TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『世界は贈与でできている』近内悠太27:54 2020年5月12日 11,117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無数の贈与が織りなす世界の真実当たり前に潜む「気づき」の瞬間社会の安定性を問い直す「有難い」ボールの比喩が示す世の中の構造日常にパラダイムシフトを起こす視点AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新木隆之のブックカフェ。この番組はビジネス図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める新木隆之がマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 5月12日火曜日の朝になりました。 今日なんですけれども、 今日もですね、昨日に引き続きまして A面B面合併版ということで、 今日のフライヤーでお届けするのがですね、 世界は雑魚でできているというね、 そんな本になるんですけれども、 この本のようやくとともに、 本編でお届けしたいというふうに思います。 はい、どう良かったのかとかね、 その辺も含めて本編でですね、 たっぷり語っていますので、 ようやくとともにご覧いただければと思います。 では本編スタートです。 # 無数の贈与の存在に気付けるか さあそれではですね今日は またフライヤーのようやく ご紹介とともにですねそれを本編でお届けする そんなシリーズでいきたいとおもいます今日は 世界は雑魚でできている資本主義の隙間を埋める倫理学 という本になります今日ようやく公開なんですけれどもこちらの本ですね ご紹介したいと思いますけれども著者がですね近内優太さんですね 哲学研究者 哲学の研究をなさっている方でですねこれがデビュー著者著作になる本になるんです けれども ニュースピックスパブリッシングから2020年3月13日 2ヶ月前ですねに出た本になりますが いやこれほんといい本でですね まあなんだろうなこの手の本でなんか泣きそうになりましたよ 本当にすごくあの良かった本になりますはい でえっとまさにこの増与ということですね 贈り物増与ということをきっかけにですねこの世の中を見ていくという話なんです けれども ちょっとねあまり増与っていうとそれほど日常的に使う言葉でもないんですけれども この本は何かというとですね我々はなんだろうな この社会が成立しているのも知らない人たち私たちが気づかないところでいろんな人たちが まあ増与してくれているおかげでこの世界は成り立ち そして私の人生も成り立っている まあそれに気づこうっていうねそんなメッセージかなというふうに思いますあの 先日えっと私がですね今日あの今日のフライヤーのコーナーで教育格差というね ようやくをご紹介したと思うんですけど その時にですね物事の見方の二面性という話をちょっとした記憶があってですねそれは何か というと 今私が あなたがね その位置でキャリアを築き仕事ができているということは 誰のおかげなんでしょうかというそういう話ですね で物の見方にはあの表と裏があってですね 表側の見方っていうのは何かというと自分がいろいろ努力して苦労して今日ここまでの 地位を獲得してきましたというそういうストーリーですね で一方で裏側のストーリーというのはそういうことが成立 知えている環境に恵まれていてそれを整えてくれた無数の 人たちの 力によるものであるというそういう話ですねでこの像よ ここで近内さんが言っている同様というのは今のまさに裏側の話に気づき ましょうということなわけですよ だから人間が一人前になるためにはですね生まれた瞬間から 像よなしでは生きていけないという事実があるわけなんです つまり親であったりとかいろんな人たちの協力でようやく 人間は人間として生きていくことができるしかし物心ついた時にですね その像よの存在に気づく人はほとんどいないわけなんです お父ちゃんお母ちゃんがね自分を育ててくれて立派にしてくれたっていうのはなんか もうね鉄道とか水道のインフラのごとくあって当たり前 というふうに思うわけなんですよね ところが まあある日瞬間にその像よの存在に気づく瞬間が訪れる その瞬間にそれまでの行為は像よとして成立するというか