TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『コミュニティ』ジグムンド・バウマン からのいろんな妄想25:34 2020年4月13日 7,175再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ジグムント・バウマンから紐解くコミュニティ変容アフターコロナ時代に築くオンラインの絆多様なペルソナを生きる「文人主義」とは「5つの幸せ」を追求する企業の哲学物語から生まれる能動的な学びの深層AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきひろゆきのブックカフェ。 この番組はビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、 書籍予約サービスのフライヤーにて仕様を務めるあらきひろゆきがマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。4月13日、月曜日の朝になりました。 すごい個人的な話なんですけれども、 私、ゴールドジムに行ってたんですけど、 このコロナの関係もあって、4,5年やってたジムを辞めたんですよ。 結構、家でもできるなっていうことに気づいてしまって、 YouTubeとかであって、むしろ運動量そのものは増えてるんじゃないかっていう感覚があって、 身体もむしろ締まってきてる感覚があるんですけれども、 ただ、いろいろコミュニティって社外にある何か、 そういう場っていうのが今、失われつつあるなということを踏まえて、 今日、本を一冊紹介しながら、いろんなことを語っていきたいなと、 コミュニティ論を語っていきたいなというふうに思います。 ということで、本編スタートです。 # バウマンの本はほぼ語ってない適当なトークになったぞ はいそれではですね今日は ジグンとバウマンというですねポーランド人の社会学者が書いたコミュニティ 安全と自由の戦場という本をきっかけにしながらいろんなですねアフターコロナ時代の コミュニティの可能性みたいなことを論じていきたいなというふうに思います はい まだ何を言うかは全く決めておりません でえっとこの本はねあの ちょっときっかけにしてこの本の説明というよりはですね でえっとバウマンはですねもう2017年にお亡くなりになられていてですね でこの本いつ書かれたんだっけな えっと1900何年だ まああの新しい本ではありませんかなり古い本なんですけれども えっと ここで言われているコミュニティというのはどっちかというとですね ファーストプレイスセカンドプレイス としてのコミュニティの話をしているんですねファーストプレイスって何かというと家庭ですね セカンドプレイスっていうのは何かというと会社ですねはいでこのあり方っていうのが どう変わってきたかということを述べているわけなんです 特にこのバーマンが言っているのはですねこのセカンドプレイス会社みたいな コミュニティのあり方というのがまあえっと徐々に徐々に 変質をしてきているということなんですね これ何かというと セカンドプレイス型のコミュニティに属するということはですね 我々は 安全を確保するために自由という対価を払っているという言い方をしているんです はい なんとなくわかりますよねあの会社に属するっていうのは自分の自由時間を 対価として払ってそして 賃金を得ているとかなんかそんな文脈で語られていることってもあると思うんですけど 雇用の保証とかねあのそんな形になっているぞ なんだけれども徐々にその雇用の保証だとか安全という機能がセカンドプレイス型の コミュニティねつまり会社としてのコミュニティって 撤退の時代って彼は呼んでるんですけれどもその意味合いが薄れてきてるっていうことを言ってる わけなんですどんどんどんどん規制緩和になって自由競争になっていらない社会 あの会社はもう社員はすぐにリストラされてしまうみたいな このセカンドプレイ姿のコミュニティが気迫化している中で我々はどう生きるかみたいな まあそんなことが書かれている本なんですけどそしてここから完全にそのこの本から離れた話を していきたいと思うんですけど 今えっと 我々がその頃なということに直面してきた時にですね 今度サードプレイスとしてのコミュニティっていうあり方も変わってきているというそんな話を