習い事のメリデメ。始めるハードルを下げてくれる環境の力とは。
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みの論 〜叱らず、諦めないために子どもと学ぶラジオ〜
蓑手 章吾@ヒロック初等中等部/見惚り屋/学びは本能的な快/成功体験より成長体験/自由進度学習/フルインクルーシブ/こどもの権利
- 00:211.
チャプター 1
- 03:512.
チャプター 2
- 00:423.
チャプター 3
コメント

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あき子 福間
2024年10月21日
習い事深いですよね。我が家はやりたいと思ったらとにかく知る限りの良さそうだなという教室を見つけて通わせてみてきました。親は、子どもが行きたくないと言い出してもすぐに辞めさえられないのですが、そこもいつしか私が乗り越えました。長男は一度辞めた習い事も、数年してからまた行き始めたり、基本家で練習はしないとか、自分の楽しみ方も上手になっています。〇〇は練習も楽しい、など、自分でそのものへの思いや取組方の違いも話せるようになりました。ちなみに、我が家が通っている造形教室の先生は絶対に作品を評価しません。
蓑手 章吾@ヒロック初等中等部
2024年10月21日
それは素敵な教室ですねー!習い事側から見ると、ビジネスとして生き残るためには結果を出さないといけない…まだまだそんな風に見てしまう親が多いのが実際でしょうから、難しいですよね。学びのアップデートの必要性を、この辺りからも感じます。
たんぽぽ
2024年10月20日
見たままを描いたりブームだった桃の絵を延々描いたりする娘には、絵画教室は?とよく言われました。1ヶ月は何時間?と計算したりテキスト制覇が好きな息子には、公文式は?と言われます。どちらも習い事にせず、どちらも今も絵と数字が好きです。就学した途端に成果や評価を自慢しがちな社会が子供たちの周りに広がる印象があります。本人の好きなことに勝手に成績をつけないでと願います。人より〝うまく〟なくても〝やめてしまいたくならない〟環境作りは、周りにいる大人たちに強い意思が必要なのかもしれないと考えさせられました。
蓑手 章吾@ヒロック初等中等部
2024年10月21日
素晴らしいですね!人生の彩りとしての趣味、それぞれの付き合い方があると思います。それを競争や評価によって嫌いにさせてしまっていることに、学校だけに限らず社会の大人全体が気付く必要あるんでしょうね。
