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ポジティブ心理学と幸福の4つの動機、次回自分の傾向をテストします
27:57
「ポジティブ心理学」という言葉、聞いたことがありますか?
これは、人間の強み、幸福、成長、そしてより良い人生を科学的に研究する心理学の一分野です。
いままでの心理学が「病気の治療」や「ストレスの対処」など、マイナスをゼロにする研究が多かったのに対して、ポジティブ心理学は「ゼロからプラスにする」、つまり「どうすればもっと幸せになれるか?」をテーマにしています。
この考えを広めたのが、アメリカの心理学者マーティン・セリグマンです。
彼は「人間はどうすれば充実感を持って生きられるか?」という問いを中心に、「ウェルビーイング(幸福)」を高める方法を探りました。
そして、その中でも「人がなぜ行動するのか=動機」は、私たちの幸福感に直結すると考えられています。
3回シリーズになります!
1回目はポジティブ心理学と4つのウェルビーイングへの動機
2回目はHEEMAテスト(自分の動機の傾向テスト)
3回目は以下の論文解説です!
Choi, D., Kimura, M., Kihara, K., Akamatsu, M., Hosono, M., Sugimoto, F., Konishi, N., Fuseda, K., & Sato, T. (2025). Pathways from eudaimonic and hedonic motives to life satisfaction via response style. Scientific Reports, 15(1), 11282. https://doi.org/10.1038/s41598-025-95601-x
これは、人間の強み、幸福、成長、そしてより良い人生を科学的に研究する心理学の一分野です。
いままでの心理学が「病気の治療」や「ストレスの対処」など、マイナスをゼロにする研究が多かったのに対して、ポジティブ心理学は「ゼロからプラスにする」、つまり「どうすればもっと幸せになれるか?」をテーマにしています。
この考えを広めたのが、アメリカの心理学者マーティン・セリグマンです。
彼は「人間はどうすれば充実感を持って生きられるか?」という問いを中心に、「ウェルビーイング(幸福)」を高める方法を探りました。
そして、その中でも「人がなぜ行動するのか=動機」は、私たちの幸福感に直結すると考えられています。
3回シリーズになります!
1回目はポジティブ心理学と4つのウェルビーイングへの動機
2回目はHEEMAテスト(自分の動機の傾向テスト)
3回目は以下の論文解説です!
Choi, D., Kimura, M., Kihara, K., Akamatsu, M., Hosono, M., Sugimoto, F., Konishi, N., Fuseda, K., & Sato, T. (2025). Pathways from eudaimonic and hedonic motives to life satisfaction via response style. Scientific Reports, 15(1), 11282. https://doi.org/10.1038/s41598-025-95601-x
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あなたはどの動機で行動している?4つの行動動機
コメント

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ものすごく腑に落ちました。
私が、高い幸福感を味わっていても、何故か不安感のようなものがいつもまとわりついていると感じるのは、過去の幼い私が満たされておらず、その私を癒しきれていないからかも知れない、と気づきました。
私は過去の私を引き連れて今を生きているようです。
まるっと満たされ、幸せになる覚悟を、今、します。
りんさん、感謝です。