TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店はじめまして。はじめました!09:21 2024年12月15日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次桜井健三医師の自己紹介と専門分野神経免疫疾患研究の経緯と臨床経験VoicyとYouTubeチャンネルの連携視聴者からの質問に答える新企画チャンネル継続のための支援のお願いAI文字起こし(β版) # ご挨拶。自己紹介とチャンネル紹介 こんにちは、桜井健三です。 健三先生の処方箋にお越しいただきありがとうございます。 ようやく2020年12月15日のVoicyの放送が開始できるようになりましたので、よろしくお願いします。 ということで、この1本目の放送は自己紹介を中心にお話をしていこうと思いますので、最後までお付き合いください。 まず私、桜井健三ですけれども、セマリアン内科大学の脳神経内科の現役の医師になります。 神経内科の専門医ではあるんですけれども、その中で専門が神経免疫疾患と言われるところ、 具体的な病名は多発性効果症、視神経脊椎炎関連疾患、重症勤務力症、こういうのがですね、私の専門になるわけですけれども、 この免疫というのは何ぞやというところですけれども、免疫って本来ですね、外敵から体を守るですね、防御機構なわけです。 例えばですね、ウイルス、例えば細菌ですね、そういうのが入ってきた、あるいは癌もそうです、異物です。 そういうのがですね、体に来たときにそれと戦おうとする抵抗力、これが免疫ですけれども、 この免疫反応が非常に過剰になって間違えて自分を攻撃してしまうと、その結果炎症が起きる。 これが自己免疫疾患なんです。これで神経で起きるものを神経免疫疾患と言われる。 つまりこの免疫症によって神経が障害される疾患、これを私は専門としているということです。 既にご承知の方も多いとおりですね、健造先生の診察室というYouTubeでですね、この辺の話をしているんですけれども、 これとの住み分けについてはまた後でお話をしていこうと思います。 私は最近は神経免疫疾患の話ばかりしているわけなんですけれども、一応他にも専門医みたいなものを持っているんですね。 頭痛専門医とか認知症専門医とか脳卒中専門医とか持っているわけです。 なぜその話をしないかというと、神経免疫をやる機会がすごく多くてですね、 なかなかそっち側に力、勉強する時間とかが割れなくて、どうしても声が小さくなってしまっているんですけど、 頭痛なんか好きで、偏頭痛心霊とか好きでですね、このチャンネルでは頭痛の話もね、少しできたらいいなぁなんて思っています。 なんでそんなにいろいろ手をつけているかというと、僕は大学院、医学部の大学院に出るときっていろいろ研究するんですけど、 そのときはですね、脳卒中ですね、脳梗塞の勉強をしていたんですね。 脳梗塞の勉強をしていたんですけども、ある程度やったところでですね、なんとなくちょっとこう、この辺でいいのかなぁみたいなところもあって、 いろんな外来で患者さんを見ているときに頭痛いいな、面白そうだなとか、認知面白そうだなとか、飲み込みの勉強しようかなとか、パーキンソンいいなとかあったんですけどね、 そんなときにですね、多発性効果症の患者さんに多くあってですね、自分の外来でも多発性効果症結構いるなぁみたいなところから興味を示し始めて、 今この世界に入ったというタイプの人間です。 なので、若い頃からですね、免疫の基礎をバリバリとやってですね、何かその基礎研究に励むみたいなことは僕は一切やっていなくて、本当の臨床の叩き上げという。 結構ですね、あの、昔の人も久々前の先生方だとなかなかこういう人間いなくて、今逆に若い先生はそういう先生も多いと聞いていますけど、 僕はどっちかというと、僕は若くないですけど、そっち側の人間になってくるということです。 で、このチャンネルについてですね、けんぞう先生の処方箋についてですけども、まずはこの兄貴文があるわけです。 YouTubeですね、けんぞう先生の診察室というのがあります。 で、あの、まずはそちらがあの情報発信のベースになっているわけなんですけども、 そのYouTubeですね、けんぞう先生の診察室を何でやり始めたかというと、いろいろ、いろいろなところがあるんですけども、 例えばあの診察室でも話をね、十分にする時間がないから見てほしい、動画を見てほしいとかですね、 自分の声が届かないところにいる人でもですね、見てもらって勉強してもらいたい、自分の病気をですね、というのもありますし、 だいたいこう病気になってですね、調べるんですね、自分の病気を調べるとインターネットですね、 そうすると個人のブログにたどり着くことが結構多いんですよね。 で、個人のブログってあくまでもその人の個人のものですので、自分にとって合う合わないがいっぱいあるわけです。 いわゆるダイエット、これで成功しました、みたいなところにたどり着くわけですね。 やっぱりですね、我々現場で最前線でやっている人間がですね、適切な情報を出していくということって非常に大事だと思います。 で、製薬メーカーさんのですね、いろんな企画もあるんですけども、あれ、ご存知のとおりいろんな制限があるわけですね、言葉の使い方も含めてですね。 なので、すごく製薬さんのお話はまともなお話が多いと思いますけども、 でもやっぱり一部偏りも出るのは事実ですので、その辺をですね、よりフラットな情報ですね、新しいものをここでお話ししていくということは大事で、 そういうためにYouTubeを始めたわけです。 