この先にしていきたいというふうに思います何かというとですねセカンドプレイスの コミュニティ会社ですねこれあり方もむちゃくちゃ変わりましたよね 会社行かなくていいということになっているわけですよ多くの人はそうすると オンライン型のコミュニケーションになっていってですね 日常を顔つき合わせて話すということがだんだんなくなってきているわけですよね つまり今多くの人はですねいろんな意味で孤独を感じてるんじゃないかなというふうに 思いますまあいろんなやり方あります 雑談をするとかねあのズーム使っていろんなやり方でこのお互いのね 絆を確認し合うみたいなことはあのやってると思うんですけれども従来に比べると コミュニティということの意味合いというのはだいぶ変わってきてるんじゃないかなという ふうに思います そしてサードプレイス型のコミュニティつまり会社外での人間関係ってどうなっているかっていう とこれもですね例えば冒頭に私が話した ジムの閉鎖みたいな話とかね 例えばなんだろうなローカルのそのコミュニティね じゃあ祭りやるかって言った時の祭りの実行員とかそういうことも含めた人間関係っていう のもこれ一切ばっさり切られているわけですよね っていう状態になってきていると我々はこの 安全っていう猫心理的安全性っていうもの つまり私って本当にここにいて大丈夫なんだよねとかこういうことやって大丈夫なんだよねって いうことをどこで確認すればいいのか 居場所をどこで作ればいいのかって言った時に今度はですね いわゆる既存型のサードプレイスではなくてまあなんていうんだろうフォースプレイス になるのかどうかわかんないですけど オンライン上の新しい バーチャルな場面でのコミュニティ形成っていうのがこれからも急速に大事になってくると思うんですよね でえっと今まさにもそういうことがすでにね コロナに関係なく行われてきつつあったんですけど例えばオンライン のまあそういうネットワークだとかオンラインサロンっていうのはね ありますけれどもそういったことを通じてですね自分の居場所を確保するみたいなことって これからますます積極的活発になってくるんじゃないかなというふうに思います その時に一つあるのがですね オンライン型のコミュニティってポートフォリオを組みやすいんですよ つまり複数参加しやすいんです がっつりディープに入るっていうのがリアルなコミュニティだとしたらですね オンラインって比較的ライトでつまり移動を伴わないでいろんな場所に行けるって いうそういうことっていうのがこれから 当たり前になってくると そうすると大事なのは どういうオンラインコミュニティに属するかっていうそのポートフォリオのバランスをうまく組むって いうのって結構大事なんだと思います だからこのキャラクターを演じ分けられるっていうことね 例えば私は社外活動としてグロービスの教員ってやってますけれども グロービスの教員というのは私が被っている仮面は教員でござるみたいなそういう仮面 なんですよね でも一方で違う場所に行くとですね色々教えてくださいみたいなそんな 初心者です新参者ですみたいなそんな仮面を被っていて で別のこの大学時代のなんとかっていうコミュニティに行くとなんかこう同じ釜の飯を 食ったみたいなまあそういういろんな仮面を 被るっていうことでそれで人格を作っていくっていうのが多分これからのあの生き方になって いくんじゃないかなというふうに思いますはい 今までってどっちかというとですねセカンドプレイスのコミュニティが非常に強かったんで 家庭の顔と会社の顔以上おしまいみたいな感じだったんですけれども そうではなくて家庭の顔会社の顔そして a というオンラインのコミュニティの顔 b というオンラインのコミュニティの顔 c という そんな形で いろんな人格を演じるっていうことが当たり前になってくるんじゃないかなというふうに 思うんですよね でこの話っていうのはこう いろんな可能性を秘めていると思うんですよ だからそういう顔を使い分けることによって自分ってこんな側面があるんだとか もしくはこういう顔をしている自分のことって結構好きかもとかね そんなことに気づく機会っていうのがこれからますます増えてくるんじゃないかなって 思うんですこれは平野圭一郎さんがですね文人主義って言うね ことをあの まあ定義をされましたけれども人間というのはかっこたる 人格があるものではないともうそれぞれの対面する相手とかコミュニティによって自分の ペルソナというのは変わっていって当然のものなのだと 