TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店待ち時間13:16 1月16日 237再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長い待ち時間の根本原因とは難病診療と高額薬剤の課題難病患者増加と待ち時間の長期化診察時間逼迫と医師の苦悩待ち時間問題への出口はどこかAI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。桜井健三です。 今週もですね、金曜日、皆様お疲れ様でした。 今日のテーマはですね、待ち時間ということでね、金曜日お迎え来をしているんですけど、 このね、皆さんに待っていただいている待ち時間ね、これについてのジレンマとかね、 こういうところのお話を今日は少しね、できたらいいなと思います。 まああの、いつもと同じですけども、このVoicyはですね、 僕の思うぼやくだけで、特に何か新しい解決策があるわけでもないんですけど、 まあでもこんなこと困っているんだよな、みたいなね、こととかね、 そういうことを少しね、ぼやぼやとお話ししていけば、いければいいなと思っています。 で、こういう、いわゆる芸能人の喫茶店に変えてから、こういうテーマでね、お話をしているんですけど、 今ね、これを毎週出しているんですけど、 じゃあ1年間ね、52個ね、ぼやくことがあるのか、たぶんそんなないと思うんですけど、 何か時々はね、全然違う話をまたしていきますけど、 まだいくつかね、テーマというかね、思いはあるので、 まずは今思っているところをね、ボンボンボンボンとね、週1個出していけたらいいなと思っています。 それからね、いつも同じ宣伝になりますが、 YouTubeが土曜日の夜8時、じゃなくて9時、それからノートが火曜日の夜9時に出しています。 で、ボイシーノート、それぞれですね、月曜と木曜日にですね、YouTubeのコピー版を出していますので、 よかったらね、こちらもAIを使っていますので、僕はそんなに正直何か新しいコメントはしていないです。 ボイシーの方はね、していますよ。 ボイシーはYouTubeを作った裏側とかね、そこについて10分くらいコメントをしていますので、 今プレミアムリスナー用にしているんですけど、 本当はプレミアムリスナーだと定期的にね、お金派出しちゃうんで、 できるだけ安い100円くらいの有料放送に本当は買いたいなとちょっと思っています。 近々ね、何かしらそういう形にしようかと思っていますんでね。 プレミアムリスナーってサブスクみたいなのがそんな立派なものじゃないんで、 それはちょっとやめていけたらいいなと思っているんですけど、 ボイシーの仕組み上何かうまくできなくて、ちょっとそういうのやらせてもらってましたんでね。 少しこれから変えていきます。 ある日ぽんと有料放送に変わったら、 プレミアムリスナーちょっとやめちゃってくださいに入っている方ね、 そっち側に切り替えていただければと思います。 ルール分からないですけど、多分月の頭から変わるんですかね。 だからそういうタイミングで少し変えれたら変えていこうと思います。 ということでだいぶ脱線しましたけど、今日は待ち時間ね。 この話をしていきましょう。 # 本編 はい、では行きます。待ち時間ですね。 長いですね。これが答え。 待ち時間、僕の審査室の待ち時間、大変大変、いつも待っていただいて申し訳ございません。 そして、ある時時間通りな人は、時間より前に呼べた時には、 あら、早いって言われるんですけど、そうじゃなくてね、多分それが普通なんですけど、 僕はいつも遅すぎるんで、早いっていうのは逆にも反省材料として、 いつも真摯に受け止めているというところでございます。 クリニックとか行くと、より大学病院よりもサービス業の色が濃くなりますので、 待ち時間をできるだけ少なくするために、アプリで予約をしたり、 すんなり入れるようにしてくれるじゃないですか。 で、僕も、歯医者さんとか行くと、歯医者さんはすごいですよね。 5時から予約すると、5時に内緒で5分くらい前には中に入れてくれて、こと始まったりするわけですけども、 なかなか残念ながらそこまで我々のところは行かない。 で、もちろん一つは予約枠が細かくないわけですよ。 短く見て30分枠、だいたい1時間枠とかそういうところに入ってますんで、 例えば予約の人は10時から10時59分までが診察時間、一応定番になるわけですので、 普通に行っても59分待つ人がいる、そういう理屈になるわけです。 