そんな中でこのチャンネルですね、処方箋、けんぞう先生の処方箋、おいしいのほうですね、 こちらのほうをどういうふうに使っていくかというところなんですけども、 まず始めた一つ目のきっかけとしては、やっぱり音で入るのはすごく大きいと思います。 すなわち、目が不自由な方、この疾患にはいっぱいいるわけです。 多発性、口科、諸子神経、セキュリティ弁では主神経炎で視力が低下している方、 中小勤務力症では福祉や眼圏化するものがダブったり、ものが見えにくい人がいるわけで、 なかなか動画で見れない人もいるのかなと思って、そして音の良さ、こういうところがあると思いますので、 ここではですね、まずは音声としてYouTube同様に情報を発信していく、これが一つ目です。 それから二つ目ですね、これが新しい試みですけども、コメント、質問に対しての回答をしていくようなものを作っていこうと思います。 YouTubeでなかなかですね、そこまで今進んでいない状況の中で、 こちらのコンテンツの方の質問に対する回答というのが、いわゆるラジオ風にやりやすいんじゃないかなと思ってやろうと思っています。 そしてもう一つがですね、ある程度頻回に回数出していこうと思っています。 短いもの、10分未満ぐらいですね。 なので日常的なこと、日常で感じたこと、もちろん患者さんがこういうことを言って、 あ、そうかなって気づきをお話しすることもあればですね、 今日はどこどこに公園に行ってみたいなですね、どうでもいいような話をするのもあったりですね、 そういうのもちょこちょこっと交えながらですね、話をしていこうと思います。 すなわちYouTubeよりも少しフランクな感じのお話ができたらいいなと思いますし、 YouTubeで一番最後にちょこちょこっと小話を入れるんですけども、 そういうのもですね、少し出していって個性とかね、そういうものが出せたらいいなというふうに思っています。 で、この名前ですよね、けんぞう先生の処方箋にした理由なんですけども、 あの結論としては特に深い意味はないんですけど、 一応このけんぞう先生縛りで何にしようかなと考えて、 何でもよかったんですけど、処方箋、情報を音として届けるというような意味で処方箋というキーワードにしました。 なおってYouTubeだってそうじゃねえかってなるわけですけども、 その辺はご愛嬌で処方箋とも決めたので、これでやっていこうと思います。 で、YouTubeの方の画面のチャンネルでもですね、コメントってもらえるようになっているんですけども、 ぜひですね、このボイシーの音声の後ろにですね、コメント入るようになっていると思いますので、 そこにコメントを入れていただきたいと思います。 で、そういうコメント、もちろんYouTubeの中からも一部抜き出してですね、 すべてのコメントというよりも多くの人に共通しそうな質問疑問に対してですね、 えっとじゃあ今日は多発性効果発症の回とか、今日は重症勤務力症の回とか分けてですね、 その質問に答えていくようなものを作ろうと思っています。 ただね、一個だけご了承いただきたいのがですね、 この質問の回に関しては今のところ有料放送を予定しています。 なぜならばですね、このボイシーしかりYouTubeしかりですね、 インセンティブほぼほぼないわけですね、ボランティア活動状態になっているんですね。 で、始めはいいんですけども、やっぱり続けていくっていうこのモチベーションがですね、 どこに置くのかですね、YouTube見ましたよって言っていただけるだけでももちろんモチベーションになりますし、 全国の先生方からも、患者さんだけじゃなくて先生方からも言ってもらえる。 これもすごくモチベーションの維持にはなるんですけどもね、 やっぱり少し機材も買ったりしますし、時間も当然かかるので、 その辺有料放送を使わせてもらおうと思っています。 YouTubeもあるんですけども、ボイシーまで差し入れみたいなのもありますので、 ぜひね、こいつちょっと頑張ってるなと思ったらそういうものをね、 使っていただけると本当に励みになるなと思っています。 以上ですね、今回初回の放送は医学の内容じゃなくて自己紹介、 このチャンネルの紹介、この辺をしていきました。 気楽にですね、できるだけ続けられるようにやっていこうと思います。 もちろん僕が勝手に言いたいことを言うだけなんですけど、 それじゃあまり意味がないので、ニーズに合うようなですね、 お話ができたらいいなと思いますので、 コメントは目を通しますのでですね、 ぜひぜひジャンジャンと質問、これをやってほしいみたいなのがあれば、 お話をいただければと思います。 それではですね、今後ともですね、健三先生の処方箋、 および健三先生の診察室の方もですね、 ぜひよろしくお願いいたします。 これで本日初回の放送をおしまいにします。 みなさん、さようなら。 もっと見る #認知症 #脳梗塞 #片頭痛 #重症筋無力症 #多発性硬化症 #脳神経内科専門医 #櫻井謙三 #けんぞぉ先生の診察室 #視神経脊髄炎関連疾患 けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!09:211.ご挨拶。自己紹介とチャンネル紹介https://youtube.com/@kenzo.sakurai?si=kOvL0SiGy_orSvcjコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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