そこに存在が認められるということになるわけなんです ある人にとってはそれが自分が子供を持った瞬間なのかもしれない まさに今私はそれを感じているわけなんですけれども まあ二人ね子育てはっきり言って大変なわけなんですよ うわぁなんで全然こいつらこの話聞いてくれねえんだろうとかね いろいろ悩みながらあの手この手で 育て方みたいなことを考えるわけなんですけどその瞬間に あ自分の父親や母親が自分たちにしてくれたことの存在に気づくわけなんですね はい ああ 像よだったんだ 今ねその像を受け取りましたよってやっぱり思うわけなんですね でこの話の中にですね素晴らしいあの ストーリーが紹介されているんですけどこれ境城さんの本から人形なんですけど16時の 徘徊というストーリーがあってこれは何かというとですね 認知症だになってしまったお母さんがいらっしゃるんですけれども そのですね男性が介護してたんですよねお母さんね まあおばあちゃんの中なおばあちゃんになってでえっと16時になると外に 徘徊しようとするわけなんです 止めようとしても必死にねあの抵抗するということなんですけれども もうなんでなんだろうねとなんで16時4時ね午後4時に あのそんな風になっちゃうんだろうと いうことを振り返ってみるとその 世話あの息子さんですね息子さんが幼稚園のバスで帰ってくる時間だったということに気づいたと いうことでその徘徊の行為はですね 息子であるそのね男性を迎えに行こうという行為だったわけなんですね だからえっとお母さんはですねもうその世界の中で今 認知症ということをきっかけにその世界に戻ってしまって 4時だ迎えに行かなきゃっていうそういう行為の現れだったということなんです でそれをきっかけにその男性は お母さんが自分にしてくれたことの象よ ねの存在に気づくわけなんです あ自分はこうやって母親に迎えられていたんだと 自分は当たり前のようにここまで育ってきたけれども まあ家に帰ることすら 自分のお母さんなしではできなかった というねその何気ない些細な毎日のギフトの存在に気づいたっていうことなんですよねでこの 気づきっていうのはすごく大きくて ねぇ なんかねそういう話って我々の身の回りにいくらでもあるなぁと思うわけですよ ねっ だからえっと すべては 我々は一人で生きていけないそしてそれはね もちろん他社の存在もあるんだけども経済合理的なギブアンドテイクの世界だけでも 生きていけないんですよ 繰り返し言ってる像よっていうことっていうのは金銭の従事がないんですよね お母さんが16時に迎えに来てくれるというのは別にね あのお金のやり取りがあるっていう話ではないんですよね あの そんな中で成り立っているものというのがこの世の中には気づかない像よというのが ごまんと存在する だからその存在に気づくことが我々の心を豊かにしそして社会の見方を変え そして何よりも私たち一人一人がじゃあこれからこの社会にどんな雑用をしていこうか という気持ちになるという あのそんなことなのかもしれないなというふうに思います そして 今この文脈でこの本を私たちが読むべき背景というのがあるわけですね それが何かというとそのコロナと言われているこの社会 こうなった時に初めて像世の存在に気づくものというのがいっぱいあったはずなんです つまり何かというと当たり前だと思っていたものというのが実は当たり前では なかったということに今ですね我々みんな気づいてるんです例えば 飲食店で普通に楽しげに 食べるみたいな行為というのはですね これは 何というんだろう ね普通じゃんって思ってたんだけどもうこのね3月4月を境にですねそんなことはありえない だからそういう社会が成立していたことそのものが もういろんな人の像世によって成り立っていたっていうことをと言い換えられるのか もしれない はいちょっと時間が足りなくなってきたんでチャプター変えてまた話し続けます # 「有難い」この社会の安定性 はいというそんなねコロナによって初めてその存在に気付くということってありますね でこのボイシーでもですね小松左京さんの夜が明けたらという あの小説をご紹介しましたけど実はその小説はこのですね近内さんのこの本を読んで 私が手に取った小説なんですけれどもあれもまさに あのストーリーというのは何かというとですね 夜が明けるっていうのが当たり前に思っていたその世界に夜が明けないという だからもう誰も気にしてないね太陽の存在 当然明日も来るでしょって だから誰も感謝しないんですよたいふところが