TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『こころの対話 25のルール』伊藤守126:20 2020年5月28日 9,085再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「未完了」がコミュニケーションを阻害するリモート時代の対話力向上策生産性を高める朝時間の使い方「贈与」と「後悔」が紡ぐ社会の循環言葉の真意を探る「言語ゲーム」の重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木浩之のブックカフェ。この番組はビジネス書図鑑、世界東山図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにて仕様を務める荒木浩之がマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。5月28日、木曜日の朝になりました。 先日ですね、ちょっとね、久しぶりに会社に立ち寄るフライヤーにね、出社する機会があって、 久しぶりに大笠に会ったんですけれども、開講第一声でですね、 新木さん焼けましたって言われまして、そうなんですよ。 結構ね、私ベランダワーカーでございましてですね、結構ベランダで働くスタイルが身についていまして、 日焼けするんです。そう、なので、なんかね、在宅のくせに日焼けするというですね、なんかそんな感じで、 多分私には、もし会う機会あんまないと思うんですけど、会ったら焼けましたって感じ持つんじゃないかなと思います。 今日の収録もですね、ベランダでやっていますので、たまにですね、外の音とか入るかもしれませんが、その点ご容赦いただければと思います。 今日はですね、ちょっと新しい本ですね。新しい本というか古い本なんですけど、新しく本を取り上げたいと思います。 今日はですね、心の対話25のルールという本になります。 この本、あと思ってピンときた方、もしいらっしゃったらですね、あなたは相当なボイシーファンですね。 私の番組の相当なリスナーだと思いますが、その話も含めて本編でお届けしようと思います。 では本編スタートです。 # 未完了を回収しよう それではここからはですね 心の対話25のルールという本をお届けしたいと思います。この本は 講談社プラスアルファ文庫というところから出ておりまして 2000年の9月ですね はいに出た本になります。私がですねこの本を知るきっかけになったのは 篠田真希子さんとですね対談があってその時に篠田さんがこの本を勧めされていたので ちょっとね読んでみたという経緯があります。今キンドル版だったらね 見れるんですけれども紙の本は絶版になっちゃってるのかな あのそんな感じですが非常に良い本なんでもったいないなという気もしますが はいでえっとねこの本ね実は私ですね先日あのニュースピックスの 取材を受けた時にですね大人の国語力という話があったんですけれども その時にですねこの本の話してんですよ実は ただえっとあの時は結局5冊だけ 紹介される形になったんですけど実はこれ6冊目だったんですね ちょっとねボリューム感だとか まあそういったところから残念ながらですねこれあの採用されなかったんで 個人的には残念なんですけれどもとても良い本なのでぜひねお勧めしたいなというふうに 思ってますけれども えっとまぁこれね篠田さんがですねその対話っていうところで聞く力っていうことをね エールでも注力されていてそのきっかけになったのがこの本だという話も ありましたけれども聞くことの大事さ そんなことが結構語られている本なんですけど私がですねこの中でご紹介したいところが いくつかあってその中のですねまずは今日は未完了という話をご紹介したいなという ふうに思いますこれ第12章から書かれているんですけれども 何かというとですねコミュニケーションっていうねことを考えるときにですね今 じゃあ例えば1対1で誰かとコミュニケーションしているというときにいかにしてうまく伝えるか もしくはいかにしてうまく聞くかっていう 今ここにある対話ということに注力すると思うんですね それはそれでもちろん大切だし大事なんだけれども実はですねそういうコミュニケーションって のの整備を決めることってその場もそうなんですけどその前ということも実は大事だ よねというところがここで気づくことなんですこれ何かというとですね 未完了という言葉が出てくるわけなんですけれども 人間関係との間の中にですね未完了の何かがあると いかにその場でうまくコミュニケーションしたとしてもちゃんと受け取ってもらえないっていうこと なんですよ だからキャッチボールで例えるならばですね