TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafekotoba 39号『悪の研究』28:32 2020年6月1日 8,456再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「悪」は常に相対的?その深淵変化の時代に求められるリーダー像とは「あなたの正義」が「誰かの悪」になる瞬間「強い会社」の評価軸はどこにあるか複雑な経営の因果関係とセンスの重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきひろゆきのブックカフェ。 この番組はビジネス図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、 書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるあらきひろゆきがマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつとご報告 皆さんおはようございます。6月1日月曜日の朝になりました。 タイトルコールを聞いて親と違和感を感じた人は、あなたは相当な、私の番組のコアなリスナーであると思うんですけれども、 そうなんです。ちょっとですね、肩書きが変わっておりまして、 今までですね、フライヤーのCEOと取締役CEOという肩書きで働いていたんですけれども、 ちょっとですね、その役職を下りる決意をいたしまして、 フライヤーの社員ではなくなってですね、外側からフライヤーの活動を応援するということで、 アドバイザーであり、エヴァンジェリストというですね、そういう肩書きで側面支援するということになりました。 6月1日からですね。背景を簡単に言っておくと、もう色々ですね、私のやりたいことがたくさんたくさん出てきてしまって、 このままだと、これからフライヤーがどんどん急成長していく中で経営という舵取りをやっていくにはですね、 ちょっと難しくなってきたなということを感じておりまして、 それをですね、ちょっと大賀さんにご相談をして、色々意見交換させていただきましたけど、 最終的にはわがままを認めてもらったという、そんな形ということでですね。 ボイシーも引き続きこういう形で続けていきますし、フライヤーのことも応援していきます。 エヴァンジェリストという肩書きもありますので、フライヤーの良さ、そしてフライヤーブックラボをやってますけれども、 そういうコミュニティをですね、横からサポートしていきながら、フライヤーの成長に関与できればなという、そんな風に思っております。 そんなことでですね、ちょっと見え方は変わるかもしれないんですけれども、 ボイシーであったりブックラボであったり、そういう活動そのものは変える予定はないので、 ぜひ引き続きフライヤーともども応援していただければという風に思っております。 というご報告でございました。 さて、今日は雑誌をお届けしたいと思うんですけど、 言葉という雑誌があります。 私、結構好きな雑誌なんですけれども、 クオタリ、四半期一編出される雑誌で、これもだいぶちょっと前なんですけど、39号ね。 悪の研究というタイトルで最新号出てますので、 それについてね、ちょっと私が感じたことを語ってみたいなという風に思います。 では本編スタートです。 # ダークヒーローが求められる世相 それではですね、今日はここからは 言葉というですね、周囲者の雑誌ですけれども それの39号ですね 2020年スプリングイシューということで ちょっと前に出たもので そろそろ最新号が出るのかなというタイミングだと思うんですけど 結構ね、私この雑誌好きなのでよく読んでおりますが 今回の特集テーマはですね 悪の研究ということで ひたすらですね、いろんな人が 悪ということについて論じるというですね オムニバス形式なんですけど 悪というテーマで一本筋が通っている そんな特集になります 表紙はですね、ジョジョのディオですね で、荒木隆一先生の ジョジョのディオをどういう風に作ったかみたいな そんなことも書かれております それから私の好きな作家であります フレデリック・フォーサイスとかですね 真山陣さんの ハゲタカにおける悪の存在とかですね そんなようなことが語られています ここからもう完全に