a そういうね時点が止まって太陽が来ないみたいな話になった瞬間我々は対応の存在 というのに気付くわけなんですありがとうと 今までありがとうとそしてまた来てくださいというそういうことになると思うんです けれども ねだからそんなことって実は我々の身の回りでいっぱいあるんじゃないかなと そのいっぱいの無限のその像よという存在に気付けた時に 私たちはいろんなことに感謝をするという気持ちが持てるんじゃないかなというふうに 思うわけなんです だから a ねぇ あの ビジネスで成功しましたとか まあね キャリアで 素晴らしいトラックを歩んでますとか 何でもいいんです ねいろいろ自分のハッピーなことってあるわけじゃないですか でそういう時に像余の存在に気付けるかっていうのがすごい大きな問いだなと思うつまり 何かというとどっちかというと表側の世界が強調されがちなんですよね 私もそうですやっぱり何かを成し遂げたっていう時にはですねここまでの歩みを振り返って まあ俺よくやったなぁみたいな そんな風に思うわけですよ その時にこそ像余ということに気付けるかっていうのがすごい生き方の上で大事な ことのように強く思いました まあそんな あの我々の 目には見えてない像余というものの存在に気付くとてもとても良い 本ですねはい なのでね ようやく ようやくねすごく綺麗にまとまってますし ぜひ読んでいただければと思うんですけどあとちょっと余談なんですけどね この本を通じてですね やっぱね sf の力っていうことに改めてね 思い至るようになりましたまあ私もともと sf 好きでこの番組でもかなり sf のことを紹介しているわけなんですけれども 大きな大きな大前提を抜いたらどうなるんだろうっていうね そこの試行実験なんですね sf って そうすると今の世の中に対するこのありがたさありがたいっていうのはありがたい ありえないっていうねそういう意味ですよねだからありがたさというのに気づけるん ですねでは sf っていうのは一つの今の この世の中に対する感謝の気持ちを深めるというそんなツールなのかもしれないという 気がしました ですごいいい比喩なんですけれども えっとボールの比喩があってですね 今我々の世界がボールだとした時に安定してますと この安定という状態はどういう状態の中で安定しているのかということを考えて みましょうと一つのパターンはくぼんでいる丸がありますと くぼんでいる丸の中にボールがあるとそれ安定してますね でこんな風に安定していることが当たり前だというものの見方 これパターン a としましょうかでパターン b は何かというと 逆側にちょっと丘みたいな丸いと ところがあってその上にボールが乗っかっているっていうそういう 考え方だから安定たまたま安定してるんだけどこれちょっと風吹いたら アウトじゃんっていうものの見方ですね これど a パターンと b パターンでこれ あの像様のものの見方っていうのは当然のことながら b パターンのものの見方なんです つまり今のこの我々の社会があり得るっていうことっていうのは まさにこの丘の上にボールが乗っかっている状態に過ぎないのではないかと この安定というのは本当にたまたまそうなっているのではないかと 本当にありがたいつまりあり得ないそんな状態なのではないかっていう そういうことなんですよね だからこうくぼみのところにボールがあるっていうものの見方をしちゃう人は 像様の存在には当然気づかないし安定しているのが当たり前であるというふうに 思ってしまうそうすると 安定していない状況を見ると腹が立つ だから電車が遅延するとは何事だと なぜ俺が乗ろうとしている電車が遅延するのだと 駅員ふざけんなとねあのそういうモードになってしまうわけなんですよね ところがこんな風に電車が定時運行しているっていうことそのものは まあ無数の像様によって成り立っているというそのありがたさ こう考えるだけで ね電車の乗り方一つ変わっていくんじゃないかということでね もうねこれものの見方のパラダイムシフトの話ですね という意味においてですね 私の激推しの一冊でございますがはい ぜひ機会があったら読んでいただければなというふうにあの井上さんのレベルですよ ニュースピックスパブリッシングねはいなのでいい本作りますねほんとね と思いますはいということではいあの今日 フライヤーのようやくもそうですし本編 世界は像様でできているをご紹介しました # 頂いたコメントへのお返し はい、ではコメントを返していきます。 