えっと ボールコミュニケーションでボールのこうキャッチボールとかよく言われますけれども 僕ボールもらってながら返してないっていうボールってあったりするじゃないですか だからこれを具体的な話でいくと仕事をお願いされているにもかかわらず スルーしちゃってる状態とか もしくはあれどうなってますかっていう質問を受けているにもかかわらずそれに対して レスポンスをしていない状態 これ人間関係の未完了という状態だということがこの本で書かれているんです そして未完了があるとですね その場のコミュニケーションがいかに うまくこっちはやっているつもりでもうまくいかないっていう話なんです あるあるですよね あるあるですよね だから未完了を持ったままですね対話の場面に行くともうその人との間で信頼というものがあまりないんですよね だから腹が立ってるとかいい加減にしろだとか敵意だとか 批判的な感情だとかまあそういったものを持ったりしていてですね そこの未完了部分が原因でそういう感情が想起されてしまう そうするとその場のコミュニケーションというのはですね かなり劣化してしまうということなんですね だからえっとねコミュニケーションというといかにしてそのコミュニケーションスキルを高めるか ということが頭に浮かぶし話す力そして聞く力 まあもちろんこの2つはあの 当然のことながら必要であることはね言うまでもないんですけれども実はミッシング ピースがあってそれは何かというと未完了を完了させるということなんですね はい でえっと なので これはですね 実は コロナ時代において実は結構難しくなっているのがこの未完了を回収するということ なんですね 何かというと未完了であるということに本人は忘れてしまっていることが多いんです でそのわだかまりが残っちゃっているというのはですね 実は普通の場面だと 雑談という中で解消されるとか気づくことっていうのがあるわけなんです 何かというと会議室に入りました会議室の前で雑談会議始まる前に雑談みたいのが 行われますと っていう時にあれなんかこの人ちょっと反応鈍いなとか もしくは相手が雑談モードだと聞いてくれる可能性があるかもしれそういえば先週あの メール打ったんですけど あれまだレスもらってないんですけどどうでしょうかみたいな すいませんあれ忘れてましたごめんなさいごめんなさい すぐやりますってこれ雑談でこう解消できるようなことってあったりするじゃないですか ところが今ですね この状態だとリモートの状態だとまあスラックとかでなかなかそういうことって言いづらかったりとか でいきなりじゃあ3時からミーティングですズームオンってなった時3時からもう なんか雑談がないままにじゃあみたいな そんな感じで始まってしまう会議とかが多いと思うんですけれども そうするとこの未完了というものがいろいろ蓄積されてしまうことがあるんじゃないかと いうことなんですね なので これだからコミュニケーションスキルということではないと思うんですけどいかにしてこの雑談を担保する かっていうことってやっぱり我々がこれからリモートにもっともっと習熟していくためには すごい必要な時間なんじゃないかという気がするわけなんですね なので会議の冒頭の5分はちょっと今感じていることだとかよくチェックインって言いますよね 今の気持ちをちょっと言葉にしてくださいとか ちょっとまだ眠いですとか そういえば今朝読んだ新聞でこんなこと気になりましたとかね なんかそういうチェックインってあったりするんですけれどもそのチェックインの時間というのを なんかこう持つっていうのは実はすごく大事なんじゃないかと でこういうリモートだからこそあえてそういうことをルーティン化するというか決め事にするって いうことがないとですね なんか分かり合えないことがどんどん増えてきてしまう いやちょっと今ね子供が今このまま周りちょろちょろいるんで会議に集中できないかも しれないんですけどごめんなさいってその一言言うだけでですねだいぶクオリティ 高まったりするじゃないですか というか共感が高まるみたいなことってあったりするわけですよね なのでえっとそのね 未完了をいかにして回収するか で私も多分ですね今までいろんな未完了の中で正当的なコミュニケーションしてた ことが多分ねいっぱいあるんだと思うんです ねであのそういうコミュニケーションって対外ね なんか上滑りするんですよね 自分は伝えてるつもり なんだけど聞いてくれないとか反応してくれないとか まあこれはねあのどんな人間関係でもあると思うんですけれども 未完了に着目するっていうことってとても素敵な概念だなと思ったのでご紹介 したいと思います 今日はですね心の対話25のルールという本をお届けしましたがまだ語りきれない部分も ありますので明日もまたこの本引き続きお届けしたいと思います # 『なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、なぜ僕らはこんな働き方を止められないのかという本になります。 