いろんな人のオムニバスなんで ちょっと僕が感じたことというか 勝手に思ったことを ここからつらつらお話したいと思うんですけれども 読んでてね、やっぱ思ったのは 悪っていうのは 絶対的な悪と相対的な悪があるという風に感じました 絶対的な悪っていうのは 何かの線引きがあって そっちから向こうにいる人 もしくはその行為 だから殺人であるとか 何ですかね、犯罪みたいなもの っていうのは絶対的な基準に基づく悪ですね ここはあんまりこう それはそうなんですけど 身の回りにある悪というのは 相対的な悪っていうことなんですよね これがですね 厄介であるし難しいということを 改めて感じたわけなんです 相対的な悪ということなので 要するにですね 自分が良かれと思ってやっていることが いつしか悪になるということがあるということが 相対的な悪と言われているカテゴリーの 難しいところなんです これね、ちょっとすごい そうだなぁと思う表現があったんですけど フレディック・フォーサイスのコラムのところに ある人間は必ず他の誰かにとって悪である というね そういうくだりが書かれているんですよ これはね すごいわかる気がする だから多様な人たちがいるコミュニティの中にいると 自分の存在というものが 予想もしないところで 他の人からすると 相対的な悪になってしまうということがある 悪というか敵というか 表現はちょっと難しいんですけれども だからこれはね 本当にね それに気づくときびっくりするんですよ なんで自分はそういうふうに見られているのかと だからこれが相対的な 悪ということの難しさでもあるし 気持ち悪さでもあるというところ なのかなというふうに思います そして そこからですね マヤマ・ジンさんの言葉に行くとですね ダークヒーローという言葉があるんですけどね こんな二人のリーダーがいるとして 皆さんどっちを選びますかということなんですけれども 一人はですね クリーンですと クリーンなんだけど 何も成し遂げられないリーダー もう一つは 悪いんです 悪いけれども 多くのことを成し遂げてしまうリーダー 究極の二択ですけれども これどっちを選びますか もしくは自分が生きるとした場合に どっちの道を選択しますか これ結構難しい問いですよね もちろんこれ答えなくてケースバイケースだ シチュエーションによりけりだと思うんですけれども シチュエーションによりけりというのが なかなか難しいところで 何かというと 例えば今のですね コロナみたいなこういう時とか 変革の時代とか危機の時代って言われている文脈だとですね 何が起きるかというと ダーティーでもいいから 何かを成し遂げられる人っていうリーダーが 好まれる傾向があるということなんですよね まあこんな時にですね クリーンさばかり追求していて 沈んでしまってはもともこもないと だからなんか 要するにトップダウンで 何でもいいから こう決めるリーダーみたいなものが 好まれるしもてはやされるんだけれども それって危険性あるよね っていうことも また反面事実としてあるわけなんです だからこれって別に どちらが正しいということでもないし なんだけれども クリーンで何もできないリーダーが続くと やっぱり ダークヒーロー型が求められる そういうことってやっぱあるんだろうなと だからトランプだとかですね プーチンだとか そういった強いリーダーが すごく人気が出るっていう構図っていうのは なんとなくね そこに今までの閉塞感 そしてクリーンで何も決められないというような ポリティカリーコレクトネスみたいな話ってあるじゃないですか 政治的な正しさを追求する があまり何もできない だから会社の中でもですね コンプライアンスコンプライアンスっていうことに 手足を縛られて すごいコンプライアンスなんだけど コンプライアンス遵守なんだけど 業績が落ちてしまうと それが続くとですね アンチテーゼが必ず起きるんですね もう そんなのどうでもいいから業績を上げるぜ 俺についてこいやみたいな そういうですね 振り子が振れるかのごとく そんなことがあるということも これ真山さんのコラムを見て 改めて感じた次第です で 真山さんのところにですね はげたかの和歯図のコメントの引用があるんですけど それは何かというと 俺は悪党じゃないさ 正義の味方だ ただ世間の正義と俺の正義が違うだけだ っていうね こういうコメントがあるんですね