TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『ノヴァセン』ジェームズ・ラヴロック27:21 2020年7月6日 7,172再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ガイア仮説を起点にAIが導く人類の未来「感じろ!」理屈を超越するノヴァセンの世界目に見えぬブランドを操る経営とインナーSFが示す未来と現在の非連続性を考察22世紀を語らない現代人の「連続の罠」とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、ビジネス書図館・世界盗賛図館の出筆者であり、 書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、 ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく そんなカフェです。 # 初めのあいさつ+ご報告 皆さんおはようございます。7月6日月曜日の朝になりました。 今日はですね、ちょっと1点ご報告がありまして、冒頭にその話をさせていただければと思うんですが、 7月からですね、実は私はニュースピックスで、エヴァンジェリストという立ち位置でですね、 ニュースピックスを広げていくそんな活動をさせていただくことになりました。 外部からお手伝いしていくという、そういう形なんですけれども、 かなりいろんな肩書きが増えておりますが、 マナビデザインという会社、これは自分の会社なんですけれども、これの代表取締役、 そしてフライヤーのアドバイザー兼エヴァンジェリスト、そしてニュースピックスのエヴァンジェリスト、 グロービス経営大学院の教員、そして武蔵野大学の教員就任予定、 これはまだね、大学そのものが来年4月からなので、教員就任予定、 そんな感じかな、あとリンクトインのインフルエンサーとかですね、いろいろありますけれども、 基本的にはですね、私の主の会社であるマナビデザインというのが、 その言葉が全てのアイデンティティを形成しておりまして、 今回のニュースピックスもそういう意味でですね、講義の意味での学びですよね、 フライヤーも学びですし、グロービス、武蔵野大はもちろんのこと、 そんな形で直接間接問わずですね、ビジネスパーソンのみならず、 多くの人の学ぶことの楽しみみたいなものをいろんな形で追求していこうという、 そんな活動の一環でございまして。 ご縁あってですね、ニュースピックス、お力添えをさせていただくことになりましたので、 またニュースピックスの番組とかでもお会いできることがあるかもしれませんが、 ぜひそちらでも応援のほどよろしくお願いしますということで、 今日はちょっと一つアナウンスでございました。 多分今日、ニュースピックス上でリリースが出るんじゃないかなと思いますが、 ちょっと私、前日収録なんでね、ちょっとどうなっているかよく分かりません。 出ていれば、見ていただければというふうに思います。 今日の本編なんですが、今日はですね、ジェームス・ラブロックの「のばせん」というですね、 かなりぶっ飛んだおじいちゃんの買っ飛んだ本でございます。100歳でございます。 ジェームス・ラブロック。100歳ながらまだロックンロールという感じでございましてですね、 「のばせん」というね、これアントロポセンの次の時代が来るぜというそんな話なんですけれども、 はい、ということで本編でその話をしたいと思います。では本編スタートです。 # 理屈で理解しようとするな。感じろ! さあ、それではですね、今日は James Lovelock による 「のばせん」という本をお届けしたいと思います。 まあこれまたですね、非常にちょっとかっ飛んだ本でございまして、私はもう多分ですね ほとんどこの本の理屈でありインパクトを理解していないままお話しするという はい、そんな回になりますけれども。ご存知ですね、ワイヤードの松島さんがですね、翻訳されたということで手に取りましたけれども まずですね そうですね、帯に書かれている文字を読むと、超知能が地球を行進する、100歳の大火が放つ衝撃の未来論 従来の生命観を覆すポストガイア理論というね、そんなタイトルが帯に書かれてますけれども ちょっと簡単に説明するとですね、わかる範囲で、これガイア仮説という話があるんですね で、ジェームス・ラブロックはですね、もともとそのNASAに勤務していた大気学者なんですね。大気のことを研究する学者なんですけれども その彼がですね、1960年ぐらいにそのガイア仮説というものを立ち上げたということなんですね。