著者はですね、松井博史さん。 アメリカで大学卒業後、オクデンキ工業、アップルジャパンを経て、米国アップル本社に帰籍。 iPodとかマッキントッシュの品質保証部のシニアマネージャーとして7年間勤務。 そして2009年に退職。 カリフォルニア州にて保育園を開業。 2015年フィリピンセブ島にてブライチュアイングリッシュアカデミーを創設ということですね。 グローバルに活躍されている方で、私もブログとか拝見しておりましたけれども、 その松井さんが門川から2019年9月に出された本になります。 こんな働き方ということがですね、朝起きて満員電車に揺られて、 なんかすでに消耗していると。出社するとすぐに雑用に追われて、長時間勤務、残業は当たり前といったような働き方のことを言っているわけですね。 この本そのものはコロナ前に書かれた本なので、ちょっと様相が変わっているかもしれませんけれども、 つまり満員電車とかが今開放されている人が多いんじゃないかなと思うんですけれども、 改めてそういう働き方、じゃあ我々は元の働き方に戻れるのかって思いません。 また朝の満員電車乗るんですかとか、そんな気持ちになるわけなんですけれども、 松井さんが日本企業と外資系企業との違いとか、いろんなことを語っているわけなんですけど、 一つ大事なことということをまず語られているわけなんですけど、午前中に大事な仕事を片付けなさいということですね。 本当大事だなぁと思うわけなんですけれども、 著者の提案ですということで5つ書かれています。まず、よく寝る。2番、スマホを遠ざける。 そして3番、メールを見ない開かない。4番、ソーシャルメディアを立ち上げない。 5番、パソコンの通知機能をオフにしていく。この5つ。 こういったことをすべて遠ざけて、朝の時間をクリエイティブな作業に充てる。 これは大事ですね。朝って僕もそうなんですけど、一番クリエイティブで効率的、効果的なんですよね。 だからこの時間にいかにしてですね、自分の頭で考える。反射じゃないですよ。 メールに反射的に返すとかそういうことではなくて、考える想像的な時間にできるかということが、 たぶんですね、我々を想像的な仕事に、そこで負荷価値を上げるための大事な大事な要素なんだと思います。 だからこそ朝。我々今通勤時間ないから、そういう時間って結構取りやすいと思うんですよ。 僕もそうですけれども、朝比較的早起きして、それで運動して、シャワー浴びて、 そしてさっぱりとした気分で、ベランダでクリエイティブに考え事をしたり、 書き物とかね。書き物ってね、昨日のお話もしましたけれども、スイッチングコストってすげえ高いんですよ。 一回調子に乗ったら、なるべくやめない方がいいんです。 一回閉じちゃうと、また立ち上がるのにすごい時間かかるから。 クリエイティブな仕事ってね、結構そういうスイッチングコストって高いんだと思うんです。 別の仕事やっちゃうと戻りづらいと。 だからその時間を朝にどれくらいちゃんと避けるかっていうのって、とても大事だと思いまして、 この5つのルールですね、これ超絶大事だと思います。 で、だんだんね、お昼食べたりして、午後になっていくとですね、ちょっとね、血糖値上がったりして、 集中力もギリギリだったり眠くなったりっていう時に、反射的にできる仕事を増やしていくっていうのが、 一つの在り方なのかなというふうに思って、とても共感いたします。 はい、ということで、そんなね、これからの仕事を考える上でヒントにあふれた本かなと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。 今日のフライヤーは、何で僕らはこんな働き方を止められないのか、でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、じゃあコメントを開始していきます。今日は5月19日のコメントからですね。 出雲さん、世界は造業でできている。私は親不幸を深く悩んだ時があります。 親が私に費やした労力に対して返済できていなく、その投資に見合った成果を上げていないと感じています。 親からの優しさに気づくのも遅れ、無駄にしてしまった親の人生を罪と感じています。 罪をはらす手段も実行できていません。感謝しながらも後悔しています。 感謝と後悔の中から出た前向きな姿勢は虚構ではないだろうか。 自分に自分の時間を使っている罪悪感を感じています。 改めて造業について学び、考えを巡らしたいと思いました。 