この言葉も ある意味相対的な悪ということを 示している そんな言葉だなという風に思うわけなんです 他の人との正義と違うと でも俺は俺の 正しさを追求するぜっていうね うーん ねえ だから あの我々が 何か こうこれからビジネスをやっていく上でですね 考えておかなきゃいけないのは 自分が悪と見られるときはどういうことなのかということのリアリティを ちゃんと理解しておくってことが大事なんじゃないかな 常に自分は善なんですよ 自分の世界ではね ただ相対的に悪になる瞬間というのは どういう時なのかっていうことって あのちゃんと知っておいた方がいいんだろうなという風に思いました つまり何かというとですね やっぱりいろんなストーリーを読むって大事だなと思ったんですよ それぞれにおいて正義があると だからみんな正義なんですよ あの絶対的な悪を除いた領域においてはね みんな正義でそれなりに自分なりの正当性を持ちながら 一日行動していますというときに そうすると相対的な悪が生まれてくるってことなんですね そして自分がその悪になっているということがあると 自分は絶対に善であるみたいなそんなことばっかり考えている人はですね 相対的な悪でいることに耐えられないということなんですよね だからこの相対的な悪であることに耐えうる忍耐力って 僕はねすごい大事だなと改めて思いました それが一つにはそのダークヒーローであることを 甘んじて受け入れるみたいな そんな側面なのかも思いますし 一方でダークヒーローばっかり追求していると 振り子がまた戻ったときに これはこれでリスクになるというそんな側面もあるということで 結論じみたことは いろんなオムニバス的な論考なのであるわけではないんですけれども ちょっとね悪というのは一体何なのかということを考える上での 補助線がいろいろありましたので 私なりにも語ってみました メッセージは相対的な悪っていうのがあるし 相対的な悪でいることっていうことも 時として甘んじて受け入れなくてはならない そういうことなのかなと そんなことを感じた次第です ということで今日の本編はここまで # 『人間社会を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、人間心理を徹底的に考え抜いた、 強い会社に変わる仕組みという本になります。 著者、松岡康政さんですね。 株式会社モチベーションジャパン代表取締役社長ということで、 人間心理に基づく経営戦略、組織戦略の専門家ということで、 元リクルートの方でいらっしゃいますね。 その後、ファーストリテイリング執行役員、人事総務部長ということですね。 2004年にソフトバンク、福岡ソフトバンクホークスマーケティング代表取締役、 福岡ソフトバンクホークス取締役として、 旧団の立ち上げを行うといったですね、 そんなキャリアのある方でいらっしゃいます。 日本実業出版社から2020年2月に出た本になります。 会社のですね、これ難しいですよね。会社を皆さんどう評価しますかって。 この会社っていうのは果たして、それこそこのタイトルにあるような強い会社なのかどうか。 パッと聞かれて何で評価しますかと。 まあ普通、分かりやすいところから考えますよね。 数字、売上がってますかとか、利益出てますかとか、 そういったような目に見える数字ということで評価するわけなんですけれども、 それって一面でしかない。 じゃあ人間を何で評価しますかって言われた時に、 年収で評価しますみたいな。 まあなんかそんな感じですよね。 ただ、いやいや、そういうふうに目に見えるものというのは一部分であって、 星の王子様じゃないけど、本当に大切なものは目に見えないんだよみたいな。 そんなことってありますよね。 なのでそういう目に見えない、強い組織を構成する目に見えないものっていうのを、 ちゃんと見ていかなきゃいけないということですね。 それが7つの視点ということで、 意思決定方法とスピードだとか価値観の浸透だとか、 そういったような目に見えにくいものですね、一般的にね。 それをちゃんと目に見えるようにしていきましょうというようなのが、 この本に書かれていることです。 よくですね、アウトプットとインプットって言われますよね。 アウトプットっていうのが結果、 インプットっていうのがそれを形作る原材料、原因みたいなことですよね。 だから運動したから体重が減るみたいな。 