今日は5月4日のコメントからですね。 一堂シニアさん、あらきマッサーこんにちは。 武者の康二さんのやつの1個の人間でおっしゃった サイドバイサイドでビジョンと向き合うという言葉が自然に心に入ってきました。 その時、ことあるごとに無意識のうちにフェイストゥーフェイスの関係に立ち 人に対してその欠点、失敗、異質なものを見つけて攻めようとする これまでの自分が見えました。 今後そうならないよう、相手をリスペクトできるような自分になるために まずはそれを自覚できるようになりたいと思いますということで。 はい、ありがとうございます。 難しいですよね。 このビジョンの存在って 本当になんかフェイストゥーフェイスの引力が強すぎるんで 人のあらってすぐ見つかっちゃうんですよね。 一方でビジョンっていうのは抽象度が高い。 具体的なあらに対して抽象度の高いビジョンっていうこと? そうするとなかなかビジョンに向き合ってサイドバイサイドって 難しいんですよね。 なので、夫婦関係とかも 何か共通の目的があるとうまくいくっていう側面があるのかもしれないなって 思ったり。 お互いに見つめ合ってるだけの関係だと いろいろ気に入らないことが見えちゃうみたいなこともあるのかもしれない。 なんてことを思ったり。 はい、ありがとうございます。 サルさん、あらきマスター、こんにちは。 今日は自分と他者の尊厳を大切にしようと思いました。 1個の人間の死、初めて背読しました。 他人を利用したり、他人を歪にしたりしないという部分が響きました。 自分都合で他者と関わったり、自分の眼鏡で他人を歪に見ないように心がけます。 これはあれですよね。 歪にしたりしないとか。 これは何かというと 自分の小さな箱から脱出する方法という本に書かれてますけれども 箱に入っちゃうと他人が歪に見えちゃうし、歪に扱いたくなっちゃうということってあるんだと思います。 自分の小さな箱から脱出する方法だったかな。 相当前の、1年半くらい前の放送で多分言ってるはずなので、もし気になる方は聞いてみてください。 さて、5月5日に入りました。 遅いインターネットを持ったのは、街中をランニング中に見る風景と、歩きながらの散歩での風景の違いです。 遅いインターネットへの解釈は散歩の方で、歩いていると自然の変化から季節の移ろいに気づけます。 気づくからこそ問いを変えることができ、そこから自分なりの答えを導き出せます。 つながるのはフライヤーの新機能の学びメモです。 要約をただ読んで終わりではなく、何かメモを残すという前提でゆっくりと読むからこそ書き残すことができます。 この楽しさを教えてくれたのが学びメモです。 はい、ありがとうございます。 学びメモをですね、遅いインターネットと結びつけてくれましたけれども、ここはですね、まさにそんなことを私たちは考えておりまして。 私たちというよりは大賀さんの大切にしているコンセプトなわけなんですけれども、このフライヤーというアプリを開けるときの心持ちをどうデザインしていくかというところは結構大事なことで。 素早く刺激的な情報ツールってありますよね。 だからいろいろ刺激的な言葉が飛び交っているような、そういう情報を求める心境の時もあるんですけれども、フライヤーを開いていただくときはですね、どちらかというとゆったりとした、そしてしっかりと読み込むっていう、そういうことを大切にする、そういうメディアでありたいなという風に思っていましてですね。 それがコメント欄もそうなんですよね。 だから他人からの承認欲求を過度に追求し続けてしまうと、やっぱりその辺がだんだん荒れてくるみたいなところもあるのかなという風に思ってましてですね。 そんな大賀さんの思想が出て感じていただければ嬉しいかなと思います。 あわおさんですね。 5月5日遅いインターネット廃止をしました。 インターネット依存による無視交差も加速してしまっている世界とともに、自分も網の中にかかってしまっていることに気づかされました。 話は変わりますが、おこもりを継続する中で小説に触れる機会が多くなりました。 伏線回収の面白さに加え、物語では語り尽くせない世界や背景について、問いを頭に巡らせながらじっくり、遅く、妄想しながら読む行為を久しぶりに楽しんでいます。 正しくじっくり読み、考えることの大切さを改めて実感した次第です。 ちなみにラザイオさんのグッドバイオススメです。 ありがとうございます。 小説いいですよね。 私も小説に使える時間も徐々に作ってきてですね。 