TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『幸せな選択、不幸な選択』ポール・ドーラン225:08 2020年5月27日 8,672再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幸福を設計し実行する3つのフレーム文系AI人材になるための4ステップ語彙力は『絵の具』?思考を彩る表現術会話のすれ違いを防ぐ文脈共有の極意『雑魚』から学ぶConnecting the dotsAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木宏一のブックカフェ。この番組はビジネス書図館、世界盗賛図館の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木宏一がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。5月27日水曜日になりました。 ようやくいろんなものの見通しが徐々に徐々に立ってきつつある この頃ですね。6月1日ぐらいからいろんなことがスタートするのかもしれない。学校も含めて。 そんな兆しが見えてきた感じがしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、昨日に引き続きまして 幸せな選択、不幸な選択。行動科学で最高の人生をデザインするという本ですね。 お届けしていきたいと思います。後半です。 ということでぜひ本編楽しんでいってください。では本編スタートです。 # 幸福は決断し、設計し、実行するもの さあ、それではですね、昨日に続きまして、今日もですね、幸福な選択、不幸な選択という本をお届けしたいと思います。 昨日はですね、幸福というのはやりがい×快楽であるというような話ですね。PPP、Pleasure Purpose Principle、そんなことをお話をしました。 そして幸せというのはですね、非常に抽象的な概念なんですけれども、実は具体的な、日常の一個一個の行為の積み重ねであるという話もしたと思います。 一個一個の行為がやりがいか快楽のどっちかであるべきであってですね、それが逆側のやりがいのなさだとか苦痛につながっている行為が積み重なっていくと、それは結果的には不幸という人生を作ることになってしまうということで、 幸せか不幸せかというのは、一個一個の行為がどういうふうに意味付けられているのか、その蓄積であるという、そんな話をしました。 じゃあ、ということでですね、今日はですね、幸福を製造するという話をしていきたいというふうに思います。この本に書かれているもう一つの柱ですね。 じゃあ、一個一個の行為の蓄積が幸福だとするとですね、一個一個の行為をどうやって幸せにしていくかというですね、そんな話になるわけです。 じゃあ、例えば1日ということを考えていくときに、1日をどうやって幸せにしていくかというふうに考えたときに、我々が持っている資源があるわけなんです。 その資源というのは何かというと、時間。さらに突き詰めていくと、注意というね、リソースの配分になっていくと。時間の本質は注意であるという概念がここで語られるわけですね。 我々が持っている注意を正しく配分することができれば、その1日は幸せになるというですね、そんなことがここで語られるわけですね。 ペイアテンションというね、英語でいくとそういう言葉になるんですけど、まさにアテンションをペイ、支払うと。我々のアテンション送料というのはですね、決まっていて、1万アテンションというのがもし仮にあるとしたら、1万アテンションを1日の中でどうやってペイするか、支払っていくか。 そういうことが大事ですね、ということなんですけれども、じゃあその1万アテンションというものをペイしていくための3つのフレームですね。決断、設計、実行というね、そのフレームがここで語られるわけなんです。 ペイするアテンションをですね、まずどんな風に決めていくかということ、そしてそもそものその決め方をどう風に設計していくか、そしてそれをどう実行していくかっていうね、この3つのフレームで考えましょうということを語られているわけです。 これもうちょっと説明すると、まずですね決断と言っているところなんですけど、我々は無意識の決断が多いということが大前提にあるわけなんです。だからなんとなくやってしまっている行為ってありますよねと。 1日の中でどれぐらい多くの行為を意識的にやっているかというと、実はですねかなり少ないと。だから意識をもってその決断をしていくっていう、注意を払うという決断をしていくということを考えていかなきゃいけませんねということなんですね。 そのために一つ必要と書かれているのが、ちゃんと1日のスケジュールを見てみましょうと。これミクロなレベルでね。そうするとですね、実は何をやっているのかわからない時間というのがごっそりと出てくると。 これはね本当そう思います。