以前ね、このフライヤーのコーナーでもご紹介したんですけれども、 後ろめたさの経済学という本があったと思うんですけれども、 その後ろめたさの感情って結構大事なんですよね。 その感情があるからこそ経済が回るっていうね、そういう側面ってあるんだと思います。 その、投下交換だけだって思っていると、新しいサイクルって生まれないんですよね、経済のね。 だから、この社会に色々してもらっているのに自分は全然お返しできていないとかね、 親に対して全然何かできていない、それが次の造業を生むっていうのが、 これがね、話でもありましたけれども、近内さんのね、話にもありましたけれども、 その考え方、とても大事なんじゃないですか。 だからいいんだと思いますよ。すっきりした人よりは。 はい、オムライスさん、あらきません、こんにちは。 世界は造業でできている。拝聴しました。 私も両親が送ってくれた造業に後から気づき、なぜすぐに気づかなかったのだろうという、 後ろめたさ、あ、後ろめたさ出てきた。 今、私が両親にできることは、両親との時間を大切にすること、 子供の時の話を思い出話として一緒に振り返ってみることかなと思いました。 改めて両親の偉大さに気づかせてくれる放送でした。 ありがとうございますということで。 はい、ね、ありますよね。ありますよね。 僕も今子育てというか、子供二人いてやってるからこそすごくそれを感じますし、 しかもね、本当に今やってることって、ひどいこと言われたりするじゃないですか、親って。 うるせえとか。 そういうことが、いつかね、時間差となって造業として届くんだという、 今の10日交換だと思っちゃいけないということなんですよね。 多分、だから小村井さんのご両親もそんな思いでやってたんじゃないでしょうかと、 勝手に想像しております。 町田和俊さん、アラキマスターこんにちは。 世界は造業でできている著者対談を拝聴しました。 対談中の哲学は治療という言葉や言語ゲームの話の中での感謝の話が印象的でした。 私は薬局にいて薬剤師として日々患者さんとお話しています。 そんな中で患者さんの発する言葉の意味を確認するようにしています。 その言葉はどんな意味合いでどんな文脈でどんな認識で発せられたのかによって、 こちらの対応も変わってくるからです。 薬剤師として薬物治療に関わっていく中で、 今日のお話が腑に落ちた気がしますということで。 そうなんですよね。 言葉ってその文脈の中で意味を持つので、 例えば薬だと、この薬強いから嫌ですって言ったとした時に、 強い薬っていうのはどんな文脈で語られているのか。 強いっていうのは形容詞なんですけど、 必ず比較の中で生まれているわけですよね。 何かと比較して強いという言葉を発している。 その比較対象は一体何なんだということを、 彼らの言語ゲームを理解せぬままに、 この薬強くないですから全然大丈夫ですって言っても、 その言語ゲームに乗っかってないから上滑りしちゃうみたいなことってありますよね。 いろんなことに気づかせてくれます。 みなみまさしさん、初めまして。 初投稿になる。嬉しいな。 交渉力とても面白いですね。 いつも学びをいただきありがとうございます。 ただぼーっとインプットするだけでなく、 アウトプットを意識して視聴させていただきます。 そしてフライヤーという存在も初めて知りました。 利用させていただきますということで。 ありがとうございます。 ボイシーはフライヤーの入り口の一つとして、 ウェルカムという気持ちのある。 本がある生活っていうのはとてもいいことだと私自身も思ってますし、 フライヤーの中には学びメモという機能もありますので、 おっしゃる通りインプットするだけでなくアウトプットする。 このボイシーのコメント欄を使っていただいてもいいですし、 フライヤーの要約を読んで学びメモでアウトプットする。 そんなこともぜひやっていただけるといいかなと。 かずさん、あらきまさん、初めまして。 半年かけてやっと追いつきましたので初コメントです。 ありがとうございます。 世界は雑魚でできている。拝聴しました。 自分も親から与えられたものの大きさに後から気づき、 その時何もできなかった自分に強い後悔を持っていました。 今ある環境を当たり前に過ごすのではなく、 無数の人たちの雑魚で成り立っているという視点を持つこと、 後悔の念を受け止めて感謝の気持ちで行動することが、 未来の人たちへの贈与とつながっていく。 与えることに幸せを感じるマインドセットを持ちたいと思います。 ということで、嬉しいですね。かずさん、ありがとうございます。初コメント。 最近ですね、繰り返し言ってますけど、 初コメいただける機会が増えてきまいりまして、 どんどん来てくださいね。お待ちしてます。 