妄想力って鍛えられると思うんですよ。 その情景だったり、当事者、主人公、そんなことをいろいろ考えながら読み進めるっていうのはすごい大事なことだなと思っていて。 ブックカフェでもこれからも小説ことあるごとに紹介していきたいなと思っております。 ありがとうございます。 ラザイオさんも読んでみたいな。 一本たび天の地さんですね。 おくくればせるながら吉竹信介さんのもしもの世界を買って読みました。 内容はもちろん素晴らしかったのですが、マスターの誤読を誤読して分かった気持ちになっていた自分を反省しました。 ブックカフェの楽しみ方は誤読の誤読で終わらず、いつか読む日まで本当の誤読はとっておく。 心のつんどくにあると実感しました。 今日の本編になぞらえるなら遅いブックカフェですかね。違うか。 ありがとうございます。いいんじゃないですか。心のつんどくとか遅いブックカフェとか。いいですね。 僕のこのブックカフェも普通のボイシーだといかに短くコンパクトで分かりやすいみたいな そんな番組作りっていうのがすごいスタンダードになってますよね。 これはだからまさに早いインターネットの流れに乗った番組構成だと思っていて それは大事ですね。5分以内に番組を成立させなきゃいけないといったら 短く刺激の強い言葉で端的に終わらせるっていう。そういう放送になるわけなんですけれども 私はあえて遅い番組作りというね。つまり長尺なんですよ。トータル毎回40分近い。 その中で40分聞き、それを365日聞き続けることによって得られる世界観っていうのがあるんじゃないかというね。 ある意味この時代に逆行している行為なのかもしれないんですけれども 一方でそこに共感してくださる人もいるんじゃないかというそんな思いでやってます。 ありがとうございます。 田間直和さんですね。 遅いインターネット。例えば子供が即物的にGoogleに頼るとき、私と妻で意見が分かれるときがあります。 周りに遅れずについていってほしいと思うと、Googleを使いこなすことが生き抜くための術、術であると話したり 自分で思考する楽しみを理解してほしいと話したりします。 不明瞭な未来に対して親なりの解釈で答えのないという無雑さに子供に投げかけているようで心苦しいです。 改めて子供を一人の人間として捉え、親の考えを押し付けずに子供が自分で考えられるような環境づくりをしていきたいと思いました。 子供のインターネットの使い方というのは本当に悩みますね。 私も一年きり悩んで、いまだに答えが出せずに今日今日まで来ているそんな感覚があります。 まあ、この悩みはつきませんね。 何が答えなのかというのはちょっとわからないし、そんなことを言える立場でもない。 というのは、子供の成長ってその子供のその人の人生が終わるタイミングでしかわからないんじゃないかと思っていてですね。 短期的にどこの中学だ高校だいったっていうことが何のアレにもならないというのはそうですもんね。 はい、と思います。ということで今日のコメント返しここまで。 # 終わりのあいさつ さあ、ということで今日の本編ここで終わりにしたいと思いますが はい、ゾウヨ、いかがだったでしょうか? ぜひ読んでほしいと思う一冊なんですけど まあ、ブックカフェで紹介している本はですね すべて皆さんに読んでいただきたいと思いながら紹介していますけれども この本はですね、今だからこそやっぱり読んでほしいなと思います タイミングだからこそ染み入ることが多いんじゃないかなと まさにコンテクストリーディングですけど こういうコンテクストを置かれているからこそ 浸透率が高いんじゃないかな そんな風に思える本でございます なので、ぜひ機会があったら読んでみてください ということで今日はここまで また明日 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール00:412.初めのあいさつ09:313.無数の贈与の存在に気付けるかhttps://www.flierinc.com/summary/225506:514.「有難い」この社会の安定性09:515.頂いたコメントへのお返し00:486.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kosaka Takahiro2020年12月10日過去の放送に巻き戻ってずっと聞いていましたが、初コメントです。徘徊の話、本当に感動しました。自分の過去を振り返りまさか目から…。