運動っていうのがインプットで、アウトプットっていうのが体重が減るっていうそういう行為。 ただここって実は因果関係って結構あやふやで、 いや必ずしも運動したら体重減りますかって言ったら、 その日いろんなもの食ってたらむしろ体重増えちゃうかもしれないと。 とかね、体重っていうのは何日後かに影響が出てくるとか、 タイムラグがあったりするわけですよね。 経営っていうのもそういうふうに似たようなものがあって、因果のルートがはっきりしないと。 例えばここに書いてあるようなですね、意思決定の方法とスピードっていうのはちょっと変えました。 そしたら業績に現れますかって言ったら、 現れる場合もあるけどなかなかそんな短期間では変わらないよね、みたいなね。 そういうこともあったりするし、意思決定の方法を変えて良い方向にしたにもかかわらず、 人材が伴っていないとむしろ悪化しちゃうみたいなこともあったりする。 この因果というのがはっきり言って販毒不能なわけですよ。 だからそこにやっぱりね、センスみたいなものが出てくるわけです。 なんか匂う、みたいなね。 ここはサイエンスの話にはなりきれないんですよね。 難しい話なんです、経営って本当にね。 そういう意味において、ただそんな難しいですね、はい、で終わり線にはできなくてですね、 やっぱり難しいものを見えるように頑張るというその姿勢が大事で、 その頑張り方というのがいろんなやり方があると。 ただ繰り返しますけど、そこに善能感を持ってはいけないというのが、またですね、この経営の難しさですよね。 これで経営はわかる、みたいなことを言った瞬間にですね、それはダウトであると。 まあね、そんなことってあるわけなんですけど、 まあそういうね、まずは理解しようということで、この7つの視点というのは非常に参考になるかなというふうに思いますので、 ぜひご覧いただければというふうに思います。 今日のフライヤーは、人間心理を徹底的に考え抜いた強い会社に変わる仕組みでした。 # 頂いたコメントへのお返し はいじゃあコメント返していきます5月21 いやー溜まりまくってるなぁ 5月まだ21日ですなんか気の抜けた炭酸みたいな感じで申し訳ないですけど ジョーさん世界はゾウよ出てきている近内さん対談拝聴しました 5杯というレンズをかけることで見える世界が興味深かったです享受しているものを 誤って配られたと見ることはなかなかできませんだからこそ レンズを変えた時次に送るという意識の芽生えにつながると感じました 同様中心に積み木ジェンガ5杯 sf イノベーション つながる対談は心地よくまだまだ聞いてみたかったです次回作も非常に楽しみです と ねこれもう全然対談てね予定調和ってないんですよ全く何も相談してないでとりあえず 思ったものをポンポン投げ込んでいくとですね近内さんがポンポン打ち返してくれるので それをもたにまた僕はポンポン打ち返していくっていう ね本当に楽しかったですありがとうございます 出雲さん世界はゾウよ出てきている3日目ゾウよのメタファーとして積み木ジェンガ5杯 観光 sf 私は絵の具をイメージしました無機質な色の粒子の塊が絵の具ですその絵の具を自分の 感性でキャンパスになります 自分なりの絵ができますが絵を加減したり一歩引いてみたり見る場所を変えたり他の 人に見てもらったり年月が過ぎたりして絵は変化したり成長したりしているように見えます 改めて社会の恩恵に感謝するとともに私も感謝を同様として渡していきたいと思い ましたということで いや素晴らしいメタファーじゃないですか絵の具ねー いいですね こんな風にねあのいろいろなものとか何かに例えていくことで会話が広がり思考が 刺激されるってことありますよね ね これって絵の具じゃないって言った瞬間にこう新しい回路がファーって広がるっていうね はいありがとうございます今後もよろしくお願いします オムライスさん世界はゾウよ出てきている拝聴しました 教育におけるゾウよの話を伺い高校野球の経験を思い出しました 初めは野球が好きだからという理由で入部しました 引退して思ったことは技術面だけでなく多くのことを学んだ濃い時間だったと思っています そして引退後高校生に何か伝えられるものはないかという思いで時間を見つけては 母校の野球部に携わるようにしています 野球を通じて高校生が技術面だけでなく自分なりの気づきを得て人間としてまた一つ 