私にはですね、サイレントリスナーは認識できないんですよ。 誰が聞いているのかって。 数字しかわかんないんで、こうやってね、 ちょっと存在を見せていただけると、 ああ、こういう人に向けて、こんな人の感情に向けて、 私は語ってるんだということでですね、 さらに番組のクオリティ高まるというふうに思いますので、 ぜひお願いします。 そしてかずさんのコメントもすごくありがたいですね。 本当に多分ね、このコメントは近渕さんとても喜ぶんじゃないでしょうか。 ありがとうございます。 田中さん、世界は雑魚でできている近渕さん対談1を拝聴しました。 親から受けていた雑魚は子供の頃の日常にあふれていますが、 時を減って大人になって気づくことばかりです。 相手の雑魚に対して後ろめたさを感じ、 次の世代への雑魚という使命感につなげる。 この点は親になって感じる家族愛に強く感じますということで。 そうですね、家族というものは無償の愛ということなんですけど、 それはまさに雑魚ということで成り立っているところがあるのかなというふうに思います。 そして必ずしも家族ばかりではなくて、 いろんなコミュニティでそういうことって起きているわけです。 学校とかね、会社の中とかでも。 いろんな気づかぬ小さな行為というのは等価交換ではないんですよね。 雑魚なんですよ。 なのでそこに気づける人ってやっぱり素敵だと私は思いますが、いかがでしょうか。 ということでコメントありがとうございます。 山内靖樹さん、アラキマスターこんにちは。 今日のフライヤーでご紹介いただいたQRコードへの奇跡。 QRコードの奇跡のコメントです。 QRコードの技術を普及させていくために、 どうこの技術を標準化させるかという視点はとても大切だと思いました。 ついつい小さく考えて、 担当している商品やサービスのブランドやマーケティングを考えてしまいますが、 社会一般で使われるよう標準化するためには、 どんなアクションが必要なのか、 そんなことを考えると発想が広がるように思いましたということで。 標準化という概念。 ここは競争と標準化というのは、 競争要因にならないことは標準化した方がいいんですよね。 そうすると、パイが増える。 裾野が広がる。 しかし、その中で競争優位性の厳選は確保しておく。 このバランスなんですね。 標準化しつつ、優位性のあるものは隠す。 これは結構大事だと思います。 どんどん使ってって部分と、ここは見せませんよっていう部分を いかにして組み合わせるかというね。 これをやっていくと、 だんだん産業がモジュール化していくということにもなっていくわけなんですけど、 そういった部分をいかにして組み合わせるかというのが大事だと思います。 ということで、ありがとうございます。 今日のコメント台詞はここまで。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここで終わりにしたいと思います。明日もですね心の対話25のルールねお届けしたいと思いますのでぜひ続編楽しみにしててください。ではまた明日 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:452.初めのあいさつ09:223.未完了を回収しよう05:054.『なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか』09:435.頂いたコメントへのお返し00:136.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏2020年5月28日荒木マスターいつもありがとうございます。『こころの対話 25のルール』拝聴しました。kindleで書籍も購入し「未完了」の部分だけ早速読んでみました。章のタイトルで「未完了が恨みとなって」と書いてあり、恨みが怒りを呼び、怒りを呼び起こさないように過去の未完了な出来事に対して許すという行為をし、怒りから解き放たれる。なるほどと思うと同時に、なかなか難しいことだなぁとも感じました。明日の放送も楽しみにしております。そして、書籍も読み進めてみようと思います。返信 いちぞうシニア2020年5月28日荒木マスター、いつもありがとうございます。「未完了」をいかに回収するか?の話で、身を振り返りました。意識さえしていなかったことが、相手にとっては問題で、しかも、それが、コミュニケ―ションの障害になろうとは。逆に、自分が、被害者となった時のことが思い浮かび、あるあるだなと思いました。しかも、回収する役目を果たしていた雑談も、在宅勤務では、少なくなって、どおりで、ぎごちなさを感じることがあったわけですね。納得&反省しました。ぜひ、CHECK INという習慣を取り入れてみたいと思いました。