それがいいかどうかを置いておいて、僕はそういうレベルじゃないんでね、 その話は今日はするつもりはないんですけど、非常に難しいところで、 例えばそうだな、我々の病気でいうと脳梗塞、認知症、あとは頭痛の一部あたりですかね、 このあたりはクリニックとかでもだいたい同じ処方が効くので、 クリニックに行かれた方がもしかしたらいいかもしれないなと思うんですね。 っていうのは、認知症も脳梗塞もそうですね、変血は一部難しい人もいますけど、 一般内科医、一般会議医でも正直同じ質の治療っていうのはある程度できるんじゃないかと思います。 導入のところさえうまくやれればですね。 だけど難病の類、今回お話ししているような多発症、高下症、重症、勤務薬処置、神経、脊髄疲弊等は多分無理なんですよね。 無理っていうのは、一つは専門性の問題と、もう一つは高額薬剤を使う世の中ですので、 これがクリニックじゃ無理です。 ケシンプター、エンスプリングみたいに持って帰れるものはいいと思うんですよ、ヒューデュラとか。 だけどそうじゃないもの、ユルトミリスとか体サブリとか、そういうのをクリニックでやるのはほぼ不可能ですので、しょうがないのかなと思っている次第です。 だからこそ僕らはね、そういう病気の方、僕は今まさに急になっているんですけど、 そういう人を中心に見ていかなきゃいけないなと思っているんです。 結果何が起きるかですね。 例えば多発症、高下症なんかで言うと若い人が多いわけです。 多発症、高下症は終わりがあるから、60歳ぐらいで一つ病気が終わるんで、 70歳ぐらいになると通院がほとんどなくなってくる人が多いんじゃないかと思うんですけど、 中傷、筋無力症とかね、なかなか終わりもない。 視神経、脊髄も終わりがない。 となると一度診断がついた後は、基本的にはずっと通院が必要になってくるわけです。 引っ越しとか、何かしらの理由がない限りは、 筋から離れることがほとんどないと思うんですよね。 一方、新規に診断がつく人っていうのはそれなりの数いますので、 どんどんどんどん患者さんが増えてくる。 認知症とかに関してはやっぱり高齢な方が多いので、 10年付き合っていくと、残念ながら半分ぐらいの方は亡くなりにね、 これは過例によって亡くなる方が出てきますし、 濃厚促も一定の割合で再発をして、 今の元の生活ができなくなって主治医を離れるなんてことも一定数あるわけですけども、 難病、特にこの神経免疫疾患そうじゃないので、 どうしても患者さんの数があふれてしまうわけですね。 まずは僕の言い訳の一つ目なんですけどね。 だから患者さんの数がどうしても多くなってしまうということが一つ。 で、多くなった弊害がどうなるかなんですけどね。 当然待ち時間がそこで長くなってくるわけですし、 待ち時間が長くなってくることがこちらも見えているわけです。 予約時間が1時間に対して10人とか12人が当たり前で、 下手すると20人弱入ってくる。 で、例えば12人だったら1人5分と思うわけですけども、 5分無理ですよね。5分経って話する時間が多分2分。 で、カルテ処理とかが3分みたいな感じになって、 現実的にはどう考えてもそのスピード感でやるのは無理なわけです。 で、それはすごく落ち着いている人はもしかしたらそれでもいいのかもしれないんですけど、 いや、それだったらクリニックで落ち着いてマスクで薬もらえばいいだけの話になる。 だけどさっきお話した通り、やっぱりクリニックではなかなか出せない薬もあるということがあって、 どうしてもうまく回らなくなってしまう。 そうすると何が起きるか。 本当は話をもっと聞いたり、診察をしたりしなければいけない診察枠に対して、 どうしてもある程度落ち着いているような方に関しては、 本当に薬をポンポンポンと出していく、次の検査を組んでいく、 外来にならざるを得なくなってしまっているわけです。 もちろん有事にはそれなりに対応していくようにするんですけど、 なかなか時間が取れないというのが正直なところかなと思います。 さらに僕は今入院をほとんどやれていないので、 入院してお話をゆっくり聞けるかというと、 そういう時も時々ありますけど、なかなかそうもいかなくなってですね、 じゃあどこで話を聞くんだみたいなね。 