成長してほしいなと思っています 素晴らしいですね ねっ ゾウよしてもらってたんですよね はじめはそんなね思いはなかったんだけど5杯でなんか届いちゃっていろいろいただい ちゃいましたと なのでお返ししますいいですね 素晴らしいですぜひ続けていってください こたさんね地下打ちさん対談毛穴が開きまくる感覚で聞いた神回シリーズでした 世界と出会い直す感覚って快感ですね 出会いの愛称の機会についてはゾウよというポジティブな側面だけでなく あえて抜いてはいけない1本を抜いて壊した後リビルドする話は話や sf は 観光であるという話自体がまさに sf を読んでいる感覚でワクワクしながら聞いていました 話が小さくなりますが全く違う業界への転職や留学 旅行など違う環境に身を置くことは新しい出会いがあると同時にこれまでの当たり前へ の出直し出会い直しができる点も一つの紅葉ですねと うんそうそう旅行の話がねありましたけどもね 観光することで戻ってきた世界が変わっているっていうことありますよね だから行あの転職とかもそうだと思うし 留学まさにそう 留学とかするとね日本という社会にもう一度出会い直せるという行為 こうとってあるんだと思いますはい a 数さんは来ましたこんにちは今日のフライヤー管理しない会社がうまくいかない いくいくわけ配置をしました自分が関わっている限り問題は自分にある 外向き思考にマインドセットを変える言葉ではよく理解できるのですが一方で感情が なかなかコントロールできない自分がいて箱に入ってしまう自分が嫌になって しまうことがありますまずは今箱に入っているなとメタ視点で認識すること 感情と冷静に向き合うことから始めたいです そうなんですメタ視点俯瞰思考 いろんな言い方されますけれども 究極的にはもうこれですよ本当に自分を高いところから見つめる力 これがあるかないかこれがすべてですね 人間関係って もうほんとそう思いますね 頑張りましょうはい 片岡周一さん世界は雑魚でできているに誤配の概念を聞き ブックカフェの最重要概念である孤独がつながりました 両者とともに受動性と主体性が絶妙に入り混じるように感じます 私自身これまで分不相な数々の雑魚を誤配されてきました また受け取りに逃しがないように前向きな姿勢で過去を振り返る 時間を取るようにしました申し訳なさや情けない感情に覆われることもたくさんありましたが 振り返り後には晴れやかな気持ちや力強い意欲で満たされましたということですね そう後ろめたさとか そういうこう ひょっとするとネガティブな感情っていうのが こう 新しい行動への原動力につながるっていうことってありますよね そうネガティブだからこそポジティブに変えたいという負の力を抱えるとプラスに転換したい と思うからこそそこにバネが効く っていうね そういうことってあるんだと思います ありがとうございます 町田和太さんあらきマスターこんにちは世界は増え出てきている近渕さん対談さんを拝聴しました 積み木のメタファーの中でお二人がの話が噛み合っていきエキサイティングな雰囲気が 伝わってきて刺激を受けました 今度積み木で遊ぶ際には今までと違う見方をすることになると思うので今から積み木 遊び直しです 遊びが楽しみです ところでブックカフェは今年の3月から聞いていますが今第1回から聞いています アンサーグシンデレラを取り上げた回は聞けていないのでその回との出会いが楽しみですと アンサーグシンデレラは僕話したよなぁ いやーちょっと記憶にない 話したような気がすんだけど話してなかったら今度まとめて話すかな と思いますちょっとね漫画もね語りたい漫画いっぱいあるんですよね ちょっとね漫画とか絵本とかね横道それすぎるとなんかリスナーからまた何か怒られそう で あの合間合間にねやりたいと思いますけど はいありがとうございます山内康幸さんあらきまさこんにちは 世界はゾウでできている地下の地下打ちさんとの対談コメントです 完成度が高いほど壊れやすいというのはなるほどなと思いました 自分の仕事に引き寄せて考えてみると仕事の細部にこだわり完成度を高くしていけ ばいくほど ちょっとしてイレギュラーを許容できず汎用性のない壊れやすいものになっているような気がします これも肉野菜でバランスが大切なのかもしれませんねと そうなんですそうなんです 寄り道なしのショートカットネタ最短距離っていうのは まあ 一番効率的なんですけど 