すぐにaudibleで買いました!!!素晴らしい本の紹介をありがとうございました。返信 39172020年5月13日【世界は贈与でできている】を拝聴しました。今、まさしく父の看病と子どもの育児を両立している中で、父から多くの贈与を受けていたことを噛みしめつつ、子どもへの贈与を与えています。あの時に気づかなかった贈与が理解出来る様になり、子どもへ惜しみもなく与える。そんな気づきをいただけた心温まる時間でした。ありがとうございました。子どもが、いつか贈与する側へまわることを期待しながら、後世の最大遺物をもう一度読みたいと思います。返信 いちぞうシニア2020年5月13日荒木マスターこんにちは。マスターが、「世界は贈与でできている」で、お話しされていました、「二面性」、物事には、表と裏があること、例えば、電車が遅延した時に、怒るのではなく、その時に、いつも、電車が、定時運行をしているということが、どれほど、多くの人たちの「贈与」で成り立っているか、それに気づけるだけで、どれだけ、自分の心と生活に、豊かさと余裕をもたらすものかと感じられました。ぜひ、実践したいです。ありがとうございました。返信 いずも2020年5月12日『世界は贈与でできている』お話のボールのメタファーが印象に残りました。そもそも奇跡的にこの地球に生まれ、幾多の人の助けと助け合いの下で、息を繋いでいるはずですが、環境や条件に対して敏感に反応し、改善を期待する自分を、改めて内省しています。いつからか義務と権利を盾にして、か弱い自分を守り、社会に甘えている自分。その様な等身大の自分を理解し、改めて社会の一員として、この社会を支えていきたいと思いました。返信 かめ2020年5月12日「世界は贈与でできている」、マスターのお話を聞いているだけで心が温かくなりました。私はミスチルの『彩り』という歌を思い出しました。♪ なんてことのない作業が、この世界を回り回って、どこの誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく…久々にMusic Videoを視聴して、さらに心がほっこりしました。妻と4才の娘・1才半の息子と毎日笑顔で過ごせているのも、色々な見えない贈与のおかげなのだと改めて感謝です。本もKindleで購入しました。今日も素敵な放送をありがとうございました。返信 もっと見る
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素晴らしい本の紹介をありがとうございました。
今、まさしく父の看病と子どもの育児を両立している中で、父から多くの贈与を受けていたことを噛みしめつつ、子どもへの贈与を与えています。
あの時に気づかなかった贈与が理解出来る様になり、子どもへ惜しみもなく与える。そんな気づきをいただけた心温まる時間でした。ありがとうございました。
子どもが、いつか贈与する側へまわることを期待しながら、後世の最大遺物をもう一度読みたいと思います。
マスターが、「世界は贈与でできている」で、お話しされていました、「二面性」、物事には、表と裏があること、例えば、電車が遅延した時に、怒るのではなく、その時に、いつも、電車が、定時運行をしているということが、どれほど、多くの人たちの「贈与」で成り立っているか、それに気づけるだけで、どれだけ、自分の心と生活に、豊かさと余裕をもたらすものかと感じられました。ぜひ、実践したいです。
ありがとうございました。
お話のボールのメタファーが印象に残りました。
そもそも奇跡的にこの地球に生まれ、幾多の人の助けと助け合いの下で、息を繋いでいるはずですが、環境や条件に対して敏感に反応し、改善を期待する自分を、改めて内省しています。
いつからか義務と権利を盾にして、か弱い自分を守り、社会に甘えている自分。
その様な等身大の自分を理解し、改めて社会の一員として、この社会を支えていきたいと思いました。
私はミスチルの『彩り』という歌を思い出しました。
♪ なんてことのない作業が、この世界を回り回って、どこの誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく…
久々にMusic Videoを視聴して、さらに心がほっこりしました。
妻と4才の娘・1才半の息子と毎日笑顔で過ごせているのも、色々な見えない贈与のおかげなのだと改めて感謝です。
本もKindleで購入しました。
今日も素敵な放送をありがとうございました。