なのでそこの無意識部分を意識化するだけでですね、このペイの一番アテンションがもっと広がるというね、そんなことなのかなと私は読み解きましたけれども。なのでまずですねこの無意識というのをどれだけ減らせるかっていうのがとても大事なところ。これが決断のところですね。 その上で設計なんですけれども、設計を考えるときにですね、ちゃんと人間がそうは言っても無意識なこと出てきちゃったりとかするんで、それをデフォルトな状態をちゃんとうまく活用しましょうということなんです。 例えば、朝起きて携帯を開けますというときに、携帯最初に開けるときにFacebookとかTwitterとかですね、そういうSNSを開くことがデフォルトになってしまっていると、これはですね、まさに無意識のうちにそのペイが食われていると。 1万ペイがですね、そこでいきなり3000ペイぐらい使われ、3000ペイじゃない、3000アテンションぐらいそこで抜かれているということが起き得るということなんですね。なのでこのデフォルトな状態をちゃんと設計するっていうことってむちゃくちゃ大事じゃないですかということなんですね。 あとはですね、これは些細なことなんですけど、パスワードを工夫しましょうとかね。パスワードを自分の大切なメッセージ、リマインダーにするみたいな。こんなことはやらないとかね。 そういう、もしくはこういうことをやりたいみたいなことをキーワード、パスワードに入れておくだけで、それがリマインド効果を生むとか。もしくは友達、付き合う友達のポートフォリオをうまく組むみたいな、そんなようなことも書かれていました。 つまり、よく言われますけど、あなたは日頃から付き合っている5人の平均値です。とかね、そんなこと言われますね。つまり、自分がどういう友達と組む、仲良くするかということを設計することによって、自分の行為というのを変えることができるということ。 それがここで語られるわけなんですね。そんなようなデフォルトな状態をちゃんと設計しましょうというのが、ここの設計ということですね。 実行です。最後実行のところなんですけれども、これいくつか書かれているわけなんですけれども、一つ注目すべきことだなと思ったのは、マルチタスキングを避けましょうということが書かれていたんですね。 マルチタスキング。複数のことを同時並行でやるということですね。これはなぜ避けるべきかというと、スイッチングコストがでかいということが言われているわけなんですね。 つまり、仕事とか何かをするというのは、立ち上がりの時に一番エネルギーを使う。じゃあ何か書くぞという時に、書くぞと言って実際に書き始めるまでがすごいエネルギーを使うわけで、あとはあまりエネルギーを使わずにできてしまう。 ちょっとやったらまたやめてしまって別のことをやっちゃうと、また別のことに立ち上がりのエネルギーを使ってしまうということになるので、少なからずの時間をそこにコミットする。 同時並行で何個のことも一緒にやらないということですね。多くの仕事をやるというのは良いと思うんですけど、ちゃんと時間をそこにコミットするということが大事である。それが幸福量を高める要因になるということですね。 その上で語られているのは、今ここに集中するというマインドフルネス的な要素も語られるわけなんですけれども、侵入思考と言われていますけれども、これだったらどうしよう、あれだったらどうしようみたいな、起きていないことに対する不安で実は時間が割かれているということが多いわけなんですね。 幸福度を下げていると。なので、今ここ、起きていないことには気を向けないと。今このやっていることそのものにフォーカスを当てる。そんなことが語られております。 かなりですね、そういう意味ではこの3つのことの中でいろんなこうするといいよということが語られているわけなんですけれども、これはピンとくるものをピックアップしながらやっていけばいいかなと思うんですけれども、繰り返しますが、改めて一個一個の行動の集積が我々の幸せを作っているというそこの着眼点、とても素晴らしいなと思いますし、 だからこそ我々は今日1日を幸せにできる。そして1週間を幸せにできる。そんなことなのかなと。はい、そんな風に思いました。ということで、昨日京都をお届けしましたが、幸福な選択、不幸な選択でした。 # 『文系AI人材になる』 それでは、今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、文系AI人材になる 統計プログラム知識は不要という本になります。 著者はですね、野口隆二さん。 The Technologies VP of AI Driven Business。 新たな取締役というね、そんな肩書きの方ですけれども、 東洋経済振興社から2020年1月に出た本になります。 文系AI人材ということで言いますと、 このVoicyでも、古くは藤野さんですね、かつて来ていただきました。 あとは倉島さんですね。 確かこのお二人それぞれ文系で、かつAIに精通して本を書かれた人だったと思いますが、 お二人ともね、ここの存在の重要さをおっしゃっていましたけれども、 徐々に文系理系っていう概念がなくなるんでしょうね。 