寄り道から何かが見つかるってことって結構あるんですよね だからねその余裕を忘れちゃいかんということでもある じゃあ寄り道ばっかしてりゃいいかっつーとさ ね野菜ばか食ってりゃいいって話じゃなくて動物性タンパク質の必要なんですよね はいという肉野菜問題に戻ると おにぎりあっとひじきにさん世界は増え出てきている近内さん対談さんへのコメントです 増揚と積み木のメタファーを聞いてなるほどと腹落ちです 子供と一緒に暮らすとき積み木遊びをする未来を思い浮かびました 世界の成り立ちを優しく語りかける父になりたいです いやーもういいねぇ 若いコメントだわもうおじさんなんか ねえいやー私もねそういう優しく語りかける父に なりたかったなぁ もうなんかさあ高校生と中学生だから 優しくどころかさあおらてめーらーみたいななんかもう そんな感じですよはい 5月22日入りました一本旅山のつさんですね 世界は増え出てきているいや神回でした 積み木の話は藤原達さんの分解の哲学という本に出ていました そこでは子供が積み木を崩す寸前こそ 熱を帯びて赤らんだ顔をすることが書かれていました 形成衝動と分解衝動が表裏一体で分解があるからこそ所形成があることを子供は積み木 を通じて学ぶという話です まさに今日のジェンガとイノベーションの話と同じです 大人になるにつれ作ったものを壊したくないと思ってしまいますが作ったものは 造用なんだから自分のものではないんです いや深いね うん 作るから壊したくなるって なんかあるね うん どんがらがっしゃんがまたねいいんだと なるほど それがまた新しいイノベーションを生むと 面白いはいありがとうございます今日のコメントはここまで # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまで。 冒頭の挨拶のところでちょっと身の上の話をさせていただきましたが、 私そのものは皆さんから見えている風景は多分変わらないと思いますので、 引き続きVoicy、もしくはフライヤーのサービスの学びメモとか、 そういったところでまた皆さんとお会いできればという風に思っていますし、 またそれとは別に私はまた他方面でいろいろね、 武蔵野大であるとかグロービスであるとか、 あとギフテ、子供向けのサービスであるとか、 そういったところでですね、また活動の幅を広げていきながら、 いろんな表現活動をしていきたいという風に思っておりますので、 引き続き応援のほどよろしくお願いします。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール02:592.初めのあいさつとご報告09:303.ダークヒーローが求められる世相05:074.『人間社会を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』09:505.頂いたコメントへのお返し00:566.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いちぞうシニア2020年6月2日荒木マスター、いつも、ありがとうございます。「悪の研究」の中の、ある人間は、必ず、他の人間にとって悪であるという言葉に感じるものがありました。最近、良かれと思って、「あいまいな言葉を使わない方がいい」と指摘したことがあったのですが、逆目に出て、面倒くさく思われてしまい、悩み、困っています。でも、この言葉を聞いて、仕方のないことかと、思えるようになりました。そう思えたことで、私の方からは、その方と、対立しようという気は消えました。それだけでも、よかったと思います。ありがとうございました。返信 いずも2020年6月1日「悪の研究」お話からハーモニーと動物牧場の世界をイメージしました。ハーモニーは、人類を守る為に人類を完全に管理した結果、別の悪が生まれます。また、動物牧場では、正義を行使した動物の一部が悪事を働きますが、正義の立場を固辞し続けます。私はこれらの本から、正義と悪は裏表ではなく、循環しているように思いました。白いほど黒が映えるように、悪は正義に感化され、膨張し、巨大な力に成り得ると感じています。改めて、身近な言葉に対しても問いを立て、社会や自分を俯瞰して考えたいと思いました。返信 町田和敏2020年6月1日荒木マスターいつもありがとうございます。kotoba39号『悪の研究』を拝聴しました。