の話もありましたね。同じ存在でも見る人によって全く見え方が違う。森の中の大木は、キコリには、ただの材木。少女には、こぶが怒った顔に見える。狐には温かな寝床。見えてるものすら、違う意味を持つ。ある共通の客体を通じて、その人の環世界が垣間見れる。相手の環世界に共感して理解することで自分の環世界も広がる。皆さんのコメントを見て、共通の本からの受け取り方の違いを楽しむ。これってまさに、環世界の共有ですね。それが出来るのが人間!返信 せっきー2020年4月22日『生物から見た世界』ダニの絵が愛くるしくてツボでした。笑このように描写されるとダニも愛せますね。マスターの環世界の豊かさを感じます。返信 けー2020年4月22日flier book labo定員満了おめでとうございます!参加したいなぁと思っていた私は少し出遅れた間に募集が終わっており"うおぁぁまじか"となりました。笑陰ながらサービスの成功をお祈りしつつ、募集再開を楽しみに待っております。返信 あいぼん2020年4月22日「生物から見た世界」、環世界は生物によって違う、からの、同じ人間でも環世界は違うという誤読、しっくりきました。何を知覚しているのかは人によって違う、そしてそれに気づくこと、興味を持つことが重要、確かに!と思いました。周りの人は、どんな生物かなと想像して、あ、この人は○○だからしょうがないか、と思えるように、イライラ、ザワザワしないように、楽しめたらいいなと思いました。「生物に世界はどう見えるか(実重重実)」をちょうど読んでいる途中だったので、改めて感想をコメントできればと思います!返信 もっと見る
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ある共通の客体を通じて、その人の環世界が垣間見れる。相手の環世界に共感して理解することで自分の環世界も広がる。
皆さんのコメントを見て、共通の本からの受け取り方の違いを楽しむ。
これってまさに、環世界の共有ですね。
それが出来るのが人間!
ダニの絵が愛くるしくてツボでした。笑
このように描写されるとダニも愛せますね。
マスターの環世界の豊かさを感じます。
参加したいなぁと思っていた私は少し出遅れた間に募集が終わっており"うおぁぁまじか"となりました。笑
陰ながらサービスの成功をお祈りしつつ、募集再開を楽しみに待っております。
周りの人は、どんな生物かなと想像して、あ、この人は○○だからしょうがないか、と思えるように、イライラ、ザワザワしないように、楽しめたらいいなと思いました。
「生物に世界はどう見えるか(実重重実)」をちょうど読んでいる途中だったので、改めて感想をコメントできればと思います!