僕自身も患者さんの顔と名前はね、名前を見ればパッと顔と名前と病名とかは一致しますけど、 その人が例えば何の薬を使っているかはだいたいわかるんですけど、 例えば皮膚で何サイクル名かとか、過去に何の治療をしていたかとか、 ちょっとそこまではもう頭に入らなくなっていて、 かるてをちょっとさかなぼらないとわからなくなっている負のサイクルが今起きちゃっているんですよね。 だから外来なんとかしなきゃなーってずっと思っていて、 昔は管理者側みたいなちょっと余裕が自分もあったんですよね。 なんで外来を待たせるやつがいるんだみたいにね。 だから待ち時間に、例えば足湯ができる施設があったら、 そこも楽しい時間として過ごせるんじゃないかとか考えたんですけど、 そういう問題じゃなくてまず自分がなんとか回さなきゃいけない。 そんなような時期に今なっていて、 じゃあ外来の枠を増やせばいいじゃんって話になるんですけど、 外来の枠を増やすと何が起きるかというと、 非常具合学会とか講演会とかいろんなことで最近は、 多分ここ先5年ぐらいはまだまだ開けることが出てくるんで、 都度その日の外来をやってもらう大臣の先生を準備しなきゃいけなかったり、 その先生にも当然その日にやるべきことがあるので、 そこに穴を開けて大臣をしてもらわなきゃいけない。 ないしはそこの外来は閉じる。 閉じるということはどういうことかというと、 その前後の周囲にその神田さんがバッと流れてくる。 外来って開けるとどんどん増える。 もうこれは鉄則なんですね。 だからなかなか外来の枠も開けにくくなっているのが現状なんですね。 だから今の中どうするかというところで、 これ本当のジレンマになっています。 できるだけ親切な質は落としたくないなと思いつつも、 何したらいいんだろうなって本当に心からちょっと思っている次第です。 あとはその待ち時間にさっきのCUじゃないんですけどね、 待ち時間もせっかく病院にいるなら何か医療のことで時間を使えたらいいなと思って、 よく中小経営無力者でMGADLってスコアを取ったりするんですけどね、 僕あんまりスコア取るのは実は好きじゃないんですけど、 最近は少し取るようにしてますけど、 そういうスコアは自分でも打てるものがあるんで、 そういうのを外来の待ち時間にやってもらうようにするのがいいのかなとか、 本当にちょっとこの診察待ち時間どうしたらいいかなってすごい悩んでいます。 これは僕のせいじゃ全くないという言い訳をするんですけど、 工学薬剤ですよね、デュルトミリスとかユプリズナーとか、 アイマービーもそうですかね、タイサブリとかね、 ああいう薬剤を使うときにどうしても薬剤が薬局の金庫に入ってるんで、 病院に来たことを確認してから薬使えますよとか言ってやるわけですよね。 そうすると診察終わってから注射までの間までも結構時間、 待ち時間が出てきてしまってね、申し訳ないなと思うんですけど、 本当にそこに対して皆さんほとんど文句を裏で言ってると思うんですけど、 僕には当てずに来てくださるのは本当に感謝してますし、 一応僕なりになんとかしようとは思ってるんですけど、 いいアイディアがあるといいなと思って果たして解決できるのか、 全く道筋は立っておりませんが、 なんとかしたいという思いを今日はここでぼやくということにいたしました。 # エンディング はい、ということで今日はですね、待ち時間をテーマにお話をしました。 ここはさっきからね、ぼやくという表現じゃ余裕なくないですね。 けんぞう先生の喫茶店って言ってるぐらいだからぼやくじゃなくて、語るでしたね。語る。 待ち時間を語るということを今日はね、してみました。 次はどんな課題についてお話をするのか。 いやいや、さしてこう、年末年始にね、何をしたかを話すべきなのか。 今考えておりますが、このチャンネルというかVoicyはね、ぼんやりと聞いていただく。 僕の肌感としてはアドマチック天国ですね。 あのテンションで聞いてもらえればいいなと思ってますんでね。 今後ともどうぞお付き合いいただければと思います。 それでは締めますね。 知らないをゼロに、そしてその先、桜井けんぞうでした。 もっと見るけんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!02:401.オープニング09:422.本編00:553.エンディングコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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