私は、社内や地域の薬剤師育成が必要だと思って、積極的に研修を開催していた時期がありました。良かれと思ってやっていましたが、相手に受け入れられず、反発をくらった経験があり、今回の話を聴いて、そうだよなぁそんなことあるよなぁと頷いていました。相対的な悪を受け入れるのって、なかなか難しいですよね。周囲からよく思われたいと思ってしまう方なので、自分を客観視しながら、自己分析していきたいとおもいました。返信 佐倉ユウキ2020年6月1日タイトルコールが! チャンネル紹介は変えていないのはマスターらしい。 社長、教員、大人向けえほん作家、パーソナリティ、インフルエンサー、アドバイザー、エバンジェリスト…。先日のお話は、実はマスターが真面目に将来考えてこうなので、逆にご長男氏に心配されたんでしょうか。ギフテにお邪魔させていただきました。自己紹介頂いたものの、子供に「先生なんだよね?」と聞かれてしまい、先生ということにしておきました。マスターの日焼け具合などなどなど、画面外から観察しておりました。ありがとうございました。返信 人、本、旅、あまのっち2020年6月1日「悪の研究」拝聴しました。最近毎日投稿させていただいていますが、いつしかマスターとの問答が楽しくて仕方なくなってます。コメント欄ってこんなんでいいんでしょうか。「悪」っていうのもまた、曖昧な言葉ですよね。善悪を決めるのは、全て主観ではないかと思ってしまいます。絶対的な悪ってあるのかなあ。戦争下では殺人すら善だし。ただ言えるのは、他人が決めた善悪に簡単に乗っからないということ、自分で善悪決めて分かった気にならないということですかね。返信 もっと見る
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「悪の研究」の中の、ある人間は、必ず、他の人間にとって悪であるという言葉に感じるものがありました。
最近、良かれと思って、「あいまいな言葉を使わない方がいい」と指摘したことがあったのですが、逆目に出て、面倒くさく思われてしまい、悩み、困っています。
でも、この言葉を聞いて、仕方のないことかと、思えるようになりました。
そう思えたことで、私の方からは、その方と、対立しようという気は消えました。それだけでも、よかったと思います。ありがとうございました。
お話からハーモニーと動物牧場の世界をイメージしました。ハーモニーは、人類を守る為に人類を完全に管理した結果、別の悪が生まれます。
また、動物牧場では、正義を行使した動物の一部が悪事を働きますが、正義の立場を固辞し続けます。
私はこれらの本から、正義と悪は裏表ではなく、循環しているように思いました。
白いほど黒が映えるように、悪は正義に感化され、膨張し、巨大な力に成り得ると感じています。
改めて、身近な言葉に対しても問いを立て、社会や自分を俯瞰して考えたいと思いました。
いつもありがとうございます。
kotoba39号『悪の研究』を拝聴しました。
私は、社内や地域の薬剤師育成が必要だと思って、積極的に研修を開催していた時期がありました。
良かれと思ってやっていましたが、相手に受け入れられず、反発をくらった経験があり、今回の話を聴いて、そうだよなぁそんなことあるよなぁと頷いていました。
相対的な悪を受け入れるのって、なかなか難しいですよね。周囲からよく思われたいと思ってしまう方なので、自分を客観視しながら、自己分析していきたいとおもいました。
社長、教員、大人向けえほん作家、パーソナリティ、インフルエンサー、アドバイザー、エバンジェリスト…。先日のお話は、実はマスターが真面目に将来考えてこうなので、逆にご長男氏に心配されたんでしょうか。
ギフテにお邪魔させていただきました。自己紹介頂いたものの、子供に「先生なんだよね?」と聞かれてしまい、先生ということにしておきました。
マスターの日焼け具合などなどなど、画面外から観察しておりました。ありがとうございました。
最近毎日投稿させていただいていますが、いつしかマスターとの問答が楽しくて仕方なくなってます。コメント欄ってこんなんでいいんでしょうか。
「悪」っていうのもまた、曖昧な言葉ですよね。善悪を決めるのは、全て主観ではないかと思ってしまいます。絶対的な悪ってあるのかなあ。戦争下では殺人すら善だし。
ただ言えるのは、他人が決めた善悪に簡単に乗っからないということ、自分で善悪決めて分かった気にならないということですかね。