このAIということに関して。 そんな気もしますが。 私もど文系ですね。文系というより体育会系と言った方が近いかもしれませんけれども。 そんなですね、文系がAIを理解することの必要性ということなんですけど、 これね、倉島さんが以前対談のときおっしゃってたんですけど、 理系ってくくることそのものが無理があるんですけど、 一般的に理系的なアプローチというのはかなり細かいところを気にして、 全体感というのがなかなか持ちにくいみたいな、そんなことをおっしゃっていた記憶があります。 一方で文系というのは全体のつながりとか、大きなグランドデザインを考える、 そういうところであったりとか、 特にですね、実際の顧客フロントとか、 そういうところで営業的な接触をするのは文系の人が多かったりするので、 その現場にいかに落とし込んでいくかということに関して言えば、 やっぱり文系人材の方が多いわけですよね。 そうするとここのAIというところに文系の人が入り込む余地はすごくあるし大事であるということ、 そんなことをおっしゃっていたんじゃないかなという記憶がしております。 この本で語られているのは、そういう文系人材の必要性とともに、 やっぱり今この段階でAIを作るということ以上に、 使うということがすごく大事になってきているフェーズなので、 まさにこの作るじゃなくて使うというのは文系の出番だよねと。 どんなふうに使うという能力を高めていったらいいのかというところが、 ここでですね、丁寧に書かれているということで、 AIを使う、働く力を身につける4つのステップということが書かれています。 ステップ1、AIの基本を丸暗記する。 ステップ2、AIの作り方を知るステップ3。 AIの企画力を磨く。 ステップ4でAI事例を知ろうという、そんなような4つのステップを通じて、 この辺に精通していない人でも理解できる、そんなようなことがここで語られていると思います。 よくエッチ型人材って言われますけれども、 4つのことに精通しつつ、複数の領域に精通しつつ、縦軸、エッチの縦軸、そして横棒が引っ張られている。 だからこのブリッチングができるっていう、そういう人材の必要性っていうのはこれからますます高まっていくと。 なので文系理系とか関係なく、2本縦軸入れながらそれをちゃんと通訳できる力っていうのはこれからすごく大事になってくるんじゃないかなというふうに思うわけなんです。 そんな時に1つのAIというのが、縦軸にくるのか横軸にくるのか人によって違うと思うんですけれども、 そういうことを理解深めておくことはこれからの世の中に必要になってくるんじゃないかと、そんなふうに思わされる、そんな1つです。 ということで今日のフライヤーは文系AI人材になるでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを開始していきます。 5月18日のコメントからですね、野倉さん、あらきます。おはようございます。 昨年末頃から拝聴させていただいており、初めてコメントします。 昨日ニュースピックスで読んだ記事をご本人から解説いただけるというリッチな体験ができ、嬉しく思いました。 具体と抽象の割合の話、とても興味深かったです。 一つの場における具体と抽象の割合がハマる前提として、場の前提のレベルの共有が大事だと思いました。 このリモートの環境だとなかなか出席者の表情がわからず、場の前提のレベルを感じるのが難しいと感じました。 そうですね、場のエネルギーを高めるっていうのがやっぱりすごく大事なんですよね。 人間のコミュニケーションにおいて。 なかなか一般的にはこのズームみたいな形だと、そのエネルギーを交換し合うというのが難しい。 だからこそ、それをちゃんと整える前作業をやっておくっていうのは、会議のフォーマットとして大事だなというふうに思っております。 野倉さん、初コメということでありがとうございます。今後もぜひコメントいただければと思います。 関さん、大人の国語力、語学力があると表現が豊かになり、思考も豊かになる。 僕は具体的な表現にちょっと苦手意識があります。それは語彙力の少なさによるものだと納得しました。 やばいとかすごいとかいいねとかついつい使ってしまいますが、具体的にはと自分に問いていきたいと思います。 まあね、こういう表現ね、いいんですよ。さっきの話じゃないけど、エネルギーを高める言葉だから、やべえとかすげえとかね、そういう言葉ってどんどん使っていいんですけれども、 まさに関さんが書いてくれたように、それを使った上で具体的にどういうことなんだろうなっていうね、そんなことができるといいのかもしれないです。 例えばですね、この1984年のニュースピークっていうのは、やばいとかすごいとかいいねみたいなことを、素晴らしいという言葉の一言だけしか使っちゃいけないみたいな、そんな風に統一されちゃうんです。 素晴らしいの中で最上級と比較級と普通の言葉とかね、それだけなんです。 ねえ、そうするとかなり思考が鈍くなる気がしません。 とても素晴らしいですね、しか言えないんですよ。