統一された人格ではなくて分かれている人格文人というふうに読んでるんですけれども その集合体が自分であってなんか中心にドンっていうあのなんかペルソナがあるわけ ではないということを平野さんは言ってるわけなんですけれどもそこに通じる生き方っていう のがこれから多分ですね徐々に徐々に広がっていくんじゃないかなというふうに思います はいなので非常にですね流動的で軽いライトタッチのコミュニティがポツポツポツポツ いろんなところに出てきてそれをつまみ食いしながら トータルとして自分という人間を作り上げていく まあそんな社会構造って ありだと思うし私もそういう社会を楽しんでいけるんじゃないかなという気はしています 非常にね 硬いもう1個の コミュニティが大きくそびえ立ってそこでの人間関係がすべてという世の中ではなくて いろんなコミュニティでライトにタッチしていきながら このコミュニティではこんな自分このコミュニティではみたいな ねあのそういうのがこれからの生き方としてあるんじゃないかなという気がしており ましてはい まあバーマンのコミュニティには全然そんなこと書かれてませんので大半はですね私の 与太話なんですけど まずこのバーマンのコミュニティという本をきっかけにですね これからのコミュニティ論をちょっと適当に語ってみました はいということではい以上になりますはいありがとうございました # 『日本でいちばん大切にしたい会社7』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。今日はですね 日本で一番大切にしたい会社7 という本になります。 坂本浩二さんですね経営学者 人を大切にする経営学会会長でらっしゃいます。 日本で一番大切にしたい会社のね という会の本が朝出版から出ましたけれどもこれがもう 7冊目になると シリーズの7番目になるということですごいヒットシリーズですね 2020年の4月5日ということで本当に1週間ぐらい前に 出たばかりの本になります。はい 本当にですね とても大切なこうなんだろうな 切り取り方をしているのでまぁやっぱ共感をされる人が多いわけですよね えっと えっとですね 登場する会社まあかつてのシリーズもですね いろんな会社登場しているんですけれども登場する会社というのはいずれも関わる人を幸せに して正しい経営をすることを優先していくということなんですけれども えっとですね一貫してですねこのシリーズの本では企業の最大の使命と責任は 5人の幸せの追求と実現だと主張していますということなんですけどその それは何かというと社員とその家族 取引先とその家族現在顧客と未来顧客 地域住民これは取り分け障害者高齢者などの社会弱者 社会的弱者そして株主支援機関であるとこの5つのまあある意味ステークホルダー ということの幸せが大事であるということなんですね 今回のあのこの本でもですね 7社取り上げられているんですけどこのまあ5人の幸せを実現している そんな会社が紹介されているということですね はいで結果的には遠回るかもしれないけれどもこういう会社が成長するということ はいそんなことがですね あるわけですね でこういう会社というのは決して注目はされないんですよあんまり大きくスケールする 会社に必ずしもならないので ただ よくよく見るとみんな本当にハッピーに働いていて周りの人も幸せにしているということですね まあこの辺もう本当にねー なんですかねえややもするとこう理想論じゃないかみたいな あのでまぁこの会社はこの会社だよねみたいな っていうふうに見られがちなんですけれども ただ実はそんな理想論ではなくて ちょっと最初のボタンをしっかりするっていうことでですね まあつまり社員を大切にするみたいなね まあそんなことを貫くことが結果的にはいろんな連鎖を生み出していくみたいな そんなことがですね あのその仕組みがわかるシリーズなのかなというふうに思います はいでまぁねあの今日の本編でも語ったそのセカンドプレイス 会社の規剥化みたいなことっていうのが今ですね起きつつあることなんですけれども まだまだこのセカンドプレイスとしてのコミュニティというものはこれからも可能性がある ということを感じさせてくれるそんな本でもあるかなというふうに思います はいということではいぜひ 読んでいただければと思います今日のフライヤーは日本で一番大切にしたい会社7でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 今日は4月5日のコメントからですね、 タダツバサさん、そして誰もいなくなった、 本から何を学べるかを考えさせられる内容でした。 