これは何かというと 地球が一つの生命体ということで、地球自体が自己調整システムを備えた巨大な生き物であると いうね、そんな考え方を提示したというのがこれがですね、ガイア仮説もしくはガイア理論 というね、セオリーになるということなんですね。で、もちろんですね、これについてはいろんな異論があったりとか 批判があったりとか、リチャード・ドーキンスですね、彼なんかも批判側に回ったらしいんですけれども まあ、ただこれがですね、徐々に説得力があるんじゃないかということで、一定の信頼を得るようになってきているというのが ここでのまず前提になるわけですね。で、我々人間はあたかもですね、地球の支配者のように思うかもしれないけれども 実は地球の方がより大きな生命体として存在していて、人間はその一つの環境要因として生きているだけなのであると したがって、もしですね、この環境の調和に何かその影響を及ぼすようなことがあるのであれば、人間というものは まあ、なくなっていくプロセスにあるだろうと。それは地球というものが自己調整機能の過程において人間という存在を 要らなくしていくということなんですよね。常に地球の長い歴史を振り返ってみると、そんなような形でですね トータルとして安定を維持する。もちろん不安定な時期あるわけなんですけど、不安定なタイミングで不安定をさせるような 生命体を排除していって、トータルとしての安定を維持し続けるみたいな、そんなようなことがここで書かれているわけなんですね。 この世界観はですね、実は 火の鳥でですね、似たような考え方が提示されているわけなんです。私、火の鳥大好きなんですけれども、このですね未来編というストーリーですね。 まさにこのラブロックが描いている外野仮説、外野理論みたいなものが言われているわけなんですね。 火の鳥がですね、語るシーンがあるので、それを読みたいと思うんですけど、地球は生きているのですよ、生き物なのですよと。 その地球が今死にかかっているのです。人間が病気で倒れるように、地球も病気にかかって死にそうなのです。 地球はあなた方から見れば大きすぎるからよくわからないのも無理はありません。 例えば細菌だってその寄生している生き物の体を生きていると思わないでしょう、ということなんですね。 まあちょっと省略しますけれども、そんなようなセリフが火の鳥によって語られるわけなんですけれども、だから我々もですね、その大きな生物に宿る細菌のように、 その生物そのものが生きているとは気づかぬ形で必死に生きているだけであって、地球に寄生しているだけなのではないかというそんなことなんですね。 ここの、ジャン・ノバセンという本で何を語っているかというと、そのガイアー仮説を前提にしながら、人間というのはこれからどうなってしまうのかということが書かれているわけなんですけれども、 地球もだんだん老いてきている中で、人間というものがですね、だんだんそういう、まさにアントロポセンという中でかなり不安定要因になってきている。 ただ、ジェームス・ラブロックはですね、そこで一つのテクノロジーというところに可能性を見出すわけなんですね。 彼がサイボーグというふうに呼んでますけれども、いわゆるAIですね、超知能なんですけれども、このAIデバイス、彼はサイボーグと言ってますが、その人間が作り出したサイボーグが地球と人間を調和させる機能を果たしていくだろうという、 そんな時代を伸ばせんと、彼は呼ぶわけですね、ポストアントロポセン、はい、ということで、そのサイボーグによって人間は地球の中で生かされていくというね、そんな形になる。 人間が植物をめでるように、動物をめでるように、サイボーグが人間をめでていくみたいな、だからその中間レイヤーができるということですね。人間が今まで頂点のように感じていたかもしれないと。 ただ、このガヤ仮説というのは、人間の上に地球というものがあるんだよっていうそんな話だったんですけど、さらにそのラブロックはですね、一歩先に進めて、その下のレイヤー、そして人間の上のレイヤーにサイボーグというものができてくる。これが一つのこれからの人間が生きていく道なのではないかというそんな話をしているわけなんですね。 うん、壮大すぎて、ちょっとですよね。なんですけれども、ただね、このラブロックが言っているのは何かというとですね、これ結構言葉の話とかね、論理の話とかも書いてるんですけれども、 このね、サイボーグが出るのを遅らせている理由の、遅れてきた、ようやくこのタイミングで出てきた一つの理由は何かというと、人間というのは言葉に頼りすぎる、論理に頼りすぎるからであるということを言っているわけなんです。 