返信 山内靖之2020年5月28日荒木マスター、こんにちは。今日のフライヤー『なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか』へのコメントです^^「スイッチングコスト」という話が出てなるほどなと思いました。在宅勤務となり、様々なパターンを試していますが、自分も何かを考えたり、時間をかけて書く仕事は午前中というリズムに落ち着きました。一方で1時間くらいで集中力が切れ、それ以上、継続できないのが悩みです。荒木マスターは確か没頭してやり続けられるという話がありましたが、何か秘訣があれば教えてください^^返信 Usagi Kame2020年5月28日マスターの優しいお言葉に誘われて初コメントです。この放送を聴きはじめたのは半年ほど前。白状すると、当時は何を言ってるのかさっぱりわかりませんでした!あぁ、私にはビジネス書は難しすぎるなと思いました。でも半年間毎日聴くうちに少しずつ言葉を理解できるようになりました。まさに英語のリスニングでだんだん聞き取れるようになっていく感覚でした!日本語なのに不思議。そして今、皆様イチオシの『世界は贈与でできている』を読んでいます。すごくおもしろい!!新しい言語の扉を開いてくださってありがとうございます。返信 人、本、旅、あまのっち2020年5月28日今日は、高1の息子との会話をご報告。「22時無敵」を聴いた直後から、僕と息子は、22時に寝て6時に起きる、を実践してたわけです。5時起きではなく、6時なのには理由があって、小さい頃から僕は息子に、8時間寝ないとバカになるぞ、と洗脳してきたのです。さて、今朝の話、息子が言います。22時に布団に入っても23時に眠りについたら、8時間睡眠だから、7時まで寝てないといけない。最近寝付きが悪いから、6時起きは無理だ、と。なんか笑っちゃいません?という話でした。返信 もっと見る
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いつもありがとうございます。
『こころの対話 25のルール』拝聴しました。
kindleで書籍も購入し「未完了」の部分だけ早速読んでみました。
章のタイトルで「未完了が恨みとなって」と書いてあり、恨みが怒りを呼び、怒りを呼び起こさないように過去の未完了な出来事に対して許すという行為をし、怒りから解き放たれる。
なるほどと思うと同時に、なかなか難しいことだなぁとも感じました。
明日の放送も楽しみにしております。
そして、書籍も読み進めてみようと思います。
「未完了」をいかに回収するか?の話で、身を振り返りました。
意識さえしていなかったことが、相手にとっては問題で、しかも、それが、コミュニケ―ションの障害になろうとは。逆に、自分が、被害者となった時のことが思い浮かび、あるあるだなと思いました。
しかも、回収する役目を果たしていた雑談も、在宅勤務では、少なくなって、どおりで、ぎごちなさを感じることがあったわけですね。納得&反省しました。
ぜひ、CHECK INという習慣を取り入れてみたいと思いました。
今日のフライヤー『なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか』へのコメントです^^
「スイッチングコスト」という話が出てなるほどなと思いました。在宅勤務となり、様々なパターンを試していますが、自分も何かを考えたり、時間をかけて書く仕事は午前中というリズムに落ち着きました。
一方で1時間くらいで集中力が切れ、それ以上、継続できないのが悩みです。荒木マスターは確か没頭してやり続けられるという話がありましたが、何か秘訣があれば教えてください^^
この放送を聴きはじめたのは半年ほど前。白状すると、当時は何を言ってるのかさっぱりわかりませんでした!あぁ、私にはビジネス書は難しすぎるなと思いました。
でも半年間毎日聴くうちに少しずつ言葉を理解できるようになりました。まさに英語のリスニングでだんだん聞き取れるようになっていく感覚でした!日本語なのに不思議。
そして今、皆様イチオシの『世界は贈与でできている』を読んでいます。すごくおもしろい!!新しい言語の扉を開いてくださってありがとうございます。
「22時無敵」を聴いた直後から、僕と息子は、22時に寝て6時に起きる、を実践してたわけです。5時起きではなく、6時なのには理由があって、小さい頃から僕は息子に、8時間寝ないとバカになるぞ、と洗脳してきたのです。
さて、今朝の話、息子が言います。
22時に布団に入っても23時に眠りについたら、8時間睡眠だから、7時まで寝てないといけない。最近寝付きが悪いから、6時起きは無理だ、と。
なんか笑っちゃいません?という話でした。