思ったのは、本のストーリーからの学び、本の読み方からの学びの両方です。 校舎の読み方からは、本という文字情報の分量あるコンテンツだからこそ、 読み手は想像を能動的にできる、 自分で描こうとするからこそ得られる擬似体験と自分への経験化です。 ナラティブはストーリーの内容と伝え方の2つに分解できますが、 学びも学習内容と学びの2つが大事ですね。 5W1Hでいうと、ホワットとハウ、そして上位にくるホワイです、ということですね。 本という、特にこの小説というかストーリー型の本というのは、 ある意味いろいろ欠損があるコンテンツなので、 欠損があるからこそ、いろんな意味で人間の脳みそが回転していくという、 そんな酸化型コンテンツですよね。 なので、その面白さ、できるだけ多くの人に知ってほしいなというふうには思ってますけど、 私自身もあまりこういうストーリー型の本って最近読めてないんですよね。 なんかしっかり作りたいなと思いますが、ありがとうございます。 ミニカッツさんですね。 あらきマスター、おはようございます。 今日のテーマ、そして誰もいなくなった。手に入れたのに何年も読んでいません。 しかし私の能動的な読書の原体験に深く関わっています。 なぜなら夏木静子さんの、そして誰かいなくなった。 姉が持っていたこの作品を小学3年生頃に読んだからです。 マスターも一晩ぐらいで読んだとおっしゃいましたが、 当時私も夏のある日に1日で読み切ったような記憶が思い起こされました。 もちろんトリックも面白く、読了後にあれ、謎が消えたと読み返したものです。 再読したくなりました。 私、夏木静子さんの、そして誰かいなくなった、読みましたよ。 これもなかなか秀逸な推理小説で、完全なるオマージュなんですよね。 クリスティに対するね。 全員日本人で、一人ずついなくなるという、同じ形式を取った小説なんですけど、懐かしいですね。 僕も、そして誰かいなくなった、読みたくなりました。 懐かしい。ありがとうございます。 サルさん、荒木マスター、こんにちは。 今日は子供の頃に読んだ本を思い出そうと感じました。 私が思い出したのは江戸川乱歩先生の二重面相シリーズです。 当時は超絶怖かった。表紙のイラストも怖く、読み始めても怖さから本を閉じてしまったり、 得体の知れない相手に挑む小林少年のメンタルの強さに驚いてました。 何より明智小五郎の聡明さに憧れました。 当時の自分にタイムスリップした感じを味わいました。 僕も読みましたよ。これ全シリーズ読みましたよ。 江戸川乱歩、二重面相。これは面白かったですね。 子供にも買って読ませましたもん。 子供も全部読みましたね。 あれはいいですよ。すごい想像力がかきたてられますよね。 しかも誰かが死ぬっていうアレではないので、 子供向けっていうところもあっていいんですよね。小林少年ね。 中村さん、新木マスターこんにちは。そして誰もいなくなった私の履歴書を配置しました。 思い出したのは中学生の時にあった朝の読書タイムです。 毎日5分間という短い時間でしたが、小説の内容にのめり込み、 終了の合図をされてもなかなか止められない自分がいたのを覚えています。 最近は実用書ばかり手に取ってしまいますが、こういう本を読むことで得られることもいっぱいありそうですね。 読みたい本が多すぎて困りますということで。 同じですよ。本当にもう僕も小説は好きだったんですけどね。 ただ私の小学生時代の頃はそんなに本を読むというよりは、 どっちかというと外で遊ぶということの方が強かった少年だったので。 いつからか本の虫になりましたけれども。 小説読みたい。 本当にいい小説を読んでいると人生が幸せになります。 本当に。 という気持ちがします。 ありがとうございます。 おにぎり&さくらあんぱんか。 おにぎりにさくらあんぱんね。 そして誰もいなくなったへのコメントです。 僕の父親もミステリーが大好きです。 以前中山幸江さん、澤村一希さん主演でテレビでも放送されていましたよね。 僕も一緒に見ていてラストに衝撃を受けました。 ストーリーを通じて元気に明るく見える人でも何かを抱えている。 想像できる人になりたいと思いました。 ありましたね。ドラマね。 2夜連続かなんかで。 見ましたよ。私も。 子供たちと一緒に。 あれもちょっとアレンジがありましたけれども。 