つまり、我々は直感的にわかっているんだけれども、論理、さらに言えばそれを表現する言葉というものでしか一つコミュニケーションできないから、直感で正しいと思っていたものでも論理に置き換えることができないと。 だから、サイボーグの登場はここまで遅れてきたのだということを彼は言っているわけなんですね。だから、彼が言っているのは、理屈で分かる分からないじゃないんだと、感じろという、そんなことを言うわけなんですよ。 これは一面の真理あるかなと思うのは、私たちは世の中のことを全く分かっていないということなんですよ。理屈で分かろうとしても分からないことがいっぱいありすぎるわけじゃないですか。新しく入ってきた何か知らないセオリーを鼻で笑うわけですよ。 いや、だってそんなわけないでしょって。理屈でそんな風に教わってないもんっていう風に思うわけなんですけれども、事実としてどんどん科学がそれを解明していって、実は昔の考えってすごいあれだったんだなと、とんでもだったんだなみたいなことに気づくわけなんです。 つまり、今このラブロックが言うノバセンという世界観というのはもう受け入れがたいものがあるかもしれないんだけれども、いわゆるそんなもんだと。要するに感じなさいと。理屈の話じゃないんだっていう、そこまで含めてのこのノバセンのストーリー。 ちょっとこれ壮大すぎて私の言葉で語るのは限界があります。まさに言葉に頼りすぎているわけなんですけれども、感じる本ですね。そういう意味では。 ということで、ちょっと火の鳥未来編を補助線に使いましたけれども、この未来編も素晴らしいストーリーなので、このノバセンの世界観がわかるんじゃないかなという風に思います。ということで、頑張って語ってみましたが、ノバセンでした。 # 『ブランディング・ファースト』 さあ、それでは今日のフライヤーのコーナーなんですけど、ちょっとですね、昨日、今日のフライヤーのコーナーで養生くんの話をしてしまったんですけど、養生くんが今日でしたね。 昨日がですね、実はブランディングファーストという本で、はい、なのでちょっと1日逆転してしまいましたが、今日は昨日のようやくだったブランディングファーストをお届けしたいと思います。 著者なんですけれども、著者はですね、宮村武さん、株式会社グローパブリック代表取締役、エグゼクティブクリエイティブディレクターというね、そんな方でいらっしゃいますが、 クロスメディアパブリッシングから2020年5月に出ている本になります。はい。 ブランディングですね。これなかなか難しいですよね。 よくそのセルフブランディングみたいな言い方もされて、個人のブランドみたいなこともよく語られるようになりましたけれども、 非常に目に見えないものですよね。ブランドって。 だから組織文化とかブランドだとか、こういったですね、目に見えないものをどうやって操るかっていうのが企業系で非常に重要であると。 で、そういうのを抽象概念、抽象的なものと定義するならば、具体的なものっていうのが例えば商品だとかサービスだとか、 そういったものになるわけですよね。で、そういったものの良し悪しを我々は判断することはできるんですけれども、 抽象的なものになればなるほど、それがうまくいってるかどうかっていうのがよくわからないと。 だからよくわからないだけに、そこをうまく使いこなしたプレイヤーが、ものすごいレバレッジが効くようになるっていうのが、 やっぱり組織文化だとか、こういうブランディングだとか、こういう目に見えないものの特徴だというふうに思います。 で、そのブランディングっていうものをしっかりと大企業だけではなくて、いろんなすべての抽象企業も含めて意識しなきゃいけないよねと。 じゃあその時の大事なキーワードって何よっていうことで、この本では差別化、スピード、インナーというね、この3つのキーワードを中心に説明しているわけなんです。 これやっぱり実際やっててすごい難しいなと思うのは、インナーって言われているものは、アウターっていうのが外側の話ですね。 インナーっていうのが社内の浸透の話なんですよね。 だからこれってものすごい大事なことだと思って、このインナーっていうのがうまくいってないとですね、管理になっちゃうんですね。ブランドが。 よくブランドおじさんとかブランドおばさんってね、着てるものじゃないですよ。 なんか風紀員になっちゃうんですよ。 はいそれダメみたいな。 すっごい嫌な活動なんですよね。 