どんなに良くても伝わんねえと。 イズモさん、大人の国語力。以前、新編日本の面影の話がありました。お話の後に私も読みましたが、日本の日常の美しさを言葉で鮮やかに色付けていて、その文脈から当時の日本の鼓動や吐息を鮮明に想像できる心に残る本でした。 この本から何気ない日常の切り取り方とその言葉による表現力によって印象が大きく変わると感じました。改めて語彙を増やしコミュニケーションで活かせるよう本を読んでいきたいと思います。 そういう表現をパクるって結構大事だと思います。 これ良い表現だと思ったら、ちゃんとパクる。リスペクトを持ってパクるというのが大事だと思っていて、私も本から結構パクっております。 パクってパクってパクり続けていると、だんだん自分の言葉になっていって、いつしか自分のオリジナルのように感じられてしまったりもするんですけど。 大事だと思います。 大人の国語力へのコメントです。 自分の中にあるモヤモヤした気持ちを言葉にできた時は霧が晴れますよね。 自分の真相にある思いを大切にしながら言葉を探す旅を続けたいです。 そんなことですね。 言葉を与えられた瞬間その思考というものは本物になります。 そんな表現はどこかの本にあったような気がしますが。 言葉を付与するとても大事な行為だと思います。 田中さん、大人の国語力拝聴しました。 具体的な話、抽象的な話、無駄話の3種類あるということが仕事の中のやり取りで感じる分かり合いなさにつながった気がします。 雑談でも内容がかみ合わないことがありますが、文脈の共有度合いによって生じることですね。 会話の空振り、すれ違いを防ぐために文脈の共有度合いを測るところから見直したいと思います。 まず、身近な家族との会話が良い練習になりそうです。 そうですね。身近な家族との会話。 そういう身の回りに被害者を作るって結構大事だと思います。 そういう何気ない会話で自分の抽象度とかそんなことを理解するって結構大事ですね。 そういうトレーニングをしながら新しい人と話してみるみたいなね。 一本旅 天の地さん。 大人の国語力を聞いて語彙力の重要性について考えました。 思考が自分の頭の中で一つ絵を描くことだとすれば、語彙力は絵の具のようなものかもしれません。 たくさんの種類の絵の具を持っていれば思い描いた絵を的確に表現できる。 でも絵の具の種類が少ないと手持ちの色だけで何とかしないといけない。 人が考えつかないような突拍子もないアイディアを妄想する時にこそ聞いたこともないような絵の具が必要なのかも。 素晴らしい表現ですね。 絵の具。語彙力は絵の具のようなものなのかもしれないということで。 だからこそ昔の絵描き画家の人は色を求めたわけですよね。 こういう色。フェルメールのブルー。あれはめっちゃ高かったらしいですけれども。 表現できる色を持っておくというのはとても大事だし、 お金を払ってでも手に入れたいものなのかもしれない。 フェルメールがあのブルーにすごいお金を払ったようにですね。 トライリーマンさん。 コメントへのお返しの中で内村勘蔵の構成の最大物が挙げられており、 久々に本棚を漁ってみました。 私もこちらは思い出の本ですが、その隣にあった田坂博史さんの 未来を開く君たちへに目が止まりました。 こちらの本ではニーチェの未来永劫の物語が挙げられており、 悔いのない人生とは○○があったからこそ成長できた。 という成長もキーワードに挙げられております。 交渉なる生涯と成長への挑戦が線で繋がった瞬間でした。 内村勘蔵は最近ちょっと引用が多くてね。 そろそろストップしようと。なんか出てきてしまうんですよ。 田坂さんの未来を開く君たちへ。 懐かしいですね。僕も本棚にあったと思います。 機会があったら話しましょうか。 ニーチェの未来永劫の物語。 これはあれですよね。ツアルストラで出てくる永遠回帰でしたっけね。 という話だと思います。 ツアルストラも実はフライヤーのようやくにあるということでね。 これびっくりでしょ。あんな難しい本がようやくにあるということなんですけれども。 ツアルストラもどっかでやりたいですね。 これ本当にいいメタファー。 満載の神は死んだとかね。末人とかね。 いろいろあって。 はい。ありがとうございます。 5月19日。田田翼さん。 世界は雑魚でできている。近渕さん対談。 1、雑魚とはコネクティングザドッツだと思いました。 雑魚と交換の違いは、雑魚は相手にそれと気づかれない、与えられたと分かれば交換です。 自分が雑魚されたと後から分かるのは、点と点が繋がるに感じます。 恩師に鍛えられた、親に育てられたことの本当の意味は後になってようやく気づきます。 子育てや人の育成は次世代への贈与という捉え方が素敵です。 自分が贈与されたことの多くは未だに気づいていないはずです。 だから、ペイフォワードをしたいですね。 本当そうです。ドットですよ。後から繋がるドットなんです。 そこで親父がああいうことを言ったことが、そういう意味だったのか。後から繋がる。バチンってくる。 すごく大事な考え方で素敵ですよね。ありがとうございます。 ということで、今日のコメント返しはここまで。 # 終わりのあいさつ 今日の放送はここまでです。 明日からまた新しい本をご紹介したいと思います。 ぜひご期待いただければと思います。 ではまた明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:442.初めのあいさつ09:513.幸福は決断し、設計し、実行するもの04:474.『文系AI人材になる』09:195.頂いたコメントへのお返し00:176.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆりこ2020年5月27日やりがいと快楽で分解するのは興味深かったです。わたしはやりがい追求の毎日を送りがちですが、振り返ると生理的欲求(よく眠る、おいしいご飯を食べるなど)が満たされない状態もしばしばあり、不健全な幸福状態に陥っていたなと思いました。意識的に快楽を取り入れることが健やかで幸福な人生を送るうえで重要だと気づきました。返信 町田和敏2020年5月27日荒木マスターいつもありがとうございます。『幸せな選択、不幸な選択』2を拝聴しました。注意を配分する、というのは初めて聴く概念だったので新鮮でした。自分の行動を振り返り分析しながら、自らの幸せって何だっけ?と考えることの重要性を感じました。自分自身との対話を繰り返しながら、毎日過ごしていこうと思います。また今日のflier『文系AI人材になる』を聴き要約も読みました。地域で高校生のキャリア支援事業で講師を担当することがあるので、その際に活かしていきたいと思います。返信 山内靖之2020年5月27日荒木マスター、こんにちは。『文系AI人材になる』の回へのコメントです^^文系、理系という認識の枠組みを取り払うのが大切なのだと思いました。AIに関しても、その設計は専門的知識をもった方しか難しいかもしれませんが、それを「使う」というのは理系、文系関係なくできるのだと思います。食わず嫌いをせず、その仕組みに興味をもってふれてみることが大事なのだと思いました。返信 人、本、旅、あまのっち2020年5月27日「幸せな選択、不幸な選択」2を聴いて、時間管理をアテンション管理とするところが、面白かったです。習慣化、環境を変えるといった、世の中で度々言われる処世術に対しての違った見方に気付くことが出来ました。時間は数字で表せるからこそ、具体の引力に引っ張られて、見える化して満足しがちですが、アテンションと表現することで、自分事として、より深く引き寄せられる気がします。返信 突破っ派(とっぱっぱ)@top_pap_pa2020年5月27日荒木マスターこんにちは。初期からほぼ毎日聴いていますが、実は、初コメです。本編では無いですが「文系AI人材になる」のフライヤー紹介で、理系・文系の話が有りましたね。区別は今後なくなる、というご意見に同意です私は理系の学部卒&理系な企業で営業やってますが、自分では超文系人間だと思っています。理系or文系ではなく、理系&文系。具体(=理系)と抽象(=文系)と捉えるなら、「具体と抽象の往復運動」こそが、理系・文系両者を融合する触媒になるのでしょうね!今後もカフェでの学びを楽しみにしてます返信 もっと見る
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いつもありがとうございます。
『幸せな選択、不幸な選択』2を拝聴しました。
注意を配分する、というのは初めて聴く概念だったので新鮮でした。
自分の行動を振り返り分析しながら、自らの幸せって何だっけ?と考えることの重要性を感じました。
自分自身との対話を繰り返しながら、毎日過ごしていこうと思います。
また今日のflier『文系AI人材になる』を聴き要約も読みました。
地域で高校生のキャリア支援事業で講師を担当することがあるので、その際に活かしていきたいと思います。
『文系AI人材になる』の回へのコメントです^^
文系、理系という認識の枠組みを取り払うのが大切なのだと思いました。AIに関しても、その設計は専門的知識をもった方しか難しいかもしれませんが、それを「使う」というのは理系、文系関係なくできるのだと思います。食わず嫌いをせず、その仕組みに興味をもってふれてみることが大事なのだと思いました。
習慣化、環境を変えるといった、世の中で度々言われる処世術に対しての違った見方に気付くことが出来ました。
時間は数字で表せるからこそ、具体の引力に引っ張られて、見える化して満足しがちですが、アテンションと表現することで、自分事として、より深く引き寄せられる気がします。
本編では無いですが「文系AI人材になる」のフライヤー紹介で、理系・文系の話が有りましたね。区別は今後なくなる、というご意見に同意です
私は理系の学部卒&理系な企業で営業やってますが、自分では超文系人間だと思っています。
理系or文系ではなく、理系&文系。具体(=理系)と抽象(=文系)と捉えるなら、「具体と抽象の往復運動」こそが、理系・文系両者を融合する触媒になるのでしょうね!
今後もカフェでの学びを楽しみにしてます