次男なんかね、あのドラマを見て夜寝られなくなりましたからね。 人が死ぬのは嫌いなんですよ。うちの次男は。 ありがとうございます。 ゆきこさん、はじめまして。今回2日に分けて、 声の履歴書を楽しく聞かせていただきました。 私も本は小説が一番好きですが、推理小説はあまり読んだことがなかったので、 推理小説好きな母に聞きました。 西村京太郎さんのとつ川警部シリーズが一番好きだそうです。 読み進めていくうちに、この登場人物はどこへ行ったんだろうとか気になって世界にはまっていくそうです。 今回母に何が好きか聞くにあたって、 ボイシーというラジオみたいな放送があってねと会話したので、 今度新木さんの放送を母と一緒に聞けたらなぁなんて思っていますということで。 ありがとうございます。なんか嬉しいですね。 とつ川警部、僕大好きでしたよ。 鉄男くんにも、要するに時刻表だとかそういうのも鉄道ファンにも好かれる。 僕鉄文あんまなくて、というかほとんどなくてなんですけども、 その推理小説っていう部分がとても好きで、きっかけでしたね。 西村京太郎さんはね、本当にお母さんによろしくお伝えください。 ぜひまた番組お母さんと聞いていただければ。 とろりさん、そして誰もいなくなった履歴書、読書からの学びも大事ですが、 純粋に自分の楽しむ心を満たす読書も大事にしたいと感じました。 読書に限らずですが、習慣化するとつい義務感が強くなってしまうので、 始めた頃の楽しむ心を思い出そうと考えました。 コメント欄の皆さんの読書話も面白いですね。 マスターの履歴書シリーズをまた聞いてみたいと思いました。 履歴書、これえのちゃんから頼まれたことなんですけど、結構面白かったです。 また機会があったらやりたいんですけど、ただそうなんですよね。 なんかさ、こんな本昔読みましたわ、えへへっていうことでですね、 私なんか終わりたくない人間で、そこからなんか汎用的にリスナーの皆さんがですね、 本を読まなくても本そのものに興味持てなくても、 せっかく朝の貴重な30分とか40分聞いていただいたんで、 なんか残る何かを伝えたいなっていうですね、そういうこと思っちゃうタイプなんですよね。 だから、そして誰もいなくなった。むちゃくちゃ面白いです。 面白かったです。私こんな時読みました。イエーイ!みたいな、 そんな放送がなかなかできないタイプの人間で、 律儀にですね、そこからの示唆みたいなことをね、考え出すと止まらないんですよね。 もうちょっと気楽に話しゃいいのにとか思うんですけど、 なんだかんだ言ってですね、その適当なサイズの示唆を必ずこう、 うーんって考えながら話しておりますが、 まあ、適当な放送でも良ければまたね、機会を見てやりたいというふうに思います。 はい、ということで、ありがとうございます。 今日のコメント配信はここまで。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はここまでにしたいと思います。 自分のバウマンのコミュニティーだと言いながら、全然バウマンの話してないんですけど、 まあ、あの、許してください。 ということで今日はここで終わりですけど、明日からね、またいろんな本紹介できればというふうに思います。 はい、ということでまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:172.初めのあいさつ09:553.バウマンの本はほぼ語ってない適当なトークになったぞ04:164.『日本でいちばん大切にしたい会社7』https://www.flierinc.com/summary/222609:235.頂いたコメントへのお返し00:306.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう なかむら2020年4月13日荒木マスター、こんにちは。『コミュニティ』ジグムンド・バウマンを拝聴しました。近年は3rdプレイスの重要性を耳にしますが、私は改めて勤めている会社内でのコミュニティが重要だと考えています。会社内でも複数の業務をしていたり、業務外の集いなどに参加していますが、そこで関わるメンバーはほぼ被ることはなく、話す内容や目的、立場も様々です。ただ単に2ndプレイスと考えるだけではなく、そのそれぞれの立場で自分の最適とはなにか、伸ばせるところはどこか考えていきたいです。