これインナーっていうのがちゃんと浸透していればナチュラルにそれができるんですけれども、インナーが浸透していない会社だと風紀員がはびこるみたいな、そんなことにもなりかねない。 そういう意味においてですね、この目に見えないブランドっていうものをどんな風にうまく扱っていくのか、そんな非常に大事なテーマが書かれている本だと思います。 はい、ということで今日のフライヤーブランディングファースト、昨日ですね、昨日のフライヤーブランディングファーストでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、じゃあコメントを返していきます。 トッパッパさんですね。 ワイヤードブレイブニューワールド、松島さん対談聞きました。 マスターのX軸Y軸の考えに触発されました。 Xの距離軸からYの時間軸へのシフトを同意します。 それで行くとSFは時間も空間も超越したZ軸かもしれないと思いました。 SFという窓から見えるZ軸の世界に広がる未来像、 それがディストピアでもドラえもんでも、 我々の世界の新しい古文図を見出していく助けになるはずですね。 何かSFを読みたくなりました。 結構日本人って早くからSFに接してますよね、そういう意味だと。 ここに書かれたドラえもんとかね、そうですし、 古くは鉄腕アトムからそうですけれども、 そういう意味で何かいろんな資産が、見えない資産があるんじゃないかなと、 そんな風にも思えますよね。 なのでそういう未来から学ぶって姿勢って、 すごいこれから大事だなという風に思ってます。 ありがとうございます。 田中さん、ワイヤーと松島さん対談一、拝聴しました。 今日の放送では問題そのものを定義するトヨタの問題解決を聞いて感銘を受けました。 日常を何気なく過ごしている慣れが目の前の問題に気づけない理由であり、 あるべき姿とギャップに気づくことが大事だと感じました。 自分なりに窓の向こう側の景色を想像して理想を描くこと、 それを共有地化していくことは佐藤さんの対談の内容につながりました。 明日の対談も楽しみにしていますということで。 そうですね。トヨタの話。 ちょっと対談がだいぶ前だったんで、 トヨタの話ってなんだっけなって一瞬思っちゃいましたけど、 あれですよね。 理想像を定義するからこそ、 現時点とのギャップで課題が見えてくるっていう、 そんな話だったかなという風に思います。 そうした時にやっぱりSFっていうのは、 やっぱり未来の何かなので、 そこからの差分で今の課題が見えてくる、 そんな部分ってあるんじゃないですかね。 そんな感じでしたね。 やっぱりそこがある人には見える課題が違うんですよね。 同じ場面見ても、これ課題ですねっていうのと、 いいんじゃないですかっていうのとでは、 やっぱり見えているものが違うわけなんですよ。 そんなことも感じます。 ありがとうございます。 ひとほんたびやまのちさんですね。 待ってました。ワイヤード対談。ワクワクが止まらない。 今回は事前に購入して、でも中は読まずに、 まずは対談を楽しみます。 今日の話も期待を裏切らない面白さ。 SFは未来の共有地であり、 未来を構想することで現在との差分が見える。 そして前に進める。 なぜ現代人は22世紀のことを語らないのか。 もしかしたら不安定な現在の延長もまた不安定という絶望か。 それとも余裕のなさか。 だからこそ現在の延長ではない。 SFが描く未来の共有地が大事な、必要なのですねと。 そうなんですよね。 必ず飛躍があるんですよね。 過去を振り返るとなだらかのように感じるものでも、 未来をプロジェクションするとですね、 その延長線上には必ず未来はないっていう部分ってあるじゃないですか。 どこかですごい非連続的な成長っていうのが起きるわけなんですよ。 それを我々は何か考えておかなくてはならない。 それが22世紀を考えるということの意味だと思うんですけど、 連続で考えちゃうんですね、我々はね。 でも、それこそ私たちが明日、 それこそ私たちが明日会社で働いている保証は何もないわけですよ。 でも私たちは普通に明日も働くだろうという予想を立てるんです。 これは連続性の、慣性の法則ですよね。 でもいつしかそこに必ず非連続な変化が起きる。 これが未来なわけです。 だからそういうことを考えることの意義っていうのはやっぱりすごいあるわけですよね。 そう考えないと連続の罠に陥ってしまうと。 はい、適当なことを言いました。 町田和俊さん、荒木茂さん、いつもありがとうございます。 本編とは関係のないですが、何がきっかけとなってコメントをするのかという言葉に、 自分の初コメントを振り返ろうと思い、遡ってみました。 