返信 とろり2020年4月13日■コミュニティもっと肩の力を抜いてオンライン型コミュニティに参加してみようと思いました。オンラインコミュニティにいくつか参加をしていますが、自分の発言を聞いた人が何を思うだろうと考えると緊張してなかなか発言できませんでした...ただ今日の話を聞き、みんなが複数のコミュニティに気軽に参加をしている。その上で共通の趣味を持った人の集まりなのだから、もっと気軽に参加してみよう、と肩の力が抜けました。従来のディープなコミュニティとは違った文脈で楽しんでみたいと思います!返信 人、本、旅、あまのっち2020年4月13日「コミュニティ」の話、いつもながら、余白が多く、思考が深まるテーマですね。"オンラインいいじゃん"という気付きが、コミュニティの活性化に繋がるかもしれないですね。その時重要になるのは、分人主義的考え方と、自分の立ち位置を常に確認することかもしれません。コミュニティごとに仮面は違うけど、自分という本体は、変わらない軸がある。それがないと、自分不在になって迷子になりそう。自分という本体を確認し続けることは体力がいるかもしれないですが、これからを生き抜くには、ますます重要な能力なのかも。返信 いずも2020年4月13日『コミュニティ』の回のコメント返しへの感想です。マスターがコメント返しで、本に対して示唆を考察してしまうと言われていました。私はマスターの本に対する心が好きです。著者、編集者、時代背景、歴史など数々の点の繋がりを言葉としてVoicyで語る姿が、私達自身を診てくれているように感じます。カルロ・ロヴェッリの時間は存在しないに、時間は出来事とありました。マスターやリスナーの方の記憶が、言葉や意思となり、音楽を奏で、後世の記憶として残る。そのような物語をこのVoicyを通じて語り合いたいと思いました。返信 いなぐま2020年4月13日久しぶりのコメントです。「コミュニティ」の回を聞いて、分断について考えました。コロナ前は垣根が溶けて、様々なものが融合する方向で動いていましたが、コロナをきっかけに分断にモメンタムが振れていると感じます。そんな中、オンラインのコミュニティは従来のリアル3rdプレイスよりハードルが低く参加しやすいため、うまく機能すれば分断のモメンタムにブレーキをかける大きな可能性があると感じました。返信 もっと見る
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『コミュニティ』ジグムンド・バウマンを拝聴しました。
近年は3rdプレイスの重要性を耳にしますが、私は改めて勤めている会社内でのコミュニティが重要だと考えています。会社内でも複数の業務をしていたり、業務外の集いなどに参加していますが、そこで関わるメンバーはほぼ被ることはなく、話す内容や目的、立場も様々です。
ただ単に2ndプレイスと考えるだけではなく、そのそれぞれの立場で自分の最適とはなにか、伸ばせるところはどこか考えていきたいです。
もっと肩の力を抜いてオンライン型コミュニティに参加してみようと思いました。
オンラインコミュニティにいくつか参加をしていますが、自分の発言を聞いた人が何を思うだろうと考えると緊張してなかなか発言できませんでした...
ただ今日の話を聞き、みんなが複数のコミュニティに気軽に参加をしている。その上で共通の趣味を持った人の集まりなのだから、もっと気軽に参加してみよう、と肩の力が抜けました。従来のディープなコミュニティとは違った文脈で楽しんでみたいと思います!
"オンラインいいじゃん"という気付きが、コミュニティの活性化に繋がるかもしれないですね。その時重要になるのは、分人主義的考え方と、自分の立ち位置を常に確認することかもしれません。
コミュニティごとに仮面は違うけど、自分という本体は、変わらない軸がある。それがないと、自分不在になって迷子になりそう。
自分という本体を確認し続けることは体力がいるかもしれないですが、これからを生き抜くには、ますます重要な能力なのかも。
マスターがコメント返しで、本に対して示唆を考察してしまうと言われていました。私はマスターの本に対する心が好きです。著者、編集者、時代背景、歴史など数々の点の繋がりを言葉としてVoicyで語る姿が、私達自身を診てくれているように感じます。カルロ・ロヴェッリの時間は存在しないに、時間は出来事とありました。マスターやリスナーの方の記憶が、言葉や意思となり、音楽を奏で、後世の記憶として残る。そのような物語をこのVoicyを通じて語り合いたいと思いました。