私の初コメは、世界は雑魚でできているが、 今日のフライヤーのコーナーで初めて紹介された時でした。 初コメした時を思い出すと、この書籍自体の魅力がきっかけの一つだったと思いますが、 何よりもマスターがどんなコメントにも優しく真面目に気さくに返されているのを聞いているうちに コメントしたくなったのだと思いますということで。 はい、ありがとうございます。 そう言っていただけるととても嬉しいですけれども。 このコメントのコーナーも含めてコンテンツだと私は思っているので、 みんなで作るコンテンツだなと。 だからできるだけ、そういう意味では多くの人にエンゲージしてほしいと思っておりますし、 そうなればなるほどコンテンツの魅力というのも増えていくのかなと思っておりますので、 ぜひこれからもいろいろ変化球も含めてどんどん投げていただければ、 それによって私のいろいろな能力が開発される可能性もありますし、分かりませんけど。 またコメントをお待ちしております。ありがとうございます。 一同シニアさん、あらきませ。いつもありがとうございます。 松島さんとの対談の中でのトヨタのお話の中であった、あるべき姿を定義した瞬間にそのギャップが見え、課題が見えてくるという話に、 理想ゴールを具体的に設定する、またそれを問い続けることの重要性を改めて理解させていただきました。 私も自分がどうなりたいのか、それを具体的にイメージする、映像化することにもっと丁寧に取り組まなくてはと思いました。 そうですね。そのイメージするっていうのは人間が持つ大きな妄想の力ですから、 だから先ほどの話のあれでいくとね、連続的な自分のあるべき姿を描いても面白くないんで、 全く違う姿をちょっと妄想してみるっていうぐらいあってもいいんじゃないですかね。 まだまだ人生長いですからね。 やっぱり例えばコロナみたいなものって、すごい非連続的な変化を起こした一つの要因だと思うんですけど、 そんなことがですね、これからもどんなふうに起きるかってわかんないですからね。 その意味ではいろんな非連続性を妄想しておくっていうことは、我々にとってとても大事な能力なのではないか、そんなふうにも思ったりします。 はい、また適当なことを言いました。 いづもさん、ブレイブニューワールドその1。 私はSF小説が大好きです。きっかけはマスターの紹介です。 私の中の葛藤が緻密に再現されていたり、わずかな希望が具現化されていたりするように見える小説に共感し没入しています。 一方で私が私でないように思える不安が湧いてきます。 私は結局のところ、誰かの想像の域から脱することはない。 コピーや操り人形のように思えます。 個人も集団も同じ過ちを繰り返すだけだと落胆します。 しかしその落胆を人生の駆動源に転化する過程がSF小説の真髄だと感じています。 ということで、いづもさんらしいコメントですね。 コピーや操り人形のように思えます。 この感覚は哲学的思考の入り口のような気がします。 私は何を知っているのだろうか。 私自身の不可価値って何なんだろう。 私が考えたことって一体何なんだろう。 これは全ては先人の知恵を引っ張ってきているだけなのではないか。 そんなところから何か考えを深めるきっかけにしてもらってもいいのかもしれません。 いろんなところに哲学の入り口というのは開いていると思いますので、 そんなところから問いを深めていくと何かが見えてくるのかもしれません。 また適当なことを言いましたね。 ということで今日のコメント会社はここまでです。ありがとうございました。 # 終わりのあいさつ さあ、それでは今日の放送はここまでです。 毎日のように言ってますけどね、本当に話したいコンテンツはもうたくさんあって、たくさんあって、 どれからどういう順番でって、考えてるうちにですね、またすぐ明日が来ちゃうんで、 またいろいろご紹介したいと思います。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール03:032.初めのあいさつ+ご報告09:573.理屈で理解しようとするな。感じろ!03:534.『ブランディング・ファースト』09:485.頂いたコメントへのお返し00:296.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Joseph.N2020年7月8日NewsPicksのエヴァンジェリスト就任おめでとうございます。エヴァンジェリストの語源は「グッドニュースを宣べ伝える者」ですので、「この世にエヴァンジェリストと呼ばれる職業の人は沢山いるけど、ニュースサイトのNewsPicksにまさにピッタリのポジションだなぁ」と一人で勝手に納得してしまいました。ちなみに、マスターはこれから初号機やら弐号機やらに乗って、人類の平和のために戦ったりする訳ではないですよね?返信 いずも2020年7月7日NewsPicksエヴァンジェリストの就任おめでとうございます。マスターとVoicyを通じ、様々な贈与を貰っています。マスターの愛を感じています。私もその愛を循環させたいと思います。本編のノヴァセンについて、選択の難しさを感じました。自分の視点を寄生虫や地球とレイヤーを変えていくと、最終的にはペストの牧師さんのように、神様に課題を委ねて、課題を放棄する場合もあると感じました。ペストでは、今に誠実である事が真理であるとありました。私も、地球に対して、私なりにできる事を実践したいと思います。返信 YUKA YAMAMOTO2020年7月6日エバンジェリスト就任、とうとうオープンになったんですね!NewsPicksのプレスリリースみにいってきました。荒木マスターの写真が超かっこいいです!がんばってください!!返信 トライリーマン2020年7月6日荒木マスター、こんばんは。火の鳥の引用、とても分かり易い表現でした。細菌がその寄生している生物の存在に気付かないように、人間も地球という大きな生物の存在に気付かないだけ。。昨今の異常気象や大地震、コロナなどは、地球が人間による病気から治るための、1つの自浄作用である…と、考えると非常に腹落ちしました。いちぞうシニアさんと同意見です。返信 いちぞうシニア2020年7月19日トライリーマンさん、いちぞうシニアです。コメントの中で、言及いただき、ありがとうございました。いつも、的外れなコメントをしていないか、びくびくしていましたので、ほっとできました。とても、うれしかったです。ありがとうございました。 いちぞうシニア2020年7月6日荒木マスター、いつも、新しい気づきを、ありがとうございます。「ノヴァセン」を拝聴しました。地球という大きな生命体に寄生している人間は、地球にとっては、人間に寄生するコロナウィルスのようなものかもしれません。とすると、人に都合の悪い、コロナウィルスは、人間によって、駆除の対象となるように、人間も、地球にとって、都合の悪い存在となれば、駆除の対象になってしまうのだろうかと思いました。そう思うと、新型コロナウィルスが、地球が、人間を駆除しようとして服用した薬だとも思え、恐ろしく感じられます。返信 もっと見る
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エヴァンジェリストの語源は「グッドニュースを宣べ伝える者」ですので、「この世にエヴァンジェリストと呼ばれる職業の人は沢山いるけど、ニュースサイトのNewsPicksにまさにピッタリのポジションだなぁ」と一人で勝手に納得してしまいました。
ちなみに、マスターはこれから初号機やら弐号機やらに乗って、人類の平和のために戦ったりする訳ではないですよね?
本編のノヴァセンについて、選択の難しさを感じました。自分の視点を寄生虫や地球とレイヤーを変えていくと、最終的にはペストの牧師さんのように、神様に課題を委ねて、課題を放棄する場合もあると感じました。
ペストでは、今に誠実である事が真理であるとありました。私も、地球に対して、私なりにできる事を実践したいと思います。
NewsPicksのプレスリリースみにいってきました。
荒木マスターの写真が超かっこいいです!
がんばってください!!
火の鳥の引用、とても分かり易い表現でした。
細菌がその寄生している生物の存在に気付かないように、人間も地球という大きな生物の存在に気付かないだけ。。
昨今の異常気象や大地震、コロナなどは、地球が人間による病気から治るための、1つの自浄作用である…と、考えると非常に腹落ちしました。いちぞうシニアさんと同意見です。
コメントの中で、言及いただき、ありがとうございました。
いつも、的外れなコメントをしていないか、びくびくしていましたので、ほっとできました。とても、うれしかったです。
ありがとうございました。
「ノヴァセン」を拝聴しました。
地球という大きな生命体に寄生している人間は、地球にとっては、人間に寄生するコロナウィルスのようなものかもしれません。
とすると、人に都合の悪い、コロナウィルスは、人間によって、駆除の対象となるように、人間も、地球にとって、都合の悪い存在となれば、駆除の対象になってしまうのだろうかと思いました。
そう思うと、新型コロナウィルスが、地球が、人間を駆除しようとして服用した薬だとも思え、恐ろしく感じられます。